令和8年度生徒会スローガン
令和8年度生徒会スローガン
本日は、結団式を行いました。各団団長からの挨拶が終わった後、各団ごとに円陣を組んで、体育大会に向けて気合いを入れました。
5月1日(金)に行われる水俣病犠牲者慰霊式で奉納するプレートが完成し、イラストを制作した本校3年の姫野仁甫さんと1年生の松田光永さんに感謝状が授与されました。姫野さんは「今後、二度と同じ過ちを繰り返さないように」、松田さんは「犠牲になった命が安らかに眠ってほしい」という願いを込めて描いたそうです。今年は水俣病の公式確認から70年になります。これからも本校では、人権と環境を大切にする教育を通して、生徒一人一人がよりよい社会をつくる担い手となるよう、教育活動の充実に努めてまいります。
今日は、体育大会に向けたオリエンテーションを行いました。体育大会の目的や意義、当日までの流れについて説明を行い、その後、各学級に分かれてリーダー決めを行いました。これから本格的な練習が始まります。一人一人が役割を果たしながら、学年や学級の枠を越えて協力し合い、大会テーマ「二中維新」にふさわしい心に残る体育大会をつくり上げていくことを期待しています。
【保護者の皆さまへ】
〇本日より家庭訪問が始まりました。お忙しい中のご対応ありがとうございます。ご要望等がありましたら、遠慮なく担任にお伝えください。
〇連絡アプリ「すぐーる」の登録がお済みでない方は、お急ぎ登録をお願いします。ご不明な点は、学校までお問い合わせください。
今日は、新入生歓迎行事を行いました。前半は部活動紹介、後半はレクリエーションを行い、交流を深める時間となりました。笑顔や歓声があふれ、緊張していた新入生の表情も次第に和らぎ、学校生活への期待が高まっている様子がうかがえました。これからの学校生活の中で、自分に合った活動を見つけ、充実した日々を送ってくれることを願っています。また、今年度の生徒会テーマの発表もありました。今年度のテーマは『二中維新~「誰か」ではなく「自分」から変わる~』です。さらにパワーアップした二中にしていきましょう。
令和8年度の水俣二中職員です。学校教育目標「自立心にあふれ、夢を実現する生徒の育成~失敗をおそれず挑戦する二中生~」の達成に向け、全職員で一致団結して生徒育成に尽力します。よろしくお願いします。
本日、入学式を挙行し、57名の新入生を迎えました。新入生の皆さんは、少し緊張した面持ちの中にも、新たな学校生活への期待を感じさせる表情で式に臨んでいました。担任の呼名に対しては、一人一人がしっかりと返事をし、その姿からは「これから頑張ろう」という前向きな気持ちが伝わってきました。これから始まる中学校生活では、学習や部活動、さまざまな行事を通して大きく成長していくことを期待しています。教職員一同、一人一人に寄り添いながら、その成長をしっかりと支えてまいります。新入生57名のこれからの活躍を、どうぞ温かく見守っていただきますようお願いいたします。
公式設定では、2003年4月7日は手塚治虫のマンガ・アニメーション『鉄腕アトム』の誕生日です。
子どもの頃に見た雑誌の未来予想図では、今頃は空を飛ぶ自動車があったり、空中に透明のパイプが張り巡らされ、その中を乗り物が走ったり、「愛はあるんか」のCMの宇宙人のような服を着ていました。あの世界観はまだ実現していません。
「子どもたちの65%は将来、今は存在していない職業に就く」や、「今後10年~20年程度で、半数近くの仕事が自動化される可能性が高い」などの予測がされています。2045年には、人工知能が人類を越える(シンギュラリティ)という指摘もあります。そのような世界で今の子どもたちは生活していきます。
