学校生活
身体測定 ~自分の身体を知り、生活習慣の見直しを~
今日の昼休みに、2年生の身体測定を行いました。測ったのは、身長と体重です。
きちんと胸を張り、背筋を伸ばして、測定です。みんな、少しでも身長が伸びていると嬉しそうにしていました。
(昨日の1年生の測定では、4月と比べて4.5cm伸びた生徒もいたようです!)
心身ともに成長著しいこの時期。十分な睡眠と栄養、適度な運動がバランスのよい成長には必要です。
自分の生活習慣を見直し、さらに大きく成長してください。
これからの成長ぶりが楽しみです。 (^o^)
新しいALTの先生がいらっしゃいました & チャレンジタイム始まる
今日から東陽中に新しいALTの先生の先生がいらっしゃいました。各学年の授業では、自己紹介をしながら進んでいきました。カナダ出身で、趣味はハイキング、写真撮影、映画鑑賞、ゲーム・アニメと多種にわたるようです。また、住んでいた町は、夏の最高気温は40℃になり、冬は-40℃にまで下がることもあるそうで、子供たちも驚いていました。子供たちからも「好きな日本食はなんですか?」「どんなゲームが好きですか?」「好きなスポーツはなんですか?」など積極的な質問が聞かれました。新しい先生をむかえ、英語の時間がまた楽しくなりそうです!!
今週はチャレンジタイムが行われています。チャレンジタイムとは、国語、社会、数学、理科、英語の基礎基本の定着を図るとともに、学校全体で学びの雰囲気をつくることを目的に行います。今回は英語です。英単語を100個覚えることが目標です。今日と明日は朝自習でも取り組み、木曜日にチャレンジテストを行います。満点賞をめざし、単語の練習をしましょう。今日から始まる。家庭学習「toyoスタディタイム」でも単語の練習をしてみてもいいかもしれませんね。
運動場に子どもの姿が戻りました
久しぶりに、東陽中の運動場で活動する生徒の姿が見られました。今朝の陸上練習は全体アップの後、リレーの練習を行いました。八代中体連陸上大会は9月15日(木)に行われます。残りわずかの練習もみんなで頑張り、思い出に残るレースをしてほしいです。(※運動場は前日に体育主任のH先生が自前の軽トラックできれいに整備していただきました)
3年生は、今日と29日(月)で第2回進路確認テストが行われています。夏休みの学習の成果が表れるとうれしいですね。一方で私たち職員は、昨日の放課後にAEDの使用方法と心肺蘇生法についての研修を行いました。有事の際に、冷静に行動できるために、毎年この研修を行っています。学習したことが今後にいかされることは、受験勉強と共通することですね。
2学期のスタート ~ 一人一人が輝き活動できる2学期に! ~
長い夏休みが終わり、今日から2学期が始まりました。
始業式では、4名の生徒が2学期の目標等について発表してくれました。
1年生代表生徒は「テストに向けての予習・復習を頑張ること」「積極的にあいさつをすること」、2年生代表生徒は、「メディアの時間を減らして健康的な生活を送ること」、3年生代表生徒は、「夏休みの学習会でもらったアドバイスをいかして、受験に向けて勉強を頑張ること」「たくさんの行事に参加し、思い出をつくること」を目標として発表してくれました。また、生徒会代表生徒が「一人一人が輝き活動できるように頑張りましょう」と呼びかけてくれました。1学期以上にみなさんが輝く2学期にしていきましょう。
始業式終了後には教務主任のS先生から「toyoスタディタイム」についての説明がありました。これは、来週(29日(月))から始まる家庭学習の取組のことです。
4月に行われた全国学力学習状況調査の結果、「家庭学習に取り組む時間が少ない」「自分で学習の計画を立てて取り組む生徒が少ない」が本校の課題として挙がりました。今後、家庭で1日1ページ以上の自主学習を進めていくことになります。ご家庭でも、より一層の学習習慣づくりにご協力をお願いします。
再生資源回収、お世話になりました
20日(土)、小中合同再生資源回収を行いました。(悪天候のため、美化作業は中止)PTA三役、地区委員の皆さま方のご協力をいただき、多くの資源物を回収することができました。用意していた袋が、すべて満杯になりました・・・。 (^^;)
売上金は、子どもたちの学習環境整備に大切に使わせていただきます。本当にありがとうございました。 m(_ _)m
ボランティアガイド始動 ~「石工の郷 八代」の魅力を伝える~
八代市中学生議会で提言した中学生ボランティアガイド。実現に向け、早速資料づくりに取り組みました。参加したのは、ガイド希望者の17名(3名は欠席)。皆、意欲十分です。 (^o^)
ガイドコース(定住センター旧重見橋→若宮神社のひねり灯篭→橋本勘五郎の生家→石匠館→鍛冶屋下橋)の説明を受けた後、4グループにわかれて資料づくりを始めました。東陽町の宝物である石橋群・・・。自分たちの言葉で、思いで観光客の皆さんに発信してください!
