学校生活
NNBプロジェクト
5月27日(水)、生徒集会を行いました。
今回のテーマは、toyo版「NNBプロジェクト」の呼びかけです。
「NNB」とは「Nice Next Behavior(素敵な次の行動を)」の頭文字から名付けられました。
集会では、意識してほしい3つのポイントが紹介されました。
①自分や友達の頑張りを見える化します。
②できているところをお互いに認め合います。
③もっとこうすればよくなるかも!
執行部からは「素敵な行動のための気づきを出し合い、みんなで実行していこう!」と呼びかけがありました。
先日の運動会に続き、今回も執行部4名がスムーズに進行をリードしてくれました。回を重ねるごとに表現力や伝える工夫が磨かれており、今後のさらなる活躍が期待されます。
『創れ~仲間との最高の思い出を~』 小中合同運動会!
5月23日(土)、素晴らしい天気に恵まれ、小中合同運動会が盛大に行われました。
開会式では、大会実行委員長さんから、まずあいさつを次のように述べてくれました。
「準備を重ねてくださった先生方、いつも温かく見守ってくださる地域の皆様、ありがとうございます。今年のテーマは『創れ〜仲間との最高の思い出を〜』です。最後の運動会となる小6・中3の熱い想いを中心に、勝敗を超えて全員が一体となって応援し合える運動会を目指しましょう。そして、小1から中3まで笑顔いっぱいで、心に残る最高の運動会を一緒に創り上げましょう!」
と、力強い呼びかけがありました。
続く選手宣誓では、赤団・白団団長が堂々とした宣誓を披露し、大会が華やかにスタートしました。プログラムが進むにつれて、グラウンドで開催された2年ぶりの運動会は、会場全体が大きな熱気に包まれていきました。
すべての競技が終了し、閉会式では、実行副委員長さんが素晴らしい講評を務めてくれました。
「運動会テーマのもと、全力で駆け抜け、応援した全ての瞬間が最高の思い出になりました。小中の垣根を越えた団結力は我が校の誇りです。この運動会で深めた絆は今日で終わりません。中学生には部活動の集大成である中体連が待っています。苦しい時は今日の団結を思い出し、共に乗り越えましょう。最後に、温かい声援をくださった保護者・地域の皆様、先生方、本当にありがとうございました。」
と、最後を締めくくってくれました。
また、今回は競技以外でも深く感動した場面がありました。徒競走でゴールした低学年の児童の手を引き、着順の旗まで優しく誘導する係活動の生徒の姿です。その微笑ましくも頼もしい姿に、心がとても温まりました。
節目となる大変重要な行事であることを、改めて実感する時間となりました。そして、実行委員を中心に学校のリーダーとして最後の運動会に臨んだ3年生13名の姿は、実に見事なものでした。
児童・生徒のみなさん、そして、ご観覧いただいたすべての方に感謝申し上げます。ありがとうございました。
本番はちょうど「いい天気」になりそう!
先週から約2週間の練習期間を経て、2日前の雨にもかかわらず前日は晴れ、いよいよ5月23日(土)は絶好の運動会日和になりそうです。
3連休を挟み、20日(水)には予行練習が行われ、本番さながらにすべてのプログラムを実施することができました。今大会の一番の見どころは、何と言っても「紅白対抗団ダンス」です。
3年生を中心に3月から準備を重ねてきた創作ダンスは、生徒たちの弾けるような笑顔と躍動感が最高です。観ているすべての人を笑顔にしてくれるのも、このダンスの素晴らしいところです。
選曲も最近のヒット曲から昭和の曲 白団まで幅広く、大人も子どもも思わず体が動いてしまうような曲と振り付けばかりです。
保護者の皆様、地域の皆様、中学生の演舞をどうぞお楽しみに!
小中合同親子「愛校作業」
5月23日(土)に控えた合同運動会に向けて、使用する運動場を少しでもきれいにしようと、16日(土)PTA主催による「愛校作業」を行いました。
当初の予定では、会場となる小学校の運動場を全員で作業する予定でしたが、今回は小・中に分かれて作業を行うこととなりました。
当日、バドミントン部は試合を控えていましたが、出発前の時間を利用して、部員と保護者の皆様で小学校運動場の作業をしてくださっています。朝早い時間からのご協力、本当にありがとうございました。
中学校では、保護者や生徒の皆さん、そして学校運営協議会の皆様からも応援をいただき、作業を行っています。日頃手の届かないプール下斜面もきれいに!皆様の温かいご協力のおかげで、朝7時に開始した作業も小一時間ほどで順調に進み、8時にはすっかりきれいになった運動場が広がりました。
早朝よりご参加いただいたすべての皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
運動会の練習が本格的に!
