学校生活
30人だからできる!
4月10日(金) 全校学活
1時間目には、全員が揃っての「全校学活」を行い、1年間の見通しを確認しました。
最初に、「30人という少人数だからこそ、全員が主役になれる」という東陽中の強みを確認しました。その上で、学校教育目標と3つのスローガンである
「自律」・「協働」・「貢献」を念頭に置いて活動していこうと呼びかけました。
その後、生活、保健、ICT、交通安全、清掃など、学校生活のルールを全員で共有しました。
この1年が、生徒たちにとって素晴らしい成長の年になることを心より願っています。
令和8年度の幕開け ― 就任式・始業式、そして入学式 ―
4月8日(水) 就任式・始業式
いよいよ令和8年度が始まりました。
まずは就任式。新たに4名の先生方が東陽中学校の一員となりました。
続く始業式では、新2・3年生が新たな決意とともに、晴れやかな表情でスタートを切りました。
翌日の入学式に向け、上級生たちは「精一杯のおもてなしで1年生を迎えよう」と、心を込めて準備に励みました。また、学級開きも行われています。
4月9日(木) 入学式
今年度は11名の新入生を迎えました。
緊張感に包まれる中、会場には新入生の力強く大きな返事が響き渡り、厳粛かつ温かい入学式を挙行することができました。
新入生を先導する1年生担任(新規採用)も、堂々とした立ち振る舞いで入退場をリードしました。その姿は非常に感慨深く、全校生徒30名、教職員19名が一丸となって新しい一歩を踏み出した瞬間を強く実感しました。
新入生の皆さん、保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。
新年度が始まりました
4月3日(金)
令和8年度、東陽中学校の新しい教職員組織が立ち上がりました。
昨年の4月1日には、新3年生の生徒たちが校庭の桜の下でお花見をしながらお弁当を食べている、心温まる光景が見られました。「いいなあ~」という思いから1年、本日は、新たに赴任された先生方の歓迎を兼ねて、教職員一同、桜の木の下でお弁当を囲みました。
親睦を深めながら、新年度に向けた最初の職員会議も行い、充実したスタートを切ることができました。
生徒の皆さんに出会えるのは、まず4月8日の始業式。そして翌9日は入学式です。さあ、いよいよ新学期が始まります。
保護者・地域の皆様、今年度も本校の教育活動へのご理解とご協力を、どうぞよろしくお願い申し上げます。
校庭の花々がきれいに
今日は3月31日。いよいよ令和7年度も最後の日となりました。
校庭では花々が咲き誇り、桜も満開を迎えています。思わず足を止めて見入ってしまうほどです。
また、ツツジやシャクナゲも花開き、春の彩りが一段と深まってまいりました。
木々の間を歩いていると、令和7年度と8年度が静かにつながっていくような、不思議な高揚感を覚えます。
いよいよ明日から令和8年度が始まります。
新年度も、どうぞよろしくお願いいたします。
サクラソウの花がきれいに!
卒業式で体育館のステージ上や卒業生が通る花道に飾られていた「サクラソウ」が、玄関前で咲き誇っています。あと1週間ほどで満開1といったところでしょうか。でも、今が一番見頃かもしれません。入学式まで持てば良いのですが・・・。また、「チューリップ」も少しずつ咲き始め、「ナデシコ」もきれいに咲いています。
校舎周辺の花壇やプランターに、理科担当職員と学校用務員の先生がいろんな花を植えておられます。校舎からちょっと離れた花壇にも植えてあるのですが、どうも夜の内に「シカ」さんたちが食べているようなのです。でも、校舎に近い玄関にあるプランターの花には、全然見向きもしないようです。おかげで、職員玄関前のサクラソウは何の被害もなくきれいに咲いています。また、ソメイヨシノ(桜)の見頃ももうすぐのようで、楽しみでなりません。春ですね! そしていよいよ年度が替わります。
ちょっと一息!
すっかり春の陽気!
3月16日(月)、学校周辺を歩いてみると、満開の寒桜や陣内入口付近の桃の花が目に入り、校内の桜に目を向ければ、こちらも今にも咲き出しそうな勢いで、その時を静かに待っているようです。翌日には生徒昇降口前の桜が一部咲いていました。
熊本地方の開花予想ですが、今週末にはソメイヨシノが開花し、月末には見頃を迎えるとのことです。
小中合同行事の大切さを後輩たちへ
八市立東陽中学校第57回卒業証書授与式を終えて
式典は、厳かな緊張感の中で進んでいきました。証書授与、式辞、告辞、祝辞と、粛々と儀式が行われる中、会場が大きな感動に包まれたのは、やはり生徒たちの言葉が響く「送辞・答辞」の場面でした。
特に、卒業生代表の答辞は、在校生とともに小中合同運動会で育んだ絆や中体連での活躍、学習発表会、生徒会活動などの歩みを振り返り、「東陽中学校の伝統という襷(たすき)を後輩たちへ託します」という力強い言葉で前半が締めくくられました。
続く後半では、先生方、地域の方々、そして共に歩んだ仲間たち、最後にご家族への感謝が綴られました。中でも、9年間を共にしたクラスメート一人ひとりへ向けたメッセージは、私も初めて目にする光景で、深く胸を打たれました。前日の修了式での発表に続き、会場にいた誰もがその言葉に釘付けとなっていたと思います。
胸にある想いを言葉にし、大勢の前で堂々と伝える。それは大人でも容易なことではありません。3年間にわたる生徒会活動や、小中一貫・連携教育の成果を、その立派な姿に見た思いです。
