学校生活

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駅伝競走大会にむけて!

 来月10月15日(木)に、八代中体連駅伝競走大会が開催される予定です。今年度は、地震で被災した県営八代運動公園から、『日奈久ドリームランド「シー・湯・遊」』へと会場を移しての実施となります。そして、走者の安全や八代管内の学校も十分な練習ができていないことから、一区間の距離も短縮されることになりました。
 女子チーム男子チーム

 東陽中でも例年であれば、暑い夏を乗り越えてこの時期は本格的な練習に励んでいますが、7月末以降約40日ぶりに今週から練習を始めました。生徒たちの体力面を考慮し、少しずつ体を慣らしながら本番に向けて体力を戻していけるよう配慮してまいります。

 

和やかな生徒集会!

 9月1日(火)の生徒集会は、情報文化委員会が担当しました。

 今回の情報文化委員会の発表は、3つのグループに分かれて考えるクイズ形式のレクリエーション企画でした。問題は3択で出題され、出題者と解答者との楽しい掛け合いに笑いが起こるなど、終始みんなが笑顔の和やかな時間となりました。久しぶりにほんわかとした温かい気分に包まれた集会となりました。

 企画・運営をしてくれた生徒会や委員会のみなさん、ありがとうございました。

 NNBクイズ

 また、集会の前には、1学期の「NNB(Nice Next Behavior)プロジェクト」の表彰と、ボランティアガイドの委嘱状の授与が行われ、3年生の代表生徒に手渡されました。今年度はこれまで地震の影響もありボランティアガイドがありませんでしたので、今後の活躍が楽しみです。

学校再開!

 あの大きな地震からちょうど1ヶ月が経ち、8月28日(金)、無事に2学期の始業式を迎えることができました。みなさんの元気な顔を見て、ほっとひと安心しているところです。 

 8時30分からの始業式の前に、この地震で犠牲になられた方々へ、全員で黙祷を捧げました。

 その後、いつもと順番を入れ替えて、校長に続き、各学年代表と生徒会からそれぞれの立場で力強い言葉がありました。地震を踏まえ、学校再開の一歩を踏み出したことを強く感じる発表となりました。生徒の内心にはまだ、地震への不安もあるかと思いますので、これからも職員一同しっかりと支えていきたいと思います。

 

 始業式後は、「もし学校にいるときに再び地震が起きたらどう動くか」という避難行動や、避難経路の確認を行いました。地震のことを思い出したり、気分が悪くなったりする生徒にも配慮し、無理のない範囲で進めましたが、全員が真剣に最後まで取り組んでくれました。その真摯な姿に、今、確認を行うことの大切さを改めて実感いたしました。

 そして、今日は初日から授業もありましたので、子どもたちにとっては盛りだくさんな1日になったようです。教職員も熱が入りすぎてしまい、下校時間が予定より遅くなりましたことをお詫び申し上げます。ご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。

「資源回収」大袋16も!

 小中合同資源回収へご協力ありがとうございました

 8月22日(土)午前8時より、「小中合同資源回収」を実施いたしました。

 先日の地震発生に伴い一時は中止も検討いたしましたが、区長様をはじめ各地域での事前のご呼びかけや、町PTAの皆様の前向きなご判断をいただき、予定通り実施する運びとなりました。

アルミ缶結構な数町Pの皆様こんなに集まりました

 当日は、町PTAの皆様、各地区委員の皆様のご尽力のもと、今年も多くの資源を回収することができました。

 集まったアルミ缶は大袋で約16袋、そしてビール瓶もたくさん集まり、実施できて本当に良かったと感じております。

 地域の皆様、保護者の皆様の温かいご協力に、心より感謝申し上げます。

 本当にありがとうございました。
 

少しずつ…

 先日、安心メールでお知らせいたしましたが、8月6日(木)に文部科学省による応急危険度判定が実施され、校舎全体としては「安全」と判断されました。

 しかしながら、一部の施設(体育館、武道館、技術室の窓側など)については、まだ使用制限が必要な状態です。

体育館武道場技術室給食東横

 今後は、2学期の始業に向けて、順次補修や修理、点検を進めてまいります。

 そんな中、校舎周辺の花々は、地震の前と同じようにきれいに咲き、新しい苗も順調に育っています。断水したときも、理科の先生が川から水を汲んで水やりを続け、水道が直ったあとも職員みんなで水やりをつないできました。おかげで、今もきれいに咲き続けています。1年生が育てていたアサガオも、ちゃんと花を咲かせています。

アサガオアサガオ玄関前玄関前

 8月28日(金)の2学期始業(学校再開)に向けて、一歩ずつ準備を進めてまいります。

水が出ました!

 8月3日(月)午前、熊本地震から約1週間が経ち、東陽中学校でもようやく水が出るようになりました。

 夏休みとはいえ、現在すべての学校教育活動がストップしている中、水道の復旧は本当に朗報です。まだ濁りがあり飲用水には適しませんが、生活用水やトイレなどには使用できそうです。

破損した貯水タンク家庭科室

 現在、陸上強化練習や学習会、部活動、三者面談、ボランティアガイド視察研修、そして高校のオープンキャンパスまでもが中止、または延期となっています。

 あたりまえの生活が懐かしいと同時に、あたりまえの生活がいかに有り難いものであるかを実感する1週間です。

 折しも、気温が40度に迫る災害級の酷暑が続いており、本当に本当につらい日々ですが、皆様くれぐれもご自愛ください。

東陽ふれあい夏まつり開催!

