学校生活

学校生活

30人だからできる!

 4月10日(金) 全校学活
 1時間目には、全員が揃っての「全校学活」を行い、1年間の見通しを確認しました。
 最初に、「30人という少人数だからこそ、全員が主役になれる」という東陽中の強みを確認しました。その上で、学校教育目標と3つのスローガンである
「自律」・「協働」・「貢献」を念頭に置いて活動していこうと呼びかけました。 

1年生2・3年生

 その後、生活、保健、ICT、交通安全、清掃など、学校生活のルールを全員で共有しました。
 この1年が、生徒たちにとって素晴らしい成長の年になることを心より願っています。

令和8年度の幕開け ― 就任式・始業式、そして入学式 ―

 4月8日(水) 就任式・始業式
 いよいよ令和8年度が始まりました。
 まずは就任式。新たに4名の先生方が東陽中学校の一員となりました。

転入の先生またお世話になります

 続く始業式では、新2・3年生が新たな決意とともに、晴れやかな表情でスタートを切りました。

生徒代表生徒代表

翌日の入学式に向け、上級生たちは「精一杯のおもてなしで1年生を迎えよう」と、心を込めて準備に励みました。また、学級開きも行われています。

学級開き学級開き


  4月9日(木) 入学式
 今年度は11名の新入生を迎えました。
 緊張感に包まれる中、会場には新入生の力強く大きな返事が響き渡り、厳粛かつ温かい入学式を挙行することができました。

ステージ歓迎の言葉

誓いの言葉新たな気持ちで
 新入生を先導する1年生担任(新規採用)も、堂々とした立ち振る舞いで入退場をリードしました。その姿は非常に感慨深く、全校生徒30名、教職員19名が一丸となって新しい一歩を踏み出した瞬間を強く実感しました。 

 新入生の皆さん、保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。

 

新年度が始まりました

4月3日(金)
 令和8年度、東陽中学校の新しい教職員組織が立ち上がりました。
 昨年の4月1日には、新3年生の生徒たちが校庭の桜の下でお花見をしながらお弁当を食べている、心温まる光景が見られました。「いいなあ~」という思いから1年、本日は、新たに赴任された先生方の歓迎を兼ねて、教職員一同、桜の木の下でお弁当を囲みました。
 親睦を深めながら、新年度に向けた最初の職員会議も行い、充実したスタートを切ることができました。
お弁当お花見弁当

 生徒の皆さんに出会えるのは、まず4月8日の始業式。そして翌9日は入学式です。さあ、いよいよ新学期が始まります。

 保護者・地域の皆様、今年度も本校の教育活動へのご理解とご協力を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

校庭の花々がきれいに

今日は3月31日。いよいよ令和7年度も最後の日となりました。
校庭では花々が咲き誇り、桜も満開を迎えています。思わず足を止めて見入ってしまうほどです。

校舎を望む入口ロータリー付近

また、ツツジやシャクナゲも花開き、春の彩りが一段と深まってまいりました。

ツツジシャクナゲ

木々の間を歩いていると、令和7年度と8年度が静かにつながっていくような、不思議な高揚感を覚えます。

校舎から橋に向けて橋を望む

いよいよ明日から令和8年度が始まります。

新年度も、どうぞよろしくお願いいたします。

サクラソウの花がきれいに!

 卒業式で体育館のステージ上や卒業生が通る花道に飾られていた「サクラソウ」が、玄関前で咲き誇っています。あと1週間ほどで満開1といったところでしょうか。でも、今が一番見頃かもしれません。入学式まで持てば良いのですが・・・。また、「チューリップ」も少しずつ咲き始め、「ナデシコ」もきれいに咲いています。

サクラソウ(赤)サクラソウ(白)チューリップチューリップナデシコナデシコ

 校舎周辺の花壇やプランターに、理科担当職員と学校用務員の先生がいろんな花を植えておられます。校舎からちょっと離れた花壇にも植えてあるのですが、どうも夜の内に「シカ」さんたちが食べているようなのです。でも、校舎に近い玄関にあるプランターの花には、全然見向きもしないようです。おかげで、職員玄関前のサクラソウは何の被害もなくきれいに咲いています。また、ソメイヨシノ(桜)の見頃ももうすぐのようで、楽しみでなりません。春ですね! そしていよいよ年度が替わります。

ちょっと一息!

 すっかり春の陽気!

