学校生活の様子

学校生活の様子

0218 ご参加ありがとうございました

本日の一枚。かわいいですね。

七年生の授業で見た和菓子です。

本日は授業参観でした。和の伝統の学習、7年生でした。

その他にも、

これまでの成長を振り返ったり、

家族のことを考えたり、

4年生、10歳を祝う会、それぞれの学級をみていただきました。

 

音楽で箏の演奏、保護者の方もチャレンジ!

前期課程を振り返り、自分を見つめ直すことも。

TTで生に関する指導も行いましたし、

理科において、環境についてじっくり考えるなど

子どもたち一人ひとりがしっかり頑張る姿、参観していただけたでしょうか。

 

授業参観後はPTA総会、懇談会も大変お世話になりました。

本年度最後の授業参観、お忙しいなかご参加いただきありがとうございました。

 

0213 4月からは

本日は1日体験入学!

来年度はSブロックのリーダーになる3年生が、本日はエスコートします。

歓迎の手作りプレゼントをもらって嬉しそうです。

体験入学に参加したお子さんたちは、最初は少し緊張した様子でしたが、徐々に笑顔が広がり、元気に発言する姿が見られました。

1年生からもプレゼントがありました。

パズル遊びも盛り上がってました。

学校探検ものりのりでした。

9年生の理科の授業におじゃまして、ビー玉ジェットコースターを見る姿も。

参加したお子さんたちからは、「たのしかった!」の声が聞こえました。

今回の体験入学を通じて、新しい学校生活に向けた期待感が高まったのではないでしょうか?

体験入学は、お子さんにとって新しい学校生活をスタートするための素晴らしい第一歩です。

少しでも不安な気持ちを解消し、学校の楽しさや温かい雰囲気を感じてもらえたら嬉しいです。

4月からの登校、待ってますね。

0205 発表とかえし

今日も朝から冷え込んで、運動場も真っ白です。

寒さに負けず、子どもたちは学習に励んでいます。

今日は全校児童生徒で「校内人権集会」を実施しました。

S・M・Lブロックの代表が作文を読みます。

自分が日頃気をつけていること、大切な家族のこと、頑張っていること

それぞれの思いを、自分の言葉で伝えました。

 

3人の発表に対して、聞いていた児童生徒はそれぞれにかえしを発表。

頑張って発表してくれた3人に、心のこもったかえしを発表

「〇〇さんの発表を聞いて、私も◇◇を頑張りたいです。」

1年生もしっかりと、かえしの言葉を発表していました。

最後に校長先生から、心が本当に温かくなったというお言葉。

高森東学園のいいところが感じられた時間でした。

その後、教室に帰って、かえしの手紙を真剣に書いている様子です。

外はとても寒いですが、心がとってもあたたかくなった高森東学園でした。

 

0203 見て学ぶ

さあ、今日は、3年生の学びを見てみましょう。

出かける前にドライバーさんにしっかりと挨拶を忘れません。

どこに行くのでしょうか。

おわかりですね。今日は消防署見学です。

阿蘇広域行政事務組合消防本部 中部消防署に出かけ、消防署のお仕事について、詳しく教えていただきました。

消防署の方々は、いろいろな服を着ていらっしゃいます。

青色の服はポンプ隊(消防隊)、オレンジの服は救助隊(レスキュー隊)

そして、グレーの服は救急隊の方が着用されています。

みなさん、ご存じでしたか?

出動に備えられている様子や

消防本部の方々のお仕事の様子等、説明していただきました。

消防署といえば、いろいろな車も気になっていたようで、

赤い消防車もいろいろな種類があり、

いろいろな道具などが積まれている車に驚いていました。

救急車の中も見学させていただき、わかりやすく説明していただきました。

訓練の様子も、力強くて、かっこよかったなあ

質問にも丁寧に答えてくださり、子どもたちの学びも深まりました。

中部消防署の重野さん、署員のみなさん、お忙しい中、くわしく、そして、わかりやすく説明していただき、本当にありがとうございました。

私たちの毎日が生活が消防署のみなさんのおかげで守られていることを再認識できました。

本日はありがとうございました。

0129 雪の贈り物

本日の一枚

 

今週はじめから3日間、私たちの学校は真っ白な雪に包まれ、まるで絵本の中の世界のような景色が広がっています。

3日間にわたって降り続けた雪は、子どもたちにとって忘れられない冬の思い出となり、雪だるま作りやソリ滑りなどで大いに盛り上がります。

子どもたちの笑顔が、より一層眩しいです。

また、冷たい空気の中で見上げる空の美しさや、雪に反射する柔らかな光が、心を温かくしてくれるひとときとなります。

自然の美しさを感じながら、みんなで過ごした冬の一コマは、これからも心に残ることでしょう。