令和8年度生徒会スローガン
令和8年度年間行事予定.pdf ※変更になる場合があります。
令和8年度生徒会スローガン
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後期(一般)選抜出願者数が発表されました。競争率に一喜一憂せず、夢実現に向けて頑張りましょう。
令和8年度(2026年度)熊本県公立高等学校入学者選抜における後期(一般)選抜出願者数.pdf
3年生の日常生活。給食も残り10回。前を向いて黙って食べる時代だったねと振り返る日も来るでしょう。給食が済んだら、今日は3年生の体育館使用日です。バドミントンとバスケットボールでストレス発散です。
イシシとノシシとは?熊本県出身の原ゆたかさんが書いた『かいけつゾロリ』に登場する双子のイノシシ。ゾロリを「ゾ~ロリせんせぇ~」と尊敬している。
設定によると、難しいことを考えるとおならが出る体質で、兄のイシシは右の目と鼻の穴が大きく、メロンパンが好き。弟のノシシは左の目と鼻の穴が大きく右頬にホクロがあり、おにぎりと芋が大好物とのこと。子どもは「おなら」好き。イシシとノシシの連発に喜んでいたことと思いますが、大人になって読むと、子どもを喜ばせる工夫が随所にされていることに気づきます。本を読むきっかけになった人もいるのではないでしょうか。この機会に読み返してみると良いですね。
朝の自転車小屋周辺。何かが地面を掘り返しています。職員の観察では「イノシシではないか?」「ムジナではないか?」などの説が出て「ついに二中まで来たか。」と騒然としました。しかし足跡は見当たらず。ガサッという音にドキドキしながらイシシとノシシを探して校舎裏に回りましたが、野菜が植えられている大成農園を掘り返した跡もなし。そこで二中の「いきもの担当」O先生が掘り返した跡を写真に撮ってAIに聞くと…。
「カラスかムクドリ」という判定で一安心。人がAIに敗れた朝でした。
明治10年の今日はこんな日です。
60年ぶりとも言われる大雪の中、薩摩軍が鹿児島から熊本方面へ出発。西南戦争が始まりました。そして17日、西郷隆盛が桐野利秋と共に加治木から人吉を経て熊本に出発しました。
西郷隆盛は明治5年、アメリカへ留学する甥の市来政直(妹「琴」の三男)にこのような漢詩(五言律詩)をおくっています。
一貫唯唯諾 従来鉄石肝 貧居生傑士 勲業顕多難
耐雪梅花麗 経霜紅葉丹 如能識天意 豈敢自謀安
一度、引き受けたと心に誓ったことは、ただひたむきに貫き通さなければならない
鉄や石のように守ってきた胆力(事にあたって、恐れたり、尻ごみしたりしない精神力)は、いつまでも変えてはならない。
豪傑の士は貧しい生活をしてきた人の中から現れ、高く評価される事業は多くの困難を経て成し遂げられる。
厳しい冬の寒さや雪に耐えて梅の花は麗しく咲き、冷たい霜を経て楓の葉は真っ赤に紅葉する。
もしこれらの天意を理解できたのなら、人は安楽な生き方を選ぶことなどどうしてできるだろうか。
今年はありがたいことに土曜日のバレンタインデー。学校への不要物の持ち込み指導が無くて業務時間削減に貢献。
2月頃に売り上げが落ちていたチョコレート会社の発案で、元々は男女関係なく贈るように企画した「日本型バレンタインデー」の様式ですが、文化的に日本の男性は女性にプレゼントをする習慣があまりなかったため定着しなかったそうです。そこで「女性から男性に贈る」というキャッチコピーに変えると徐々に流行りだしたとのこと。
始まりはモロゾフ製菓が昭和11(1936)年2月12日に英字新聞に、「あなたのバレンタイン(=愛しい方)にチョコレートを贈りましょう」というコピーの広告を掲載したのが最初であるという説が最有力。他にも「メリーチョコレートカムパニー & 伊勢丹」説、「森永製菓」説、「伊勢丹」説、「ソニープラザ」説などがあるそうです。
今は「義理チョコ」、「友チョコ」、「逆チョコ」、「自己チョコ」、「強敵(友)チョコ」なども。私も某スーパー限定のマツダロードスターのトミカが入った「自己チョコ」を買いました。毎年、廃盤になったトミカで発売するため、発売日の情報が流れるや否や市場から消えたようです。この車に乗っている先生に教えたら、後日、人吉で無事に買えたとのことでした。
昨日と今日の2日間で、熊本県立高校後期選抜のオンラインによる出願を行いました。3年生の先生方と、緊張感を持って校長承認と申請を行いましたが、無事に各高校から願書受領の返信がありました。
授業参観でも見られたと思いますが、3年生の教室前には立志式で書いた決意の一文字の色紙と、年末に作成した絵馬が飾られています。後期選抜までもうひと頑張りです。あらためて見返して気持ちを高めましょう。さあ、今日も土日も勉強、勉強。
今日は今年度最後の授業参観・懇談会でした。3年生の残りの授業日は19日(内2日は入試、1日は卒業式)です。
今日は建国をしのび、国を愛する心を養う「建国記念の日」です。他の祝日がすべて祝日法で日付を定めているのに対し、「建国記念の日」のみが「政令で定める日」とされていることがわかります。
日本書紀によると初代の神武天皇が即位されたのが旧暦の紀元前660年1月1日と伝えられており、それを現在使っているグレゴリオ暦に換算すると2月11日になります。
この日は明治6(1873)年に、「紀元節」と定められ、翌年から祭日となりましたが、第二次世界大戦後のGHQによる国家神道の徹底的排除の動きの中で廃止されました。
その後、「建国記念日」を制定しようという議論が国会でなされ、昭和41(1966)年に「建国記念の日」と定められ、翌年から国民の祝日として復活しました。
二中シーサー展開催中
期間:2月6日(金)~2月13日(金)場所:職員室前
こちらは生徒と引率者による「こどもとおとなの美術展」。30分間で仕上げたとは思えない力作ぞろいです。口を開けているのがオス、口を閉じているのがメスです。バスガイドさんによると、
①清めるために塩を振りかける。
②水をかけて洗い流す。(①と②を一緒にして、海水で清めても良い。)
③シーサーの口に酒を注ぐ。(メスは口を閉じているので湿らせればよい。)
④大きく息を吸い込み、勢いよく吹きかける。
⑤大きく柏手を打つ。
この儀式でシーサーが覚醒し、守り神としての真の力を発揮するそうです。ホテルの部屋で妖(あやかし)よけに並べていたグループの皆さん、残念ながらあの時点では効果はなかったようです。
7日(土)・8日(日)水俣市内の小・中学生の絵画、工作等の作品を一堂に集めた「第23回水俣こどもの美術展」が開催されました。
当日は隣の施設で衆議院議員総選挙と水俣市長選挙が行われたため、投票と合わせて見学された方も多かったのではないでしょうか。私が見に行った時間帯は多くの祖父母や親子連れの方で賑わっていました。二中生の力作の一部を紹介します。
管理責任者 校長 吉田 稔
運用担当者 平野 裕明