学校生活
駅伝競走大会にむけて!
来月10月15日(木)に、八代中体連駅伝競走大会が開催される予定です。今年度は、地震で被災した県営八代運動公園から、『日奈久ドリームランド「シー・湯・遊」』へと会場を移しての実施となります。そして、走者の安全や八代管内の学校も十分な練習ができていないことから、一区間の距離も短縮されることになりました。
東陽中でも例年であれば、暑い夏を乗り越えてこの時期は本格的な練習に励んでいますが、7月末以降約40日ぶりに今週から練習を始めました。生徒たちの体力面を考慮し、少しずつ体を慣らしながら本番に向けて体力を戻していけるよう配慮してまいります。
和やかな生徒集会!
9月1日(火)の生徒集会は、情報文化委員会が担当しました。
今回の情報文化委員会の発表は、3つのグループに分かれて考えるクイズ形式のレクリエーション企画でした。問題は3択で出題され、出題者と解答者との楽しい掛け合いに笑いが起こるなど、終始みんなが笑顔の和やかな時間となりました。久しぶりにほんわかとした温かい気分に包まれた集会となりました。
企画・運営をしてくれた生徒会や委員会のみなさん、ありがとうございました。
また、集会の前には、1学期の「NNB(Nice Next Behavior)プロジェクト」の表彰と、ボランティアガイドの委嘱状の授与が行われ、3年生の代表生徒に手渡されました。今年度はこれまで地震の影響もありボランティアガイドがありませんでしたので、今後の活躍が楽しみです。
学校再開!
あの大きな地震からちょうど1ヶ月が経ち、8月28日(金)、無事に2学期の始業式を迎えることができました。みなさんの元気な顔を見て、ほっとひと安心しているところです。
8時30分からの始業式の前に、この地震で犠牲になられた方々へ、全員で黙祷を捧げました。
その後、いつもと順番を入れ替えて、校長に続き、各学年代表と生徒会からそれぞれの立場で力強い言葉がありました。地震を踏まえ、学校再開の一歩を踏み出したことを強く感じる発表となりました。生徒の内心にはまだ、地震への不安もあるかと思いますので、これからも職員一同しっかりと支えていきたいと思います。
始業式後は、「もし学校にいるときに再び地震が起きたらどう動くか」という避難行動や、避難経路の確認を行いました。地震のことを思い出したり、気分が悪くなったりする生徒にも配慮し、無理のない範囲で進めましたが、全員が真剣に最後まで取り組んでくれました。その真摯な姿に、今、確認を行うことの大切さを改めて実感いたしました。
そして、今日は初日から授業もありましたので、子どもたちにとっては盛りだくさんな1日になったようです。教職員も熱が入りすぎてしまい、下校時間が予定より遅くなりましたことをお詫び申し上げます。ご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。
「資源回収」大袋16も!
小中合同資源回収へご協力ありがとうございました
8月22日(土)午前8時より、「小中合同資源回収」を実施いたしました。
先日の地震発生に伴い一時は中止も検討いたしましたが、区長様をはじめ各地域での事前のご呼びかけや、町PTAの皆様の前向きなご判断をいただき、予定通り実施する運びとなりました。
当日は、町PTAの皆様、各地区委員の皆様のご尽力のもと、今年も多くの資源を回収することができました。
集まったアルミ缶は大袋で約16袋、そしてビール瓶もたくさん集まり、実施できて本当に良かったと感じております。
地域の皆様、保護者の皆様の温かいご協力に、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
少しずつ…
先日、安心メールでお知らせいたしましたが、8月6日(木)に文部科学省による応急危険度判定が実施され、校舎全体としては「安全」と判断されました。
しかしながら、一部の施設(体育館、武道館、技術室の窓側など)については、まだ使用制限が必要な状態です。
今後は、2学期の始業に向けて、順次補修や修理、点検を進めてまいります。
そんな中、校舎周辺の花々は、地震の前と同じようにきれいに咲き、新しい苗も順調に育っています。断水したときも、理科の先生が川から水を汲んで水やりを続け、水道が直ったあとも職員みんなで水やりをつないできました。おかげで、今もきれいに咲き続けています。1年生が育てていたアサガオも、ちゃんと花を咲かせています。
8月28日(金)の2学期始業(学校再開)に向けて、一歩ずつ準備を進めてまいります。
水が出ました!
