学校生活

学校生活

東陽中のいいね! ~学校運営協議会員さんに聞いてみました~

 14日(金)、学校運営協議会員の皆さまにご来校いただき、本校の子どもたちのようすについて意見交換の場を設けました。今回はこれまでと趣向を変え、本校事務主査のM先生がファシリテーターとなり、「東陽中のいいね!」についてご意見を伺いました。

 

 

 

 

 


 絵や図形を用いる「グラレコ(グラフィックレコーディング)」という手法を用いて、意見を整理していくと・・・、
「あいさつの声が大きい」「側溝にはまった車の救出を二つ返事で手伝ってくれた」「伝統文化学習のお礼の手紙を自分の言葉で書いている」「年下の面倒見がいい」「(周りに流されず)自分が好きなものは好きと言える」等々、私たちも知らなかった子どもたちの良いところをたくさん挙げてくださいました。改めて、地域の方々が見守り、支えてくださっていることを実感しました。
 記録した広用紙は、生徒昇降口から2階に昇る階段踊り場に掲示してあります。ご来校の際、見ていただければ幸いです。学校運営協議会員の皆さま、ありがとうございました。 m(_ _)m

“共育”を目指して Rart3 ~第2回PTA総会~

 14日(金)、性教育講演会の後に「第2回PTA定期総会」を開催しました。まず、「令和6年度事業報告」と「令和7年度PTA本部役員」が承認されました。H会長を中心に本部役員、委員の皆さまのおかげで、令和6年度の事業がつつがなく実施できましたことに感謝申し上げます。また、新役員の皆さま、どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 


 続いて、八代市PTA連絡協議会への次年度の加盟について、全家庭から意思を伺う旨の提案がH会長からなされました。会員の皆さま方には、今後の東陽中PTAの在り方をお考えいただき、意思表示をお願いいたします。
 学校としましては、加盟の有無に関わらず、これまで通りご家庭と同じ方向を向き、「共に子どもを育てていく(共育)」視点を大事にして教育活動を進めていきたいと考えております。今後とも、保護者の皆さまの温かいご支援とご協力をよろしくお願いいたします。 m(_ _)m

たくさんの愛情を受けて、ここにいることを忘れないでください ~性教育講演会~

 14日(金)、性教育講演会を開催しました。講師は、八代市健康推進課鏡保健センターの保健師、N様、H様です。「命の大切さ」と題して、①命の誕生を振り返る、②妊婦疑似体験、③赤ちゃん人形抱っこ体験と講話のみならず、さまざまな体験をさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 受精卵の大きさ(0.13mm)や羊水の中で聞こえる声、妊婦の動きづらさ、赤ちゃんの大きさを実際に体験することで、たくさんの愛情を受けてここに存在していることを実感していました・・・。講話の最後には、「人は大事にされるから成長できます。ぜひ、自分を大事に、相手を大事にしてこれから生活してほしいです」と大切なメッセージをいただきました。
 「命の大切さ」について、深く深く学ぶことができました。鏡保健センターのN様、H様、お忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。 m(_ _)m 

自己の生き方を真剣に考える・・・ ~2年立志式~

 14日(金)、2年生が立志式を行いました。橋本左内の教えに学び、

○今の自分をふり返り、自己の生き方を真剣に考える機会とする。
○3年の進路選択を前に、将来への目標を持ち主体的に進路を拓いていこうとする態度を育てる。
○将来への考えや思いから、ともに学び合い高め合う集団を目指す。

ことを目的に、次年度進路選択を控えた2年生が行う式です。

 

 

 

 

 

 

 幼い頃の写真を背に、一人ひとりが、
「人と関わって、人の役に立てるような大人になりたいです」
「将来人を助ける仕事に就きたいです」
「言葉で人を笑顔にできる大人になりたいです」
「何事にも一生懸命に取り組める大人になりたいです」
「将来、人の役に立つ仕事に就きたいです」
「将来の夢は、保育士になることです」
「将来の夢は看護師です」
「将来の夢や、どんな大人になりたいかはまだ悩んでいます」
「みんなから頼られる人になりたいです」
「将来頼りにされる大人になりたいです」
等、未来の自分への決意と、

