二中ブログ

二中の最新情報!

【研究授業】080508

昨日の午後、郡市教科等研究会が開催されました。数学部会では、本校の高橋教諭が2年生の研究授業を行いました。生徒の積極的に授業に参加する姿に、参観した先生方は驚かれていたようです。多くの学びのある授業でした。今後も本校では「分かる」「できる」授業づくりを進めてまいります。

【地域ボランティア】080501

4月29日(水・祝)に、天理教水俣教会の皆様に本校校庭の除草作業のボランティア活動を行っていただきました。毎年継続してご協力いただいており、今年も校庭が見違えるほどきれいになりました。地域の皆様に支えられている学校であることを改めて実感いたしました。おかげさまで、生徒たちは安全で気持ちのよい環境の中で活動することができます。ありがとうございました。

【授業参観・PTA総会】080424

今日は授業参観、学年学級懇談、PTA総会、部活動総会がありました。授業参観は、学級担任の授業でした。中には保護者と一緒に活動する授業もありました。多くの保護者の皆様にご来校いただき、ありがとうございました。今後とも、学校と家庭、地域が連携しながら、生徒の健やかな成長を支えてまいります。引き続きご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

【全国学力・学習状況調査】080422

今日は、3年生を対象とした、全国学力・学習状況調査の英語が実施されました。CBT(Computer Based Testing)方式で行われ、生徒は一人一台端末を活用して問題に取り組みました。従来の紙によるテストとは異なり、画面上で問題を読み、音声を聞きながら解答するなど、これからの学びに求められる力が問われる内容でした。本調査を通して、生徒一人一人の学習状況を把握するとともに、今後の授業改善や学力向上にしっかりとつなげてまいります。

 

【保護者の皆様へ】

4月24日(金)開催の「PTA総会資料」、「部活動総会資料」をすぐーるに送信しています。当日は、ご自身のモバイル機器でご覧になるか、事前に印刷をされてお持ちください。

 

【体育大会練習①】080420

本日より、体育大会に向けた合同練習がスタートしました。さっそく二中名物「ナイス二中」をリーダーが一年生に伝授しました。体育大会本番に向けて、「二中維新」の大会テーマのもと、これからさらに練習を重ねていきます。生徒一人一人が力を発揮し、心を一つにした素晴らしい大会となることを期待しています。今後の取組の様子も、随時お伝えしていきます。

【感謝状贈呈】080416

 5月1日(金)に行われる水俣病犠牲者慰霊式で奉納するプレートが完成し、イラストを制作した本校3年の姫野仁甫さんと1年生の松田光永さんに感謝状が授与されました。姫野さんは「今後、二度と同じ過ちを繰り返さないように」、松田さんは「犠牲になった命が安らかに眠ってほしい」という願いを込めて描いたそうです。今年は水俣病の公式確認から70年になります。これからも本校では、人権と環境を大切にする教育を通して、生徒一人一人がよりよい社会をつくる担い手となるよう、教育活動の充実に努めてまいります。

【体育大会オリエンテーション】080415

 今日は、体育大会に向けたオリエンテーションを行いました。体育大会の目的や意義、当日までの流れについて説明を行い、その後、各学級に分かれてリーダー決めを行いました。これから本格的な練習が始まります。一人一人が役割を果たしながら、学年や学級の枠を越えて協力し合い、大会テーマ「二中維新」にふさわしい心に残る体育大会をつくり上げていくことを期待しています。

 

【保護者の皆さまへ】

〇本日より家庭訪問が始まりました。お忙しい中のご対応ありがとうございます。ご要望等がありましたら、遠慮なく担任にお伝えください。

〇連絡アプリ「すぐーる」の登録がお済みでない方は、お急ぎ登録をお願いします。ご不明な点は、学校までお問い合わせください。

 

 

【新入生歓迎行事】080413

  今日は、新入生歓迎行事を行いました。前半は部活動紹介、後半はレクリエーションを行い、交流を深める時間となりました。笑顔や歓声があふれ、緊張していた新入生の表情も次第に和らぎ、学校生活への期待が高まっている様子がうかがえました。これからの学校生活の中で、自分に合った活動を見つけ、充実した日々を送ってくれることを願っています。また、今年度の生徒会テーマの発表もありました。今年度のテーマは『二中維新~「誰か」ではなく「自分」から変わる~』です。さらにパワーアップした二中にしていきましょう。

【チーム二中】080410

令和8年度の水俣二中職員です。学校教育目標「自立心にあふれ、夢を実現する生徒の育成~失敗をおそれず挑戦する二中生~」の達成に向け、全職員で一致団結して生徒育成に尽力します。よろしくお願いします。

