学校生活

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9月の生徒集会!(拠点校部活動など)

 9月2日(火)朝、生徒集会が行われ、執行部、専門委員会から9月の活動について、そして、体育委員会からは、「拠点校部活動」、「先生たちが学生時にやっていた部活動クイズ」、駅伝競走大会にむけた「熱い応援メッセージのお願い」等々の発表があり、朝から充実した内容でした。

あいさつレベル5放送委員会執行部より


〈体育委員会の発表から〉 

 体育委員会からは、拠点校部活動.pdfについても説明がありましたので、紹介します。

★東陽中学校の生徒が入部できる部活動は次の通りです。

【一中】男子バスケットボール部 ハンドボール部 弓道部
【二中】合唱部
【三中】筝曲部
【四中】相撲部
【鏡中】サッカー部 男女卓球部 女子ソフトテニス部 野球部 陸上部 女子バレーボール部 柔道部 吹奏楽部
【千丁中】女子バスケットボール部
【八中】ギターマンドリン部

なお、バドミントン部と男子バレーボール部は、引き続き本校の部活動として活動していきます。

先生たちの部活動クイズ拠点校部活動メッセージのお願い

​ 八代市では、8月より、特定の中学校に設置された部活動に他校の生徒が参加できる「拠点校部活動」を実施することで進めてあります。​

 各中学校の生徒が入部可能な部活動一覧や、申請手続きの流れ等を下のPDFから見ることができます。

    拠点校部活動.pdf

募金ボランティア活動~竜北「道の駅」にて~

8月30日(土)10時、「24時間テレビ愛は地球を救う」の募金ボランティアに、15人が参加してくれました。

 暑い中、竜北町道の駅では、朝早くから多くの買い物客で賑わう通路の軒下には、すでにスタッフの方がいらっしゃっていて、私たちを迎えていただきました。あいさつを済ませ、早速、前半の9人がスタンバイ。時間が経つにつれ、呼びかけの声も大きくなり、通る方も「あ、24時間テレビね」、「あ~あれね、」といいながら足を止め、募金に協力いただきました。後半組6人も、あとに続き大きな声で募金活動です。

「自律」「協働」「貢献」

最初の募金後半募金

 どこかすがすがしい気分になったのは私だけではないと思います。参加してくれた生徒15人の皆さん、そして保護者の方には送迎等ご協力いただきありがとうございます。また、差し入れもありがとうございました。

2学期 スタート!

各代表者と執行部より発表!

 八代市では、ひとあし早く2学期の始業式が行われています。
 式前に、中学生ボランティアガイド委嘱状交付式を行い、始業式では、各学年代表、そして執行部からは、2学期の抱負等を発表してもらいました。
 各学年代表からは、農業体験が楽しみです、勉強を頑張りたい、テスト勉強を頑張りたい、部活動を頑張りたい、スマホの使用時間の制限や生活リズムを気をつけたい、今回の水害でいろんな方にお世話になって感謝しています、あいさつをしっかりとしたい、などといった前向きな言葉をいただきました。

委嘱状交付1年生2年生3年生執行部

 執行部代表者からは、夏休みは計画的にできました。中学生議会では緊張しながらもしっかりと意見を述べ、達成感を感じました。市指定文化財の継承と保存について質問し、市長からは、「伝統文化の発信についてはお祭りでんでん館でのイベントや展示、広報誌などで情報発信をしていく、また、古くなった法被や太鼓については、今後、支援の検討を行う」と答弁されています。 
 さて、2学期は様々な行事があります。「繋がれ~私とあなたの絆の輪~」の気持ちを持って、皆さんで楽しく助け合いながら思い出の残る行事をつくっていきましょう。など、いろんな視点で発表してくれました。

 皆さんの活躍を、楽しみにしています。

朝の涼しい時間に作業完了!

8月23日(土)6:30~

 心配されていた天気も良く、予定通りに親子奉仕作業と再生資源回収を行うことができました。

 男子バレーとバドミントン部は、当日が試合のため、前日に部活動ごとに除草作業を行ってくれました。当日は、参加可能な人、ということで、3年生中心にたくさん来てくれて、できる範囲の作業を進めることができました。再生資源回収では、お盆明けの1週間後ということもあり、各地区において回収が進み、たくさん集まりました。時間の効率も良く、すぐに回収業者さんが取りに来られ、「昨年よりもかなり多いですね」と言われていました。これも、区長さんや各地区委員さん方の声かけのおかげと、感謝しているところです。また、3年生!よく頑張ってもらいました。PTA、そして生徒の皆さんありがとうございました。

 この流れで、来週8月25日(月)からの2学期を迎えられそうです。

集合写真アルミ缶回収再生資源

おかげさまで、アルミ缶は、大袋に16袋、集まりました。

ボランティアガイド視察研修 ~貸切バスに乗って~

8月20日(水) 
 日本遺産中学生ボランティアガイドのさらなる知見を高めるため、霊台橋(美里町)、下鶴橋(御船町)、明八橋・明十橋(熊本市中央区新町)の視察研修を行いました。石匠館館長様にはバスでの道中、そして現地のガイドを詳しく説明いただきました。

 今回の研修を企画いただいた、東陽町まちづくり協議会様、そして石匠館館長様、本当にありがとうございました。

霊台橋下鶴橋明十橋


 ※東陽町から美里町までの国道443号線を進みますと、豪雨による土砂崩れ等の爪痕が至る所で見られ、言葉を失いました。突然生活が壊れていくという恐ろしさを肌で感じたところです。

 ちなみに、美里町の二股橋は大きな倒木が引っかかってはいたものの、橋の崩壊はなかったそうです。今回の研修で学んでいる、石工の方が建築した石橋の強度も感じた次第です。