学校生活

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自主性や企画力を養う ~4月生徒集会~

 先月27日(木)、生徒集会を行いました。生徒集会の目的は、年間計画で設定した学校生活の充実と向上を図るための活動を円滑に実践するために、

・毎月の執行部や各委員会の活動の様子を全校生徒に知らせる。
・生徒の自主性や企画力を養い生徒会活動の充実を図る。

ことであり、「生徒会活動における学習過程」の④にあたります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 まず、各委員会からの報告では、4月の活動についての反省と5月の活動についての呼びかけ(合同運動会を成功させよう、登下校時間を守ろう 等)がありました。
 続いて、新入生歓迎レクリエーション。執行部が担当します。前回も好評だった「わたしは誰でしょう?」クイズ!仲間のことをよく知っていないと答えられません。「好きな給食の献立はカレーライス」「趣味・特技はゲームとバレー」「左利き」等々、なかなかの難問ばかりでした。 私は外れてばかりでしたが、正解する子どもたちがたくさんおり、普段の仲のよさを感じてうれしくなりました。 (^o^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 執行部の皆さん、各委員長の皆さん、役割の分担に協力した運営、素晴らしかったです。ありがとうございました。

義務教育9年間を見通した、子どもの「育ち」と「学び」をつなぐ教育の推進 ~第1回小中合同研修~

 26日(水)、第1回小中合同研修会を東陽小学校で開催しました。平成25年度、種山小学校、河俣小学校、種山小学校内ノ木場分校が統合し、東陽小学校が開校したことを契機に、施設分離型の「小中一貫・連携教育」に取り組んでいます。

 

 

 

 

 

 

学校教育目標:ふるさと東陽を愛し、自ら学び、心豊かにたくましく生き、夢実現に向け未来を切り拓く東陽っ子 の育成

校訓:自主 剛健 奉仕

も、共通のものを掲げ、義務教育9年間を見通した、子どもの「育ち」と「学び」をつなぐ教育の推進を図っています。前年度の取組の成果や課題をもとに、今年度は共通の研究主題を設定し、合同研修会の機会を大幅に増やしました。まずは、小中学校の職員同士がつながり、系統性を意識した指導方法の工夫改善を進めていきます。保護者の皆様からの温かいご支援とご助言をよろしくお願いします。

対話による合意形成 ~合同運動会 選手&役員決め~

 24日(月)、合同運動会の選手&役員決めを体育館で行いました。例年、課題となるのが長距離種目の選手決めです。得意な子が複数いれば、早く決まるのですが・・・。 (^_^;)
 子どもたちがどのように決めていくのか?少し心配していましたが、団長を中心に話し合い、合意形成を図っていました。

 

 

 

 

 

 

 合同運動会のねらいの一つは、

 体育的な集団活動を通して、心身ともに健全な生活の実践に必要な習慣や態度を育成する。さらに、生徒が運動に親しみ、楽しさを味わえるようにするとともに体力の向上を図る。【中学校学習指導要領解説:特別活動編(健康安全・体育的行事)】

ですが、その活動を通して、

 集団や自己の生活、人間関係の課題を見いだし、解決するために話し合い、合意形成を図ったり、意思決定したりすることができるようにする。【中学校学習指導要領解説:特別活動編】

ことが最終的な目標です。
 複雑で予測困難な時代を迎え、必要なのは、お互いの個性を尊重し、社会の問題に協働で解決策を生み出す意欲を持った人材です。自分で主体的に意思決定できる社会人を育てるため、これからも側面からのサポート役として支援してまいります。令和5年度のキーワードは、『対話による合意形成』です。保護者の皆様からも、温かいご助言をお願いいたします。

挑め ~絆を深める最高のスタートダッシュ~

 5月20日(土)、東陽小・中学校合同運動会を4年ぶりに開催します。25日(火)の3・4校時に、小中合同対面式&結団式を東陽小学校で行いました。子どもたちがより主体的に活動できるよう、今年度も中学校は団担当の職員配置をなくし、サポート役に徹します。本日の小中合同対面式&結団式も、全体の運営や指示等、すべて子どもたちが主体となって行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 M東陽小学校長先生からのお話のあと、まずは、対面式(レクリエーション)を行いました。お題は、「言うこと一緒、やること一緒」。日本スポーツ協会アクティブチャイルドプログラム「毎日元気に運動遊び」で紹介されているものです。ルールは・・・

 リーダーが「言うこと一緒、やること一緒、右!」と言ったら、一列になって手をつないだ子どもたちが「右!」と返事をしながら右へジャンプする。

というものです。「右」の他にも、「左」「前」「後ろ」など、さまざまな方向の指示があり、心を合わせて上手にジャンプしていました! 失敗しても、笑顔!笑顔!つながりがさらに深まりました・・・。 (^o^)
一体感が出たところで、運動会テーマ発表。I生徒会長から、

 「今年のテーマは、『挑め ~絆を深める最高のスタートダッシュ~』です。このテーマには、互いの絆を深めたい、今年、初めての合同行事なので、よいスタートダッシュを切りたいとの意味を込めています。全員が楽しめる運動会を目指します。皆さん、頑張りましょう!」

と願いを込めて発表してくれました。
 いよいよ、メインの結団式。各団に分かれてリーダー紹介、エール交換と応援歌練習を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 初めてということで、遠慮がちになったり、指示がなかなか伝わらなかったり等、上手くいかない場面も見られましたが、これもいい経験です。次回の合同練習に生かしてください。20日(土)の本番までに、どこまで成長できるか?楽しみです。Fight!東陽中生!!

大健闘!! ~熊日旗城南地区中学生バレーボール大会~

 22日(土)、東陽スポーツセンターで熊日旗城南地区中学生バレーボール大会が開催されました。1回戦は御船町立御船中学校に不戦勝、2回戦で第4シードの上天草市立龍ヶ岳中学校と対戦しました。新入生2名が入部し、単独チームとして参加する初めての公式戦。しかも、相手はシード校。緊張したと思いますが、怯むことなく、全力プレーを見せてくれました。 (^o^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 残念ながら0-2で破れましたが、劣勢に立っても、「よっしゃー!」「ドンマイ、ドンマイ!」「次、次!」と、チーム全員で前を向く姿に感動しました。このチームには、伸びしろしかありません。6月24日(土)・25日(日)に行われる八代中体連に向け、挑戦者としてさらに成長し、力を伸ばしていってください。
 保護者の方の応援も熱く、子どもたちの大きな支えになっていました。これからもたくさんの応援やご支援をよろしくお願いいたします。