また、今朝の陸上練習の後にPTA会長のO様から、かき氷の差し入れをいただきました。
1000Mタイムトライアルで全力を尽くした子どもたちにとって、最高のリフレッシュタイムとなりました。(私も美味しく頂きました。)O様、ありがとうございました。 m(_ _)m
地元に住む私たちにしかできない取組に ~八代市中学生議会~
「子どもたちの市政に対する意見や提案などを聞き、市政運営の参考にするとともに、将来の八代市を担う子どもたちが身近な問題から自分たちの暮らすまちを見つめ直し、自分の夢や希望を提言することで市政への関心を高め、まちづくりに進んで参画しようとする意欲を育む場とする。」ことを目的として、八代市中学生議会が昨日、開催されました。
本校からも、生徒会長、副会長の2名が参加し、生徒会長のOさんが「日本遺産の魅力を発信するガイドを中学生が担うことで、八代を訪れる観光客の増加が見込まれ、多くの経済効果が期待できるのではないでしょうか?」との提言を行いました。
市長からは、「日本遺産の認知度向上だけでなく、歴史・文化の次世代への継承にもつながる大変意義のある取組です。実施体制や運営方法などについて、今後、具体的に検討します。若い方々の取組を、観光客の増加や経済効果に結びつけるとともに、東陽町の地域活性化に向けて一緒に頑張っていきましょう。」とのお答えをいただきました。
最後に、副会長のSさんが「学びだけで終わってはもったいない気持ちがありました。身近にあるメリットを生かし、地元の活性化や認知度の向上、歴史・文化の次世代への継承につなげていきたいです。」と感想を述べました。
東陽中学校の代表として、市政運営に参加したOさん、Sさん、お疲れ様でした!緊張したと思いますが、堂々とした立派な態度でした。2人に大きな拍手を送りたいと思います! (^^)/
※当日の様子がYoutubeで配信されています。ぜひご覧ください。4:59:43から東陽中の質問です。
Youtube配信URL発信.docx
本当の強さとは、違いを認め、相手を受け入れること ~平和への誓い~
多くの尊い命を奪った太平洋戦争が終結して77年が過ぎました。当たり前の日常や誰もが幸せに生きることができる世の中を創っていくことは、私たちみんなの「使命」だと考えます。
先日6日(土)に営まれた広島平和記念式典では、小学6年生の二人がこども代表として、「平和への誓い」を読み上げました。
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あなたにとって、大切な人は誰ですか。 昭和20年(1945年)8月6日 午前8時15分。 あれから77年経ちました。 自分が優位に立ち、自分の考えを押し通すこと、それは、強さとは言えません。 過去に起こったことを変えることはできません。 今度は私たちの番です。
【引用:広島市教育委員会HP「平和への誓い」】 |
「戦争」は、人権侵害の最たるものです。しかし、今もなお戦禍の中で暮らす人々がいます。戦争は決して遠い昔の出来事でも、ひとごとでもありません。今、世界で起こっている「戦争行為」について、私たちみんなが自分の意見を持つことが大切です。
東陽中でも、大切な人と一緒に笑い合う生活を創っていくのは、私たち全員の仕事です。一人一人の気持ちを大事にして、互いを認め、笑顔で生活ができるよう、みんなで努力していきましょう。自分には力があると信じて、正しいことを求めて行動していきましょう。
東陽中の子どもたちが「平和」を創る主体者として育ってほしいと願っています。
夏休みが始まって10日余り・・・ ~日々の積み重ねが花開く Prat2~
夏休みになって10日余りが経ちました・・・。今日から8月、休み前に立てた計画は順調に進んでいますか。
今週の陸上練習会場は、東陽スポーツセンターグラウンド。広々とした会場でのトレーニングは、爽快です。
Aグループは1周200mを50秒ペースで15周、Bグループは60秒ペースで15周、走りました。八代中体連秋季陸上大会に向け、日々の積み重ねは順調です。 (^^)/
夏休みは、私たちにとっても研修と修養の絶好の機会です。
先月28日(木)には、八代教育研究会中学理科部会の夏期研修会が本校を主会場に行われました。
講師は、元中学校理科教諭のM様。(奥様は元音楽教諭で、なんと東陽中の校歌を作曲された方でした!)
