令和8年度生徒会スローガン
令和8年度年間行事予定.pdf ※変更になる場合があります。
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昼12時に後期選抜が終わりました。Mくんが「終わりました~。」と報告にやってきました。社会科の出来には自信があるそうです。
明日は同窓会入会式、修了式、卒業式練習を行います。
クラスで「小さいころは何になりたかった?」と聞くと「アンパンマン」、「プリキュア」「仮面ライダー」などの答えが返ってきます。
小学生のころは?と聞くと「ケーキ屋さん」「消防士」「警察官」などなど多彩です。
では今は?一番多い答えは「まだわかりません。」です。
卒業式を前に、NBAのスーパースターであったマジックジョンソン氏がアフリカ系アメリカ人の子どもたちへ宛てた手紙の一部を紹介します。
~卒業式を夢へ向かっての努力を始める日にしてほしい。「君には無理だよ。」と言う人のことを、聞いてはいけない。もし、自分で何かを成し遂げたかったら…。できなかったとき、他人のせいにしないで、自分のせいにしなさい。
~中略~
君の夢が何であれ、その夢に向かってあがいていくんだ。なぜなら君は幸せになるために生まれてきたのだから。~
※入学式後の学級写真
今日は後期選抜1日目、国語・理科・英語の学力検査が行われました。県立高校の前期選抜や私立の推薦・専願などで進路が内定している3年生は今日明日の2日間、学校の隅々の掃除、卒業文集の製本に頑張ります。私も草刈りに励みます。
今日の3・4時間目は卒業式の練習を行いました。1組最初のIさんと2組最後のYさんは、他の卒業生とは証書授与の動きが異なります。緊張感を持って練習に臨んでいました。写真は唱歌の練習です。
明日から後期選抜です。帰宅して準備を済ませたら、国・数・英のポイントを振り返り、夕食・入浴・早寝・早起き・朝ごはん、体調万全で入試に臨みましょう。
38年間で経験した、受験生の「しまった!」例です。
①高校正門集合だったが、中学校の正門で待っていた。
②弟の制服を借りていったため、ポケットに入れていた受験票を忘れた。
③上履きを中学校に忘れ、自宅の動物の顔が付いたスリッパで受検した。
④時計を忘れて、検査の残り時間が分からなかった。
⑤会場に分度器を持ち込んで預かられた。
⑥「合格祈願」と書かれた金色の鉛筆を預かられた。
準備は念には念を。なお、時計とは言ってもスマートウォッチは持ち込み禁止です。
3年生は中学校生活最後の週に入りました。3日(火)が入試事前指導、4日(水)・5日(木)が入試、6日(金)が同窓会入会式・修了式、8日(日)が卒業式。昨年より入試後の登校が1日少なく、登校日は多い人で6日です。友達との関りを大切にして一日一日を過ごしましょう。
3年間を数字に直すと…。心臓が動いた回数は約1億1千万回、眠っていた時間は約1年間。保健室前の掲示「見えない3年間」が楽しく仕上がっています。話を聞いてもらった人も多いと思います。掲示作成者のO養護教諭が生徒や先生、周りの人を笑顔にした日数は在職2年間で730日でした。
※桜の枚数を数えてみてください。何かと関係があるそうです。
26日のこと。まずは氏名書きをお願いした湯浦中のY先生の書にしばし見とれて確認作業開始。卒業証書と卒業台帳を照らし合わせ、間違いやすい感じは「たつさき」「だいさき」、「さむらいにくち」「つちにくち」と声に出し、自動車学校のように指差し確認です。「〇〇くんの誕生日は私(M先生)とF先生と一緒ですね。」楽しい発見もあります。
時間を掛けて点検完了。証書番号、名前、誕生日に間違いなし。さすが魔法使いのY先生。ありがとうございました。
今日の午前中は熊本県立水俣高等学校の卒業証書授与式に参列してきました。先日、お父さんから教育学部への進路決定の連絡を頂いた、湯浦中校長時代の生徒にも会えました。別の高校出身の生徒も教育学部への進路が決定したという事で、湯浦中3年時の担任はとても喜んでいました。二中生の皆さん、ぜひ学校の先生になることを進路目標の一つにしてください。一緒に仕事をしましょう。
髙木校長先生からは式辞の中でスティーブ・ジョブズ氏(Appleの共同創業者の一人)のスタンフォード大学の卒業式でのスピーチから「先を読んで点と点をつなぐことはできない。後から振り返って点と点をつなぐことができる。点と点がいつかつながると信じることで、自分の心に従う自信が生まれ、大きな違いをもたらす。」という言葉が贈られました。前述の生徒も、中学3年時の担任との出会いが一つの点になったのではないかと思います。
卒業生の皆様のご活躍を二中職員一同、心よりお祈り申し上げます。
今年は修学旅行中で節分について触れていませんでした。今年度、水俣二中は給食センターの栄養士の先生の協力を仰ぎながら食育にも力を入れました。今更ですが食育の一環で鬼退治のアイテム、「魔を滅っする」豆に関する問題です。
問1:豆のしぼり汁を型に流し込んで(箱に納めて)作る食べ物は何でしょう?
