学校生活

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中体連に向けて!

 6月15日(月)には選手推戴式を実施しました。男子バレーボール部、バドミントン部のそれぞれが力強く抱負を語り、選手宣誓で中体連に向けてギアがもう一段上がり、最終仕上げの段階に入ったように感じます。そして、温かい生徒応援代表の言葉もいただきました。

選手宣誓推戴式

 試合当日は、きっと誰もが緊張すると思います。でもそんな時こそ、いつもの練習を思い出し、平常心で試合に臨んでください。

 そして、これまで熱心に指導してくださったコーチ、日頃の練習を支えてくれた先生、そして一番近くで温かく見守ってくださった保護者の方への「感謝の気持ち」を、チームの仲間とともに全力のプレーで届けましょう。

「ボランティアガイド」研修!

 6月12日(金)、「石工の文化に学ぶ」と題して、7月のボランティアガイドに向けた「中学生ボランティアガイド」研修を実施しました。
 生徒たちは5人一組の4つの班に分かれ、「重見橋」、「ひねり灯籠」(若宮神社)、「鍛冶屋下橋」、「石工師・橋本勘五郎」、「石匠館」をそれぞれ分担し、発表練習を行いました。

ごあいさつ講評
 当日は、石匠館館長様をはじめ、八代市文化振興課からも2名の方にご参加いただきました。内容やプレゼンテーションについて専門的なアドバイスをいただくとともに、東陽町の歴史文化を深く学ぶ大変貴重な時間となりました。

ほのぼのと!

 一ヶ月半ほど前から、校舎の至る所にツバメが巣を作っています。校長室から見える軒下にも2カ所(武道館側と運動場側)巣があります。

 武道館側の巣では5月下旬ごろに雛が誕生しました。親鳥が日に何度も餌を運ぶ姿が見られていましたが、ついに「巣立ちの時」がやってきたようです。6月5日(金)まで巣にいた雛たちは、8日(月)には上手に飛べるようになり、巣の近くで親鳥と一緒に飛ぶ練習をしていました。たまに巣に戻ってきて、お互いにじゃれ合う姿もあり、とても微笑ましく感じています。あと数日もすれば、ここから旅立っていくのでしょうね。

2羽が巣立ちました巣立った翌日~みんなで仲良く

 また、運動場側の巣では2週間ほど遅れて雛が孵化し、現在は親鳥が餌やりの真っ最中です。窓のブラインドを開けてすぐ近くに私がいても、気にする様子もなく一生懸命に餌をやっていて、とても愛らしいです。まさか目の前でツバメの成長を見られるとは思っていませんでしたので、ありがたく癒やされています。

餌やり真っ只中必死に食べてます

生徒総会しっかりとできました!

 6月4日(木)に生徒総会を行いました。

 運動会が終わり、ほっとしたのもつかの間の5月25日(月)に、この会についての趣旨を各学級委員に説明し、翌日から学活での話し合いが行われてきました。その後、意見や質問内容を各専門委員会で確認し、答弁書を作成するなど、しっかり準備をして当日を迎えました。

 今回の生徒総会は、執行部、各専門委員長・委員会、学級委員、発表者、そして学校全体で取り組んだ生徒総会であったと思います。
 令和8年度がスタートして早2ヶ月。生徒会テーマ「創れ~仲間との最高の思い出を~」に掲げたような学校の姿が、目に見えて形になってきているように思えます。

NNBプロジェクト

 5月27日(水)、生徒集会を行いました。

 今回のテーマは、toyo版「NNBプロジェクト」の呼びかけです。

「NNB」とは「Nice Next Behavior(素敵な次の行動を)」の頭文字から名付けられました。

 集会では、意識してほしい3つのポイントが紹介されました。

①自分や友達の頑張りを見える化します。

②できているところをお互いに認め合います。

③もっとこうすればよくなるかも!

プレゼンカード

 執行部からは「素敵な行動のための気づきを出し合い、みんなで実行していこう!」と呼びかけがありました。

 先日の運動会に続き、今回も執行部4名がスムーズに進行をリードしてくれました。回を重ねるごとに表現力や伝える工夫が磨かれており、今後のさらなる活躍が期待されます。