学校生活の様子
学園歌、額作り第2弾!
2/12(水)
今日の学園歌額作りは、1~9年生全児童生徒で行いました。額作りの中心になっている学校運営協議会の会長さんも一緒に活動に参加してくださり、いよいよ彫る作業のスタートです!
1~4年生は、前回下書きした文字にそって色をつける、5~9年生は、下書きにそって彫る作業です。南郷檜(ナンゴウヒ)は堅く、なかなか彫り進めるのは大変ですが、丁寧に一つ一つ作業を進めていっています。
卒業式までには完成させたい・・・完成が楽しみです^^
みさを大豆で味噌づくり!
2/6(木)
高森ふるさと学の体験活動として、3~7年生でみさを大豆を使った味噌づくりを行いました。
今年はみさを大豆保存会の方に大豆を15kg提供いただき、JA女性部代表の阿南さんを中心に、たくさんの地域の方々に味噌づくりを教えていただきました。
子どもたちが調理場に入ると、そこはもう大豆のにおいでいっぱい。朝早くから地域の方が、大豆を炊いておいてくださいました。午前中は、大豆のあくをとりながら、昼食になる郷土料理づくり。今回は、鹿肉の唐揚げも!おなかいっぱいになった午後は、大豆を冷まし、機械でつぶして、たるにつけ込む作業。
みんなで協力しながら、楽しい作業となりました。できあがった味噌は、来年の郷土料理教室で使用したり、各家庭に持ち帰ったりする予定です。できあがりが楽しみですね。ご協力いただいた地域の方々、ありがとうございました!
「いのちの大切さ」について考えよう
1/30(木)
1月21日~31日は「生と性に関する指導旬間」です。東学園では、子どもたちに自分や相手を大切にしようとする気持ちをもってもらおうと、各学年に応じていのちや性に関する授業を行っています。
今日は、2時間目に各学年の授業公開、3時間目に講演会を行いました。
3時間目の講演会は「いのちの大切さ」について、阿蘇保健所の古林さんにお話していただきました。「1つのいのちが今ここに存在している確率は、海の中で1円玉を探すようなもの。」とそこに存在している奇跡について教えていただいたり、各学年代表で妊婦体験をさせていただいたりして、一人一人がとても大切な存在であることを改めて感じることができました。
学園歌、額作りスタート!
1/29(水)
高森東学園がスタートした2年前。学園歌を学校運営協議会を中心に作成をしました。
今年はその学園歌額を作ろうと、これも学校運営協議会を中心に動いています。
その1回目の活動がスタートしました!
今日は、M・Lブロックの児童生徒で、学園歌を木板に転写する作業を行いました。使用する木板は、「南郷檜(なんごうひ)」。高森のある阿蘇カルデラの南郷谷で最初に発見されたヒノキなので、この名前がつけられています。
作業をした部屋は、南郷檜のいい香りでいっぱい。
これから、数回に分けて、地域の方にもご協力をいただきながら作成を進めていく予定です。完成が楽しみです!
高森町人権同和教育講演会
1/28(火)
高森中学校の体育館で、高森中学校の1~3年生、高森中央小学校の6年生、そして高森東学園の6~9年生が集まり、人権同和教育講演会を行いました。
講師として、有明小学校の山口先生をお招きし、「自分らしく生きるために」という演目でお話をしていただきました。山口先生の家族のことや自分の思い、家族に向き合い自分に向き合う中で、考え方が変わってきたことなどをお話されました。
「人権について考える時間は、自分について考える時間なんだよ。」という山口先生の言葉のとおり、子どもたちは話を聞きながら、「自分はどうだろう?」と振り返る時間となりました。