式の最後を飾った合唱は、まさに格別でした。私たちは今日という日の感動を忘れず、次年度も生徒たちの可能性をさらに伸ばせるよう、地域の皆様のお力をお借りしながら学校運営に精進してまいります。
すばらしい生徒発表
明日に卒業式を控えた3月6日(金)、予行練習と3年生の修了式を行いたしました。
卒業式練習のさなかということもあり、体育館には心地よい緊張感が漂っていました。例年通り、生徒発表、校長講話、校歌斉唱と続きましたが、特に心に響いたのは生徒代表の言葉です。
その発表は、構成の素晴らしさはもちろん、聞く者の心に訴えかける力強さがあり、会場全体が静まり返ってその言葉に聞き入っていました。
発表生徒は、本校が大切にしている「小中一貫・連携教育」での経験、特に合同運動会などの舞台でリーダーシップを発揮したことが、自分を大きく変える「覚醒の瞬間」であったと語ってくれました。
学校としての取組が、生徒の自信と成長という最高の成果となって表れたことに、深い感銘を受けています。これからも小中・地域の連携をより一層深め、子供たちの可能性を広げる教育を継続してまいります。
修了式に続き、本校の特色ある教育活動の一つである「ボランティアガイド修了証授与式」を執り行いました。
当日は、東陽町まちづくり協議会の皆様に直接ご来校いただき、生徒へ修了証を授与していただきました。お忙しい中、子供たちの活動を支えてくださる皆様の温かいご厚志に、心より感謝申し上げます。
備えあれば憂いなし
不審者対応訓練を実施しました
3月4日(水)に、不審者の校内侵入を想定した教職員対象の不審者対応研修を実施しました。
今回の訓練は、「授業中、職員が教室や職員室にいる時間帯に、敷地内を徘徊する不審な人物を職員が発見する」という緊迫感のある設定でスタートしました。
当日は東陽駐在所様にお越しいただき、事前の打ち合わせから訓練の立ち会い、さらには実演を交えた専門的なアドバイスをいただきました。教職員一同、万が一の事態に「誰が、どのように動き、生徒を避難させるか」を改めて深く再確認する機会となりました。
次年度には、生徒の皆さんも参加するより実践的な訓練を計画しています。また、今回の研修を受け、防犯対策として直ちに「登校完了後から下校時間まで、生徒昇降口を施錠する」運用を開始し、今できる校内のセキュリティを高めてまいります。
何事もないのが一番ですが、「備えあれば憂いなし」の精神で、今後も継続的な訓練を通して、生徒の安全・安心な学校生活を守る体制づくりに努めてまいります。
私たちができること「人権集会」
3月2日(月)の第6校時、人権集会を開催しました。今回は新生徒会役員(会長・副会長・書記)の公約を改めて確認し、その実現に向けた具体的な道筋を班ごとに検討。「実現のために私たちができること」をテーマに協議を行いました。司会進行はすべて新生徒会で行っています。
グループ発表による全体共有では、一人ひとりが自分事として捉えた意見が多く出されました。最後に「東陽中人権宣言」を全員で唱和し、互いを尊重し合える学校づくりへの決意を新たにしました。
グループ協議
何がいけないのかを知り(知識)、相手の痛みを想像でき(感じる)、いざという時に正しく行動できる(動く)、この3つが揃って初めて、本当に『人権を大切にしている』と言えるのだと思います。私自身もまだまだ学びの途中であり、生涯をかけて向き合っていきたいテーマです。3年生の皆さんは、これからそれぞれの道へ進んでいきます。東陽小・中学校での義務教育9年間で学んだことを、心の片隅に留め、必要な時にいつでも引き出せるようにしていただければ幸いです。
生徒会も参加 そしてプレゼン
2月26日(木)に第4回の東陽小中学校運営協議会(コミュニティ・スクール)を実施しています。お忙しいにもかかわらず本年度最後の会ということもあり、多くの委員さんに参加いただきました。
今回は初の取組として新生徒会の皆さんも交流を目的に参加し、生徒の目線で「学校紹介」を、聞いている人に分かりやすく堂々とプレゼンをしてくれました。
その後、協議会の方から質問もいくつかありましたが、しっかりと答えてくれました。とっても緊張したと思いますが、自己紹介などもあって和やかな時間となり、協議会の皆さん方も満面の笑顔でした。
今後さらに、5者連携(子ども、学校、地域、保護者、行政)がなされ、「地域とともにある学校」が推進することを願っています。
新生徒会テーマ発表
2月24日(火)3連休明けの早朝、生徒集会を行い、新生徒会から「学校紹介」、そしてその中に、新しいテーマの発表がありました。
2026年~
生徒会スローガン「創れ」~仲間と最高の思い出を~
執行部の出番は2回目となる今回ですが、自信の様子も窺え、頼もしくさえ思いました。
2月26日に学校運営協議会を行いますが、今回は生徒会も初参加の予定です。本日集会で行った「学校紹介」を生徒自らがプレゼンし、学校の様子を知っていただくとともに、さらに5者連携を進めていけたらと考えます。
新生徒会の皆さん、そして運営協議会(CS)の皆様、どうぞよろしくお願いします。
また、集会の前半には表彰式も行い、たくさんの表彰を行いました。
いよいよ大詰め
1・2年生では、学年末考査が行われています。
本校では、9教科すべてで行われるテストですので、計画的に勉強しないと大変なようです。インフルエンザも流行りつつある中、予定通り実施されましたが、みんな頑張っていました。
そのような中、3年生は、私立一般、そして公立後期選抜が、3月4日(水)~から行われます。
3月7日(土)は卒業式!いよいよ大詰めとなりました。
節目のときに
2月6日(金)東陽中2年生で「立志式」を実施!
