二中ブログ

二中の最新情報!

【Stanford-e-Minamata】070802

 水俣高校のスタンフォード大学オンライン講座(Stanford-e-Minamata)の開講式に出席してきました。式典の後、受講生は早速1回の講義に向かいました。

 講座ではいろいろなテーマをもとに、スタンフォード大学講師に英語で学び、ディスカッション等を行います。受講生には二中卒業生も選ばれていました。最終回は生徒によるプレゼンテーション発表を行い、成績優秀者は来春、スタンフォード大学現地での表彰式に2名(予定)が参加できます。25名の受講生のチャレンジは水俣高校のHPでも紹介されます。

【誤魔化す】070801

 「明日から頑張る!」と26回言えば始業式、夏休みも3分の1が終了です。暑い日が続き、花壇の花もピンチです。休みの日にも学校に出てきて水遣りをしています。明日の雨予報がいつの間にか晴れに変わっていました。残念。

 PTA花壇と正門のヒマワリは満開です。昔、二中で同勤したM先生から「はたぐっちゃんやろ。」と褒めてもらいました。お気づきいただきうれしいです。駐車場の方を向いているのが残念です。

 挿し芽から育てたアジサイには日よけをしました。二中を去ってもしっかり育つまでは面倒を見たいと思っています。今年度も3分の1が終わりました。あと224回でブログも終了です。ネタがない時は花か虫の話でごまかしています。昨日も今日も、そして来週の金曜も、ネタが無くてごまかしているなと思いながら読んでください。

 

 

【セミ】070731

 出勤時間帯の職員玄関前の樹木ではセミの大合唱。オスの腹腔内には音を出す発音筋と発音膜、音を大きくする共鳴室、腹弁などの発音器官が発達していて、発音筋を1秒間に2万回振動して音を出し、メスを呼びます。

 ニイニイゼミは一日中、クマゼミとミンミンゼミは午前中、アブラゼミとツクツクボウシは午後、ヒグラシは朝夕、などと鳴く時間が大別されますが、比較的涼しい朝夕が沢山の種類の声が聞こえるそうで、なるほど出勤時刻です。

 幼虫として地下生活する期間は短い種では2年、長い種では17年と昆虫としては寿命が長いですが、成虫になってからの寿命は1か月程度です。以前は1週間とか言っていましたが、研究が進んで分かったそうです。

 羽音を立てながらかなりの速度で飛びますが、止まれそうだと判断した場所に手あたり次第に突進する習性があるため、壁や枝にぶつかりながら飛ぶ姿もよく見かけます。

 子どもたちが保育園児の頃、帰宅後に必ずしていたのは、全てのポケットをひっくり返してダンゴムシやセミの抜け殻が入っていないかチェックすることでした。セミを大量に捕まえてきて、家の中で放したこともあったそうです。この前は従兄弟と「優しいじいちゃんからはじめてすごく叱られた」と昔を懐かしんでいました。

「洗濯機 ぐるぐる回る ダンゴムシ」 才能有りでお願いします。

【鍛える夏】070730

 二中の夏、鍛える夏。

 昨日からバレー部も参加して、40名を超える二中生が朝の長距離走練習に頑張っています。今年は体づくりで参加している生徒も多くいます。塩分タブレット補給、給水時間の確保、熱中症対策もしっかりしながら頑張っています。休憩時間の木陰は天国です。

【騙される】070729

 意外に思われるかもしれませんが、体育的な才能は遺伝しない(諸説あります)そうです。ただ、体型については遺伝的要素が強いし、スポーツ好きの親は、子どもに小さい頃からスポーツ的な遊びをさせる傾向にあるので、自然とスポーツに親しむ習慣ができ、体育的な才能が遺伝したように見えるらしいです。 

 私自身、小さな頃は親と運動をして遊んだ記憶もないし、母によると家の中のどこにいるのかわからないくらい静かに本を読んで過ごす子どもだったそうです。

 足も遅く、運動がとにかく苦手でした。しかし、子どもは成長するものです。6年生の頃に身長は170㎝を越えていたので、それまでは体格に筋力が追い付いていなかったのですが、急に走るのも速くなりました。高跳びの授業でとても良い記録が出て、担任の先生に褒められました。ちょっと運動に興味が向きました。

 中高では、当時は県内でも背が高い方でしたので、バレーボールの試合に行くたびに色々な学校の先生から声をかけていただきました。また騙されました。

 何事も嫌だと思えばとことん嫌になっていきます。好きだと思えばとことん好きになっていきます。好きになるきっかけは人がつくってくれることも多くあります。

 二中生の皆さん、勉強もスポーツも、人との関係づくりも、あえて先生に騙され続けてみてください。