学校生活

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小中合同資源回収、お世話になりました

 18日(土)東陽中学校において、本年度2回目の「小中合同資源回収」を行いました。

 

 

 

 

 


 最低気温が1℃と、非常に寒い中での活動でしたが、PTA三役、地区委員の皆さま方のご協力をいただき、多くの資源物を回収することができました。(大会前の練習に来ていた男子バレー部の子どもたちも手伝ってくれました!)

 

 

 

 

 


 今回の売上金も、子どもたちの学習環境整備に大切に使わせていただきます。本当にありがとうございました。 m(_ _)m

認め、ほめ、励まし、鍛えて伸ばす! Part2 ~チャレンジタイム 社会~

 14日(火)から朝自習の時間にチャレンジタイムを行っています。今回の教科は社会、47の都道府県に挑戦です。

 

 

 

 


 

 高校入試でも地図や地形図の読み取り問題はよく出題されており、都道府県はその基礎となるものです。「今回はチャレンジ賞(自己申告)はありません。満点賞をみんなで目指します!」と、社会科担当のM先生からありました。
 “認め、ほめ、励まし、鍛えて伸ばす” 学び続ける東陽っ子を育てていきます!

心を込めて文字を書く ~書き初め大会~

 校内書き初め大会を、14日(火)に実施しました。書き初めは、平安時代の宮中行事「吉書の奏(きっしょのそう)」が、時代を経て江戸時代に庶民に広まったのが由来とされています。字の上達を祈願すると共に、今年一年の抱負・目標を定める意味合いがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 今年のお題は、
1年:不言実行
2年:新たな目標
3年:旅立ちの春 です。
 子どもたちは、文字の大きさの調和や、縦の並びと間隔に注意しながら、一文字、一文字、心を込めて書いていました。字は心を表すと言われます。日本古来の文化に触れ、「書」の楽しさを味わってくれたと思います。

 

 

 

 

 

 

輪 ~伝える、認める、つながる~

 部落差別をはじめあらゆる差別をなくす「令和6年度(2024年度)熊本県人権子ども集会」が、オンライン(オンデマンド)により開催されています。東陽中では、10日(金)の6校時に、全校生徒で視聴しました。

 

 

 

 

 


 玉名市立天水中学校での体験・活動報告では、「お互いの個性を大切にして、一人一人が輝ける学校づくりをしよう」の生徒会三役テーマのもと、①絆プロジェクトリーダー、②縦割り班活動、③生徒・職員合同会議、④心のきずなを深めるプロジェクトの各取組を通して、生徒同士のつながりやなかまづくりを進めていました。「自分から、そして身近なところから差別やいじめをなくす取組を一緒に進めていきましょう」と、力強いメッセージを伝えてくれました。

 

 

 

 

 


 実行委員会の皆さんから、「集会を通して、参加者の一人一人が、体験・活動報告と自分の日常生活を重ねてほしいと思います。自分は、周りの人たちとどんなつながりを築いているのだろうか、自分にとって仲間というのはどういったつながりなのか、はたしてつながるとはどんなことなのか、今一度考えてみてください。そして、自分を見つめ、周りを見つめ、差別に気づき、なくしていく行動をしていくことで、身の回りからあらゆる差別をなくしていきましょう」との開会宣言がありました。
 ぜひ、今日の学びを日常生活と重ね、自分自身の行動を振り返ってください。自分を見つめ、周りを見つめることで、差別を気づき、なくしていく行動につなげてほしいと思います。

速くなるためには、ワクワクした気持ちを抱くことが大切 ~実力考査~

 8日(水)・9日(木)、実力考査を行いました。冬休み中も、テストに向けて計画的に取り組んでくれたことと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 箱根駅伝9区を走った東大大学院の古川大晃(ひろあき)選手は、近年の東京大学大学院が力をつけている理由について問われた際、「僕は速くなるためには、ワクワクした気持ちを抱くことが大切だと思うんです。やる気があるのとないのとでは、同じトレーニングをしても効果が全く変わってきますから。」と答えています。古川選手は、基本的なことを押さえた上で、本や論文で公開されている面白そうなトレーニングを片っ端から試しているそうです。
 嫌々ながらするのではなく、楽しみながら取り組むことでパフォーマンスが高まります。勉強も同じです。夢をかなえるツールとして捉え、ワクワクしながら学び続けていきましょう!