令和8年度生徒会スローガン
学校経営グランドデザイン(PCで見てね).pptx パワーポイントです
050401:418493→060331:514058(95565)→070331:735542(221484)→
080331:1135388(399846)→090331:
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昨日は芦北・水俣学校保健会研修会が開かれ、一般社団法人子ども大学理事長・ふるさと元気子ども食堂代表の宮津航一さんを講師に「こうのとりのゆりかごから始まる第二の人生」と題した講演がありました。
宮津さんは熊本市の慈恵病院の「こうのとりのゆりかご」にあずけられた(開設初日1人目)生い立ちを2022年に公表し、当事者活動(講演など)に取り組まれています。「こうのとりのゆりかご」への思い、なぜ生い立ちを公表したのか、「家族」とは、これからの展望などたくさんの思いを話されました。航一さんの思いは、テレビで特集を組まれた際の動画などがYoutubeにもアップされています。
里親の宮津美光さんは航一さんに「“家族”とは、血がつながっているということではなくて“最後まで味方”でいることだ。何があっても“最後まで味方”でいるのが“家族”だ。」と語られたそうです。
学校給食週間最初の昨日の給食は豚汁と焼き鮭がおかずでした。何と、前日夜のわが家の晩ごはんと全く同じでした。
1月24日から1月30日までの1週間は「学校給食週間」です。日本の学校給食は明治22年に始まって以来、各地に広がっていきましたが、戦争の影響などによって中断されました。戦後の昭和21年12月24日に、東京都内の小学校でLARA(アジア救済公認団体)からの給食用物資の贈呈式が行われ、翌年1月から学校給食が再開されました。
学校給食による教育効果を促進する観点から、昭和25年度からは冬季休業と重ならない1月24日から1月30日までの1週間を「学校給食週間」としました。
昨日は水俣市でも学校給食フォーラムが開かれ、九州ルーテル学院栄養士の永野智子先生による「分子栄養学で大人も子どもも元気になろう!~子どもの問題を分子栄養学の視点で考える~」と題した講演がありました。
2年生のインフルエンザ罹患者増加のため、以下の対応を行います。他学年の皆さんも体調が悪い、発熱しているなどの症状がある場合、無理して登校せずにしっかり休んでください。また、不要不急の外出を控えること、感染症対策を徹底することをよろしくお願いします。
HPの「保健室より」のコーナーに「出席停止早見表」を載せています。そちらもご覧ください。
≪2年生対象です≫
〇本日26日(月)は給食終了後に下校します。
〇27日(火)・28日(水)は学年閉鎖です。
23日(金)に、高岡水俣市長様をはじめ、蓑田教育長、二中校区の市議会議員の皆様や各校のPTA役員の皆様など、多くのご来賓の方にご臨席いただき、全国PTA年次表彰の祝賀会を開きました。今回の表彰は、水俣市P連を代表していただいたという思いです。
祝賀会は厳粛に行うものか、二中らしく行うものか実行委員で検討した結果、「二中らしく」行うこととしました。参加いただいた皆様には市P連総会といい、ビーチボールバレー大会といい、毎度毎度、大目に見ていただきありがとうございます。今後もよろしくお願いいたします。
私は妹、弟、弟の4人きょうだいなのですが、下の弟とは10歳離れています。子どもの頃、私と妹が「甘やかしすぎ。」と言うと、母から「すったれは親と過ごす時間が短かけん、甘やかさんば。」と返されました。なるほどと納得させられましたが、母も子どもの頃、大岩の祖母に同じことを言ったようです。受け売りでした。
私の長男は小さい頃、唐突に「お母さんは、俺には『〇〇〇』って言うけど、〇〇〇(弟)には『〇〇ちゃん』て言うよね。」
確かにその通り。子どもはちょっとした差に気づいています。普段はとても仲が良いのですが、やきもちや不満が弟に向かうことがあります。時折「こなして」いたようです。
ある日、押入れを開けると、壁にたどたどしい字で「おにいちゃんのバカ」と書かれていました。面と向かって言えない弟のささやかな抵抗です。わが家の家族遺産に登録しています。
管理責任者 校長 吉田 稔
運用担当者 情報教育担当者