二中ブログ

二中の最新情報!

【ネコの日】080222

 今日「2月22日」は「にゃんにゃんにゃん」で「ネコの日」です。仕方ないのでネコの話を書きます。(後ほどもう1本アップします。)

 夏目漱石の「吾輩は猫である」のモデルは、漱石の家に迷い込んできたトラ模様混じりのグレーがかった黒い子猫で「猫」という名前であったとか。亡くなった時は大変悲しみ、門下生に「皆さんご存じの猫が、長く病気のところ、療養の効果もなく、昨夜いつの間にか裏の納屋のヘッツイ(かまど)の上で亡くなりました。 埋葬の儀は車屋をたのみ蜜柑箱へ入れて裏の庭先で行いました。ただし私は「三四郎」を執筆中につき、御会葬にはご遠慮いたします。以上  九月十四日」という死亡通知書を出しました。

 江戸時代末期の浮世絵師「歌川国芳」は、「其まま地口 猫飼好五十三疋(みゃうかいこうごじゅうさんびき)」を描いていています。この作品は日本橋から京都までの「東海道五十三次」の宿駅を「地口(じぐち)」というダジャレのようなものを使って表しています。出発点は猫が二本の鰹節をかじる絵が描かれていて、二本出汁(だし)…日本橋という具合です。

【研究視察】080221

 昨日、後期選抜の出願変更状況が発表されましたのでご確認ください。

 令和8年度後期(一般)選抜における出願変更状況.pdf

 昨日、長崎県の島原市立島原第三中学校の2名の先生が、水俣二中の研究発表や環境教育についての視察に来校されました。

 水俣二中の研究やPTA活動についてはHPの「水俣二中の教育」「PTA」のコーナーに整理していますので、取組に関心のある他校の皆様やPTAの皆様もぜひご来校ください。

【水俣高校校内成果発表会】080220

 水俣高校は今年度の教育スローガンを「探究する力を育み、主体的な学びで夢(願い)を実現する生徒の育成」として探究活動に取り組まれています。今日は探究活動の校内成果発表会です。私は48のテーマから「湯の児海岸周辺の海洋生物の生態系」、「水俣の魅力を映す宿 海と夕やけ~若い世代の心をつかむには~」などの4つを選び参観しました。

 明日は「Stanford-e-Minamata」の閉校式です。25名の受講生が8月2日(土)の開講式からスタンフォード大学の専任講師の先生とゲストスピーカーによるオールイングリッシュによるオンライン講座を11回受講。昨年10月にはゲイリー・ムカイ博士が来校され、グローバル人材に必要な資質を8つの要点に絞った講義が実施されました。探究活動の充実、「Stanford-e-Minamata」、「建設DX推進プロジェクト」、「Wood Connect Project(WCP)」、カヌー部の全国大会での成果などなど、水俣高校は生徒の夢(願い)を実現できる学校ですね。

【生徒集会】080219

 また、今日の放課後は生徒会主催の集会を行いました。執行部・学級委員会がアンケートによる二中生の実態の振り返り、給食委員会がクイズ形式での給食や給食センターの取り組みの紹介を行いました。こちらも2年生にバトンタッチです。

【ぐるぐる】080219

 各専門委員会の委員長も決定し、新生徒会の活動が本格化しました。通称「ぐるぐる」、30年近く続く伝統です。闘魂碑周辺の整美は執行部の役割です。来校者を迎える最初の場所です。気持ちよく入ってもらえるよう巧の技を磨きます。

【水高学校運営協議会】080218

 水俣高校の学校運営協議会に出席してきました。今回は高校の学校評価の説明の他に生徒発表もありました。私は二中卒業生のMくんのチームの「僕らの地元が誇る海~水俣の水銀調査から~」という発表を見ました。自分たちで釣った魚の骨格筋とヒレを冷凍保存して水銀濃度を測定して検証を行いました。発表画像をモスクワのY先生に送ったところ「〇〇〇〇ですね!大人になっていますね。」という返信がありました。じゃっです。想像以上に大人になっていました。

【埋め戻し】080218

 昨日は、生徒3人とO先生で、防水シートが破れて水が抜けていた大成教室前の池の埋め戻し作業を行いました。計画では来年度に教室棟と特別教室等の間、再来年度に特別教室棟塩浜グラウンド側の壁面工事が行われる予定ですので、金魚とメダカたちは水槽で仮住まいです。

【日常風景】080217

 後期(一般)選抜出願者数が発表されました。競争率に一喜一憂せず、夢実現に向けて頑張りましょう。

 令和8年度(2026年度)熊本県公立高等学校入学者選抜における後期(一般)選抜出願者数.pdf

 3年生の日常生活。給食も残り10回。前を向いて黙って食べる時代だったねと振り返る日も来るでしょう。給食が済んだら、今日は3年生の体育館使用日です。バドミントンとバスケットボールでストレス発散です。

【‼の補説】080216

 イシシとノシシとは?熊本県出身の原ゆたかさんが書いた『かいけつゾロリ』に登場する双子のイノシシ。ゾロリを「ゾ~ロリせんせぇ~」と尊敬している。

 設定によると、難しいことを考えるとおならが出る体質で、兄のイシシは右の目と鼻の穴が大きく、メロンパンが好き。弟のノシシは左の目と鼻の穴が大きく右頬にホクロがあり、おにぎりと芋が大好物とのこと。子どもは「おなら」好き。イシシとノシシの連発に喜んでいたことと思いますが、大人になって読むと、子どもを喜ばせる工夫が随所にされていることに気づきます。本を読むきっかけになった人もいるのではないでしょうか。この機会に読み返してみると良いですね。

【‼】080216

 朝の自転車小屋周辺。何かが地面を掘り返しています。職員の観察では「イノシシではないか?」「ムジナではないか?」などの説が出て「ついに二中まで来たか。」と騒然としました。しかし足跡は見当たらず。ガサッという音にドキドキしながらイシシとノシシを探して校舎裏に回りましたが、野菜が植えられている大成農園を掘り返した跡もなし。そこで二中の「いきもの担当」O先生が掘り返した跡を写真に撮ってAIに聞くと…。

 「カラスかムクドリ」という判定で一安心。人がAIに敗れた朝でした。