8月3日(月)午前、熊本地震から約1週間が経ち、東陽中学校でもようやく水が出るようになりました。
夏休みとはいえ、現在すべての学校教育活動がストップしている中、水道の復旧は本当に朗報です。まだ濁りがあり飲用水には適しませんが、生活用水やトイレなどには使用できそうです。
現在、陸上強化練習や学習会、部活動、三者面談、ボランティアガイド視察研修、そして高校のオープンキャンパスまでもが中止、または延期となっています。
あたりまえの生活が懐かしいと同時に、あたりまえの生活がいかに有り難いものであるかを実感する1週間です。
折しも、気温が40度に迫る災害級の酷暑が続いており、本当に本当につらい日々ですが、皆様くれぐれもご自愛ください。
東陽ふれあい夏まつり開催!
7月25日(土)、「東陽ふれあい夏まつり」が開催され、会場は多くの方々で賑わいました。
夕方6時を過ぎても気温が30度を超えるほどの暑さでしたが、会場はそれを吹き飛ばすほどの熱気に包まれ大盛り上がり。多くの出店やお楽しみ抽選会をはじめ、保育園や小学校、地域の方々、石匠太鼓の皆さんによる素晴らしい発表が行われました。今回中学校は、発表はありませんでしたが、ステージ背面に飾ってありますポスター作成をしています。
企画・運営をしてくださった東陽まちづくり協議会の皆様、スタッフ様、いつもお世話になります!
駅伝強化練習スタート!
7月21日(火)より、10月の中体連駅伝大会に向けて、駅伝強化選手を中心とした練習が始まりました。
夏休みに入り、連日猛暑による熱中症が心配される日々が続いていますが、気温が上がる前の朝7時30分から1時間、集中して練習に取り組んでいます。今年は21名の選手が選抜されました。3年生のオープンキャンパスやそれぞれの予定とやりくりしながらも、メンバー全員がこの夏休みを全力で駆け抜けます。
また、今年はプール開放や学習会も実施されており、まるで通常日のような活気ある夏休みとなっています。生徒も先生も一丸となって頑張りますので、応援よろしくお願いいたします!
・期間: 令和8年7月21日~8月27日(※水土日・祝日、および【8/8~8/16の盆期間】を除く計18日間)
税金って何に使われているの!
7月15日(水)、講師の方をお招きして「租税教室」を開催しました。
クイズや質問を交えながら、私たちの身近なところで税金が使われていることや、税金がなければ社会が成り立たないことなどを分かりやすく教えていただきました。
「もし税金がなければ、中学校の教育費が一人あたり月々約8万円(年間約100万円)かかる」という具体的な数字の話に、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。また、1億円(レプリカ)が入ったジュラルミンケースの重さを実際に体感する場面もあり、この日一番の驚きと盛り上がりを見せていました。
生徒たちにとって、税の仕組みや大切さを学ぶ大変有意義な時間となりました。
「伝統芸能」始まりました!
11月28日(土)に予定されている「東陽町文化の祭典」に向けた取組が始まりました。
今年も、「坂より上棒踊り」、「箱石銭太鼓踊り」、「石匠太鼓」の3つの伝統芸能です。
学校・地域が一体となって行える貴重な時間です。ご指導いただく地域の方には大変お世話になります。
今回は、「石匠太鼓」の練習の様子を少しだけ紹介します。
校舎周辺には花がいっぱい
体育館へと続く通路には、理科の授業で種から鉢に植えられたアサガオが並んでいます。つるはどんどん横へ上へと伸びていく中、花も毎日きれいに咲いています。
また、校舎周辺に目を向けると、ヒマワリや様々な種類の花、中にはトウモロコシまで栽培してあり、楽しみでいっぱいです。
中体連総合大会(バドミントン競技)
6月27日(土)・28日(日)、東陽スポーツセンターにて八代中体連総合大会(バドミントン競技)が行われました。
例年、八代トヨオカ地建アリーナで行われていたバドミントン競技ですが、今年度は「バドミントンアジアジュニア選手権八代大会」が開催されていた関係で、地元・東陽スポーツセンターでの開催となりました。
今年度の東陽中は、3年生5名、2年生1名、1年生5名の計11名が参加しました。男女の比率は男子6名、女子5名で、今年度は団体戦にも出場することができました。
・1日目:団体戦男女それぞれ5人一組で、ダブルス2組、シングルス1組の計3試合が行われました。男女ともに印象に残ったのは、今回初めて大会に臨んだ1年生とペアを組んだ3年生が、試合中も手取り足取り教えている姿です。その微笑ましいシーンは、見ている私たちをとても感動させてくれました。結果は、精一杯の健闘を見せたものの、いずれも敗退となりました。
・2日目:個人戦11人の選手が試合に臨み、うち3人が2回戦に進出しました。いずれの試合でも粘り強さが見られ、大健闘の試合ばかりでした。また、この日は全校応援でもありましたので、応援が選手たちの後押しとなり、普段以上の力を発揮してくれたように思います。
選手たちは緊張しながらも、これまで頑張ってきた成果を出そうと全力プレーを続け、見応えのある大健闘の大会となりました。
選手の皆さん、本当によく頑張りました。お疲れ様でした!