宮原・東陽地区の地質について、説明があった後、 宮原地区の礫層や花崗岩の露頭、立神峡の大理石や結晶片岩、東陽地区の白髪山天然橋や底痕、火砕流堆積物を見学しました。
東陽地区には、9万年前に起こった阿蘇の噴火による堆積物が地表に現れており、そのうちの溶結凝灰岩を石工の石材に、岩石の質が柔らかい火砕流堆積物をしょうがの貯蔵所に利用しているとのことでした。
なぜ東陽町で石工が発展してきたのか?地形的にも、非常に恵まれた場所にあることが要因の一つであることがわかりました。多くの学びを得ることができました。M様、ありがとうございました。 m(_ _)m
また、30日(土)には、八代地区人権同和教育・人権啓発研究集会が開催されました。
午後の分科会では、本校のN養護教諭が安心できる居場所づくりとして保健室の在り方をレポートし、参加者と学びを深めました。私たちも、2学期からの教育実践に向け、日々の積み重ねを頑張っています。 (^o^)
教師修養 第4弾 ~小中合同研修会「熊本の学び」ステップ・アップ研修~
6月30日(木)のHP(学校生活)にも掲載していますが、東陽小学校と東陽中学校は、平成25年度より一小一中施設分離型の「小中一貫・連携教育」に取り組んでいます。キーワードは「つながり」と「連続性」。義務教育9年間を見通した、子どもの「育ち」と「学び」をつなぐ教育の展開を目的としています。
昨日は、熊本県教育庁市町村教育局義務教育課および八代教育事務所よりお二人の指導主事をお招きして、「熊本の学び」ステップ・アップ研修を行いました。
令和2年4月からスタートした「熊本の学び」。熊本のすべての子供たちが、「学ぶ意味」を問いながら、「能動的に学び続ける力」を身に付けるために、四つの基本方針に基づく具体的な取組が熊本県全体で進められています。
今回の研修では、特に「小学校6年生から中学校1年生への学力・学習面での円滑な接続」についてご講話いただきました。
県学力・学習状況調査の結果から、小学校6年生から中学校1年生において、県全体として特に数学で学力の低下がみられること、また、規範意識や学習習慣、生活習慣が大きく低下する傾向があることがわかりました。
小中学校の円滑な接続を図るため、①「学力・学習面での共通理解」として、小中学校で互いにどのような取組を現在行っているのか?②「小中の連携した取組」として、今後何ができるか?職員でグループワークを行いました。
東陽小中学校の子どもたちの共通課題である“家庭学習の習慣化”に向け、発達段階に応じた自主学習ノートの取組や学力充実dayまたはweekの設定、メディアコントロール力の育成等、さまざまなアイデアが各グループから出されました。 (^o^)
まとめとしてN指導主事から、「やるための原動力があれば、子どもたちは主体的に取り組めるのではないか?授業とつなげて、自主的に取り組んだことを認め、励ましてほしい。」との貴重なアドバイスをいただきました。
夢を実現するための礎となる「確かな学力」の育成に向け、改めて、学校では、①授業と家庭学習をつなげる、②やる気を引きだす等、家庭ではどのようなことをすればいいか?方法や内容等を今後、具体的に支援していきます。その一環として、2学期から“toyoスタディタイム”をスタートする予定です。
ご家庭でも、①ペースメーカー、②サポーター、③ファシリテーターという家庭学習の効果を高める学習環境等 、側面からの支援をよろしくお願いします。参考までに、以前配布した学校通信「家庭学習のススメ」を改めて下記に掲載します。参考にしていただけたら幸いです。
※学校通信:東陽の旋風7月8日号.pdf
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