学校生活
さりげない行動に感心しました! ~地域の方からのうれしいお電話~
27日(月)、八代市西宮町にお住まいのS様より、うれしいお電話をいただきました。
「先月18日(土)に、道の駅『東陽』で交通事故があったが、怪我した運転手を車から助け出して介抱してくれた中学生と小学生がいました。名前を告げずに立ち去ったので・・・。東陽中の生徒ではないですか?なかなか出来ることではないので、感心して電話しました。」とのことでした。
尋ねてみると、2年生男子のKさんとSさんでした。
「車の中から煙が出ていたので、爆発したら危ないと思って助けました。すぐ判断することができて、よかったです。」と話してくれました。
事故時の対応等、わかっていてもなかなか出来ることではありません。学校教育目標スローガンの「自立貢献」をまさに体現してくれた姿に嬉しくなると同時に、頑張っている姿を地域の方々が温かく見守ってくださることにも感激しました。 (^o^)
旅立ちが近づいています Part2 ~クラスマッチ&生徒集会~
6校時にクラスマッチ、放課後に生徒集会を行いました。種目は「ドッジボール」!学年や男女関係なく、運動が得意な子も苦手な子も、みんなが楽しめるよう、体育委員会が企画してくれました。
第1試合は3年VS1年、第2試合は3年VS2年の学年対抗戦。第3試合は紅団(3年・1年)VS白団(3年・1年)、第4試合は紅団(3年・2年)VS白団(3年・2年)の団対抗形式です。結果は・・・、一日の長もあり学年対抗戦では3年生が、団対抗戦では白団が勝利しました!好プレーあり、珍プレーありと笑顔あふれるクラスマッチになりました。 (^^)/
生徒集会では、各委員会からの報告の後、生徒会執行部から令和5年度の生徒会テーマの発表がありました。「挑め ~成長への第一歩~」です。
| 令和5年度生徒会テーマは、「挑め~成長への第一歩」に決定しました。現在の東陽中生の現状として、運動会や文化祭などの行事には意欲的に取り組むことができますが、学校生活や生徒会活動では、自主性があまり感じられません。その原因として、仕事を人任せにしたり、自分の失敗を恐れたりして、先生から指示を待っていることなどが挙げられます。そこで、少しでも東陽中生の自主性を高めるために、生徒が自分の役割に責任を持ち、意欲的に企画・準備・運営をしていけるような学校を目指します。目指す学校は、「活気あふれる学校」「温かい学校」「最後まで責任を持って取り組む学校」です。みなさん、一緒に学校を盛り上げていきましょう。 |
テーマへの思いを、生徒会長のIさん、副会長のUさんが力強く語ってくれました。
続いて、3年生を送る会。執行部が考えたのは、豆つかみ大会と、わたしは誰でしょうクイズです。まずは、豆つかみ大会。掃除縦割り班での熱き闘い・・・、焦れば焦るほど大豆がつまむことができません。クイズでは、その人に関するヒントが出されますが・・・、「バレーが趣味」「1月生まれ」、「(アイドルの)○○○○が好き」等々、その人のことをよく知っていないと全くわかりません!?次々と正解するようすに、子どもたちのつながりをここでも感じました。 (^o^)
3年生への感謝の思いを伝えようと、体育委員会、執行部が趣向を凝らして計画・運営してくれました。その思いは3年生にも、きっと伝わったと思います。心温まる時間になりました。
卒業式まで、あと3日となりました・・・。
旅立ちが近づいています ~卒業式の練習が始まりました~
3月3日(金)、第54回卒業証書授与式を挙行します。今日6校時に、まずは3年生だけで卒業式の練習に取り組みました。最初に、教務のS先生から「卒業式を成功させるための4つの約束」と題して、①さわやかな返事、②服装、③姿勢、④心を込めた歌 について思いを語りました。
式中の姿勢や流れの確認、証書授与の練習等を行いましたが、初めての練習とは思えない程、心がこもった返事や動作でした。別れは悲しいですが、当日は立派な旅立ちの姿を見せてくれることと思います。
卒業式まで、あと4日となりました・・・。
今日の訓練で学んだ事をしっかりと意識して日頃から生活して下さい ~避難訓練~
24日(金)6時間目に避難訓練を実施しました。今回は、地震発生後、家庭科室から火災が発生したと想定して避難をしました。生徒たちは真剣な表情で武道場まで避難をしました。その後、駐車場に移動して、泉分署の隊員の指導により、水消化器を使った消火訓練を行いました。消化器の使い方を詳しく説明していただき、代表生徒が実際に消化器を使って体験をしました。
令和2年度には、全国で約3万5千件の火災が発生しており、八代管内では58件の火災が発生したそうです。火災件数は減少しているが、死者は増えているそうです。火災発生時に一番注意すべきことは、一酸化炭素中毒により意識を無くすことです。
隊員の方からも、「今日の訓練で学んだ事をしっかりと意識して日頃から生活して下さい」と言葉をいただきました。災害はいつ、どこで起こるか誰にもわかりません。落ち着いて、安全に避難できるように、日頃から防災意識を高めておきましょう。
教師修養 第11弾 ~熊本県立教育センター研究発表会~
22日(水)、熊本県立教育センター研究発表会にオンラインで参加しました。「夢の実現に向けて 能動的に学び続ける児童生徒の育成」という研究テーマのもと、学習構想の在り方と、それを支える指導と評価の在り方について学びました。
“進みつつある教師のみ、人を教える権利あり”(ドイツの教育学者ジェステルリッヒ)
令和3年1月に、中央教育審議会から出された「『令和の日本型学校教育』の構築を目指して」には、Society5.0時代における教師の在り方について、変化を前向きに受け止め、求められる知識・技能を意識し、継続的に新しい知識・技能を学び続けていくことが必要であると述べられています。
夢の実現に向けて 能動的に学び続ける児童生徒を育成するために、私たち教師も能動的に学び続けていきたいと思います。
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