令和8年度生徒会スローガン
令和8年度年間行事予定.pdf ※変更になる場合があります。
令和8年度生徒会スローガン
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3年生が家庭科の授業の一環として、保育園実習を行いました。はじめは緊張した様子の生徒もいたようですが、園児たちの笑顔に触れるうちに自然と笑顔があふれ、積極的に交流する姿が見られました。今回の実習を通して、生徒たちは幼児の成長や発達について理解を深めるとともに、人と関わることの大切さや思いやりの心について学ぶことができました。実習を受け入れていただいた、すずかけ保育園の皆様に感謝申し上げます。
今日の職員研修は、昨年度まで本校に勤務されていた畠山先生を講師にお招きし、ICT研修を行いました。年々進化する生成AIの活用を中心にレクチャーしてもらいました。今後も教職員一人一人が新しい技術について学び続け、生徒たちの学びの充実と教育活動のさらなる向上につなげていきたいと思います。
水泳の授業を前に、プール掃除を行いました。仲間と声を掛け合いながら働く姿から、本校生徒の協力する力や主体性を感じることができました。
給食時間を利用して、生徒会の専門委員長と副委員長が担当職員と給食を食べながら、二中の課題や改善策をざっくばらんに話しています。みんなの「二中愛」を感じます。
先週末に開催された「米ノ津中学校旗争奪中学校野球大会」で、本校野球部の3人が水俣FRESHチームで参加し、準優勝(16チーム参加)しました。中体連大会でも活躍が期待されます。
吉本 拳心さん(3年)
「本大会は今の自分の現状を知ることができ、チームの課題が見つかって、とてもいい大会になりました。惜しくも準優勝でしたが、中体連では県優勝をめざしてがんばりたいです。」
溝口 翔勇さん(3年)
「本大会で自分の弱点やチームの弱点を見つけることができてよかったです。県中体連で優勝するので、応援よろしくお願いします。」
寺川 龍志さん(2年)
「チャンスで打てなくて、自分の課題とチームの課題が見つかったのでよかったです。」
※現在モスクワ日本人学校に勤務している吉田総一郎先生から通信が届きました。ぜひ、ご覧ください。
先日の校内研修で心肺蘇生法の研修を行いました。万が一の緊急時に迅速かつ適切な対応ができるよう、胸骨圧迫やAED(自動体外式除細動器)の使用方法について実技を交えながら学びました。学校は生徒の命と安全を守る責任があります。今回の研修で得た知識と技能を生かし、安心・安全な学校づくりに努めてまいります。
バドミントン部の男子4名が、31日(日)に開催される熊本県中学生バドミントン選手権大会の個人戦に出場します。大会へ向けての目標を聞きました。
駒田 壱成さん(3年)
「県大会では強いチームとあたりますが、いつものプレーをし、保護者の皆さまにいいプレーが見せられるように、そして二中の代表として、あきらめずに全力でがんばります。」
篠原 光輝さん(3年)
「今回の県大会は初めてで緊張しますが、保護者やコーチ、先生にお礼ができるようなプレーをしたいと思います。ベスト8が目標なので、あと2日練習をがんばります。」
松本 暁仁さん(3年)
「一試合目から強い相手なので、今日と明日の練習をがんばって勝ちたいです。」
本井 里空さん(3年)
「初めての県大会なので、一回戦からいつも通りの動きができるように、悔いの無いようにしたいです。」
二中生は地域のゴミ分別活動に参加して、地域の方との交流を図っています。この活動は、本校が長年にわたり地域とともに取り組んできた伝統ある活動の一つです。今日はそのオリエンテーションがありました。最初は整美・環境委員会から活動の意義等の説明があり、その後各地区に分かれて、活動日や場所等の確認をしました。この活動を通して、生徒一人一人が環境について考え、地域に貢献する心をさらに育んでくれることを期待しています。
今日は整美・環境委員会のメンバーが、朝から花壇に花を植えていました。これから花が成長し、美しく咲くことで、学校全体がさらに明るい雰囲気になることと思います。朝早くから進んで活動してくれた整美・環境委員会の皆さん、ありがとうございました。
もう大分前になってしまいましたが・・・
1年生は4月30日(木)から1泊2日の日程で集団宿泊を行いました。わずか二日間ではありましたが、集団行動の大切さや時間を守ること、相手を思いやることなど、今回の経験を通して、多くの学びがありました。今後の学校生活でも、この学びを生かしてくれることを期待しています。
管理責任者 校長 吉田 稔
運用担当者 平野 裕明