令和8年度生徒会スローガン
令和8年度年間行事予定.pdf ※変更になる場合があります。
令和8年度生徒会スローガン
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水俣高校は今年度の教育スローガンを「探究する力を育み、主体的な学びで夢(願い)を実現する生徒の育成」として探究活動に取り組まれています。今日は探究活動の校内成果発表会です。私は48のテーマから「湯の児海岸周辺の海洋生物の生態系」、「水俣の魅力を映す宿 海と夕やけ~若い世代の心をつかむには~」などの4つを選び参観しました。
明日は「Stanford-e-Minamata」の閉校式です。25名の受講生が8月2日(土)の開講式からスタンフォード大学の専任講師の先生とゲストスピーカーによるオールイングリッシュによるオンライン講座を11回受講。昨年10月にはゲイリー・ムカイ博士が来校され、グローバル人材に必要な資質を8つの要点に絞った講義が実施されました。探究活動の充実、「Stanford-e-Minamata」、「建設DX推進プロジェクト」、「Wood Connect Project(WCP)」、カヌー部の全国大会での成果などなど、水俣高校は生徒の夢(願い)を実現できる学校ですね。
また、今日の放課後は生徒会主催の集会を行いました。執行部・学級委員会がアンケートによる二中生の実態の振り返り、給食委員会がクイズ形式での給食や給食センターの取り組みの紹介を行いました。こちらも2年生にバトンタッチです。
各専門委員会の委員長も決定し、新生徒会の活動が本格化しました。通称「ぐるぐる」、30年近く続く伝統です。闘魂碑周辺の整美は執行部の役割です。来校者を迎える最初の場所です。気持ちよく入ってもらえるよう巧の技を磨きます。
水俣高校の学校運営協議会に出席してきました。今回は高校の学校評価の説明の他に生徒発表もありました。私は二中卒業生のMくんのチームの「僕らの地元が誇る海~水俣の水銀調査から~」という発表を見ました。自分たちで釣った魚の骨格筋とヒレを冷凍保存して水銀濃度を測定して検証を行いました。発表画像をモスクワのY先生に送ったところ「〇〇〇〇ですね!大人になっていますね。」という返信がありました。じゃっです。想像以上に大人になっていました。
昨日は、生徒3人とO先生で、防水シートが破れて水が抜けていた大成教室前の池の埋め戻し作業を行いました。計画では来年度に教室棟と特別教室等の間、再来年度に特別教室棟塩浜グラウンド側の壁面工事が行われる予定ですので、金魚とメダカたちは水槽で仮住まいです。
管理責任者 校長 吉田 稔
運用担当者 平野 裕明