この日は授業参観でもありましたので、保護者の方にも参加いただいています。
生徒自ら進行を務め、あらためて立志式の由来について確認した後に、いよいよ発表です。
家族、友達、周囲の人への感謝や、過去と未来の自分への願いなどを込めて、漢字一文字に表し、「志」を発表してくれました。また、発表した生徒に対して返しの言葉もあり、温かく笑ましい雰囲気の中にも緊張感もあり、とても感動的な式でした。
最後は、保護者代表の方のお言葉に引き込まれるように感動し、参加させていただいた私も、思わず涙があふれました。
今回の立志式が2年生にとって大きな節目となり、それぞれの「志」が叶うことを心よりお祈りいたします。
第2回PTA総会お世話になりました
2月6日(金)の授業参観、PTA総会、懇談会では、保護者の方、また、この日は学校運営協議会の皆様方にも授業を参観いただいています。お忙しい中にありがとうございました。
PTA総会では、今後の活動の大きな起点となる議題もあり、多くの方に参加いただいています。
これまで支えていただいた、現PTA役員の皆様、1年間ありがとうございました。また、新役員の皆様、令和8年度の東陽中をよろしくお願いします。そして、全会員の皆様、ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。
PTAの皆さんのおかげです
本校区は一小一中で、「東陽町PTA連絡会」(略称町P)を合同で年6回行っています。毎年児童・生徒はもちろんのこと、学校、地域への貢献のために尽力いただいています。今年度は中学校が担当校(主査)として町Pの運営を担い、中心となって運営いただきました。特に、会長、副会長、会計の4名の方を中心に、大変お世話になりました。今年度町Pは、臨時を含め7回ほど開催し、合同運動会、愛校作業、2回の資源回収、地区懇談会、市Pスポーツ大会、しょうが祭等について話し合い、その都度、計画・準備(P)、実施(D)、振り返り(C)、改善(A)をしていただいています。また、各学年、各委員さん方には、それぞれの催しの際、ご協力ありがとうございました。おかげさまで、東陽の児童・生徒にとってすばらしい教育環境が整いました。本当にありがとうございました。いよいよ引き継ぎの時期にもなりますが、新旧の役員様方、最後までどうぞよろしくお願いいたします。
お茶の効能(給食集会)
1月27日(火)「東陽町の給食を支えていただいている方々について学ぼう」と題し、生活向上委員会が初仕事として給食集会を行いました。新委員長さんからは、「給食食材の産地について」説明し、熊本県産の食材が多く使用されていることなどを、みんなに分かりやすくプレゼンしてくれました。
後半は、本校区の栄養教諭に、「緑茶の効果を知り、淹れ方を知ろう」と題し、給食講話をいただいています。お茶の生産地やお茶の効果、お湯の温度による成分の違いなどを学びました。急須に入れるお湯の温度を調整して、実際に味比べも行ったようです。普段何気なく飲んでいるお茶のおいしさを知った私たちでした。
あらためて、日頃の給食に感謝の気持ちを感じた時間でした。
給食センターの方々、いつもありがとうございます。
生徒会デビュー
☆1月19日(月)に新生徒会による生徒集会を行っています。
12月に役員改選があり、今回が新生徒会メンバーでの実質デビューです。特に1年生は、緊張感や初々しさが伝わっていました。これからよろしくお願いします。
さて、専門委員会ですが、今回(令和8年度)から次の2つの委員会にまとめられました。
①生活向上委員会(旧:生活環境+保健給食+体育)
②情報文化委員会(旧:放送・図書)
委員長はこれから決めるそうです。
☆ランチミーティング
1月20日(火)、校長室にて、新生徒会のメンバーと生徒会担当6名で給食をいただきました。
その後は、学校グランドデザインへの掲載に、新生徒会テーマとサブテーマを依頼したところです。するとなんと、すでに決めているとのことです。 すばらしい! これからが楽しみ!!
たくさん集まりました
1月17日(土)、寒い朝でしたが2回目の小中合同「資源回収」を行いました。
各区長さん方の呼びかけや小中学校PTA本部役員さん、地区委員さんには事前連絡から当日朝の回収作業など、大変お世話になりました。おかげさまで、たくさん回収できました。ありがとうございます。
そして、生徒の皆さんの協力もあり、直近に受験を控えた3年生も参加してくれて、微笑ましく思いました。
ご協力いただいた方々にお礼申し上げます。ありがとうございました。
黙々と上手に書けました
席書会
1月13日(火)午後、席書会を実施しています。この日は寒く、各教室で行いました。
各学年の課題:1年「不言実行」、2年「新たな目標」、3年「旅立ちの春」
校内放送を使ってアナウンスを合図に、時間制限内で、黙々と書き上げていました。
いい作品が仕上がったようです。
県内の高校では「芸術コース(書道系)」などもあって専門的な理論や実技が学べる学校もあります。また、書道部を設置してある高校も多く、進路選択の一つとして進学する生徒も多いとも聞きます。
日本の伝統文化!すばらしいですね!
新年明けましておめでとうございます
令和8年1月8日(木)
2026年もスタートしました!
新年初日は早速、始業式と実力テストが行われています。
始業式では、各学年代表と生徒会執行部からの発表があり、聞いていたすべての生徒も、自分の新年の抱負などを思い浮かべていたようです。
今年はどんな年になるでしょうか!
2026年 東陽中にも明るい話題がたくさん来ることでしょう。
一年を通して、皆さんが健康で健やかに成長されることを願っています。
2学期終業式
12月24日(水)は2学期終業式
日数が長くて、行事が一番多い2学期が終わりました。
全体行事、地域行事、各学年の行事など、様々な行事が行われた2学期。とても充実していたと思います。
学校で学ぶことももちろん大切ですが、私は地域との連携によって深い学びがあったことを肌身で感じました。
あらためまして、保護者・地域の皆様には感謝申し上げます。ありがとうございました。
どうか、3学期の最後までよろしくお願いいたします。
~お正月に向けて~
12月20日(土)午前 【3年生】
東陽町在住の2名の方が講師として指導を、そして本校CSの方にはサポートとして門松づくりを行いました。
事前に、門松になる大きな竹は切り出し、二つの土台となるドラム缶も講師の方で用意してあるなど、本当に至れり尽くせりでした。
作業も順調に進み、立派な門松ができあがり、これでお正月を迎えられます。ありがとうございました。
「2026年」もいい年でありますように!
