二中ブログ

【学校給食週間】080127

 学校給食週間最初の昨日の給食は豚汁と焼き鮭がおかずでした。何と、前日夜のわが家の晩ごはんと全く同じでした。

 1月24日から1月30日までの1週間は「学校給食週間」です。日本の学校給食は明治22年に始まって以来、各地に広がっていきましたが、戦争の影響などによって中断されました。戦後の昭和21年12月24日に、東京都内の小学校でLARA(アジア救済公認団体)からの給食用物資の贈呈式が行われ、翌年1月から学校給食が再開されました。

 学校給食による教育効果を促進する観点から、昭和25年度からは冬季休業と重ならない1月24日から1月30日までの1週間を「学校給食週間」としました。

 昨日は水俣市でも学校給食フォーラムが開かれ、九州ルーテル学院栄養士の永野智子先生による「分子栄養学で大人も子どもも元気になろう!~子どもの問題を分子栄養学の視点で考える~」と題した講演がありました。