令和8年度生徒会スローガン
令和8年度年間行事予定.pdf ※変更になる場合があります。
「くまなびの日」を取得する場合は、7日前までに取得届を提出してください。
令和8年度生徒会スローガン
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本校では、学校教育目標である「自立心にあふれ、夢を実現する生徒の育成」の実現に向けて、自力で登校することを大切にしています。
毎朝、自分で起床し、天候や時間を考えながら準備を整え、安全に登校することは、自立への大切な一歩です。また、登下校中の地域の方々とのあいさつやふれあいは、社会性やコミュニケーション力を育む貴重な機会にもなっています。
ご家庭の事情や天候状況によって送迎が必要な場合もあると思いますが、本校の教育方針をご理解いただき、可能な範囲で自力登校へのご協力をお願いいたします。子どもたちの健やかな成長のため、学校と家庭が同じ方向を向いて支えていければ幸いです。
なお、送迎をされる場合は、交通渋滞や安全確保の面から、学校内まで乗り入れてお子様を降ろしていただきますようお願いします。
水俣第二中学校 校長 吉田 稔
今年度、2年生は熊本朝日放送(KAB)の皆様にご協力いただきながら、「水俣の魅力を発信するCM制作」に取り組みます。その手始めとして、先日KABを訪問しました。テレビ局内の見学を行い、番組制作の現場や放送設備について学びました。また、スタジオでのアナウンサー体験やカメラ操作など、普段はなかなかできない貴重な体験もさせていただきました。今回の訪問を通して、CM制作への意欲が高まったようです。これから、生徒たちならではの視点で水俣の魅力を見つめ直し、地域のよさを発信するCMづくりに挑戦していきます。ご協力いただくKABの皆様に心より感謝申し上げます。
今日は3年生を対象にした「認知症サポーター養成講座」がありました。熊本県作業療法士会の西村慈子さんをはじめ、水俣市社会福祉協議会、水俣市地域包括支援センターの皆さまにお世話になりました。前半は講話、後半はグループに分かれて、ロールプレイをしました。生徒たちはそれぞれの立場になって考えながら、「どのような声かけをすれば安心してもらえるか」などについて意見を出し合い、実践的に学ぶことができました。今回の講座を通して、生徒たちは認知症への理解を深めるとともに、相手の気持ちを思いやりながら行動することの大切さを学びました。これからも地域の一員として、誰もが安心して暮らせる社会づくりに貢献できる力を育んでいきたいと思います。
3年生が家庭科の授業の一環として、保育園実習を行いました。はじめは緊張した様子の生徒もいたようですが、園児たちの笑顔に触れるうちに自然と笑顔があふれ、積極的に交流する姿が見られました。今回の実習を通して、生徒たちは幼児の成長や発達について理解を深めるとともに、人と関わることの大切さや思いやりの心について学ぶことができました。実習を受け入れていただいた、すずかけ保育園の皆様に感謝申し上げます。
今日の職員研修は、昨年度まで本校に勤務されていた畠山先生を講師にお招きし、ICT研修を行いました。年々進化する生成AIの活用を中心にレクチャーしてもらいました。今後も教職員一人一人が新しい技術について学び続け、生徒たちの学びの充実と教育活動のさらなる向上につなげていきたいと思います。
管理責任者 校長 吉田 稔
運用担当者 平野 裕明