現執行部及び専門委員長
12月17日(水)朝、生徒集会が行われ、執行部及び各委員長からの月例報告と、図書委員会からの発表でした。
実は3年生の執行部及び委員長としては、最後の生徒集会でもあります。
図書委員会からは、まずは多読書の表彰です
次に図書室への入室数や貸出冊数の分析と、解決策等を提示してもらいました。
・1年生は人数は少ないですが、図書室へよく通い、たくさん本を読んでいます。
・2年生は月までの貸出冊数が増えました。
・3年生は受験勉強が忙しいですが、気分転換をするために読書をうまく活用してください。
~さらに続けて
・今回、貸出冊数を比べて分かったことは、年間の合計が昨年度と比べ400冊近く全体で貸し出し冊数が少ないことが分かりました。
・部活や勉強などで忙しいとは思いますが、積極的に図書室を活用し、「読書の東陽」と呼ばれるように本を読みましょう。
読書離れが進む中、今回の集会をきっかけに、本に親しむ機会が増えるといいなあと思います。
新生徒会任命式
12月16日(火)早朝、この日は気温が低くとても寒い日でしたが、武道館において、寒さに震えながら生徒会役員任命式を行いました。
前回紹介しましたが、4人全員が信任投票によって選出されました。
会長 副会長 書記2名
12月4日(木)に行われた公開討論会では、現状の「課題(NNBプロジェクト)について」、「どんな学校にしたいのか」、「その公約達成のためにどうするのか」の質問について、「自分だったらこうするんだ」という強い意志を示し、翌日の立会演説会では立派に公約を述べてもらいました。そして任命式!公約実現に向けたさらなる意気込みを見せてくれた新生徒会の皆さんです。また、現会長と、副会長からは激励の言葉を力強くいただきました。
全生徒が協力して、この東陽中学校をよりよくしていってほしいと思います。
修学旅行道中
2年生は、12月9日から二泊三日の修学旅行です。いくつかの八代市の中学生も一緒のようです。
☆1日目は奈良の水平社博物館と奈良公園(東大寺)
水平社博物館では、事前に学習したことを現地で確認し、さらに学びが深まったようです。
そして、奈良公園(東大寺)の建物と大仏のスケールの大きさにびっくりです。また、大仏殿の柱の穴くぐりにも、たくさん挑戦しました。きっとご利益があることでしょう。
☆2日目は京都市内班別自主研修
班長さんを中心に、見学予定地をすべて回っていました。途中、道に迷ったり、バスを間違えたりしながらも、京都の町中を堪能したようです。とても良い研修でした。
☆3日目は大阪のユニバーサルスタジオジャパン(USJ)
班別になり、短い時間ではありましたが、自分たちが行きたい所には行きました、とのことです。たくさん買い物もできたようです。
楽しく、規律を守って、たくさん学びのある3日間でした。
あんなに小さな種が
1年生が10月23日に農業体験学習でお世話になった方より、新鮮な「ほうれん草」と「ルッコラ」を届けていただきました。立派に育った野菜はみずみずしく、一つ一つ丁寧に袋に包まれた形でのご対面です。「あの1㍉ほどの種がこんなに、、、」と、生徒たちは大喜びです。貴重な体験をさせていただいた○○様にあらためて感謝申し上げます。
ありがとうございました。
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さあ任せましたよ!
来年度の生徒会を担う、「立会演説会及び投票」が12月4日(木)、行われました。
生徒会活動の目的は、「学校生活をよりよくするため、学校生活の中での課題を見いだし、その解決のために話し合い、合意形成を図り、実践していく。」と理解しています。
今回、4名が立候補してくれました。
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・会長候補 ○○○○さん |
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4人の候補者は、東陽中学校をよりよくしていくために、自分の思いをしっかりと伝えてくれました。
ペーパーorタブレット
12月2日(火)と3日(水)、1・2年生対象に行われた県学力調査(国・数・英)、八代市学力調査(社・理)では、すべてが「CBT方式」で、筆記用具を一切使わない「タブレット」を用いた調査が実施されました。
Wi-Fi環境などによる不具合もなく、スムーズに調査を終え、ペーパー世代の私たちの心配をよそに、生徒の皆さんにとっては普通で、まったく問題なかったようです。
今回はテスト担当者から「CBT方式」の様子を聞いてみました。
「教科によっては、長文を見たり資料を見たりするときのスクロールが大変そうでした」、「タブレットと別に紙面の問題文があれば」、「解答の文字入力変換に戸惑っていた」、「はやく解答を済ませた人もいました」、「テストを受けた感はあったようですが、実際はどうでしょうか」などの意見がありました。
~数年間の話です~
「これまでのペーパーテストを苦手としていた子どもさんが、タブレットを活用したドリルやテストに変わった途端、解読スピードが格段に上がり、解答もほぼ満点、、、」という人を見たことがあります。目で認識する何かが違うんでしょうか、。
まずは、結果が出るのを待ちたいと思います。
伝統文化の継承へ
11月22日(土)、東陽町づくり協議会の主催で「東陽町文化の祭典」が東陽スポーツセンターにて行われ、今年は敬老会のご招待をはじめ、多くの方が来場されました。私も朝から参加し、終日、貴重な時間を過し、たくさんの元気をいただきました。
日頃より地域と学校が一緒になって、取組を企画いただいている「東陽町づくり協議会」の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございます。
今回の「東陽町文化の祭典」に向け、総合的な学習の時間を通して、「地域に伝承されている伝統文化やそれを継承している人に触れ、実際に伝統文化を体験する活動」の学習を進めて参りました。
小・中連携一貫教育共通の学校目標等は次の通りです。