これまで選手たちを温かく支えてくださった保護者の皆様、そして熱い応援をいただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。
3年生のみなさんにとっては、中体連が中学校生活最後の大会となります。バドミントン部、バレーボール部の全選手が胸を張って、次なるステージへと進んでいけるよう応援しています。
【中体連総合大会】男子バレーボール部、笑顔とチームワークで!
6月20日(土)、第六中学校体育館にて八代中体連総合大会(男子バレーボール競技)が行われました。
今年度は5チームが参加し、東陽中は3年生3名が最後の中体連として、第七中との合同チームで出場しました。内心は緊張があったと思いますが、試合前には笑顔も見られ、落ち着いた「平常心」でコートに立ちました。
☆ 試合結果(2回戦・初戦)
七中・東陽中 0 — 2 鏡中
対戦相手の鏡中がその後優勝し、合同チームは3位という結果となりました。
試合中は終始声を掛け合い、笑顔を絶やさない素晴らしいプレーが続きました。惜しくも勝利には届きませんでしたが、見応えのある大健闘の試合でした。
選手の皆さん、本当によく頑張りました。お疲れ様でした!
これまで選手たちを支えてくださった保護者の皆様、そして温かい応援をいただいた皆様、本当にありがとうございました。
【次戦のお知らせ】
来週末はバドミントン競技が「東陽スポーツセンター」で開催されます。皆様の応援をよろしくお願いいたします。
水害想定の避難訓練と防災講話を実施しました
6月19日(金)、水害を想定した避難訓練と防災講話を行いました。
まずはじめに、大雨によって近くの川が増水し氾濫の危険性があることを想定し、校舎内での垂直避難訓練を行いました。これから特に、梅雨末期の大雨や台風の影響も考えられることから、真剣に取り組んでいました。
その後、自衛隊熊本地方協力本部長様をはじめ、八代出張所長様、隊員の皆様を含めた総勢7名の方にお越しいただき、講話とライフハック展示の見学・体験を行いました。
まず、本部長様の講話では、防災の三本柱である「自助」「共助」「公助」の重要性について、身近な事例を交えてお話しいただきました。そして、「自衛隊は公助として『最後の砦』なんですよ」という力強い言葉に、生徒たちも一気に引き込まれていました。
講話では「自衛隊の災害派遣活動の概要」「過去の災害から学ぶ今後の備え」「将来を担う諸君へ」について、プレゼンを用いて詳細にお話になれ、間に、クイズやグッズのプレゼントも交えながらお話しいただくなど、生徒は食い入るように耳を傾けていました。
1時間ほどの講話の後には「ライフハックの展示見学」がありました。災害はいつ起きるか分からないことから、身近にあるズボンや服、棒などを使い、リュックや担架を作る実演をしていただきました。生徒たちも実際に作ってみたり、担架に乗ったりする貴重な体験をしました。
最後に生徒からたくさんの質問が出ましたが、本部長様には一つ一つ丁寧に答えていただきました。今回の防災講話は、今の自分を見つめ直すだけでなく、周囲のこと、将来のこと、国内外のことなど、様々な視点で考える大変貴重な学びの機会となりました。
お忙しい中、東陽中学校にお越しいただいた自衛隊の皆様、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
交通ルール講話
6月16日(火)、八代警察署交通課、そして東陽駐在所から講師をお招きし、交通ルールと闇バイトの危険性についてご講話いただきました。
4月に改正された道路交通法に基づき、プレゼンを交えて丁寧に解説していただきました。
全員が自転車を利用している本校生徒にとって、大変有意義な時間となりました。ありがとうございました。
中体連に向けて!