問2:豆を発酵させて(腐らせて)作る食べ物は何でしょう。
このような聞き方をされると少し混乱します。豆腐が納豆で、納豆が豆腐?名前が入れ替わったのでは?などと考えてしまいます。
豆腐は中国から伝わった食べ物、腐は柔らかい食べ物と言うような意味で、豆を加工して柔らかくしたものが「豆腐」。納豆は日本でつくられた食べ物で、豆を納所に置いて発酵させてつくったものが「納豆」だそうです。
ちなみに、3月の給食の豆製品使用回数は「11/14」です。2月も今日で終わりです。今月も休みなく書けました。残り31日、ねばります。
今日は2年生のPTA学年行事「立志式」を行いました。「朝6時15分に二中を出発、今月オープンした某ハンバーガーチェーン店を横目に見ながらエコパークまで徒歩で移動。7時半から潮騒広場の恋路島を望むハート型のモニュメントがある護岸で式典、記念写真撮影。」の予定でしたが、昨日正午の時点で降水確率70%、インフルエンザ流行中でもあるため濡れながらの移動は困難と判断して式典を二中体育館に変更しました。予報が当たり今朝5時に起きた時にはもう雨が降っていました。
式典では大切にしたい言葉を書いた色紙を手に、一人一人がステージ上で決意表明を行いました。
その後はスクールバスで水俣病資料館へ移動して見学と語り部講話。充実した内容の立志式を終え、また一歩成長しました。
2年生が明日行う立志式は、もともとは奈良時代に男子が成人を示す儀式として行ったもので、氏神の社前で服や髪型を大人のものに改め、冠を付けてもらう「元服式」でした。元は頭(首)、服は着用することを表しており、この日を境に、髪型、衣服を大人のものに替えて、社会から一人前の大人として認められました。
こうした儀式は室町時代以降に民間にも普及しましたが、年齢には決まりがなく、5〜6歳から20歳程度までと幅広かったそうです。また江戸時代からは女子の場合も男子同様に元服と称し、18〜20歳位の年齢で、または結婚と同時に行なわれるようになりました。
当時は大人になると言うことは、戦に行くことができると言うことであり、忠臣蔵で有名な大石内蔵助の息子、大石主税(ちから)は12月に元服して仇討ちに加わり、
「あふ時は かたりつくすとおもへども 別れとなれば のこる言の葉」
毎日顔を合わせていた時には、十分に語り尽くしたと思っていたけれど、いざ別れてもう二度と会うことがないと思うと、まだまだ話したいことがたくさんあったのにと、とても心残りな気持ちになる。という、辞世の句(切腹する前に詠む俳句)を残して16歳で切腹しています。まさに、元服式は覚悟を決める式であったと言えます。
現代においても、法的には13歳までは刑事責任年齢に達していないため、刑罰(保護処分までです。)は受けませんが、14歳からは刑事処分(長期で15年の懲役刑もありえます。)が可能な年齢となり、社会的責任は一層重くなります。2年生の皆さん、いつまでも子供ではないということを自覚しなさいという式です。
2年生は大切にしたい言葉を色紙に書き入れ、立志式の準備を終えました。手本はタブレットに表示して何度も練習。今どきです。
放課後は火災からの避難訓練を行いました。水俣芦北広域行政事務組合消防本部の消防年報によると火災発生件数は令和5年・6年が23件(16日に1件)、今年もすでに1件が発生しています。帰宅したら、火災の原因となるものはないか確認して取り除くまでが避難訓練です。
管理責任者 校長 吉田 稔
運用担当者 平野 裕明