| 「ふるさと東陽」を愛し、夢実現に向け未来を切り拓く東陽っ子の育成を目指し、保・小・中の縦のつながりと、学校・家庭・地域の横のつながりの中で、子供たちの「夢」を育む学校教育を推進する。 「東陽町を大好きな児童生徒」を育てるため、義務教育9年間を見通した、子ども の「育ち」と「学び」をつなぐ教育を展開する。 |
としています。
学校・地域がともに発展するためには、互いに共存・協力・相互の関係が理想です。まさに今回の取組は、本校区が目指す行事であると考えています。
下の写真は、当日の展示物と小・中合同で行った伝統芸能です。
☆展示物(一部)
☆「箱石銭太鼓踊り」
「坂より上棒踊り」
「石匠太鼓」
集合写真
当日は、展示物・ステージ発表など様々な催し物がありました。
週末は文化の祭典です
秋も早々に、先週ぐらいから急に冷え込むようになり、衣替えなどの冬支度が追いつかない今日この頃です。季節は一気に冬に移ったのでしょうか。
先日、本校区CSの方に、写真をいただきました。まだ今ほど寒くなる前の、11月上旬の五家荘だそうですが、すっかり秋めいているようです。ありがたく飾らせていただいています。
そのような中、7月から練習を重ね、いよいよ本番を迎える「東陽町文化の祭典.pdf」が、東陽町スポーツセンターで行われます。全国的にも、インフルエンザなどの感染症も心配されるところですが、当日、予定通り開催されますことを楽しみにしております。
ちょっとひと休み
東陽中にいろんな季節の花があります
校庭にはたくさんの植物があり、種から育てたものや、苗、さし木など様々ですが、花は、季節を通して私たちの心を癒やしてくれています。
先日、体育館前に置いてある植木鉢を見て、ふと生徒が「これなんですか」と聞いてきたので、「これ菊の花だよ」と答えると、「小さいのは知ってるけど、こんなに大きいのがあるんだ~」、と驚いていました。ちゃんと花に気付いているんだなあと嬉しく思いながら、「菊の花だよ」答えた私も実はよく知らなかったので、ちょっと反省しています。
現在、玄関前や体育館通路などに置いてある菊は、理科担当職員が、5月くらいに、さし木から育て、毎日、水や肥料などをやり、丹精を込めて育ててきた菊です。「これからさらに花びらが開き大きくなります」、とのことです。
左から上下4枚の写真は、「管物(くだもの) 細い花びら」、右の上下6枚の写真は「厚物(あつもの)」と言うそうです。下の写真のように、3本仕立てにして、3個の大輪の花を咲かせるようにも工夫されいます。
最近は、めったに目にすることがない貴重な花です。11月のこれからが見頃だそうですので、ぜひ、ご観賞ください。
来週は、「東陽町文化の祭典」と、後期中間考査をひかえています。準備においてもラストスパートですが、今週は、ちょっとひと休みです。
アットホームで内容のある学習発表会
本年度は「繋がれ~私とあなたの絆の輪~」のテーマをもとに、日頃の学習の成果を各学年ごとに発表する形で開催いたしました。
1年生は、「地域」で学んだ5つのテーマについてまとめ、今後それをどう伝え、課題についてはどのように解決していくのかなど、討論形式の「パネルディスカッション」で行いました。一人一人の声もよく通り、意見や質問に対する回答など、堂々と発表する姿に、これから東陽中の中堅学年(かなめ)としての頼もしさを感じました。
2年生は、10事業所の職場体験学習で学んだことを、「ライブニュース」感覚で中継疑似体験しながら、臨場感のある発表をしてくれました。合間に寸劇もあって、面白おかしく、伝えることはしっかりと伝える内容で、これから東陽中のリーダーとしての姿をしっかりと体感することができました。
3年生は、自分の未来像「進路」を題材とし、ストーリー、役づくり、絶妙な場面転換などを工夫して、30分の演劇を見事にチームワークで創り上げました。さすがです。これから、進路選択を迎える3年生は、順風満帆にいくこともあれば、悩みや困難にぶつかることもあるかもしれません。今日演じた25年後の未来像のように、きっと何事にも乗り越えてくれると思います。3年生にとっては最後の学習発表会ですが、間違いなく後輩たちが立派に引き継いでくれることでしょう。
各学年共通して、支えてくれた仲間や保護者、地域の方々との繋がり、そのことによって自分たちが学び成長している、ということへの「感謝の気持ち」がそれぞれの発表から伝わりました。
合唱で歌ったミセスの「僕のこと」は、どの世代にもぐっとくる歌詞で曲が表現されており、子どもたちも大好きな曲の一つで、何回聴いても歌っても感動します。限られた時間の中、難易度の高い曲に挑戦し、よく歌えたと思います。ピアノもすごくきれいで、実はとても難しいんですよ。
最後に、本日ご観覧いただいたすべての方にお礼申し上げます。ありがとうございました。
弦楽器の音色にふれる
10月31日(金)14時~、東陽スポーツセンターにて「RENTARO室内オーケストラ九州」のお二人の奏者をお招きして、本物の音楽にふれる貴重な演奏会がありました。
これは、鏡文化センター自主事業の「八代市演奏家派遣アウトリーチ事業」です。とてもありがたいことだと思います。関係者の皆様ありがとうございました。
今回は、ヴァイオリンとチェロ奏者の2名の方に演奏いただいています。
G線上のアリアから演奏が始まりましたが、最初の1小節を聴いた私は思わず目をつぶり、心地よさと安堵感からか瞑想していました。
約1時間ほどの演奏会でしたが、演奏者の方が所属される「RENTARO室内オーケストラ」の由来でもある、作曲家「滝廉太郎」さんの曲や、この日は小学生もいましたので、ジブリの曲などもリズムに乗った楽しい演奏もありました。
柔らかい弦のあの響きは、日頃の慌ただしい私たちの生活を、癒していただいたなあと感じています。
ありがとうございました。
舞台づくりから発表へ
一大イベントの「しょうが祭」が終わり、ほっとしたのもつかの間、3年生は共通テストです。2日目の社会と数学のすべてが終わったところで、次の時間、ステージ準備。
学習発表会では本校の体育館を使用するため、ステージ準備が必要です。 ステージ準備??