 3月16日(月)、学校周辺を歩いてみると、満開の寒桜や陣内入口付近の桃の花が目に入り、校内の桜に目を向ければ、こちらも今にも咲き出しそうな勢いで、その時を静かに待っているようです。翌日には生徒昇降口前の桜が一部咲いていました。

校舎西側の寒桜陣内地区の桃の木校舎東側橋の上からの桜生徒昇降口前の桜

 熊本地方の開花予想ですが、今週末にはソメイヨシノが開花し、月末には見頃を迎えるとのことです。

小中合同行事の大切さを後輩たちへ

八市立東陽中学校第57回卒業証書授与式を終えて

祝詞会場特設ステージ

 式典は、厳かな緊張感の中で進んでいきました。証書授与、式辞、告辞、祝辞と、粛々と儀式が行われる中、会場が大きな感動に包まれたのは、やはり生徒たちの言葉が響く「送辞・答辞」の場面でした。

送辞送辞

 特に、卒業生代表の答辞は、在校生とともに小中合同運動会で育んだ絆や中体連での活躍、学習発表会、生徒会活動などの歩みを振り返り、「東陽中学校の伝統という襷(たすき)を後輩たちへ託します」という力強い言葉で前半が締めくくられました。
 続く後半では、先生方、地域の方々、そして共に歩んだ仲間たち、最後にご家族への感謝が綴られました。中でも、9年間を共にしたクラスメート一人ひとりへ向けたメッセージは、私も初めて目にする光景で、深く胸を打たれました。前日の修了式での発表に続き、会場にいた誰もがその言葉に釘付けとなっていたと思います。

答辞答辞(保護者様に向けて)

 胸にある想いを言葉にし、大勢の前で堂々と伝える。それは大人でも容易なことではありません。3年間にわたる生徒会活動や、小中一貫・連携教育の成果を、その立派な姿に見た思いです。

卒業背合唱全校合唱

 式の最後を飾った合唱は、まさに格別でした。私たちは今日という日の感動を忘れず、次年度も生徒たちの可能性をさらに伸ばせるよう、地域の皆様のお力をお借りしながら学校運営に精進してまいります。

 

すばらしい生徒発表

 明日に卒業式を控えた3月6日(金)、予行練習と3年生の修了式を行いたしました。

予行練習予行練習
 卒業式練習のさなかということもあり、体育館には心地よい緊張感が漂っていました。例年通り、生徒発表、校長講話、校歌斉唱と続きましたが、特に心に響いたのは生徒代表の言葉です。
 その発表は、構成の素晴らしさはもちろん、聞く者の心に訴えかける力強さがあり、会場全体が静まり返ってその言葉に聞き入っていました。
修了式生徒代表修了式

 発表生徒は、本校が大切にしている「小中一貫・連携教育」での経験、特に合同運動会などの舞台でリーダーシップを発揮したことが、自分を大きく変える「覚醒の瞬間」であったと語ってくれました。
 学校としての取組が、生徒の自信と成長という最高の成果となって表れたことに、深い感銘を受けています。これからも小中・地域の連携をより一層深め、子供たちの可能性を広げる教育を継続してまいります。

まちづくり協議会様ボランティアガイド修了書授与

 修了式に続き、本校の特色ある教育活動の一つである「ボランティアガイド修了証授与式」を執り行いました。
 当日は、東陽町まちづくり協議会の皆様に直接ご来校いただき、生徒へ修了証を授与していただきました。お忙しい中、子供たちの活動を支えてくださる皆様の温かいご厚志に、心より感謝申し上げます。

備えあれば憂いなし

 不審者対応訓練を実施しました

 3月4日(水)に、不審者の校内侵入を想定した教職員対象の不審者対応研修を実施しました。
 今回の訓練は、「授業中、職員が教室や職員室にいる時間帯に、敷地内を徘徊する不審な人物を職員が発見する」という緊迫感のある設定でスタートしました。
 当日は東陽駐在所様にお越しいただき、事前の打ち合わせから訓練の立ち会い、さらには実演を交えた専門的なアドバイスをいただきました。教職員一同、万が一の事態に「誰が、どのように動き、生徒を避難させるか」を改めて深く再確認する機会となりました。

 次年度には、生徒の皆さんも参加するより実践的な訓練を計画しています。また、今回の研修を受け、防犯対策として直ちに「登校完了後から下校時間まで、生徒昇降口を施錠する」運用を開始し、今できる校内のセキュリティを高めてまいります。
 何事もないのが一番ですが、「備えあれば憂いなし」の精神で、今後も継続的な訓練を通して、生徒の安全・安心な学校生活を守る体制づくりに努めてまいります。

不審者対応

 

私たちができること「人権集会」

 3月2日(月)の第6校時、人権集会を開催しました。今回は新生徒会役員(会長・副会長・書記)の公約を改めて確認し、その実現に向けた具体的な道筋を班ごとに検討。「実現のために私たちができること」をテーマに協議を行いました。司会進行はすべて新生徒会で行っています。
 グループ発表による全体共有では、一人ひとりが自分事として捉えた意見が多く出されました。最後に「東陽中人権宣言」を全員で唱和し、互いを尊重し合える学校づくりへの決意を新たにしました。

グループ協議

グループ協議グループ協議グループ協議グループ協議

 何がいけないのかを知り(知識)、相手の痛みを想像でき(感じる)、いざという時に正しく行動できる(動く)、この3つが揃って初めて、本当に『人権を大切にしている』と言えるのだと思います。私自身もまだまだ学びの途中であり、生涯をかけて向き合っていきたいテーマです。3年生の皆さんは、これからそれぞれの道へ進んでいきます。東陽小・中学校での義務教育9年間で学んだことを、心の片隅に留め、必要な時にいつでも引き出せるようにしていただければ幸いです。