5月11日(月)より、小中合同運動会の練習が小学校で本格的に始まりました。
初日は天気にも恵まれ、開・閉会式や各種目の練習、立ち位置の確認などが行われました。中学校目線で見ると小学生の姿はとても微笑ましく、特に入学したての小学1年生の一生懸命な様子に、見ているこちらも自然と笑顔になります。
日を改め、中学校でも体育の授業はもちろん、自主的に朝練(ランニング)を始めたり、休み時間にダンスの練習をしたりと、活気が出てきました。特に、全学年で踊るダンスはとても見応えがあり、微笑ましい仕上がりになっています。
小中合同運動会に向けて、取組が始まりました!
4月27日(月)、いよいよ小中合同運動会に向けた取組が始まりました。
今回は合同開催ということで、中学生は全員自転車で小学校の体育館へと向かいました。
結団式では、生徒会から今年度のスローガン「『創れ』~仲間との最高の思い出を~」が発表され、赤団・白団がそれぞれ発足。いよいよ本格的なスタートです。
本校区の行事の中でも、この運動会はリーダー性を発揮し、自身の成長へとつなげる大切な機会であると考えています。卒業生から託された伝統のたすきをしっかりと受け継いだ新生徒会のリーダーたちが、5月23日の本番に向けて活躍してくれることを願っています。
そして、小学1年生から中学3年生まで全員が「主役」です。全員で一丸となって素晴らしい運動会を創り上げていきましょう。
行ってよかった!
入学して間もない1年生は一泊二日で集団宿泊教室に行ってきました。(4月21日(火)~22日(水))
「愛される人」「チームファースト」という1年生の学級目標のもと、訪れたのは「あしきた青少年の家」です。
5年生の時にも訪れたことのある場所でしたが、中学生として過ごした今回は、心から「行ってよかった」と思える二日間となりました。
同行した私も、生徒一人一人が主役として輝く姿に胸を打たれました。新入生らしい明るく元気な反応の良さはもちろん、喜ぶときは全力で喜び、いけないことは互いに注意し合える。そんな素直で正直な姿に触れ、このまま1年、そして3年間、真っ直ぐに成長してほしいと願わずにはいられません。
引率職員も子どもたちと一体となって過ごし、そのかけがえのない時間に、疲れも吹き飛ぶような充実したひとときとなり、今までで一番楽しい集団宿泊教室となりました。
30人だからできる!
4月10日(金) 全校学活
1時間目には、全員が揃っての「全校学活」を行い、1年間の見通しを確認しました。
最初に、「30人という少人数だからこそ、全員が主役になれる」という東陽中の強みを確認しました。その上で、学校教育目標と3つのスローガンである
「自律」・「協働」・「貢献」を念頭に置いて活動していこうと呼びかけました。
その後、生活、保健、ICT、交通安全、清掃など、学校生活のルールを全員で共有しました。
この1年が、生徒たちにとって素晴らしい成長の年になることを心より願っています。
令和8年度の幕開け ― 就任式・始業式、そして入学式 ―
4月8日(水) 就任式・始業式
いよいよ令和8年度が始まりました。
まずは就任式。新たに4名の先生方が東陽中学校の一員となりました。
続く始業式では、新2・3年生が新たな決意とともに、晴れやかな表情でスタートを切りました。
翌日の入学式に向け、上級生たちは「精一杯のおもてなしで1年生を迎えよう」と、心を込めて準備に励みました。また、学級開きも行われています。
4月9日(木) 入学式
今年度は11名の新入生を迎えました。
緊張感に包まれる中、会場には新入生の力強く大きな返事が響き渡り、厳粛かつ温かい入学式を挙行することができました。
新入生を先導する1年生担任(新規採用)も、堂々とした立ち振る舞いで入退場をリードしました。その姿は非常に感慨深く、全校生徒30名、教職員19名が一丸となって新しい一歩を踏み出した瞬間を強く実感しました。
新入生の皆さん、保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。
新年度が始まりました
4月3日(金)
令和8年度、東陽中学校の新しい教職員組織が立ち上がりました。
昨年の4月1日には、新3年生の生徒たちが校庭の桜の下でお花見をしながらお弁当を食べている、心温まる光景が見られました。「いいなあ~」という思いから1年、本日は、新たに赴任された先生方の歓迎を兼ねて、教職員一同、桜の木の下でお弁当を囲みました。
親睦を深めながら、新年度に向けた最初の職員会議も行い、充実したスタートを切ることができました。
生徒の皆さんに出会えるのは、まず4月8日の始業式。そして翌9日は入学式です。さあ、いよいよ新学期が始まります。
保護者・地域の皆様、今年度も本校の教育活動へのご理解とご協力を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
校庭の花々がきれいに
今日は3月31日。いよいよ令和7年度も最後の日となりました。
校庭では花々が咲き誇り、桜も満開を迎えています。思わず足を止めて見入ってしまうほどです。
また、ツツジやシャクナゲも花開き、春の彩りが一段と深まってまいりました。
木々の間を歩いていると、令和7年度と8年度が静かにつながっていくような、不思議な高揚感を覚えます。
いよいよ明日から令和8年度が始まります。
新年度も、どうぞよろしくお願いいたします。
サクラソウの花がきれいに!