 

 

 

 

 


「家族がいてくれるおかげで、学校の悩みの相談にのってくれたり、進路の事について話してくれてとても助かっています」
「やりたいスポーツをさせてくれた家族に感謝しています」
「送り迎えや大会の応援などたくさんのサポートをしてくれて緊張せずに大会に挑めます」
「自分の好きなバレーを全力で応援、サポートをしてくれて、自分は心置きなくバレーができます」
「大会などで、思ったようにプレイが出来なかった時に一緒に考えてくれてありがとう」
「楽しかったことや嬉しかったことを一緒に聞いてくたり、困った時に声をかけてくれて、とても嬉しかったです」
「私の話をいっぱい聞いてくれて本当にありがとう」
「学校に行くために送り迎えをしてくれてありがとうございます」
「いつも仕事を頑張りながら私たちの面倒も見てくれてありがとう」
「お母さんから試合が終わった後「頑張ったね」と言われると、また頑張ろうと思えます」
等、これまで支えてくださった家族への感謝の思いを述べました。

 

 

 

 

 

 

 保護者を代表して、O様からは「祖父がよく言っていた言葉が、『したしこ、自分のもん』です。やった分、頑張った分、努力した分、自分の力になり自信にもつながります。失敗を恐れずに、何事にも挑戦し苦手なことにも一生懸命取り組みましょう」、M様からは「私の好きな言葉に老子の『足るを知る者は富む』があります。ないものねだりではなく、あるものを見て幸せになるという意味です。社会のため、世のため、人のために優しい未来にしてほしいと思います」と愛情溢れるメッセージをいただきました。
 勇気を出して言葉にする生徒、仲間の思いをしっかりと受け止める生徒、見守る保護者の方々・・・、つながり合う温かな雰囲気に教室が包まれました。 (^^) 2年生のみなさん、素晴らしい志をありがとうございました。ご参加いただきました保護者の皆さま、ありがとうございました。 

「一人ぼっちのいない学校」を目指して ~後期人権集会~

 12日(水)、後期人権集会を行いました。最初に生徒会長のIさんから「一人ぼっちのいない学校づくり」について提言を行い、5班に別れてグループワークを行いました。

 

 

 

 



①イメージを膨らまそう 「一人ぼっちのいる学校」と「一人ぼっちのいない学校」

「一人ぼっちのいる学校」
・会話が少ない
・学校の雰囲気が暗い
・仲間外れ
・話すのが苦手な人がいる
・休み時間に一人が多い
「一人ぼっちのいない学校」
・笑顔がいっぱい
・元気いっぱい100%
・みんなで協力
・みんなが優しい
・団結力

等のイメージをもとに、

②「一人ぼっちのいない学校」を目指して、私にできることを考えよう

・自分から話しかけに行く
・仲間外れをしない
・クラスで交流する機会を増やす
・相手のことを尊重する

を考え、

③スローガンをつくろう

・Happy Life ~笑顔で過ごすみんなの日常~
・目指せ明るい学校を
・築け 思いやりの心・リスペクトアザーズ
・築け(気づけ) あの子の思いを気づく学校
・Let's talk and make friendos.

を作成していました。
 発表のまとめとして、生徒会長のIさんが、「考えてくださってありがとうございました。今日、出たスローガンは今年の生徒会スローガンの一部として使わせていただきます。これからも“一人ぼっちのいない学校”を創っていきましょう。」と力強いメッセージを送りました。

 

 

 

 

 

  
 自分自身を見つめ、語り合い、人権を尊重する仲間としてのつながりを深めた素晴らしい人権集会でした。生徒会執行部、およびグループリーダーの皆さんに心より感謝します。ありがとうございました。