そうなんです、本校の体育館は普段フロアーのみでステージがなく、イベントごとにステージを、まるで歌舞伎の大迫り(おおぜり)のように平面のフロアーを動力で上げているんです。それに加えて今回は、劇などをするのに割り幕が必要なため、ワイヤーや支柱、専用のカーテンを取り付けた特設のステージが必要なのだそうですが、。私もどう準備するんだろう、と見ていましたらなんと、みんな要領もわかっていて、最初の説明だけであとはそれぞれが分担して、そこ30分ほどで完成したのです。 はー!!! おどろきです!!
これで本格的な舞台練習もできるようになりました。
学習発表会は、11月6日(木)午後からです。
最初と最後のガイド
10月26日(日)、「新市誕生20周年記念 第51回東陽町しょうが祭」が石橋公園芝生広場・道の駅東陽で行われ、本校生徒も祭の一役を担い、日本遺産中学生ボランティアガイドを実施いたしました。
早朝からスタッフの方がお客様を迎える準備をされ、開始時刻の8時半には「しょうが」を買い求めるお客様で、会場は大賑わいです。
そしていよいよ中学生ボランティアガイドも9時からスタート。買い物や飲食で賑わう来場者に生徒自らが総出で希望者を募ります。
ステージでは、「上田アニ」さんが面白おかしく司会を務められ、中学生ボランティアの宣伝・見所についても、3年生の代表生徒は的確に答えてくれました。
このあといよいよ4つのグループに分かれ、約45分程かけてガイドを務めました。
ボランティアガイドはこれからも続きますが、今回1年生にとっては最初で、3年生にとっては最後のガイドとなります。終わりの会では3年生が前に立ち、後輩たちに向けて、引き継ぎの言葉をかけてくれました。
「自律・協働・貢献」の本校スローガンは、地域の皆様によって支えられていることを実感した一日でした。
このような機会を与えていただいた東陽町、町づくり協議会の皆様、保護者・地域の皆様、本当にありがとうございました。
「しょうが」ってこんなに大きいの?
東陽「しょうが祭」に向けて
東陽「しょうが祭」の前日に、品評会があり、初めて見た取れたての生姜に驚いた私です。
10月25日(土)朝6時半過ぎには、各団体の役員の方々が東陽小学校体育館・ピロティーに集まり、東陽町で栽培されている生姜の、出品受け付けがそれぞれの団体で行われました。
参加団体は、JA生姜部会、JA女性部、一般農家、東陽小・中学校PTAからです。出品対象生姜は、露地栽培のしょうが3株をひとくくりにして、茎を竹で挟んだ状態で出品です。
東陽小・中学校からも多くの出品があり、本校区では小・中PTAの執行部の方に受付していただきました。
普段、私が一般的にスーパーなどで目にする生姜は、トレーにこぶし半分ほどのものですが、今回、茎が付いた状態で出品された生姜に、「こんな風に生姜ってできているんだ…そしてでかい」、と、おどろきと新しい発見をしたところです。生産者さんが言われるには、一般的に「1株2㌔程あれば十分」、だそうですが、今回、最大で「3株、27㌔超え」の生姜もあり、驚きの声が上がりました。
生姜の提供、そして寄付金をいただいた皆様、本日受付を担当いただいたPTA執行部の皆様、地区委員様、ご協力ありがとうございました。
明日の「東陽町しょうが祭」が楽しみです。
こんなに小さい種が
10月23日(木)、1年生は東陽町北にある梅本様の農園において、農業体験学習をさせていただきました。
広いハウスの中の畑は、すぐに作業ができるように畝がつくられ、穴が空いた黒マルチが敷いてある状態でした。最初にまき方の説明のあと、早速、直径3㍉程の「ほうれん草」の種をまいていき、後半は、さらに小さい1㍉程の「ルッコラ」の種をつまんでまきました。
特に、ルッコラ(よくサラダに使われます)の種は、土に入れたらまったくわからないほど小さな種ですが、病気や虫の被害もなくしっかりと育っていくことを聞いて、子どもたちも「ほー」と、目をまるくしていました。
要領をつかんだ生徒は黙々と作業を進め、約2時間ほどで、あの広い畑の2畝もまいていました。
約2ヶ月程で収穫となるそうです。
今回、貴重な体験学習を受け入れていただきありがとうございました。
1年生「くまもと地域探究」
10月21日(火)、1年生は終日、菊池恵楓園歴史資料館、熊本城、城彩苑などの探究学習に行ってきました。
行きはジャンボタクシーに乗って最初の目的地である菊池恵楓園(10:00~)まで行き、ハンセン病問題についてしっかりと学びを深めました。
次の目的地に行くため、最寄り駅の御代志(熊本電鉄)から藤崎宮前までの切符を購入。30分ほど乗車し、下車後は徒歩で上通、下通を通り、城彩苑・熊本城へ。
城彩苑では昼食タイム(12:20~)です。物価高騰の最中、限られた飲食代で「昼食」と見学後の「デザート」のため、事前に昼食メニューは決めていたようです。
次の見学地の熊本城(13:00~)では自分でチケットを買い、南口から入場。熊本地震後、今もなお改修中ですが、天守閣はリニューアルされていて見所がたくさん。
そして、最後のお楽しみは再び城彩苑でデザートタイム(14:15~)です。
帰りは市電(15:02)に乗り、熊本駅に向かい、JR(15:33発)で有佐駅へ。解散式を有佐駅バス停で済ませ、種山行きのバスに乗って、無事東陽に到着(16:50)。
今回の「くまもと地域探究」は、集団宿泊教室に代わるもので、宿泊を伴わない行事として実施しています。各目的地の学習はもちろんのこと、その前後の公共交通機関切符購入・乗車、入場券、お金の使い方など、たくさんの社会勉強がありました。そして、何よりみんなで一緒に話をしたり食事したりしたことすべてが貴重な時間になったに違いありません。
どんな絵になるかな~ 全員の気持ちが伝わりました!
