二中ブログ

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【防災教室】080316

 12日、1年生は熊本地方気象台の皆様による「知識」「考える」「行動する」3つの力をつけることを目的にした、防災についての出前講座を行いました。平成28(2016)年当時、1年生はまだ保育園児と幼く、水俣は熊本地震の被害もほぼない地域でしたので実感を伴うところまでは難しかったかもしれません。ところが、昨夜は震度4の地震が発生。私も繰り返す揺れを警戒して1時過ぎまでは起きていました。1年生も、今回の学びを自分事として捉えたのではないでしょうか。

「天災は忘れた頃にやってくる」寺田寅彦

【EP2:授業】070315 

 今朝、アジサイの水遣りに行くと、生徒会長が運動場を走っていました。帰る時に私に「水遣りありがとうございます。」とお礼を言って帰りました。さすがです。

 遠い昔、遙か彼方の田浦で…。

 1年時に2名の転出者がいたため、2年生から135名の3クラスになりました。(その当時の1学級の上限は45人でした。現在は40人です。)担任の林田洋文先生がよく使われる「すこぶる」は田浦弁では聞いたことがありません。どんな意味かと辞書で調べました。社会は競衛先生。特徴的な黒板の文字をみんなで真似していました。中学生は影響を受けやすいものです。現在水俣一中勤務のM先生は、授業に位置づけられた必修クラブで競先生の中国語クラブに入っており、そこで習った中国語の歌を良く歌っていました。

 理科の大崎先生の授業では、三角定規2つを組み合わせて「力の分解」をすることができない者が、あーでもない、こーでもないと踊るという「定規踊り」を教わりました。

 水素を集めて火をつける実験では、指示のあった試験管ではなく、先生に隠れてビーカーに集めて爆発させた強者もいました。当然、厳しい厳しい指導が待ち受けていました。彼は酸化カルシウムと水の反応実験でもやってくれました。興味の高さプラス若気の至り。その後、理系に進んだと聞いています。

 とにかく学習内容以外のことだけが記憶されるのが世の常です。私も生徒に会うと「授業中にガンダムを見せてもらった。」と言われます。ガンダムダブルオーを「世界紛争」の授業の導入に使っただけですが、たぶん授業の内容は忘れられています。生徒の記憶に残っているのは「ガンダムを観た!」です。

【EP1:中学校入学】070314

 休みの日は5回連続で昔話です。私が過ごした昭和の田浦中はこんな時代でした。1年2組担任のM先生が通っていた平成終わりの田浦中とはずいぶん違うはずです。

 遠い昔、遙か彼方の田浦で…。

 入学式は昭和53年4月10日(月)、新入生は137人でした。

 男子は校則で丸刈り。入学直前に刈るのは恥ずかしいということで、ほとんどが小5の夏休みには丸刈りにしていました。田浦中学校の校則改正(長髪可)は平成7年からです。

 小学生にとって中学校は未知の世界。田浦小・小田浦小・海浦小・井牟田小の4校から知らない生徒が集まるし、先輩との上下関係は厳しいし、すぐに体育館や部室の裏に呼ばれるらしいとのウワサ(事実)があるし、今のように小中のなめらかな連結を図る取組もなく。私自身も長男で中学校の情報は全くなく、緊張感は今の6年生の比ではありませんでした。   

 担任は柔道部顧問の太田先生、私は中学入学時の身長が172㎝と大きかったので、帰りの会後に教室を出る時、毎回のように「柔道部に入らんか。」と勧誘されました。県トップの実力がある柔道部です。どう逃げるかが私のチャレンジでした。

 担任の太田先生は球磨教育事務所の管理主事をされていたので、私が人吉三中勤務の時の学校訪問等で大変お世話になりました。同級生は「太田先生から良く怒られた。」と言いますが、大人になってから指導を受けたのは私くらいです。

【ア〇〇、行きま~す!】080313

 2年生は走り幅跳びの授業です。目指すは男子走り幅跳びの世界記録、マイク・パウエルの8m95cm(1991年)です。助走前にみんなから手拍子をもらい気合が入ります。友達からは「二中のブログに載るぞ~。」と声援が飛びます。踏切ばっちり!ジャ~ンプ!後ろに倒れ、着地失敗!距離は出たのに~。今日も楽しい体育の授業です。

 

【合否照会について】080312

 今日は熊本県立高校の合格者発表日です。インターネットによる合否照会サイトでの発表ですので、下の「合否照会の手引き」をご参照ください。なお、各高等学校のホームページでの発表はありません。

インターネットによる合格者発表について.pdf

合否照会の手引き.pdf

 アインシュタインが授業中に9×1=9、9×2=18と黒板に計算を続けました。そして9×9=81の次に9×10=91と書くと、学生は笑いました。

 アインシュタインは言いました。「9×1から9×9まで正しく解いたのに、誰もそれをほめなかった。しかし、9×10のたった一つの間違いにみんな笑った。」「間違いは挑戦の一部で、間違えないのは挑戦しない人だけだ。」

 今日が新たな生活のスタートです。失敗を恐れずチャレンジしましょう。