 7月25日(土)、「東陽ふれあい夏まつり」が開催され、会場は多くの方々で賑わいました。

 夕方6時を過ぎても気温が30度を超えるほどの暑さでしたが、会場はそれを吹き飛ばすほどの熱気に包まれ大盛り上がり。多くの出店やお楽しみ抽選会をはじめ、保育園や小学校、地域の方々、石匠太鼓の皆さんによる素晴らしい発表が行われました。今回中学校は、発表はありませんでしたが、ステージ背面に飾ってありますポスター作成をしています。

石匠太鼓石匠太鼓 

 企画・運営をしてくださった東陽まちづくり協議会の皆様、スタッフ様、いつもお世話になります!

駅伝強化練習スタート!

 

 7月21日(火)より、10月の中体連駅伝大会に向けて、駅伝強化選手を中心とした練習が始まりました。

 夏休みに入り、連日猛暑による熱中症が心配される日々が続いていますが、気温が上がる前の朝7時30分から1時間、集中して練習に取り組んでいます。今年は21名の選手が選抜されました。3年生のオープンキャンパスやそれぞれの予定とやりくりしながらも、メンバー全員がこの夏休みを全力で駆け抜けます。

朝ラン学習会

 また、今年はプール開放や学習会も実施されており、まるで通常日のような活気ある夏休みとなっています。生徒も先生も一丸となって頑張りますので、応援よろしくお願いいたします!

・期間: 令和8年7月21日~8月27日(※水土日・祝日、および【8/8~8/16の盆期間】を除く計18日間)

税金って何に使われているの!

 7月15日(水)、講師の方をお招きして「租税教室」を開催しました。

 クイズや質問を交えながら、私たちの身近なところで税金が使われていることや、税金がなければ社会が成り立たないことなどを分かりやすく教えていただきました。

質問ジュラルミンケース

 「もし税金がなければ、中学校の教育費が一人あたり月々約8万円(年間約100万円)かかる」という具体的な数字の話に、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。また、1億円(レプリカ)が入ったジュラルミンケースの重さを実際に体感する場面もあり、この日一番の驚きと盛り上がりを見せていました。

 生徒たちにとって、税の仕組みや大切さを学ぶ大変有意義な時間となりました。

「伝統芸能」始まりました!

 11月28日(土)に予定されている「東陽町文化の祭典」に向けた取組が始まりました。

 今年も、「坂より上棒踊り」、「箱石銭太鼓踊り」、「石匠太鼓」の3つの伝統芸能です。

 学校・地域が一体となって行える貴重な時間です。ご指導いただく地域の方には大変お世話になります。

 今回は、「石匠太鼓」の練習の様子を少しだけ紹介します。

最初のお話練習

校舎周辺には花がいっぱい

 体育館へと続く通路には、理科の授業で種から鉢に植えられたアサガオが並んでいます。つるはどんどん横へ上へと伸びていく中、花も毎日きれいに咲いています。

アサガオアサガオアサガオアサガオ

また、校舎周辺に目を向けると、ヒマワリや様々な種類の花、中にはトウモロコシまで栽培してあり、楽しみでいっぱいです。

ヒマワリトウモロコシ

中体連総合大会(バドミントン競技)

 6月27日(土)・28日(日)、東陽スポーツセンターにて八代中体連総合大会(バドミントン競技)が行われました。

 例年、八代トヨオカ地建アリーナで行われていたバドミントン競技ですが、今年度は「バドミントンアジアジュニア選手権八代大会」が開催されていた関係で、地元・東陽スポーツセンターでの開催となりました。

 今年度の東陽中は、3年生5名、2年生1名、1年生5名の計11名が参加しました。男女の比率は男子6名、女子5名で、今年度は団体戦にも出場することができました。

・1日目:団体戦男女それぞれ5人一組で、ダブルス2組、シングルス1組の計3試合が行われました。男女ともに印象に残ったのは、今回初めて大会に臨んだ1年生とペアを組んだ3年生が、試合中も手取り足取り教えている姿です。その微笑ましいシーンは、見ている私たちをとても感動させてくれました。結果は、精一杯の健闘を見せたものの、いずれも敗退となりました。

団体ペア団体ペア

・2日目:個人戦11人の選手が試合に臨み、うち3人が2回戦に進出しました。いずれの試合でも粘り強さが見られ、大健闘の試合ばかりでした。また、この日は全校応援でもありましたので、応援が選手たちの後押しとなり、普段以上の力を発揮してくれたように思います。

個人個人

 選手たちは緊張しながらも、これまで頑張ってきた成果を出そうと全力プレーを続け、見応えのある大健闘の大会となりました。

 選手の皆さん、本当によく頑張りました。お疲れ様でした!

 これまで選手たちを温かく支えてくださった保護者の皆様、そして熱い応援をいただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。

 3年生のみなさんにとっては、中体連が中学校生活最後の大会となります。バドミントン部、バレーボール部の全選手が胸を張って、次なるステージへと進んでいけるよう応援しています。

【中体連総合大会】男子バレーボール部、笑顔とチームワークで!

 6月20日(土)、第六中学校体育館にて八代中体連総合大会(男子バレーボール競技)が行われました。

 今年度は5チームが参加し、東陽中は3年生3名が最後の中体連として、第七中との合同チームで出場しました。内心は緊張があったと思いますが、試合前には笑顔も見られ、落ち着いた「平常心」でコートに立ちました。

☆ 試合結果(2回戦・初戦)

 七中・東陽中 0 — 2 鏡中

給水タイム応援の方へのお礼

 対戦相手の鏡中がその後優勝し、合同チームは3位という結果となりました。

 試合中は終始声を掛け合い、笑顔を絶やさない素晴らしいプレーが続きました。惜しくも勝利には届きませんでしたが、見応えのある大健闘の試合でした。

 選手の皆さん、本当によく頑張りました。お疲れ様でした!

