学校生活の様子
1学期終業式
10月5日(金) 1学期終業式が行われました。S/M/Lブロックの代表の児童生徒が1学期の振り返りをしてくれました。また、「ローマ字の練習を頑張りたい」「相手の気持ちを考えて行動したい」「たくさんの行事があるので、仲間を信じ、仲間と協力して取り組みたい」とそれぞれが2学期で頑張りたいことを伝えてくれました。校長先生からのお話では、「自分から先に挨拶をする」「立ち止まって挨拶をする」というところを2学期に頑張ってほしいというお話がありました。挨拶は日常的に行うこと。日常的に行う小さなことを気持ちを込めてやりきることが大切だというお話をしてくださいました。また保健関係のお話で、「睡眠の大切さ」についてのお話がありました。適切な就寝時刻と、自分たちの実際の就寝時刻を比べてみました。秋休みから、生活習慣を整えて、2学期からの学習や行事に精一杯取り組んで欲しいと思います。
社会を明るくする運動
尾下菅原神社秋の例大祭
南部音楽会にむけて
。本校からも1~6年生までの児童と教職員が参加し、2曲を披露します。1曲目は「Great power」という曲です。小学生の透き通るきれいな声で、心に届くハーモニーを目指します。2曲目はCM等でもおなじみの「やってみよう」という曲です。元気に歌って踊ります。恒例になった職員チームのバンド演奏も練習を頑張っています。
脱穀体験を行いました
社会科の「米作りのさかんな地域」の学習で、稲作の流れを学習をすすめている5年生。総合的な学習の時間で、水田学習を行なっているので、自分たちの手で精米までしてみようと頑張っています。
今回は、千歯こきと唐箕(とうみ)を使って、籾殻とそれ以外に分ける作業を行いました。体験してみると、意外と難しく、力も体力も必要で、全員で一生懸命取り組んでいました。すると、その様子を見られていたスクールバスの運転手さんから、上手に脱穀するコツを教えていただきました。コツを押さえながら行ってみると、スピードが上がり、どんどん進めることができるようになりました。
取り組みながら、「脱穀ってこんなに大変なんですね。」とつぶやいていた5年生。今では機械化が進んでいますが、それまでの過程を体験しながら学び、米作りの変容を感じているようでした。
最後には、家庭科の学習で炊飯して食べる予定です。きっとおいしいご飯になることでしょう。楽しみですね。