学校生活

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自分の現在地を知る ~前期通知表渡し~

 本日、子どもたちに前期通知表を渡しています。通知表は、前期(4~9月)に身につけた学力等の現状を評価するとともに、今後、子どもたちのよさを一層引き出し、意欲を喚起するためのものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 保護者の皆さまには、学習の評定だけでなく、所見や出席の記録等もご覧いただき、前期のお子様の頑張りや成長を認めていただければと思います。保護者の皆さまの称賛や励ましの声が、子どもたちの自信とやる気につながります。その後に、今後の課題や後期に取り組んでほしいことについて話し合っていただければと思います。

 

 

 

 

 


 「5年後、10年後のなりたい自分になるために・・・」“自律・協働・貢献”する生徒を、ご家庭と連携しながら育ててまいります。後期もよろしくお願いいたします。

発見!広がる未来 ~八代地区科学発明工夫展~

 八代地区科学発明工夫展が、5日(土)、6日(日)桜十字ホールやつしろで開催されました。本校からは、2年生Sさん、Iさん、Tさん、Sさんの自由研究「氷を一番早く溶かせる液体は何か?!」を出品しました。
 本日、ランチミーティングを行い、自由研究に取り組んだ感想を尋ねました。

 

 

 

 

 

 

 

①なぜ、氷の溶ける速さを調べてみようと思ったのですか?
「夕食のとき、家族が飲んでいたビールやジュース、お茶に入れていた氷の溶ける速さが違っていたからです。ちなみに、お茶→ジュース、ビールの順に氷が溶けました。」
「楽しそう。前にやろうと思っていたテーマで興味がありました。」
②自由研究に取り組んでみて、楽しかったことは何ですか?
「液体の種類がたくさんあり、やりがいがありました。」
「皆とワイワイやりながら出来たのが楽しかったです。」
③大変だったことは何ですか?
「砂糖水と食塩水がわからなくなって、再実験したことです。」
「広用紙にまとめるのが大変でした。休みの日にも、集まりました。」
④今後、調べてみたいテーマはありますか?
「糖分を含む液体が遅いとの結論に達しましたが、ジュースには他の成分も入っています。再度調べて、溶ける法則を見つけてみたいです。」
「生姜が入っているジンジャーエールでも調べてみたいです。」

 大変だったけど、最後までまとめることができた!という充実感を、話を聞いて感じました。 (^^)/
 自由研究に取り組むことで、①課題を決定する(テーマ決定)→②解決策を考える→③何を調べるのか話し合う(実験方法の確認)→④自主学習する(実験を行う)→⑤獲得した知識を整理する(考察)→⑥成果をまとめるという「問題解決型学習(PBL)」の手法が身につきます。
 ぜひ、身の回りにある「不思議だなあ」「何故だろう」と思ったことを調べてみてください。知らないことを追求することは楽しいですよ!!

ご結婚、おめでとうございます Part2 ~トヨナンデス生放送~

 本日、生徒集会で放送委員会がトヨナンデス生放送を行ってくれました。テーマは、「M先生結婚特集」です。まずは、先日の披露宴で贈らせていただいた「トヨナンデス ご結婚おめでとう編」を流します。各学年のユーモア溢れるメッセージに、笑顔、笑顔!

 

 

 

 

 

 


 続いて、ご本人にインタビュー。
「沖縄へ旅行に行ったと伺いましたが、どんなことをされましたか?」
「お相手はどんな方ですか?」
「手料理は食べましたか?」
「プロポーズの言葉は何ですか?」等の質問に対して、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「国際通りでお土産を買ったり、無人島に行ったり・・・・」
「私よりも熱い人です」
「肉じゃがを食べました」
「私と人生のマラソンを一緒に走りませんか?です。」
と、M先生は、照れながらも誠実に答えてくれました。

 

 

 

 

 


 最後はお約束とも言える“東陽中学校で一番素晴らしい挨拶”を放送委員会の子どもたちと披露してくれました。幸せのお裾分けを頂き、とても嬉しい気持ちになりました。改めて、M先生、ご結婚、おめでとうございます。 (^o^)