 これまで選手たちを支えてくださった保護者の皆様、そして温かい応援をいただいた皆様、本当にありがとうございました。

 【次戦のお知らせ】

 来週末はバドミントン競技が「東陽スポーツセンター」で開催されます。皆様の応援をよろしくお願いいたします。


 

水害想定の避難訓練と防災講話を実施しました

 6月19日(金)、水害を想定した避難訓練と防災講話を行いました。

 まずはじめに、大雨によって近くの川が増水し氾濫の危険性があることを想定し、校舎内での垂直避難訓練を行いました。これから特に、梅雨末期の大雨や台風の影響も考えられることから、真剣に取り組んでいました。

 その後、自衛隊熊本地方協力本部長様をはじめ、八代出張所長様、隊員の皆様を含めた総勢7名の方にお越しいただき、講話とライフハック展示の見学・体験を行いました。

 まず、本部長様の講話では、防災の三本柱である「自助」「共助」「公助」の重要性について、身近な事例を交えてお話しいただきました。そして、「自衛隊は公助として『最後の砦』なんですよ」という力強い言葉に、生徒たちも一気に引き込まれていました。

 講話では「自衛隊の災害派遣活動の概要」「過去の災害から学ぶ今後の備え」「将来を担う諸君へ」について、プレゼンを用いて詳細にお話になれ、間に、クイズやグッズのプレゼントも交えながらお話しいただくなど、生徒は食い入るように耳を傾けていました。

講話年の近い先輩

 1時間ほどの講話の後には「ライフハックの展示見学」がありました。災害はいつ起きるか分からないことから、身近にあるズボンや服、棒などを使い、リュックや担架を作る実演をしていただきました。生徒たちも実際に作ってみたり、担架に乗ったりする貴重な体験をしました。

服と棒で担架がズボンでリュックが

 最後に生徒からたくさんの質問が出ましたが、本部長様には一つ一つ丁寧に答えていただきました。今回の防災講話は、今の自分を見つめ直すだけでなく、周囲のこと、将来のこと、国内外のことなど、様々な視点で考える大変貴重な学びの機会となりました。

 お忙しい中、東陽中学校にお越しいただいた自衛隊の皆様、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

交通ルール講話

 6月16日(火)、八代警察署交通課、そして東陽駐在所から講師をお招きし、交通ルールと闇バイトの危険性についてご講話いただきました。

 4月に改正された道路交通法に基づき、プレゼンを交えて丁寧に解説していただきました。

交通ルール講話交通ルール講話

全員が自転車を利用している本校生徒にとって、大変有意義な時間となりました。ありがとうございました。

中体連に向けて!

 6月15日(月)には選手推戴式を実施しました。男子バレーボール部、バドミントン部のそれぞれが力強く抱負を語り、選手宣誓で中体連に向けてギアがもう一段上がり、最終仕上げの段階に入ったように感じます。そして、温かい生徒応援代表の言葉もいただきました。

選手宣誓推戴式

 試合当日は、きっと誰もが緊張すると思います。でもそんな時こそ、いつもの練習を思い出し、平常心で試合に臨んでください。

 そして、これまで熱心に指導してくださったコーチ、日頃の練習を支えてくれた先生、そして一番近くで温かく見守ってくださった保護者の方への「感謝の気持ち」を、チームの仲間とともに全力のプレーで届けましょう。

「ボランティアガイド」研修!

 6月12日(金)、「石工の文化に学ぶ」と題して、7月のボランティアガイドに向けた「中学生ボランティアガイド」研修を実施しました。
 生徒たちは5人一組の4つの班に分かれ、「重見橋」、「ひねり灯籠」(若宮神社)、「鍛冶屋下橋」、「石工師・橋本勘五郎」、「石匠館」をそれぞれ分担し、発表練習を行いました。

ごあいさつ講評
 当日は、石匠館館長様をはじめ、八代市文化振興課からも2名の方にご参加いただきました。内容やプレゼンテーションについて専門的なアドバイスをいただくとともに、東陽町の歴史文化を深く学ぶ大変貴重な時間となりました。

ほのぼのと!

 一ヶ月半ほど前から、校舎の至る所にツバメが巣を作っています。校長室から見える軒下にも2カ所(武道館側と運動場側)巣があります。

 武道館側の巣では5月下旬ごろに雛が誕生しました。親鳥が日に何度も餌を運ぶ姿が見られていましたが、ついに「巣立ちの時」がやってきたようです。6月5日(金)まで巣にいた雛たちは、8日(月)には上手に飛べるようになり、巣の近くで親鳥と一緒に飛ぶ練習をしていました。たまに巣に戻ってきて、お互いにじゃれ合う姿もあり、とても微笑ましく感じています。あと数日もすれば、ここから旅立っていくのでしょうね。

2羽が巣立ちました巣立った翌日~みんなで仲良く

 また、運動場側の巣では2週間ほど遅れて雛が孵化し、現在は親鳥が餌やりの真っ最中です。窓のブラインドを開けてすぐ近くに私がいても、気にする様子もなく一生懸命に餌をやっていて、とても愛らしいです。まさか目の前でツバメの成長を見られるとは思っていませんでしたので、ありがたく癒やされています。

餌やり真っ只中必死に食べてます

生徒総会しっかりとできました!