【第16回入学式】080409

本日、入学式を挙行し、57名の新入生を迎えました。新入生の皆さんは、少し緊張した面持ちの中にも、新たな学校生活への期待を感じさせる表情で式に臨んでいました。担任の呼名に対しては、一人一人がしっかりと返事をし、その姿からは「これから頑張ろう」という前向きな気持ちが伝わってきました。これから始まる中学校生活では、学習や部活動、さまざまな行事を通して大きく成長していくことを期待しています。教職員一同、一人一人に寄り添いながら、その成長をしっかりと支えてまいります。新入生57名のこれからの活躍を、どうぞ温かく見守っていただきますようお願いいたします。

【鉄腕アトムの誕生日】080407

 公式設定では、2003年4月7日は手塚治虫のマンガ・アニメーション『鉄腕アトム』の誕生日です。

  子どもの頃に見た雑誌の未来予想図では、今頃は空を飛ぶ自動車があったり、空中に透明のパイプが張り巡らされ、その中を乗り物が走ったり、「愛はあるんか」のCMの宇宙人のような服を着ていました。あの世界観はまだ実現していません。

 「子どもたちの65%は将来、今は存在していない職業に就く」や、「今後10年~20年程度で、半数近くの仕事が自動化される可能性が高い」などの予測がされています。2045年には、人工知能が人類を越える(シンギュラリティ)という指摘もあります。そのような世界で今の子どもたちは生活していきます。

 ターミネーターは2029年の未来から1984年にやって来るという設定でした。あと3年です。

【スマホのルール】080406

 現在の学校の生徒指導上の問題は何らかの形でSNSが関わっています。また、県内の例を見ても、小学校でSNSに関する指導を受けた子どもの多くが、中学校でも同じことを繰り返しています。

 スマホなどは、安全運転をすれば便利だが、猛スピードを出したり、あおり運転をしたら人の命を奪うことがある自動車と同じ。買い与えて自由に使わせているのはスマホではなく実は自動車なんだ、未成年者の責任は、契約者である保護者が取るんだという感覚を持つことが大切です。

 事案発生の場合、警察に呼ばれて話を聞かれるのは学校の先生ではなく、契約者である保護者です。その時初めて、スマホの内容を知ったということでは契約者としての責任を果たしていたということにはなりません。パスワードを知っておくこと、中身はいつでも見ることができるようにしておくこと、目の前で使わせること、使う時間を決めること、ルールを破ったり、スマホによるいじめに関わったりしたら解約することなど、家庭のルールを決めて厳守させることが絶対です。

 スマホは車と同じです。新学期を迎えるにあたり、もう一度、「家庭のルール」を確認しましょう。

【湯の児の桜】080405

 朝6時前。昨日の雨も上がり、晴れた日曜日。湯の児の海岸道路に花びらが散り始めました。下は10時前の湯の児公園とトントン峠。今日が最後の花見日和。部活のランニングコースにするも良し。

【自転車事故の判例】080404

 4月1日から自転車の交通違反に青切符が出されるようになりました。学校では交通ルールを守ること、ヘルメット、タスキを着用すること。ライト点灯、スピードを出し過ぎないことなどの指導をしていますが、あくまでも保護者がすべきことを代行しているだけで、判例でも事故発生の際に責任が問われるのは学校ではなく「保護者」です。しかも「いつも口を酸っぱくして言ってました。」くらいでは指導とは認められない、「本人が確実にできていること」が指導していたとなるようです。自転車事故の判例を紹介します。

【損害賠償額4043万円】高校生が早朝に赤信号で交差点の横断歩道を走行、出勤途中の男性が運転するオートバイと衝突しました。男性は事故から13日後に頭蓋内損傷で亡くなりました。

 

【損害賠償額5000万円】高校生が夜間に無灯火で、携帯電話を操作しながら歩行中の女性と衝突しました。女性は手足がしびれる重大な障害が残りました。

【損害賠償額9521万円】男子小学生が夜間に自転車で帰宅途中、坂道を走り降りたところで歩行中の女性と正面衝突しました。女性は頭蓋骨骨折などの損傷を負い、意識が戻らない状態となりました。保護者側は少年の運転方法は適切であったということ、保護者は少年に対しライトの点灯およびヘルメットの着用も指導していたと主張しましたが、判決では保護者の指導は十分とは言えないとのことでした。

 どのケースも本人には支払い能力がありませんので、もちろん保護者が支払うことになります。もっと厳しく指導しておけばよかったは後の祭りです。

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