ターミネーターは2029年の未来から1984年にやって来るという設定でした。あと3年です。
現在の学校の生徒指導上の問題は何らかの形でSNSが関わっています。また、県内の例を見ても、小学校でSNSに関する指導を受けた子どもの多くが、中学校でも同じことを繰り返しています。
スマホなどは、安全運転をすれば便利だが、猛スピードを出したり、あおり運転をしたら人の命を奪うことがある自動車と同じ。買い与えて自由に使わせているのはスマホではなく実は自動車なんだ、未成年者の責任は、契約者である保護者が取るんだという感覚を持つことが大切です。
事案発生の場合、警察に呼ばれて話を聞かれるのは学校の先生ではなく、契約者である保護者です。その時初めて、スマホの内容を知ったということでは契約者としての責任を果たしていたということにはなりません。パスワードを知っておくこと、中身はいつでも見ることができるようにしておくこと、目の前で使わせること、使う時間を決めること、ルールを破ったり、スマホによるいじめに関わったりしたら解約することなど、家庭のルールを決めて厳守させることが絶対です。
スマホは車と同じです。新学期を迎えるにあたり、もう一度、「家庭のルール」を確認しましょう。
朝6時前。昨日の雨も上がり、晴れた日曜日。湯の児の海岸道路に花びらが散り始めました。下は10時前の湯の児公園とトントン峠。今日が最後の花見日和。部活のランニングコースにするも良し。
4月1日から自転車の交通違反に青切符が出されるようになりました。学校では交通ルールを守ること、ヘルメット、タスキを着用すること。ライト点灯、スピードを出し過ぎないことなどの指導をしていますが、あくまでも保護者がすべきことを代行しているだけで、判例でも事故発生の際に責任が問われるのは学校ではなく「保護者」です。しかも「いつも口を酸っぱくして言ってました。」くらいでは指導とは認められない、「本人が確実にできていること」が指導していたとなるようです。自転車事故の判例を紹介します。
【損害賠償額4043万円】高校生が早朝に赤信号で交差点の横断歩道を走行、出勤途中の男性が運転するオートバイと衝突しました。男性は事故から13日後に頭蓋内損傷で亡くなりました。
【損害賠償額5000万円】高校生が夜間に無灯火で、携帯電話を操作しながら歩行中の女性と衝突しました。女性は手足がしびれる重大な障害が残りました。
【損害賠償額9521万円】男子小学生が夜間に自転車で帰宅途中、坂道を走り降りたところで歩行中の女性と正面衝突しました。女性は頭蓋骨骨折などの損傷を負い、意識が戻らない状態となりました。保護者側は少年の運転方法は適切であったということ、保護者は少年に対しライトの点灯およびヘルメットの着用も指導していたと主張しましたが、判決では保護者の指導は十分とは言えないとのことでした。
どのケースも本人には支払い能力がありませんので、もちろん保護者が支払うことになります。もっと厳しく指導しておけばよかったは後の祭りです。
菜の花と、桜と、空と。黄色、桜色、青。水俣二中の春に出迎えられて、午後からは新入生登校日でした。
30日のリーダー研修最終日。最後にF先生の差し入れが!袋の中身は何でしょう。歓声が上がりました。ありがとうございました。
8時10分、勤務開始!9名の先生を迎え、令和8年度水俣第二中学校がスタートしました。皆様よろしくお願いします。
写真を掛けました。では、またいつか。
(手のひらを上にして、指先まで伸ばして、ビシッと構えて「3回行きます!」)
(リーダー)ナ~イス二中!タタン、タ、タンタン!
(全員)ナ~イス二中!タタン、タ、タンタン!
(全員)ナ~イス二中!タタン、タ、タンタン!
(全員) ナ~イス二中!タタン、タ、タンタン!