 6月4日(木)に生徒総会を行いました。

 運動会が終わり、ほっとしたのもつかの間の5月25日(月)に、この会についての趣旨を各学級委員に説明し、翌日から学活での話し合いが行われてきました。その後、意見や質問内容を各専門委員会で確認し、答弁書を作成するなど、しっかり準備をして当日を迎えました。

 今回の生徒総会は、執行部、各専門委員長・委員会、学級委員、発表者、そして学校全体で取り組んだ生徒総会であったと思います。
 令和8年度がスタートして早2ヶ月。生徒会テーマ「創れ~仲間との最高の思い出を~」に掲げたような学校の姿が、目に見えて形になってきているように思えます。

NNBプロジェクト

 5月27日(水)、生徒集会を行いました。

 今回のテーマは、toyo版「NNBプロジェクト」の呼びかけです。

「NNB」とは「Nice Next Behavior(素敵な次の行動を)」の頭文字から名付けられました。

 集会では、意識してほしい3つのポイントが紹介されました。

①自分や友達の頑張りを見える化します。

②できているところをお互いに認め合います。

③もっとこうすればよくなるかも!

プレゼンカード

 執行部からは「素敵な行動のための気づきを出し合い、みんなで実行していこう!」と呼びかけがありました。

 先日の運動会に続き、今回も執行部4名がスムーズに進行をリードしてくれました。回を重ねるごとに表現力や伝える工夫が磨かれており、今後のさらなる活躍が期待されます。

 

『創れ~仲間との最高の思い出を~』 小中合同運動会!

 5月23日(土)、素晴らしい天気に恵まれ、小中合同運動会が盛大に行われました。

 開会式では、大会実行委員長さんから、まずあいさつを次のように述べてくれました。

「準備を重ねてくださった先生方、いつも温かく見守ってくださる地域の皆様、ありがとうございます。今年のテーマは『創れ〜仲間との最高の思い出を〜』です。最後の運動会となる小6・中3の熱い想いを中心に、勝敗を超えて全員が一体となって応援し合える運動会を目指しましょう。そして、小1から中3まで笑顔いっぱいで、心に残る最高の運動会を一緒に創り上げましょう!」

 と、力強い呼びかけがありました。

 続く選手宣誓では、赤団・白団団長が堂々とした宣誓を披露し、大会が華やかにスタートしました。プログラムが進むにつれて、グラウンドで開催された2年ぶりの運動会は、会場全体が大きな熱気に包まれていきました。

 すべての競技が終了し、閉会式では、実行副委員長さんが素晴らしい講評を務めてくれました。

「運動会テーマのもと、全力で駆け抜け、応援した全ての瞬間が最高の思い出になりました。小中の垣根を越えた団結力は我が校の誇りです。この運動会で深めた絆は今日で終わりません。中学生には部活動の集大成である中体連が待っています。苦しい時は今日の団結を思い出し、共に乗り越えましょう。最後に、温かい声援をくださった保護者・地域の皆様、先生方、本当にありがとうございました。」

 と、最後を締めくくってくれました。

等旗誘導ダンス赤団ダンス白団3年生最後の学活

 また、今回は競技以外でも深く感動した場面がありました。徒競走でゴールした低学年の児童の手を引き、着順の旗まで優しく誘導する係活動の生徒の姿です。その微笑ましくも頼もしい姿に、心がとても温まりました。

 節目となる大変重要な行事であることを、改めて実感する時間となりました。そして、実行委員を中心に学校のリーダーとして最後の運動会に臨んだ3年生13名の姿は、実に見事なものでした。

 児童・生徒のみなさん、そして、ご観覧いただいたすべての方に感謝申し上げます。ありがとうございました。

本番はちょうど「いい天気」になりそう!

 先週から約2週間の練習期間を経て、2日前の雨にもかかわらず前日は晴れ、いよいよ5月23日(土)は絶好の運動会日和になりそうです。

 3連休を挟み、20日(水)には予行練習が行われ、本番さながらにすべてのプログラムを実施することができました。今大会の一番の見どころは、何と言っても「紅白対抗団ダンス」です。

優勝旗返還の練習赤団ダンス白団ダンス最後は校歌斉唱

 3年生を中心に3月から準備を重ねてきた創作ダンスは、生徒たちの弾けるような笑顔と躍動感が最高です。観ているすべての人を笑顔にしてくれるのも、このダンスの素晴らしいところです。

 選曲も最近のヒット曲から昭和の曲 白団まで幅広く、大人も子どもも思わず体が動いてしまうような曲と振り付けばかりです。

 保護者の皆様、地域の皆様、中学生の演舞をどうぞお楽しみに!

小中合同親子「愛校作業」

 5月23日(土)に控えた合同運動会に向けて、使用する運動場を少しでもきれいにしようと、16日(土)PTA主催による「愛校作業」を行いました。

 当初の予定では、会場となる小学校の運動場を全員で作業する予定でしたが、今回は小・中に分かれて作業を行うこととなりました。

 当日、バドミントン部は試合を控えていましたが、出発前の時間を利用して、部員と保護者の皆様で小学校運動場の作業をしてくださっています。朝早い時間からのご協力、本当にありがとうございました。

 中学校では、保護者や生徒の皆さん、そして学校運営協議会の皆様からも応援をいただき、作業を行っています。日頃手の届かないプール下斜面もきれいに!皆様の温かいご協力のおかげで、朝7時に開始した作業も小一時間ほどで順調に進み、8時にはすっかりきれいになった運動場が広がりました。

中学校

 早朝よりご参加いただいたすべての皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

運動会の練習が本格的に!

 5月11日(月)より、小中合同運動会の練習が小学校で本格的に始まりました。

快晴の天気の中開会式練習

 初日は天気にも恵まれ、開・閉会式や各種目の練習、立ち位置の確認などが行われました。中学校目線で見ると小学生の姿はとても微笑ましく、特に入学したての小学1年生の一生懸命な様子に、見ているこちらも自然と笑顔になります。

実行委員の生徒昼休みは一緒に遊んで

 日を改め、中学校でも体育の授業はもちろん、自主的に朝練(ランニング)を始めたり、休み時間にダンスの練習をしたりと、活気が出てきました。特に、全学年で踊るダンスはとても見応えがあり、微笑ましい仕上がりになっています。

ダンスダンス

小中合同運動会に向けて、取組が始まりました!