卒業式で体育館のステージ上や卒業生が通る花道に飾られていた「サクラソウ」が、玄関前で咲き誇っています。あと1週間ほどで満開1といったところでしょうか。でも、今が一番見頃かもしれません。入学式まで持てば良いのですが・・・。また、「チューリップ」も少しずつ咲き始め、「ナデシコ」もきれいに咲いています。
校舎周辺の花壇やプランターに、理科担当職員と学校用務員の先生がいろんな花を植えておられます。校舎からちょっと離れた花壇にも植えてあるのですが、どうも夜の内に「シカ」さんたちが食べているようなのです。でも、校舎に近い玄関にあるプランターの花には、全然見向きもしないようです。おかげで、職員玄関前のサクラソウは何の被害もなくきれいに咲いています。また、ソメイヨシノ(桜)の見頃ももうすぐのようで、楽しみでなりません。春ですね! そしていよいよ年度が替わります。
ちょっと一息!
すっかり春の陽気!
3月16日(月)、学校周辺を歩いてみると、満開の寒桜や陣内入口付近の桃の花が目に入り、校内の桜に目を向ければ、こちらも今にも咲き出しそうな勢いで、その時を静かに待っているようです。翌日には生徒昇降口前の桜が一部咲いていました。
熊本地方の開花予想ですが、今週末にはソメイヨシノが開花し、月末には見頃を迎えるとのことです。
小中合同行事の大切さを後輩たちへ
八市立東陽中学校第57回卒業証書授与式を終えて
式典は、厳かな緊張感の中で進んでいきました。証書授与、式辞、告辞、祝辞と、粛々と儀式が行われる中、会場が大きな感動に包まれたのは、やはり生徒たちの言葉が響く「送辞・答辞」の場面でした。
特に、卒業生代表の答辞は、在校生とともに小中合同運動会で育んだ絆や中体連での活躍、学習発表会、生徒会活動などの歩みを振り返り、「東陽中学校の伝統という襷(たすき)を後輩たちへ託します」という力強い言葉で前半が締めくくられました。
続く後半では、先生方、地域の方々、そして共に歩んだ仲間たち、最後にご家族への感謝が綴られました。中でも、9年間を共にしたクラスメート一人ひとりへ向けたメッセージは、私も初めて目にする光景で、深く胸を打たれました。前日の修了式での発表に続き、会場にいた誰もがその言葉に釘付けとなっていたと思います。
胸にある想いを言葉にし、大勢の前で堂々と伝える。それは大人でも容易なことではありません。3年間にわたる生徒会活動や、小中一貫・連携教育の成果を、その立派な姿に見た思いです。
式の最後を飾った合唱は、まさに格別でした。私たちは今日という日の感動を忘れず、次年度も生徒たちの可能性をさらに伸ばせるよう、地域の皆様のお力をお借りしながら学校運営に精進してまいります。
すばらしい生徒発表
明日に卒業式を控えた3月6日(金)、予行練習と3年生の修了式を行いたしました。
卒業式練習のさなかということもあり、体育館には心地よい緊張感が漂っていました。例年通り、生徒発表、校長講話、校歌斉唱と続きましたが、特に心に響いたのは生徒代表の言葉です。
その発表は、構成の素晴らしさはもちろん、聞く者の心に訴えかける力強さがあり、会場全体が静まり返ってその言葉に聞き入っていました。
発表生徒は、本校が大切にしている「小中一貫・連携教育」での経験、特に合同運動会などの舞台でリーダーシップを発揮したことが、自分を大きく変える「覚醒の瞬間」であったと語ってくれました。
学校としての取組が、生徒の自信と成長という最高の成果となって表れたことに、深い感銘を受けています。これからも小中・地域の連携をより一層深め、子供たちの可能性を広げる教育を継続してまいります。
修了式に続き、本校の特色ある教育活動の一つである「ボランティアガイド修了証授与式」を執り行いました。
当日は、東陽町まちづくり協議会の皆様に直接ご来校いただき、生徒へ修了証を授与していただきました。お忙しい中、子供たちの活動を支えてくださる皆様の温かいご厚志に、心より感謝申し上げます。
備えあれば憂いなし
不審者対応訓練を実施しました
3月4日(水)に、不審者の校内侵入を想定した教職員対象の不審者対応研修を実施しました。
