学校生活の様子
8,9年生高森ふるさと学にて
阿蘇世界文化遺産の登録を目指した取組の一環として、阿蘇郡市内の学校で様々な取組が進められていますが、本校でも3月まで教育委員会で教育指導員として仕事をされていた田中 忠先生を講師に招き、高森の自然や文化について学習を行いました。子どもとたちにとっては身近でも、知らないことがまだまだ多く、大変勉強になりました。
スライドを用意し、わかりやすくお話しをしていただきました。
子どもたちにとっても知らないことがいっぱいでした。
クラブ活動開始
前期課程の4~6年生では特別活動の1つである「クラブ活動」に取り組みます。夏休み明けからその授業が始まりました。本校は人数が少ないので複数のプログラムを開設せず、1つで行いますが、6年生がリーダーシップを発揮し、計画を立てました。時間が余ったので、早速活動も行っていました。
6年生がリードしています。
早速活動を開始しました。
「少年の主張」熊本県大会
9/4(土)八代市で標記の大会が開催され、9年生の白石えみりさんが、阿蘇郡市代表として出場しました。題名は「水のない川と生きる」。花卉栽培を営むご両親の姿を見つめてきた日常のくらしから、自分がこれからどう生きていくのかをつづった内容でした。事前に校内でも発表会を行い、本番でも緊張の中、堂々と発表してくれました。
事前の校内発表会(Lブロック集会)
本番当日ステージにて
入選を受賞しました。
水泳の授業もいよいよ終わりです。
学校が始まったら、急に厳しい残暑がやってきました。この夏はコロナ禍ということでプール開放が昨年に続き中止。子どもたちは久々に水泳の授業に取り組みましたが、プールでの授業もいよいよ終わりです。
1,2年生
9年生(5年生以上は着衣水泳に取り組みました)
1学期後半スタート
8月24日、他地域よりやや早く夏休みが明け、1学期後半が始まりました。子どもたちは元気に登校。子どもたちの声が響き始めました。この日は午前中授業でしたが、翌日からは通常の日課で始まります。
M,Lブロック集会より