4月27日(月)、いよいよ小中合同運動会に向けた取組が始まりました。
 今回は合同開催ということで、中学生は全員自転車で小学校の体育館へと向かいました。

 結団式では、生徒会から今年度のスローガン「『創れ』~仲間との最高の思い出を~」が発表され、赤団・白団がそれぞれ発足。いよいよ本格的なスタートです。

 本校区の行事の中でも、この運動会はリーダー性を発揮し、自身の成長へとつなげる大切な機会であると考えています。卒業生から託された伝統のたすきをしっかりと受け継いだ新生徒会のリーダーたちが、5月23日の本番に向けて活躍してくれることを願っています。

小中合同応援リーダーのみなさん赤団白団

 そして、小学1年生から中学3年生まで全員が「主役」です。全員で一丸となって素晴らしい運動会を創り上げていきましょう。

行ってよかった!

 入学して間もない1年生は一泊二日で集団宿泊教室に行ってきました。(4月21日(火)~22日(水))
「愛される人」「チームファースト」という1年生の学級目標のもと、訪れたのは「あしきた青少年の家」です。
5年生の時にも訪れたことのある場所でしたが、中学生として過ごした今回は、心から「行ってよかった」と思える二日間となりました。

交通手段はタクシーでペーロンへ1-234かけごえ磯遊び
 同行した私も、生徒一人一人が主役として輝く姿に胸を打たれました。新入生らしい明るく元気な反応の良さはもちろん、喜ぶときは全力で喜び、いけないことは互いに注意し合える。そんな素直で正直な姿に触れ、このまま1年、そして3年間、真っ直ぐに成長してほしいと願わずにはいられません。
ナイトゲーム朝はラジオ体操ニュースポーツニュースポーツ

 引率職員も子どもたちと一体となって過ごし、そのかけがえのない時間に、疲れも吹き飛ぶような充実したひとときとなり、今までで一番楽しい集団宿泊教室となりました。

30人だからできる!

 4月10日(金) 全校学活
 1時間目には、全員が揃っての「全校学活」を行い、1年間の見通しを確認しました。
 最初に、「30人という少人数だからこそ、全員が主役になれる」という東陽中の強みを確認しました。その上で、学校教育目標と3つのスローガンである
「自律」・「協働」・「貢献」を念頭に置いて活動していこうと呼びかけました。 

1年生2・3年生

 その後、生活、保健、ICT、交通安全、清掃など、学校生活のルールを全員で共有しました。
 この1年が、生徒たちにとって素晴らしい成長の年になることを心より願っています。

令和8年度の幕開け ― 就任式・始業式、そして入学式 ―

 4月8日(水) 就任式・始業式
 いよいよ令和8年度が始まりました。
 まずは就任式。新たに4名の先生方が東陽中学校の一員となりました。

転入の先生またお世話になります

 続く始業式では、新2・3年生が新たな決意とともに、晴れやかな表情でスタートを切りました。

生徒代表生徒代表

翌日の入学式に向け、上級生たちは「精一杯のおもてなしで1年生を迎えよう」と、心を込めて準備に励みました。また、学級開きも行われています。

学級開き学級開き


  4月9日(木) 入学式
 今年度は11名の新入生を迎えました。
 緊張感に包まれる中、会場には新入生の力強く大きな返事が響き渡り、厳粛かつ温かい入学式を挙行することができました。

ステージ歓迎の言葉

誓いの言葉新たな気持ちで
 新入生を先導する1年生担任(新規採用)も、堂々とした立ち振る舞いで入退場をリードしました。その姿は非常に感慨深く、全校生徒30名、教職員19名が一丸となって新しい一歩を踏み出した瞬間を強く実感しました。 

 新入生の皆さん、保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。

 

新年度が始まりました

4月3日(金)
 令和8年度、東陽中学校の新しい教職員組織が立ち上がりました。
 昨年の4月1日には、新3年生の生徒たちが校庭の桜の下でお花見をしながらお弁当を食べている、心温まる光景が見られました。「いいなあ~」という思いから1年、本日は、新たに赴任された先生方の歓迎を兼ねて、教職員一同、桜の木の下でお弁当を囲みました。
 親睦を深めながら、新年度に向けた最初の職員会議も行い、充実したスタートを切ることができました。
お弁当お花見弁当

 生徒の皆さんに出会えるのは、まず4月8日の始業式。そして翌9日は入学式です。さあ、いよいよ新学期が始まります。

 保護者・地域の皆様、今年度も本校の教育活動へのご理解とご協力を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

校庭の花々がきれいに

今日は3月31日。いよいよ令和7年度も最後の日となりました。
校庭では花々が咲き誇り、桜も満開を迎えています。思わず足を止めて見入ってしまうほどです。

校舎を望む入口ロータリー付近

また、ツツジやシャクナゲも花開き、春の彩りが一段と深まってまいりました。

ツツジシャクナゲ

木々の間を歩いていると、令和7年度と8年度が静かにつながっていくような、不思議な高揚感を覚えます。

校舎から橋に向けて橋を望む

いよいよ明日から令和8年度が始まります。

新年度も、どうぞよろしくお願いいたします。

サクラソウの花がきれいに!

