学校生活

学校生活

新年度が始まりました

4月3日(金)
 令和8年度、東陽中学校の新しい教職員組織が立ち上がりました。
 昨年の4月1日には、新3年生の生徒たちが校庭の桜の下でお花見をしながらお弁当を食べている、心温まる光景が見られました。「いいなあ~」という思いから1年、本日は、新たに赴任された先生方の歓迎を兼ねて、教職員一同、桜の木の下でお弁当を囲みました。
 親睦を深めながら、新年度に向けた最初の職員会議も行い、充実したスタートを切ることができました。
お弁当お花見弁当

 生徒の皆さんに出会えるのは、まず4月8日の始業式。そして翌9日は入学式です。さあ、いよいよ新学期が始まります。

 保護者・地域の皆様、今年度も本校の教育活動へのご理解とご協力を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

校庭の花々がきれいに

今日は3月31日。いよいよ令和7年度も最後の日となりました。
校庭では花々が咲き誇り、桜も満開を迎えています。思わず足を止めて見入ってしまうほどです。

校舎を望む入口ロータリー付近

また、ツツジやシャクナゲも花開き、春の彩りが一段と深まってまいりました。

ツツジシャクナゲ

木々の間を歩いていると、令和7年度と8年度が静かにつながっていくような、不思議な高揚感を覚えます。

校舎から橋に向けて橋を望む

いよいよ明日から令和8年度が始まります。

新年度も、どうぞよろしくお願いいたします。

サクラソウの花がきれいに!

 卒業式で体育館のステージ上や卒業生が通る花道に飾られていた「サクラソウ」が、玄関前で咲き誇っています。あと1週間ほどで満開1といったところでしょうか。でも、今が一番見頃かもしれません。入学式まで持てば良いのですが・・・。また、「チューリップ」も少しずつ咲き始め、「ナデシコ」もきれいに咲いています。

サクラソウ(赤)サクラソウ(白)チューリップチューリップナデシコナデシコ

 校舎周辺の花壇やプランターに、理科担当職員と学校用務員の先生がいろんな花を植えておられます。校舎からちょっと離れた花壇にも植えてあるのですが、どうも夜の内に「シカ」さんたちが食べているようなのです。でも、校舎に近い玄関にあるプランターの花には、全然見向きもしないようです。おかげで、職員玄関前のサクラソウは何の被害もなくきれいに咲いています。また、ソメイヨシノ(桜)の見頃ももうすぐのようで、楽しみでなりません。春ですね! そしていよいよ年度が替わります。

ちょっと一息!

 すっかり春の陽気!

 3月16日(月)、学校周辺を歩いてみると、満開の寒桜や陣内入口付近の桃の花が目に入り、校内の桜に目を向ければ、こちらも今にも咲き出しそうな勢いで、その時を静かに待っているようです。翌日には生徒昇降口前の桜が一部咲いていました。

校舎西側の寒桜陣内地区の桃の木校舎東側橋の上からの桜生徒昇降口前の桜

 熊本地方の開花予想ですが、今週末にはソメイヨシノが開花し、月末には見頃を迎えるとのことです。

小中合同行事の大切さを後輩たちへ

八市立東陽中学校第57回卒業証書授与式を終えて

祝詞会場特設ステージ

 式典は、厳かな緊張感の中で進んでいきました。証書授与、式辞、告辞、祝辞と、粛々と儀式が行われる中、会場が大きな感動に包まれたのは、やはり生徒たちの言葉が響く「送辞・答辞」の場面でした。

送辞送辞

 特に、卒業生代表の答辞は、在校生とともに小中合同運動会で育んだ絆や中体連での活躍、学習発表会、生徒会活動などの歩みを振り返り、「東陽中学校の伝統という襷(たすき)を後輩たちへ託します」という力強い言葉で前半が締めくくられました。
 続く後半では、先生方、地域の方々、そして共に歩んだ仲間たち、最後にご家族への感謝が綴られました。中でも、9年間を共にしたクラスメート一人ひとりへ向けたメッセージは、私も初めて目にする光景で、深く胸を打たれました。前日の修了式での発表に続き、会場にいた誰もがその言葉に釘付けとなっていたと思います。

答辞答辞(保護者様に向けて)

 胸にある想いを言葉にし、大勢の前で堂々と伝える。それは大人でも容易なことではありません。3年間にわたる生徒会活動や、小中一貫・連携教育の成果を、その立派な姿に見た思いです。

卒業背合唱全校合唱

 式の最後を飾った合唱は、まさに格別でした。私たちは今日という日の感動を忘れず、次年度も生徒たちの可能性をさらに伸ばせるよう、地域の皆様のお力をお借りしながら学校運営に精進してまいります。