これからは、ボランティアガイドでも生姜の素晴らしさについてお話ししていきたいと思います ~しょうが講座~

 6日(日)、ボランティアガイド研修として、生姜講座を実施しました。講師は、JAやつしろ生姜部会のI部会長様です。

・東陽で栽培した生姜は辛みがマイルドで旨味がある。
・県内の生産量は宇城地区が多いが、東陽では貯蔵管理・加工・商品販売する選果場を設立することで、「八代生姜」のブランドを確立した。
・これまで取り組んできたこと(作り方・味・香り)が認められ、全国でただ一つGI(地理的表示)保護制度の登録を受けた。
・生姜の栽培は物語。親(種生姜)を植えると、親は子を育てるために力を使い、しわしわになる。しかし、秋には育った子が恩返しで栄養を与え、親がパンパンになる。
・東陽の生姜畑は石垣で棚田を造って栽培している。崩れないよう、熊本城の武者返しのように反っている。

等々、東陽の生姜の素晴らしさについて熱く語っていただきました。
 また、子どもたちの質問に対しても、

「生産量はどれくらいですか?」
・昨年は1,200トン出荷しましたが、今年は高温の影響でこれまでで1番の不作です。
「生産者は減っていますか?」
・101軒から99軒と若干減っています。農村RMO(農村型地域運営組織)で移住・定住も含めて取組を進めています。
「生姜の成分を教えてください」
・辛み成分であるジンゲロールは、血行をよくして発汗させ、身体を冷ます効果があります。熱を加えると、ショウガオールに変わり、持続的に身体を温めてくれます。免疫作用もあります。
「生姜を東陽町に普及させた人は誰ですか?」
・植物学者の島田弥一です。特産品の晩白柚もです。

と、わかりやすく回答していただきました。

 

 

 

 

 


 今月27日(日)には、しょうが祭でのボランティアガイドを予定しています。「ボランティアガイドで東陽の生姜の魅力を発信してほしい・・・」 思いに応えられるよう、ガイドに取り入れていきたいと考えています。I部会長様、ありがとうございました。 m(_ _)m

 追伸:講座の後は、清掃活動を実施しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ガイドコースを4つの班に別れて草取りやゴミ拾いを行いました。季節外れの暖かさで汗ばむ陽気でしたが、頑張って作業をしてくれました。アテンダントスタッフ(大人付添人)としてご協力いただきましたS様、O様、H様、I様、O様、お忙しい中、ありがとうございました。 m(_ _)m

未来の八代を担うグローバル人材の育成を目指して ~やつしろ英検ウィーク~

 熊本県では、「夢を実現し、未来を創る 熊本の人づくり」の基本理念のもと、令和2年度から第3期くまもと「夢への架け橋」教育プランを推進してきました。これからのグローバル社会を生きる子どもたちの夢を拡げるために、重点取組の一つとして“英語教育日本一”を掲げています。八代市教育委員会でも、英語教育の推進を図るために、①第2回英語検定の検定料を中学3年生は全額補助、②第3回英語検定の検定料を中学1・2年生は半額補助の制度を設けています。
 明日4日(金)に、本校で第2回英語検定が行われます。今週を「やつしろ英検ウィーク」と位置づけ、朝自習の時間に英検過去問題や対策問題に取り組みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 急速に進展するグローバル社会、子どもたちが、多様な価値観を持った人々と協働しながら未来を切り拓いていくためには、異文化を体験し、理解することが重要です。
 先日、八代市の中村市長がTSMC第3工場の八代市への誘致を表明しました。TSMCの新卒採用の面接試験は、日本語または英語を選べますが、ある大学の内定者の多くは英語で面接に臨んだ学生だったそうです。内定後に送られてくる分厚い書類も英語、工場での公用語も英語になるという観測があり、実践的な英語力がますます求められています。
 「英語は苦手です・・・」との言葉も聞かれましたが、挑戦することが大事です。夢を拡げるために、頑張りましょう! (^^)/