スケッチ大会
10月15日(水)はスケッチ大会があり、校区の「旧重見橋周辺地域」、「若宮神社境内」の2カ所で行いました。自然や伝統的な建物も多い東陽町は、絵を描くには絶好の場所だと思います。全体説明後、各々が事前に場所を決めていたのか、すぐにタブレットで写真を撮り、データとして収め、20分後には下描きを始めていました。
どんな絵ができるのか楽しみです。
八代中体連駅伝競走大会 (10月16日(木)県営八代総合運動公園)
絶好の駅伝日和!!といいますか、暑さとの戦いのような天気でしたが、「駅伝メンバー」全区間、自分のペースで最後までたすきをつなぎ、気持ちよくゴールすることができました。夏休みから全員で始めた朝ランニングは、最終的に14人が強化選手として大会までの期間厳しい練習を続けてきました。
今年のチームは、選手たち自らが考えて練習を行い、常に互いに声を掛け合う、とても良いチームになったと思います。当日は全校応援でこの大会を盛り上げることができ、東陽中らしさが存分に見られた駅伝大会でした。選手のみなさん、本当にお疲れ様です。そして、たくさんの応援ありがとうございました。
最後はまるで優勝のようなゴールシーンでした。
来年は、躍進賞をとると、意気込みを語ってくれました。
伝統芸能の伝承
「東陽町文化の祭典」を来月11月22日(土)に控え、練習にもだいぶ熱が入ってきました。(10月10日(金))
現在、3つの伝統芸能を、小学校3年生から中学生までの64名が一緒に、地域の方の指導のもと、学習しています。
☆箱石銭太鼓踊り 小3(6人)、小6(2人)、中学生(9人) 合計 17人
☆坂より上棒踊り 小4(6人)、小6(6人)、中学生(11人) 合計 23人
☆石匠太鼓 小5(10人)、小6(4人)、中学生(10人) 合計 24人
※下の写真は令和6年度の写真です
東陽町の人口は、1,761人 (令和7年4月末現在)と、人口減少の傾向は続いており、小・中学生がこの伝統芸能を継承していくことの大切さを感じています。
8月に行われた八代市中学生議会では、生徒会執行部より「市指定文化財の継承と保存について」質問しており、今後、衣装、道具の修理・保存などの予算面も含めて、八代市の協力を得ながら考えてくことが必要です。
11月22日(土)の「文化の祭典」がとても楽しみです。
やっぱりプロのガイドはすごい!
「八代市日本遺産ガイド講習会」を東陽定住センターで行いました。
講演「八代市の施設や史跡、日本遺産の情報を伝えるだけでなく、ガイド力によってさらに魅力を伝えるためには。」、そして、実習「実際に文化財を巡り、実際のガイドの手法を講師の先生とともに考えます。」の、2部構成で進めていただきました。
講演ではまず、「日本遺産とは~」から始まり、「八代を創造した石工たちの奇跡」、「やっぱり石工はすごい」、「阿蘇カルデラの噴火」、「溶結凝灰岩とは」、「ガイドとして大切なこと」等々、これまで学習してきたことをさらに深めていきました。
後半は、実習として、定住センターの石橋と若宮神社(ひねり灯籠)に行き、実際にガイドをするとき何を強調して伝えるかを、講師の先生と一緒に考えました。
今回はたくさんのことをインプットしましたので、次回はアウトプットの時です。
最短で、ボランティアガイドは週末の第2日曜日でしょうか。また、10月26日(日)には、東陽町のイベント「しょうが祭」があります。そこでも、ガイドが予定されています。今日の研修を生かせるといいですね。
今回の講習会は、近い将来、社会に出てからも役に立つ内容であったと思います。
最後に、NPO法人町づくり地域フォーラム鹿児島探検会代表理事の東川隆太郎様、そして八代市文化振興課の方々、関係者の皆様に心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
みんなでたすきを繋ぎます
10月16日(木)に予定されている、八代中体連駅伝競走大会に向けての選手推戴式を行っています。
夏休みから全員で始めたランニング。のちに強化練習を重ね、早いもので、あと10日後に本番を迎えることになりました。
今年のチームは、ランニング当初から雰囲気も良く、自主性を重んじ練習に臨んできた選手たちです。表情はとっても良いです。もちろん苦しい練習もあったことと思いますが、本番では気持ちよく笑顔で走ってくれることを願っています。
応援メッセージの思いを胸に全員で頑張ってください。
当日は、応援に行く人たちも全力で応援します。
貴重な体験活動「スペシャルイングリッシュタイム」
「スペシャルイングリッシュタイム」(9月25日(木)の午前)
八代市内のALTの先生が、東陽中にいらっしゃいました。
これは、英会話でのコミュニケーション能力を高めるため、事前に学校から八代市の事業に申し込み、実現した取組です。
各学年ごとにALTが英語の授業に入り、まずは3人の自己紹介、スピーチ、英会話など、緊張感の中にもたくさんの楽しみがあり、和やかなに時間となりました。
最後は記念写真です。
10月7日(火)は「八代市日本遺産ガイド講習会」を東陽定住センターで予定しています。
内容は、「八代市の施設や史跡、日本遺産の情報を伝えるだけでなく、ガイド力によってさらに魅力を伝えるためには」と題して、講師をお迎えします。(NPO法人町づくり地域フォーラム鹿児島探検会 代表理事の方)
どれくらい「本」読んでます?