 卒業式で体育館のステージ上や卒業生が通る花道に飾られていた「サクラソウ」が、玄関前で咲き誇っています。あと1週間ほどで満開1といったところでしょうか。でも、今が一番見頃かもしれません。入学式まで持てば良いのですが・・・。また、「チューリップ」も少しずつ咲き始め、「ナデシコ」もきれいに咲いています。

サクラソウ(赤)サクラソウ(白)チューリップチューリップナデシコナデシコ

 校舎周辺の花壇やプランターに、理科担当職員と学校用務員の先生がいろんな花を植えておられます。校舎からちょっと離れた花壇にも植えてあるのですが、どうも夜の内に「シカ」さんたちが食べているようなのです。でも、校舎に近い玄関にあるプランターの花には、全然見向きもしないようです。おかげで、職員玄関前のサクラソウは何の被害もなくきれいに咲いています。また、ソメイヨシノ(桜)の見頃ももうすぐのようで、楽しみでなりません。春ですね! そしていよいよ年度が替わります。

ちょっと一息!

 すっかり春の陽気!

 3月16日(月)、学校周辺を歩いてみると、満開の寒桜や陣内入口付近の桃の花が目に入り、校内の桜に目を向ければ、こちらも今にも咲き出しそうな勢いで、その時を静かに待っているようです。翌日には生徒昇降口前の桜が一部咲いていました。

校舎西側の寒桜陣内地区の桃の木校舎東側橋の上からの桜生徒昇降口前の桜

 熊本地方の開花予想ですが、今週末にはソメイヨシノが開花し、月末には見頃を迎えるとのことです。

小中合同行事の大切さを後輩たちへ

八市立東陽中学校第57回卒業証書授与式を終えて

祝詞会場特設ステージ

 式典は、厳かな緊張感の中で進んでいきました。証書授与、式辞、告辞、祝辞と、粛々と儀式が行われる中、会場が大きな感動に包まれたのは、やはり生徒たちの言葉が響く「送辞・答辞」の場面でした。

送辞送辞

 特に、卒業生代表の答辞は、在校生とともに小中合同運動会で育んだ絆や中体連での活躍、学習発表会、生徒会活動などの歩みを振り返り、「東陽中学校の伝統という襷(たすき)を後輩たちへ託します」という力強い言葉で前半が締めくくられました。
 続く後半では、先生方、地域の方々、そして共に歩んだ仲間たち、最後にご家族への感謝が綴られました。中でも、9年間を共にしたクラスメート一人ひとりへ向けたメッセージは、私も初めて目にする光景で、深く胸を打たれました。前日の修了式での発表に続き、会場にいた誰もがその言葉に釘付けとなっていたと思います。

答辞答辞(保護者様に向けて)

 胸にある想いを言葉にし、大勢の前で堂々と伝える。それは大人でも容易なことではありません。3年間にわたる生徒会活動や、小中一貫・連携教育の成果を、その立派な姿に見た思いです。

卒業背合唱全校合唱

 式の最後を飾った合唱は、まさに格別でした。私たちは今日という日の感動を忘れず、次年度も生徒たちの可能性をさらに伸ばせるよう、地域の皆様のお力をお借りしながら学校運営に精進してまいります。

 

すばらしい生徒発表

 明日に卒業式を控えた3月6日(金)、予行練習と3年生の修了式を行いたしました。

予行練習予行練習
 卒業式練習のさなかということもあり、体育館には心地よい緊張感が漂っていました。例年通り、生徒発表、校長講話、校歌斉唱と続きましたが、特に心に響いたのは生徒代表の言葉です。
 その発表は、構成の素晴らしさはもちろん、聞く者の心に訴えかける力強さがあり、会場全体が静まり返ってその言葉に聞き入っていました。
修了式生徒代表修了式

 発表生徒は、本校が大切にしている「小中一貫・連携教育」での経験、特に合同運動会などの舞台でリーダーシップを発揮したことが、自分を大きく変える「覚醒の瞬間」であったと語ってくれました。
 学校としての取組が、生徒の自信と成長という最高の成果となって表れたことに、深い感銘を受けています。これからも小中・地域の連携をより一層深め、子供たちの可能性を広げる教育を継続してまいります。

まちづくり協議会様ボランティアガイド修了書授与

 修了式に続き、本校の特色ある教育活動の一つである「ボランティアガイド修了証授与式」を執り行いました。
 当日は、東陽町まちづくり協議会の皆様に直接ご来校いただき、生徒へ修了証を授与していただきました。お忙しい中、子供たちの活動を支えてくださる皆様の温かいご厚志に、心より感謝申し上げます。

備えあれば憂いなし

 不審者対応訓練を実施しました

 3月4日(水)に、不審者の校内侵入を想定した教職員対象の不審者対応研修を実施しました。
 今回の訓練は、「授業中、職員が教室や職員室にいる時間帯に、敷地内を徘徊する不審な人物を職員が発見する」という緊迫感のある設定でスタートしました。
 当日は東陽駐在所様にお越しいただき、事前の打ち合わせから訓練の立ち会い、さらには実演を交えた専門的なアドバイスをいただきました。教職員一同、万が一の事態に「誰が、どのように動き、生徒を避難させるか」を改めて深く再確認する機会となりました。

 次年度には、生徒の皆さんも参加するより実践的な訓練を計画しています。また、今回の研修を受け、防犯対策として直ちに「登校完了後から下校時間まで、生徒昇降口を施錠する」運用を開始し、今できる校内のセキュリティを高めてまいります。
 何事もないのが一番ですが、「備えあれば憂いなし」の精神で、今後も継続的な訓練を通して、生徒の安全・安心な学校生活を守る体制づくりに努めてまいります。

不審者対応

 

