学校生活の様子

2017年7月の記事一覧

東京チャリティーリレーマラソン☆3日目

 7月18日(月)朝食をとり、スタッフの方とホテルの担当の方にお礼を言い見学地に出発!まず浅草散策。神社前で白い煙をたくさんかぶりながら「かしこくなぁれ」と願いをかけ、神社では手を合わせ心にこめた願いをお祈りをしました。その後みんなでおみくじ引き・・なんと凶がでたのが2人!これからきっといいことがあります!
 その後は浅草の神社の参道でお買い物をしたり、かき氷を食べたりしてほんの一息。その後,
歩いてスカイツリーに向かいました。隅田川を渡り、気持ちの良い風とビルの建ち並ぶ景色・・。スカイツリーでは1時間半程度自由時間。ソラマチでの買い物をしました。「ジブリに行く」「アイスクリームを食べる」「おみやげを買いたい」短い時間でしたが上手に買い物ができていました。
  空港行きの地下鉄で、飛行機の中で、移動のタクシーの中で・・疲れ果ててうとうとする生徒達。3日のがんばりがほほえましく感じました。  熱い思いを持ち、活動されている企業の方々、地域のボランティアのみなさん、参加校のみなさん、本当にありがとうございました。これからの活動に活かしていきます!!

東京チャリティーリレーマラソン☆2日目

 7月16日(日)2日目は都心部をリレーマラソンで走ります。各区間13チームの生徒がそれぞれ1人ずつ走り、チームごとのたすきをつなぎます。日比谷国際ビル前をスタートに、大手町ビル前~北の丸スクエア~国会正門前~和田倉門~両国中学校~アサヒビール本社前で午前の部終了。昼食をとり大横親水公園~深川第2中学校~日本ユニシス~豊洲を走り有明中学校でゴールです。およそ28㎞の道のりを走ります。両国中学校と有明中学校でもたくさんの中学生に歓迎をして頂きました。いろんな人がいていろんな思いがあり・・自分の知っていた世界がどんなに小さなものだったかを知り・・また一つ成長したのではないでしょうか?「つなぐ」「絆」あの場に参加できたことは目に見えない多くの学びあり、気づき考えたことが、これからの日常生活でどのように現れてくるのか楽しみです。その一つ・・感心したことは歩きながら「高森東では何ができる?」とある生徒達が話していたことです。周りに刺激を受けながら、パワーをもらい、自分たちにできることをまた探し始めていました。夜は交流会参加しおいしいお料理と知り合った仲間との楽しい一時を過ごしました。また、たくさんの大人の方々に見守られ願いや思い、夢を託して頂きました。

東京チャリティーリレーマラソン☆1日目

7月15日(土)東京チャリティ-リレーマラソンに高森東学園の代表の生徒6名で参加しました。このイベントは中学生たちによる復興応援!東北と熊本(熊本からの参加校は高森中学校と御船中学校、そして本校)、東京の参加校の中学生が街頭での募金活動をしたり東京都内をリレーマラソンをしたりして活動します。生徒達で被災地の現状や課題を考えこの活動を行っています。朝5時に集合し熊本空港に向かいました。羽田空港から宿泊地に移動し、募金班に分かれ各地区募金会場に地下鉄などを使い移動しました。上野動物園前や駅前、公園前などでチラシやおポスター、募金箱をもち大きな声で募金のお願いを伝えます。「私たちは東北、熊本の復興支援のための募金活動をしています!ご協力よろしくお願いします」最初は緊張していましたが、時間がたつごとに、呼びかけの声も大きくなり、呼びかける方法も工夫し始めます。また、立つ場所を変えてみたり、自分から歩み寄ってお願いしたりとどんどん力が入ってきます。募金をしてくださる方の優しい声かけや思いで子ども達は「遠く離れた地でも応援してくださる方がいるんだ、自分たちにできることをやっていこう」と改めて感じたことだと思います。募金時間が終わると、募金の集計や募金をしての学びや気づきについての意見交換を行いました。子ども達はたくさんの学びを頂いたと思います。街頭で暑い中がんばっている子ども達に優しい声をかけてくださった方、大切なお金を募金してくださった方ありがとうございました。中学生自身も、自分たちにも故郷のための力になれることがある、応援している方々が全国にいることを知り勇気がわく1日でした。


 

授業参観がありました

 7/14(金)授業参観がありました。4時間目に前期課程、5時間目に後期課程、そして給食試食会も行われました。
 1学期前半もあと少し。学習のまとめを見ていただくことができました。
 いつもは涼しい東も、この日は暑くて暑くてたまりませんでしたが、最後まで参観していただき、ありがとうございました!

地震避難訓練

 7/13(木)地震避難訓練がありました。今回は、児童生徒に知らせず、とっさの対応を学習しました。地震緊急速報が流れると、慌てて教室に戻る子ども、机の下に隠れる子ども・・・。自分の命を守ろうと必死でした。しかし、教室に戻るのはどうなのか?という副校長先生のお話から、もう一度自分がとった行動を見つめ直すことができました。
 校長先生からは「予」という漢字が出され、予測すること、予想すること、予防することの大切について話されました。熊本地震から1年3ヶ月が過ぎました。最近では日本各地で大きな地震が起きています。あの時のことを忘れず、いつ災害が起きても落ち着いて対応できる力を身につけてほしいと思います。