(全員で大きな拍手)パチパチパチパチ~。
ウルトラマンの最終回に登場する怪獣「ゼットン」はアルファベットの最後の「Z」と50音の最後の「ん」を組み合わせて命名されたとか。私の二中ブログも最終回です。7(セブン)代校長につなぎます。
先ほど芦北教育事務所の「感謝状贈呈式及び退職辞令交付式」に出席し、代表挨拶の役を済ませてきました。校長8年間の挨拶もこれで終わりです。初任から38年間で水俣二中には教諭8年間、教頭3年間、校長3年間、合わせて14年間勤務し、もはや二中が母校です。水俣二中で校長生活を終えることができ感謝しています。
平成23年の学校再編の時に、新しくなった冬の体育服には「Nichu」と入れました。これは「Second」つまり二番目の学校ではないという当時の生徒、保護者、職員の意思の表れです。私も「古人の跡を求めず、古人の求めたる所を求めよ」という松尾芭蕉の言葉を念頭に学校経営にあたって参りました。これからも「二中生で良かった。二中を卒業して良かった。地域に二中があってよかった。」と皆が思えるような学校でありますように。
※「学校便り」の「二中HPブログ0803」は少し記事が異なります。
平成30年の田浦中初任校長時代のこと、NT先生の一言「ブログを毎日更新されている校長先生がいらっしゃるらしいのですが、書かれますか?」職員はなかなか厳しい要求をしてきます。頼まれ事は試され事、校長の返事は「ハイかイエスか喜んで」の3つだけといいますが、職員からの頼まれごとには「余裕です」と答えるようにしています。威厳を保つのは大変です。
それから土日や祝祭日、長期休業にかかわらずほぼ毎日学校HPを更新してきました。湯浦中時代はまるまるコロナ禍と重なり地域との交流も制限される中、子どもたちの様子を伝えることに役立ちました。毎日更新はまあまあ大変でしたが、学級通信を毎週書いていた担任時代のように、生徒や学校、職員、地域のことをよく(たくさん・良く・欲をもって)観るようになりました。また、校長の考えを熟知していただくことにもなりました。ブログは3年間で全1364話。1日平均閲覧数も増え、5年度が261回、6年度が607回、7年度は1000回(P数の5倍)を越えました。閲覧数だけ二中生の良さが広まったと思っています。残り2話です。
明後日着任されるY校長先生は、朝はコーヒーを飲みながら二中ブログを読んでイイネを押すのが日課だったそうです。私もそうします。
3月の中頃、新水俣二中の1期の卒業生が、友達の結婚式で使う動画を作成するため二中を訪ねてきました。水俣市内の思い出の場所で「モーニング娘。」の「ハッピーサマーウェディング」を踊るところを撮影して回ったそうです。友達はありがたいですね。私もまさかの力山の前でダンスに強制参加。「メッセージをください」という事だったのに…。生徒は恐ろしいですね。
彼女たちの卒業アルバムを開くと旧二中と旧三中の制服が混在しています。本来は別々の中学校を卒業するはずだった生徒が学校再編で出会ったのも縁です。
私も彼女たちが1年生の時に二中に勤務していました。次男と同学年ということもあり、小学生のころから知っている子どもたちからは「〇〇くんのお父さん」と呼ばれることもありました。縁です。
同じ週の土曜日は、令和5年度末に転出したK先生の結婚式でした。K先生は八代高校野球部のエースとして活躍、一つ上のマネージャーがM先生、二つ下の後輩がF先生という関係です。N先生もさらに上のマネージャーだったという事で、二中は八代高校野球部の同窓会です。中学校が数ある中で同じ職場になるとは、縁ですね。
高校生の頃は、恐れ多くてF先生からは話かけることもできなかったとか。平成時代の部活ですね。赴任先にK先輩がいて、いろいろな話ができるようになったことをとても喜んでいました。かわいい後輩です。最後の新郎のあいさつは、新婦へのサプライズもあり素晴らしい内容でした。さすが国語科です。次に続くF先生にプレッシャーをかけました。
いろいろな縁で二中が思い出の場所になっているのはとても嬉しいことです。
26日、赴任される9名の先生方との事務引継ぎの会を開きました。次のY校長も二中で教諭、教頭の経験があります。ドラフトがあるなら二中の第1回選択希望校長に指名して、8中学校競合で私が引き当てています。二中勤務経験のある先生がいます。二中出身の先生がいます。皆さんと会える4月を楽しみにされていました。新メンバーで二中生の新たな可能性を引き出していただけることと思います。
役職定年記念に2年がかりで挿し芽から育てたアジサイを駐車場の花壇に10本、校長室前の花壇に5本植えています。夏場は遮光ネットをしてもらえると助かります。これも引き継ぎます。
生徒・保護者の皆さん、私たち11名の見送りありがとうございました。退任する先生方からは「挑戦すること」「命を大切にすること」「本気で二中を良くしようと思うこと」「校歌を大切にすること」などの思いが伝えられました。教諭時代、教頭時代の退任式に続き、今回も私のお別れのあいさつはナイスコールにしました。ナイスコールは生徒会長が引き継ぐと約束してくれました。
本人内示以降は、生徒に気づかれないように段ボール箱に荷物をまとめる姿があちこちで見られました。毎年の風景ですが寂しくなります。校長室のシンボルの実物大ゴジラヘッドも片付いて風景が随分変わりました。校長写真を壁に掛けたら片付け完了です。
管理責任者 校長 吉田 稔
運用担当者 平野 裕明