暑さも和らぎ、過ごしやすい季節になりました。「読書の秋」到来!といったところでしょうか。
本校には、図書支援員の先生が週2回来校し、蔵書管理、貸出、返却業務等の、図書活用支援を担っていただいています。
利用状況を伺うと、「昼休みに何人か来てくれますが、貸出冊数は少ないですね~」とのことです。
最近は「電子書籍」の利用が増えてきたのか、それとも単純に「本離れ」が進んでいるのか、大人も、本を手に取って読むことが少ないように思います。(私もそうです)
図書室の前には「新刊案内」や「貸出実績」の情報も掲示してあります。
また、専門委員会では10月の目標を「本をたくさん読もう」とし、読書クラスマッチを計画しており、職員室前のモニターに流しています。さらに、図書支援員手作りの「本ガチャ」もかわいい仕上がりで、貸出アップに一役買ってもらっています。
生徒の皆さんの来館をお待ちしています!
氷川中学校さんと「ふれあい交流学習」
9月25日(木)に、わかあゆ・うぐいす学級は、熊本県立鏡わかあゆ高等支援学校にて「ふれあい交流学習」を行わせていただきました。まだ暑さが残るこの日の朝でしたが、9時過ぎに徒歩で種山バス停まで移動し、出発までのしばらくの時間に、写真も撮ることができました。予定通り、9時40分発のバスに乗り、10時過ぎには無事高校に到着。
私も初めて、施設の中におじゃましましたが、高校のカフェはとてもきれいで、すでにお客様でいっぱいでした。子どもたちも大喜びです。交流会は隣接する図書室で行われ、緊張しながらも自己紹介クイズですぐに意気投合し、後半は、人気のカフェを利用させていただきました。
今回の「ふれあい交流学習」は、子どもたちの生き生きとした笑顔がたくさん見られ、とても有意義な会であったと思います。
場所提供をいただいた、鏡わかあゆ高等支援学校様、ありがとうございました、そして、仲良くしていただいた氷川中学校の生徒の皆さん、ありがとうございました。またの交流を楽しみにしています。
ちゃんと磨けているかな ~ブラッシング指導~
9月24日(水)、養護教諭による出前授業を各学年で実施しています。
まず生徒は、どんな虫歯があって、原因は何か、そして虫歯や歯周病が引き起こす心疾患や意外な病気の可能性を学習しました。その上で、歯科検診の結果を配布し、自分の歯の状態を確認した上で、ブラッシング法や、染め出しをして、磨き残しなどを目で見て確認をしました。
最後に養護教諭から、虫歯予防のために「私のカルテ」(プリント)を生徒に配布し、作成後、授業は終了です。(カルテの内容は、どんな磨き方をするか、虫歯がある場合いつ治療に行くか、などです。)
ちなみに、歯の磨き方にはスクラッピング法、フォーンズ法、バス法、ローリング法等があるそうです。
私たち大人も勉強になりました。
2学期は行事が盛りだくさん!
2学期は、学習発表会、東陽町文化の祭典、駅伝競走大会、修学旅行、体験活動、地域行事等々、たくさん予定されています。学校の1年を通して、生徒が「一番成長する時期は2学期である」、と言っても過言ではありません。同時進行でいろんなことをしないといけないわけですから、生徒も先生たちも大忙しです。きっと充実した2学期になると思っています。
現在、「東陽町文化の祭典」(111月22日)に向けて、練習をしています。
また、1年生は、9月18日(木)、地域にある福祉施設において、貴重な「福祉体験学習」でお世話になっています。
直前の雨で、ボランティアガイドが〜
9月14(日)8時15分過ぎくらいから雨がポツポツと、、、そして、その後本格的な雨に!
「本日のボランティアガイドは中止します」の判断を!
ガイドを行うほとんどの生徒が石匠館駐車場に集合する頃、土砂降りの雨が!大変な朝となりました。しばらく雨宿りをしながら、町づくり協議会の方ガイドツアー参加者の方の合意のもと、やむなく直前に中止」の判断となりました。
実は、9月11日(木)・12日(金)に、石匠館館長様を学校へ招待し、ボランティアガイド発表や、ガイド資料の助言・修正などを行ったばかりで、生徒は「よし、今度は…」と、自信をつけていた矢先の雨でした。生徒もちょっとがっかりしていましたが、雨にはどうしようもありません。次回、パワーアップしてガイドを務めさせていただければ、と思います。
「日本遺産中学生ボランティアガイド」
下の写真は、左から前の日の事前学習で、真ん中はどしゃ降りの雨、雨上がりの写真です。
次の機会に、ぜひ東陽町にお越しください ~私たちが案内します~
予測不能の大雨に、、、
9月10日(水)の早朝、長崎県の東側に線状降水帯発生のニュースに驚きました。その後、八代方面でもだんだんと雲行きが怪しくなり、雷雨となったのです。
安心安全メールで雨への注意喚起をと段取りしましたが、どの端末も通信不通。結局、送信できたのが7時30分を過ぎてからでした。
突然の雷雨で心配されましたが、保護者の方の適切なご判断のもと、生徒も無事に登校し、予定されていた前期期末考査やその後の授業、給食もとることができました。あらためて自然災害への備えは大切であると実感したところです。
☆前期期末考査(テスト)1日目
〒869-4301 熊本県八代市東陽町南1869番地
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FAX番号:0965-65-2667
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