今回の訓練は、「授業中、職員が教室や職員室にいる時間帯に、敷地内を徘徊する不審な人物を職員が発見する」という緊迫感のある設定でスタートしました。
当日は東陽駐在所様にお越しいただき、事前の打ち合わせから訓練の立ち会い、さらには実演を交えた専門的なアドバイスをいただきました。教職員一同、万が一の事態に「誰が、どのように動き、生徒を避難させるか」を改めて深く再確認する機会となりました。
次年度には、生徒の皆さんも参加するより実践的な訓練を計画しています。また、今回の研修を受け、防犯対策として直ちに「登校完了後から下校時間まで、生徒昇降口を施錠する」運用を開始し、今できる校内のセキュリティを高めてまいります。
何事もないのが一番ですが、「備えあれば憂いなし」の精神で、今後も継続的な訓練を通して、生徒の安全・安心な学校生活を守る体制づくりに努めてまいります。
私たちができること「人権集会」
3月2日(月)の第6校時、人権集会を開催しました。今回は新生徒会役員(会長・副会長・書記)の公約を改めて確認し、その実現に向けた具体的な道筋を班ごとに検討。「実現のために私たちができること」をテーマに協議を行いました。司会進行はすべて新生徒会で行っています。
グループ発表による全体共有では、一人ひとりが自分事として捉えた意見が多く出されました。最後に「東陽中人権宣言」を全員で唱和し、互いを尊重し合える学校づくりへの決意を新たにしました。
グループ協議
何がいけないのかを知り(知識)、相手の痛みを想像でき(感じる)、いざという時に正しく行動できる(動く)、この3つが揃って初めて、本当に『人権を大切にしている』と言えるのだと思います。私自身もまだまだ学びの途中であり、生涯をかけて向き合っていきたいテーマです。3年生の皆さんは、これからそれぞれの道へ進んでいきます。東陽小・中学校での義務教育9年間で学んだことを、心の片隅に留め、必要な時にいつでも引き出せるようにしていただければ幸いです。
生徒会も参加 そしてプレゼン
2月26日(木)に第4回の東陽小中学校運営協議会(コミュニティ・スクール)を実施しています。お忙しいにもかかわらず本年度最後の会ということもあり、多くの委員さんに参加いただきました。
今回は初の取組として新生徒会の皆さんも交流を目的に参加し、生徒の目線で「学校紹介」を、聞いている人に分かりやすく堂々とプレゼンをしてくれました。
その後、協議会の方から質問もいくつかありましたが、しっかりと答えてくれました。とっても緊張したと思いますが、自己紹介などもあって和やかな時間となり、協議会の皆さん方も満面の笑顔でした。
今後さらに、5者連携(子ども、学校、地域、保護者、行政)がなされ、「地域とともにある学校」が推進することを願っています。
新生徒会テーマ発表
2月24日(火)3連休明けの早朝、生徒集会を行い、新生徒会から「学校紹介」、そしてその中に、新しいテーマの発表がありました。
2026年~
生徒会スローガン「創れ」~仲間と最高の思い出を~
執行部の出番は2回目となる今回ですが、自信の様子も窺え、頼もしくさえ思いました。
2月26日に学校運営協議会を行いますが、今回は生徒会も初参加の予定です。本日集会で行った「学校紹介」を生徒自らがプレゼンし、学校の様子を知っていただくとともに、さらに5者連携を進めていけたらと考えます。
新生徒会の皆さん、そして運営協議会(CS)の皆様、どうぞよろしくお願いします。
また、集会の前半には表彰式も行い、たくさんの表彰を行いました。
いよいよ大詰め
1・2年生では、学年末考査が行われています。
本校では、9教科すべてで行われるテストですので、計画的に勉強しないと大変なようです。インフルエンザも流行りつつある中、予定通り実施されましたが、みんな頑張っていました。
そのような中、3年生は、私立一般、そして公立後期選抜が、3月4日(水)~から行われます。
3月7日(土)は卒業式!いよいよ大詰めとなりました。
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