学校生活
水が出ました!
8月3日(月)午前、熊本地震から約1週間が経ち、東陽中学校でもようやく水が出るようになりました。
夏休みとはいえ、現在すべての学校教育活動がストップしている中、水道の復旧は本当に朗報です。まだ濁りがあり飲用水には適しませんが、生活用水やトイレなどには使用できそうです。
現在、陸上強化練習や学習会、部活動、三者面談、ボランティアガイド視察研修、そして高校のオープンキャンパスまでもが中止、または延期となっています。
あたりまえの生活が懐かしいと同時に、あたりまえの生活がいかに有り難いものであるかを実感する1週間です。
折しも、気温が40度に迫る災害級の酷暑が続いており、本当に本当につらい日々ですが、皆様くれぐれもご自愛ください。
東陽ふれあい夏まつり開催!
7月25日(土)、「東陽ふれあい夏まつり」が開催され、会場は多くの方々で賑わいました。
夕方6時を過ぎても気温が30度を超えるほどの暑さでしたが、会場はそれを吹き飛ばすほどの熱気に包まれ大盛り上がり。多くの出店やお楽しみ抽選会をはじめ、保育園や小学校、地域の方々、石匠太鼓の皆さんによる素晴らしい発表が行われました。今回中学校は、発表はありませんでしたが、ステージ背面に飾ってありますポスター作成をしています。
企画・運営をしてくださった東陽まちづくり協議会の皆様、スタッフ様、いつもお世話になります!
駅伝強化練習スタート!
7月21日(火)より、10月の中体連駅伝大会に向けて、駅伝強化選手を中心とした練習が始まりました。
夏休みに入り、連日猛暑による熱中症が心配される日々が続いていますが、気温が上がる前の朝7時30分から1時間、集中して練習に取り組んでいます。今年は21名の選手が選抜されました。3年生のオープンキャンパスやそれぞれの予定とやりくりしながらも、メンバー全員がこの夏休みを全力で駆け抜けます。
また、今年はプール開放や学習会も実施されており、まるで通常日のような活気ある夏休みとなっています。生徒も先生も一丸となって頑張りますので、応援よろしくお願いいたします!
・期間: 令和8年7月21日~8月27日(※水土日・祝日、および【8/8~8/16の盆期間】を除く計18日間)
税金って何に使われているの!
7月15日(水)、講師の方をお招きして「租税教室」を開催しました。
クイズや質問を交えながら、私たちの身近なところで税金が使われていることや、税金がなければ社会が成り立たないことなどを分かりやすく教えていただきました。
「もし税金がなければ、中学校の教育費が一人あたり月々約8万円(年間約100万円)かかる」という具体的な数字の話に、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。また、1億円(レプリカ)が入ったジュラルミンケースの重さを実際に体感する場面もあり、この日一番の驚きと盛り上がりを見せていました。
生徒たちにとって、税の仕組みや大切さを学ぶ大変有意義な時間となりました。
「伝統芸能」始まりました!
11月28日(土)に予定されている「東陽町文化の祭典」に向けた取組が始まりました。
今年も、「坂より上棒踊り」、「箱石銭太鼓踊り」、「石匠太鼓」の3つの伝統芸能です。
学校・地域が一体となって行える貴重な時間です。ご指導いただく地域の方には大変お世話になります。
今回は、「石匠太鼓」の練習の様子を少しだけ紹介します。
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