私たちができること「人権集会」

 3月2日(月)の第6校時、人権集会を開催しました。今回は新生徒会役員(会長・副会長・書記)の公約を改めて確認し、その実現に向けた具体的な道筋を班ごとに検討。「実現のために私たちができること」をテーマに協議を行いました。司会進行はすべて新生徒会で行っています。
 グループ発表による全体共有では、一人ひとりが自分事として捉えた意見が多く出されました。最後に「東陽中人権宣言」を全員で唱和し、互いを尊重し合える学校づくりへの決意を新たにしました。

グループ協議

グループ協議グループ協議グループ協議グループ協議

 何がいけないのかを知り(知識)、相手の痛みを想像でき(感じる)、いざという時に正しく行動できる(動く)、この3つが揃って初めて、本当に『人権を大切にしている』と言えるのだと思います。私自身もまだまだ学びの途中であり、生涯をかけて向き合っていきたいテーマです。3年生の皆さんは、これからそれぞれの道へ進んでいきます。東陽小・中学校での義務教育9年間で学んだことを、心の片隅に留め、必要な時にいつでも引き出せるようにしていただければ幸いです。

生徒会も参加 そしてプレゼン

 2月26日(木)に第4回の東陽小中学校運営協議会(コミュニティ・スクール)を実施しています。お忙しいにもかかわらず本年度最後の会ということもあり、多くの委員さんに参加いただきました。

 今回は初の取組として新生徒会の皆さんも交流を目的に参加し、生徒の目線で「学校紹介」を、聞いている人に分かりやすく堂々とプレゼンをしてくれました。

 その後、協議会の方から質問もいくつかありましたが、しっかりと答えてくれました。とっても緊張したと思いますが、自己紹介などもあって和やかな時間となり、協議会の皆さん方も満面の笑顔でした。

 今後さらに、5者連携(子ども、学校、地域、保護者、行政)がなされ、「地域とともにある学校」が推進することを願っています。 

 

執行部によるプレゼン協議会の皆さん

新生徒会テーマ発表

 2月24日(火)3連休明けの早朝、生徒集会を行い、新生徒会から「学校紹介」、そしてその中に、新しいテーマの発表がありました。

2026年~

生徒会スローガン「創れ」~仲間と最高の思い出を~

テーマ

 執行部の出番は2回目となる今回ですが、自信の様子も窺え、頼もしくさえ思いました。

 2月26日に学校運営協議会を行いますが、今回は生徒会も初参加の予定です。本日集会で行った「学校紹介」を生徒自らがプレゼンし、学校の様子を知っていただくとともに、さらに5者連携を進めていけたらと考えます。

 新生徒会の皆さん、そして運営協議会(CS)の皆様、どうぞよろしくお願いします。 

新生徒会新生徒会

また、集会の前半には表彰式も行い、たくさんの表彰を行いました。

書写展工作・創作展人権作文コンテスト八代人権擁護委員協議会長賞生徒会いきいきウィーク表彰

 

 

いよいよ大詰め

1・2年生では、学年末考査が行われています。

 本校では、9教科すべてで行われるテストですので、計画的に勉強しないと大変なようです。インフルエンザも流行りつつある中、予定通り実施されましたが、みんな頑張っていました。

 そのような中、3年生は、私立一般、そして公立後期選抜が、3月4日(水)~から行われます。

 3月7日(土)は卒業式!いよいよ大詰めとなりました。

1年生2年生

節目のときに

 2月6日(金)東陽中2年生で「立志式」を実施!

 この日は授業参観でもありましたので、保護者の方にも参加いただいています。

 生徒自ら進行を務め、あらためて立志式の由来について確認した後に、いよいよ発表です。

 家族、友達、周囲の人への感謝や、過去と未来の自分への願いなどを込めて、漢字一文字に表し、「志」を発表してくれました。また、発表した生徒に対して返しの言葉もあり、温かく笑ましい雰囲気の中にも緊張感もあり、とても感動的な式でした。

開会発表お返しの言葉お返しの言葉

 最後は、保護者代表の方のお言葉に引き込まれるように感動し、参加させていただいた私も、思わず涙があふれました。

保護者の方からのお言葉保護者の方からノートをおうちの人と全員で   

 今回の立志式が2年生にとって大きな節目となり、それぞれの「志」が叶うことを心よりお祈りいたします。

第2回PTA総会お世話になりました

 2月6日(金)の授業参観、PTA総会、懇談会では、保護者の方、また、この日は学校運営協議会の皆様方にも授業を参観いただいています。お忙しい中にありがとうございました。

 PTA総会では、今後の活動の大きな起点となる議題もあり、多くの方に参加いただいています。

PTA総会PTA総会

 これまで支えていただいた、現PTA役員の皆様、1年間ありがとうございました。また、新役員の皆様、令和8年度の東陽中をよろしくお願いします。そして、全会員の皆様、ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。

PTAの皆さんのおかげです

 本校区は一小一中で、「東陽町PTA連絡会」(略称町P)を合同で年6回行っています。毎年児童・生徒はもちろんのこと、学校、地域への貢献のために尽力いただいています。今年度は中学校が担当校(主査)として町Pの運営を担い、中心となって運営いただきました。特に、会長、副会長、会計の4名の方を中心に、大変お世話になりました。今年度町Pは、臨時を含め7回ほど開催し、合同運動会、愛校作業、2回の資源回収、地区懇談会、市Pスポーツ大会、しょうが祭等について話し合い、その都度、計画・準備(P)、実施(D)、振り返り(C)、改善(A)をしていただいています。また、各学年、各委員さん方には、それぞれの催しの際、ご協力ありがとうございました。おかげさまで、東陽の児童・生徒にとってすばらしい教育環境が整いました。本当にありがとうございました。いよいよ引き継ぎの時期にもなりますが、新旧の役員様方、最後までどうぞよろしくお願いいたします。

お茶の効能(給食集会)

