学校生活の様子
☆4月の高森東学園義務教育学校☆
4月、高森東学園での生活の一場面です。
4月8日(金)に就任式・始業式を行いました。教育目標についての校長講話、新しい担任の先生との出会いなど、希望に満ちた新学期のスタートを切りました!
4月11日(月)に令和4年度「第6回入学式及び後期課程進級式」を行いました。3名の新入生を迎え、後期課程に4名が進級しました!! いよいよ学校生活が始まりました。
本校は、ブロックごとのまとまりを特徴として日々の活動を行っています。各ブロックもスタートしました。(Sブロック:1~4年生、Mブロック:5~7年生、Lブロック:8・9年生)写真は、Mブロックの様子です。
4月15日(金)に1年生の歓迎会及び運動会へ向けての結団式を行いました。9年生が1年生に寄り添う姿があり、心温まる一日となりました。
手洗いチェック
新型コロナウィルス感染防止だけでなく、あらゆる感染症にはは何と言っても手洗いは重要。そこで各学年で養護教諭が朝活動の時間を使い、指導をしていきました。適切な手洗いができているかどうか、実際に手を洗った後に「手洗いチェッカー」を用いて確認しました。機器からはブルーライトがでますので、もし洗い残しがあると白く映るようです。実際にやってみると結構洗い残しがありました。これから気をつけていきましょう。(画像は8年生での様子)
最初に養護教諭から、説明。
実際に洗います。
手洗いチェッカーで調べました。
みさお大豆の選別
12月に収穫したみさお大豆の選別を3~7年生で行いました。従来ならこの大豆を使って郷土料理教室を開いていましたが、本年度はかなり形を変えて、大豆のゆで作業まで行うようにしています。
地道で骨のいる作業ですね。
いのちの講演会(生と性に関する指導旬間より)が行われました。
1/28、本年度は福田病院の助産師である片平様に講師に迎え、いのちの講演会を開催しました。(6~9年生参加)本来は学校にお迎えして講演会を実施する予定でしたが、新型コロナウィルス感染防止のため、リモートとなりました。いのちが誕生する現場の様子を交えながら、時にはユーモアたっぷりにお話しされる様子に、子どもたちは引き込まれていました。「今あるいのちは奇跡である」。そんなことを実感してくれたようでした。
画面の先に講師の先生がいます。(9年生)
真剣に話を聞く6年生
今週は給食週間でした。
1/24~30は給食週間と言うことでメニューに工夫がありました。(給食ばんざい参照)また、栄養教諭の松井先生から前期課程に授業をしていただきました。毎日当たり前のように食べている給食がとても工夫され、ていねいに作られていることを実感してくれたようでした。
3・4年生の様子です。(1・2年生、5・6年生でも行われました。)
大きなしゃもじを使っての作業は大変です。