学校生活
地域を見つめる
10月5日(月)、1年生の「総合的な学習の時間」において、職業調べの一環として「地域を見つめる」をテーマにした授業を実施いたしました。
当日はゲストティーチャーとして、まちづくり協議会会長様、およびたけやま写真館様をお招きし、職業講話とグループセッションを行っていただきました。
まず、日頃から東陽町の地域おこしや様々な行事を統括されている立場からお話をいただきました。将来、東陽町で働く選択肢だけでなく、一度町外に出て客観的に地域を見つめ直す視点など、生徒たちの将来の可能性を広げる貴重なアドバイスをいただきました。
また、普段から本校の行事撮影や卒業アルバム作成でお世話になっている立場から、撮影に臨む際の事前の準備や、プロとしての仕事観についてお話しいただきました。
グループセッションでは生徒たちから多くの質問が寄せられ、大変有意義な時間となりました。
ご多用の中、本校の教育活動にご協力いただき心より感謝申し上げます。
英語で話そう!
先週金曜日、昨年も大好評だった「Special English Time(スペシャルイングリッシュタイム)」が行われました。
この取り組みは、たくさんのALT(外国語指導助手)の先生方と直接ふれあうことで、世界の文化を身近に感じたり、英語をもっと好きになったりしてほしいという思いから実施しています。
今回はさらに4名のALTの先生方が、1〜3年生のすべてのクラスの授業に参加してくれました。教室はどこも大盛り上がりで、生徒たちは身振り手振りを交えながら一生懸命に言葉を交わし、笑顔いっぱいの充実した時間を過ごしていました。
秋晴れの運動場で
今年の秋分は9月23日(水)でしたが、翌24日(木)の運動場の真ん中には、3年生の理科の授業で使う天体観測用の機材が設置されていました。
休み時間ごとに、担当の生徒たちが太陽の傾きを観察しては、シールを貼ったりマジックで記録を書き込んだりしていたようです。
天気にも恵まれ、やっぱり五感で感じる実体験はいいものですね。
少しずつ秋に!
今週通勤途中、学校近くの県道沿い(東陽南)で赤いヒガンバナが咲いているのを見かけました。私の自宅近く(宇土)の田んぼ脇には白色のものもあり思わず写真を撮りました。
この花は、最低気温が25度を下回る日が続くと咲くと言われており、季節は確実に秋へと進んでいるようです。この連休には、私も秋のお彼岸のお墓参りに出かけようと考えております。
練習頑張ってま~す!
校舎中に響く歌声に導かれるように3階へ上がってみると、音楽室前の廊下で3年生の男子が合唱の練習をしていました。譜面を手に、楽しそうにお互いの声の響きを確かめながら歌っていました。授業中でしたが、突然現れた私にも笑顔を向けてくれるなど、終始温かい雰囲気に包まれていました。やっぱり学校に歌声があるといいですね。
11月5日(木)の学習発表会に向けて、この歌声がどのように仕上がっていくのか、今から本番が楽しみです。
駅伝競走大会にむけて!
来月10月15日(木)に、八代中体連駅伝競走大会が開催される予定です。今年度は、地震で被災した県営八代運動公園から、『日奈久ドリームランド「シー・湯・遊」』へと会場を移しての実施となります。そして、走者の安全や八代管内の学校も十分な練習ができていないことから、一区間の距離も短縮されることになりました。
東陽中でも例年であれば、暑い夏を乗り越えてこの時期は本格的な練習に励んでいますが、7月末以降約40日ぶりに今週から練習を始めました。生徒たちの体力面を考慮し、少しずつ体を慣らしながら本番に向けて体力を戻していけるよう配慮してまいります。
和やかな生徒集会!
9月1日(火)の生徒集会は、情報文化委員会が担当しました。
今回の情報文化委員会の発表は、3つのグループに分かれて考えるクイズ形式のレクリエーション企画でした。問題は3択で出題され、出題者と解答者との楽しい掛け合いに笑いが起こるなど、終始みんなが笑顔の和やかな時間となりました。久しぶりにほんわかとした温かい気分に包まれた集会となりました。
企画・運営をしてくれた生徒会や委員会のみなさん、ありがとうございました。
また、集会の前には、1学期の「NNB(Nice Next Behavior)プロジェクト」の表彰と、ボランティアガイドの委嘱状の授与が行われ、3年生の代表生徒に手渡されました。今年度はこれまで地震の影響もありボランティアガイドがありませんでしたので、今後の活躍が楽しみです。
学校再開!
あの大きな地震からちょうど1ヶ月が経ち、8月28日(金)、無事に2学期の始業式を迎えることができました。みなさんの元気な顔を見て、ほっとひと安心しているところです。
8時30分からの始業式の前に、この地震で犠牲になられた方々へ、全員で黙祷を捧げました。
その後、いつもと順番を入れ替えて、校長に続き、各学年代表と生徒会からそれぞれの立場で力強い言葉がありました。地震を踏まえ、学校再開の一歩を踏み出したことを強く感じる発表となりました。生徒の内心にはまだ、地震への不安もあるかと思いますので、これからも職員一同しっかりと支えていきたいと思います。
始業式後は、「もし学校にいるときに再び地震が起きたらどう動くか」という避難行動や、避難経路の確認を行いました。地震のことを思い出したり、気分が悪くなったりする生徒にも配慮し、無理のない範囲で進めましたが、全員が真剣に最後まで取り組んでくれました。その真摯な姿に、今、確認を行うことの大切さを改めて実感いたしました。
そして、今日は初日から授業もありましたので、子どもたちにとっては盛りだくさんな1日になったようです。教職員も熱が入りすぎてしまい、下校時間が予定より遅くなりましたことをお詫び申し上げます。ご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。
「資源回収」大袋16も!
小中合同資源回収へご協力ありがとうございました
8月22日(土)午前8時より、「小中合同資源回収」を実施いたしました。
先日の地震発生に伴い一時は中止も検討いたしましたが、区長様をはじめ各地域での事前のご呼びかけや、町PTAの皆様の前向きなご判断をいただき、予定通り実施する運びとなりました。
当日は、町PTAの皆様、各地区委員の皆様のご尽力のもと、今年も多くの資源を回収することができました。
集まったアルミ缶は大袋で約16袋、そしてビール瓶もたくさん集まり、実施できて本当に良かったと感じております。
地域の皆様、保護者の皆様の温かいご協力に、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
少しずつ…
先日、安心メールでお知らせいたしましたが、8月6日(木)に文部科学省による応急危険度判定が実施され、校舎全体としては「安全」と判断されました。
しかしながら、一部の施設(体育館、武道館、技術室の窓側など)については、まだ使用制限が必要な状態です。
今後は、2学期の始業に向けて、順次補修や修理、点検を進めてまいります。
そんな中、校舎周辺の花々は、地震の前と同じようにきれいに咲き、新しい苗も順調に育っています。断水したときも、理科の先生が川から水を汲んで水やりを続け、水道が直ったあとも職員みんなで水やりをつないできました。おかげで、今もきれいに咲き続けています。1年生が育てていたアサガオも、ちゃんと花を咲かせています。
8月28日(金)の2学期始業(学校再開)に向けて、一歩ずつ準備を進めてまいります。
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