6月15日(月)には選手推戴式を実施しました。男子バレーボール部、バドミントン部のそれぞれが力強く抱負を語り、選手宣誓で中体連に向けてギアがもう一段上がり、最終仕上げの段階に入ったように感じます。そして、温かい生徒応援代表の言葉もいただきました。
試合当日は、きっと誰もが緊張すると思います。でもそんな時こそ、いつもの練習を思い出し、平常心で試合に臨んでください。
そして、これまで熱心に指導してくださったコーチ、日頃の練習を支えてくれた先生、そして一番近くで温かく見守ってくださった保護者の方への「感謝の気持ち」を、チームの仲間とともに全力のプレーで届けましょう。
「ボランティアガイド」研修!
6月12日(金)、「石工の文化に学ぶ」と題して、7月のボランティアガイドに向けた「中学生ボランティアガイド」研修を実施しました。
生徒たちは5人一組の4つの班に分かれ、「重見橋」、「ひねり灯籠」(若宮神社)、「鍛冶屋下橋」、「石工師・橋本勘五郎」、「石匠館」をそれぞれ分担し、発表練習を行いました。
当日は、石匠館館長様をはじめ、八代市文化振興課からも2名の方にご参加いただきました。内容やプレゼンテーションについて専門的なアドバイスをいただくとともに、東陽町の歴史文化を深く学ぶ大変貴重な時間となりました。
ほのぼのと!
一ヶ月半ほど前から、校舎の至る所にツバメが巣を作っています。校長室から見える軒下にも2カ所(武道館側と運動場側)巣があります。
武道館側の巣では5月下旬ごろに雛が誕生しました。親鳥が日に何度も餌を運ぶ姿が見られていましたが、ついに「巣立ちの時」がやってきたようです。6月5日(金)まで巣にいた雛たちは、8日(月)には上手に飛べるようになり、巣の近くで親鳥と一緒に飛ぶ練習をしていました。たまに巣に戻ってきて、お互いにじゃれ合う姿もあり、とても微笑ましく感じています。あと数日もすれば、ここから旅立っていくのでしょうね。
また、運動場側の巣では2週間ほど遅れて雛が孵化し、現在は親鳥が餌やりの真っ最中です。窓のブラインドを開けてすぐ近くに私がいても、気にする様子もなく一生懸命に餌をやっていて、とても愛らしいです。まさか目の前でツバメの成長を見られるとは思っていませんでしたので、ありがたく癒やされています。
生徒総会しっかりとできました!
6月4日(木)に生徒総会を行いました。
運動会が終わり、ほっとしたのもつかの間の5月25日(月)に、この会についての趣旨を各学級委員に説明し、翌日から学活での話し合いが行われてきました。その後、意見や質問内容を各専門委員会で確認し、答弁書を作成するなど、しっかり準備をして当日を迎えました。
今回の生徒総会は、執行部、各専門委員長・委員会、学級委員、発表者、そして学校全体で取り組んだ生徒総会であったと思います。
令和8年度がスタートして早2ヶ月。生徒会テーマ「創れ~仲間との最高の思い出を~」に掲げたような学校の姿が、目に見えて形になってきているように思えます。
NNBプロジェクト
5月27日(水)、生徒集会を行いました。
今回のテーマは、toyo版「NNBプロジェクト」の呼びかけです。
「NNB」とは「Nice Next Behavior(素敵な次の行動を)」の頭文字から名付けられました。
集会では、意識してほしい3つのポイントが紹介されました。
①自分や友達の頑張りを見える化します。
②できているところをお互いに認め合います。
③もっとこうすればよくなるかも!
執行部からは「素敵な行動のための気づきを出し合い、みんなで実行していこう!」と呼びかけがありました。
先日の運動会に続き、今回も執行部4名がスムーズに進行をリードしてくれました。回を重ねるごとに表現力や伝える工夫が磨かれており、今後のさらなる活躍が期待されます。
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