学校生活

2026年7月の記事一覧

東陽ふれあい夏まつり開催!

 7月25日(土)、「東陽ふれあい夏まつり」が開催され、会場は多くの方々で賑わいました。

 夕方6時を過ぎても気温が30度を超えるほどの暑さでしたが、会場はそれを吹き飛ばすほどの熱気に包まれ大盛り上がり。多くの出店やお楽しみ抽選会をはじめ、保育園や小学校、地域の方々、石匠太鼓の皆さんによる素晴らしい発表が行われました。今回中学校は、発表はありませんでしたが、ステージ背面に飾ってありますポスター作成をしています。

石匠太鼓石匠太鼓 

 企画・運営をしてくださった東陽まちづくり協議会の皆様、スタッフ様、いつもお世話になります!

駅伝強化練習スタート!

 

 7月21日(火)より、10月の中体連駅伝大会に向けて、駅伝強化選手を中心とした練習が始まりました。

 夏休みに入り、連日猛暑による熱中症が心配される日々が続いていますが、気温が上がる前の朝7時30分から1時間、集中して練習に取り組んでいます。今年は21名の選手が選抜されました。3年生のオープンキャンパスやそれぞれの予定とやりくりしながらも、メンバー全員がこの夏休みを全力で駆け抜けます。

朝ラン学習会

 また、今年はプール開放や学習会も実施されており、まるで通常日のような活気ある夏休みとなっています。生徒も先生も一丸となって頑張りますので、応援よろしくお願いいたします!

・期間: 令和8年7月21日~8月27日(※水土日・祝日、および【8/8~8/16の盆期間】を除く計18日間)

税金って何に使われているの!

 7月15日(水)、講師の方をお招きして「租税教室」を開催しました。

 クイズや質問を交えながら、私たちの身近なところで税金が使われていることや、税金がなければ社会が成り立たないことなどを分かりやすく教えていただきました。

質問ジュラルミンケース

 「もし税金がなければ、中学校の教育費が一人あたり月々約8万円(年間約100万円)かかる」という具体的な数字の話に、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。また、1億円(レプリカ)が入ったジュラルミンケースの重さを実際に体感する場面もあり、この日一番の驚きと盛り上がりを見せていました。

 生徒たちにとって、税の仕組みや大切さを学ぶ大変有意義な時間となりました。

「伝統芸能」始まりました!

 11月28日(土)に予定されている「東陽町文化の祭典」に向けた取組が始まりました。

 今年も、「坂より上棒踊り」、「箱石銭太鼓踊り」、「石匠太鼓」の3つの伝統芸能です。

 学校・地域が一体となって行える貴重な時間です。ご指導いただく地域の方には大変お世話になります。

 今回は、「石匠太鼓」の練習の様子を少しだけ紹介します。

最初のお話練習

校舎周辺には花がいっぱい

 体育館へと続く通路には、理科の授業で種から鉢に植えられたアサガオが並んでいます。つるはどんどん横へ上へと伸びていく中、花も毎日きれいに咲いています。

アサガオアサガオアサガオアサガオ

また、校舎周辺に目を向けると、ヒマワリや様々な種類の花、中にはトウモロコシまで栽培してあり、楽しみでいっぱいです。

ヒマワリトウモロコシ