学校生活

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【中体連総合大会】男子バレーボール部、笑顔とチームワークで!

 6月20日(土)、第六中学校体育館にて八代中体連総合大会(男子バレーボール競技)が行われました。

 今年度は5チームが参加し、東陽中は3年生3名が最後の中体連として、第七中との合同チームで出場しました。内心は緊張があったと思いますが、試合前には笑顔も見られ、落ち着いた「平常心」でコートに立ちました。

☆ 試合結果(2回戦・初戦)

 七中・東陽中 0 — 2 鏡中

給水タイム応援の方へのお礼

 対戦相手の鏡中がその後優勝し、合同チームは3位という結果となりました。

 試合中は終始声を掛け合い、笑顔を絶やさない素晴らしいプレーが続きました。惜しくも勝利には届きませんでしたが、見応えのある大健闘の試合でした。

 選手の皆さん、本当によく頑張りました。お疲れ様でした!

 これまで選手たちを支えてくださった保護者の皆様、そして温かい応援をいただいた皆様、本当にありがとうございました。

 【次戦のお知らせ】

 来週末はバドミントン競技が「東陽スポーツセンター」で開催されます。皆様の応援をよろしくお願いいたします。


 

水害想定の避難訓練と防災講話を実施しました

 6月19日(金)、水害を想定した避難訓練と防災講話を行いました。

 まずはじめに、大雨によって近くの川が増水し氾濫の危険性があることを想定し、校舎内での垂直避難訓練を行いました。これから特に、梅雨末期の大雨や台風の影響も考えられることから、真剣に取り組んでいました。

 その後、自衛隊熊本地方協力本部長様をはじめ、八代出張所長様、隊員の皆様を含めた総勢7名の方にお越しいただき、講話とライフハック展示の見学・体験を行いました。

 まず、本部長様の講話では、防災の三本柱である「自助」「共助」「公助」の重要性について、身近な事例を交えてお話しいただきました。そして、「自衛隊は公助として『最後の砦』なんですよ」という力強い言葉に、生徒たちも一気に引き込まれていました。

 講話では「自衛隊の災害派遣活動の概要」「過去の災害から学ぶ今後の備え」「将来を担う諸君へ」について、プレゼンを用いて詳細にお話になれ、間に、クイズやグッズのプレゼントも交えながらお話しいただくなど、生徒は食い入るように耳を傾けていました。

講話年の近い先輩

 1時間ほどの講話の後には「ライフハックの展示見学」がありました。災害はいつ起きるか分からないことから、身近にあるズボンや服、棒などを使い、リュックや担架を作る実演をしていただきました。生徒たちも実際に作ってみたり、担架に乗ったりする貴重な体験をしました。

服と棒で担架がズボンでリュックが

 最後に生徒からたくさんの質問が出ましたが、本部長様には一つ一つ丁寧に答えていただきました。今回の防災講話は、今の自分を見つめ直すだけでなく、周囲のこと、将来のこと、国内外のことなど、様々な視点で考える大変貴重な学びの機会となりました。

 お忙しい中、東陽中学校にお越しいただいた自衛隊の皆様、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

交通ルール講話

 6月16日(火)、八代警察署交通課、そして東陽駐在所から講師をお招きし、交通ルールと闇バイトの危険性についてご講話いただきました。

 4月に改正された道路交通法に基づき、プレゼンを交えて丁寧に解説していただきました。

交通ルール講話交通ルール講話

全員が自転車を利用している本校生徒にとって、大変有意義な時間となりました。ありがとうございました。

中体連に向けて!

 6月15日(月)には選手推戴式を実施しました。男子バレーボール部、バドミントン部のそれぞれが力強く抱負を語り、選手宣誓で中体連に向けてギアがもう一段上がり、最終仕上げの段階に入ったように感じます。そして、温かい生徒応援代表の言葉もいただきました。

選手宣誓推戴式

 試合当日は、きっと誰もが緊張すると思います。でもそんな時こそ、いつもの練習を思い出し、平常心で試合に臨んでください。

 そして、これまで熱心に指導してくださったコーチ、日頃の練習を支えてくれた先生、そして一番近くで温かく見守ってくださった保護者の方への「感謝の気持ち」を、チームの仲間とともに全力のプレーで届けましょう。

「ボランティアガイド」研修!

 6月12日(金)、「石工の文化に学ぶ」と題して、7月のボランティアガイドに向けた「中学生ボランティアガイド」研修を実施しました。
 生徒たちは5人一組の4つの班に分かれ、「重見橋」、「ひねり灯籠」(若宮神社)、「鍛冶屋下橋」、「石工師・橋本勘五郎」、「石匠館」をそれぞれ分担し、発表練習を行いました。

ごあいさつ講評
 当日は、石匠館館長様をはじめ、八代市文化振興課からも2名の方にご参加いただきました。内容やプレゼンテーションについて専門的なアドバイスをいただくとともに、東陽町の歴史文化を深く学ぶ大変貴重な時間となりました。