 1月27日(火)「東陽町の給食を支えていただいている方々について学ぼう」と題し、生活向上委員会が初仕事として給食集会を行いました。新委員長さんからは、「給食食材の産地について」説明し、熊本県産の食材が多く使用されていることなどを、みんなに分かりやすくプレゼンしてくれました。
 後半は、本校区の栄養教諭に、「緑茶の効果を知り、淹れ方を知ろう」と題し、給食講話をいただいています。お茶の生産地やお茶の効果、お湯の温度による成分の違いなどを学びました。急須に入れるお湯の温度を調整して、実際に味比べも行ったようです。普段何気なく飲んでいるお茶のおいしさを知った私たちでした。
 あらためて、日頃の給食に感謝の気持ちを感じた時間でした。

 

 給食センターの方々、いつもありがとうございます。

生徒会デビュー

☆1月19日(月)に新生徒会による生徒集会を行っています。

 12月に役員改選があり、今回が新生徒会メンバーでの実質デビューです。特に1年生は、緊張感や初々しさが伝わっていました。これからよろしくお願いします。

 さて、専門委員会ですが、今回(令和8年度)から次の2つの委員会にまとめられました。

 ①生活向上委員会(旧:生活環境+保健給食+体育)
 ②情報文化委員会(旧:放送・図書)

 委員長はこれから決めるそうです。

開会新会長・副会長より委員会組織書記より

新役員です閉会今日はチキンカレーテーマも決まりました

☆ランチミーティング

 1月20日(火)、校長室にて、新生徒会のメンバーと生徒会担当6名で給食をいただきました。

 その後は、学校グランドデザインへの掲載に、新生徒会テーマとサブテーマを依頼したところです。するとなんと、すでに決めているとのことです。 すばらしい! これからが楽しみ!!

たくさん集まりました

 1月17日(土)、寒い朝でしたが2回目の小中合同「資源回収」を行いました。

 各区長さん方の呼びかけや小中学校PTA本部役員さん、地区委員さんには事前連絡から当日朝の回収作業など、大変お世話になりました。おかげさまで、たくさん回収できました。ありがとうございます。

 そして、生徒の皆さんの協力もあり、直近に受験を控えた3年生も参加してくれて、微笑ましく思いました。

ご協力いただいた方々にお礼申し上げます。ありがとうございました。

黙々と上手に書けました

席書会
 1月13日(火)午後、席書会を実施しています。この日は寒く、各教室で行いました。
 各学年の課題:1年「不言実行」、2年「新たな目標」、3年「旅立ちの春」
 校内放送を使ってアナウンスを合図に、時間制限内で、黙々と書き上げていました。

いい作品が仕上がったようです。

1年生2年生3年生

   県内の高校では「芸術コース(書道系)」などもあって専門的な理論や実技が学べる学校もあります。また、書道部を設置してある高校も多く、進路選択の一つとして進学する生徒も多いとも聞きます。

 日本の伝統文化!すばらしいですね!

新年明けましておめでとうございます

令和8年1月8日(木)

2026年もスタートしました!

新年初日は早速、始業式と実力テストが行われています。

始業式では、各学年代表と生徒会執行部からの発表があり、聞いていたすべての生徒も、自分の新年の抱負などを思い浮かべていたようです。

今年はどんな年になるでしょうか! 

2026年 東陽中にも明るい話題がたくさん来ることでしょう。

一年を通して、皆さんが健康で健やかに成長されることを願っています。

2学期終業式

12月24日(水)は2学期終業式

 日数が長くて、行事が一番多い2学期が終わりました。

 全体行事、地域行事、各学年の行事など、様々な行事が行われた2学期。とても充実していたと思います。

 学校で学ぶことももちろん大切ですが、私は地域との連携によって深い学びがあったことを肌身で感じました。

 あらためまして、保護者・地域の皆様には感謝申し上げます。ありがとうございました

  どうか、3学期の最後までよろしくお願いいたします。

~お正月に向けて~

 12月20日(土)午前 【3年生】

 東陽町在住の2名の方が講師として指導を、そして本校CSの方にはサポートとして門松づくりを行いました。

 事前に、門松になる大きな竹は切り出し、二つの土台となるドラム缶も講師の方で用意してあるなど、本当に至れり尽くせりでした。

 作業も順調に進み、立派な門松ができあがり、これでお正月を迎えられます。ありがとうございました。

説明を土台作り土台の竹切り土台の竹割り竹を土台に装飾をできあがり ありがとうございました

「2026年」もいい年でありますように!

現執行部及び専門委員長

 12月17日(水)朝、生徒集会が行われ、執行部及び各委員長からの月例報告と、図書委員会からの発表でした。

 実は3年生の執行部及び委員長としては、最後の生徒集会でもあります。

執行部(会長)及び専門委員長専門委員長専門委員長司会(副会長)

 図書委員会からは、まずは多読書の表彰です

図書委員図書委員会多読書表彰多読書表彰

 次に図書室への入室数や貸出冊数の分析と、解決策等を提示してもらいました。

・1年生は人数は少ないですが、図書室へよく通い、たくさん本を読んでいます。

・2年生は月までの貸出冊数が増えました。

・3年生は受験勉強が忙しいですが、気分転換をするために読書をうまく活用してください。

~さらに続けて

・今回、貸出冊数を比べて分かったことは、年間の合計が昨年度と比べ400冊近く全体で貸し出し冊数が少ないことが分かりました。

・部活や勉強などで忙しいとは思いますが、積極的に図書室を活用し、「読書の東陽」と呼ばれるように本を読みましょう。

 読書離れが進む中、今回の集会をきっかけに、本に親しむ機会が増えるといいなあと思います。