二中ブログ

二中の最新情報!

【お茶摘み体験】071007

 お茶のおいしさが分かるのは人間だけ。他の生き物は、お茶は「苦い」「毒だ」で終わり、人間だけが「苦み」の先に「美味さ」があることがわかるそうです。

 6日(月)に1年生は、水俣茶発祥の地といわれる水俣市石飛の「天の製茶園」様へ伺い、お茶摘み体験をさせていただきました。生徒は摘んだお茶を手でもんで発酵させました。完成したら届けていただくそうです。最後はテイスティングです。「苦み」先の「美味さ」を感じることができたかな。

 11月2日(日)にエコパークで九州各地の紅茶生産者が集まる「第7回 九州和紅茶サミットin みなまた」が開催されます。和紅茶の飲み比べや、スイーツの販売、茶さじ作り体験などが計画されています。

 

【モス日通信⑧】071006

モス日通信⑧071006.pdf

 日本はまだ暑い日が続いているかと思います。モスクワは最低気温が1度程度になり冬に入りました。自宅や学校では、暖房が付きダウンを着て、手袋をはめて出勤しております。ずっと九州で生活してきた私には想像ができない寒さになると思います。また、あと1カ月もすれば雪が降ります。冬のモスクワもこの通信を使って伝えていきたいと思います。

 今回は学習発表会についての記事です。

 まず、第1部は音楽発表です。音楽の時間に学習した成果を発表します。私自身も驚いたことですが、多くの楽器を演奏する機会があります。中学部が扱う楽器は、マリンバ・鉄琴・ギター・アコーディオン・ティンパニーの5つです。最低でも一人で3種類の楽器を演奏します。中学3年生はすべての楽器を扱いました。2学期が始まってから、音楽の授業を中心に猛練習が始まります。もちろん初めて触る楽器がある人もいます。中には、登校後すぐギターの練習に励む人がいたり、昼休みの時間で学年を飛び越え中3が中2に教えていたりと交流が活発に行える環境です。

 次に第2部は学習発表です。ここでは学んだことを劇にして発表しました。今年の中学部は修学旅行で訪れた“コストロマ”という町で生まれたロシア民話「雪娘(スニグーラチカ)」を劇にしました。雪娘とは、ロシアで広く知られたサンタの孫娘のような存在の女の人のことです。

【モス日通信⑦3】071005

「モス日通信」コーナーの「モス日アルバム」にたくさんの写真をアップしています。ぜひご覧ください。

③エカテリーナ宮殿【世界遺産の一部】

 エカテリーナ宮殿はサンクトペテルブルクでもとても人気の高い観光地です。特に琥珀の間と呼ばれる特別な部屋がNo.1の見どころです。建物の名前にもなっているエカテリーナ2世がこよなく愛した琥珀を部屋一面に使ってあり、大変きれいな部屋でした。また、安倍晋三元総理が訪れた際の写真もありました。

④血の上の救世主教会【正式名称はハリスト復活大聖堂】

 血の上の教会と呼ばれるのは、ロシア皇帝アレクサンドル2世が革命派による凶弾に倒れた場所に建てられた場所だからです。正式名称はハリスト復活大聖堂といいます。

他にも多くの歴史的建造物がありました。サンクトペテルブルクはとてもきれいな町でした。少しでも興味をもってもらえると嬉しいです。

【モス日通信⑦2】071004

 「モス日通信」コーナーの「モス日アルバム」にたくさんの写真をアップしています。ぜひご覧ください。

②ペテルゴフ宮殿(夏の宮殿)【世界遺産】

 ピョートル大帝が1714年から建設を開始した宮殿であり、綺麗な噴水や庭園が特徴的である。第二次世界大戦で壊滅的な被害を受けましたが、戦後に修復・復元され綺麗な状態を保っています。ペテルゴフ宮殿の見どころは何といっても噴水のある庭園です。見た瞬間に「これは世界遺産で納得だな。」と感じました。それほど圧巻でした。ロシアでは冬になると水道管破裂防止のため、噴水の水はすべて止めるため、この噴水は夏にしか見ることができないため貴重な場所でした。

 

【日本男子SBリーグ】071003

 10月11日(土)・12日(日)にエコパークで開催される「第54回日本男子ソフトボールリーグ第4節熊本大会」に、二中生5名が役員(放送)として参加します。夏休みから5~6回の打ち合わせや練習を経て本大会に臨みます。水俣市ソフトボール協会副会長のTY先生と一緒に裏方として頑張ってきます。

【彼岸花】071002

 大成裏の昼休み 畑耕やす3年生 みんなで大根植えるんだ

 畑の脇に咲いている 彼岸花は赤と白 やっぱりないよ青い花

 鬼舞辻無惨に 伝えなきゃ 

【PTA合唱練習】071001

 大人の部活動、PTA合唱の練習が始まりました。「1曲はPTA花壇に関して、1曲は3年生が入学した時の最初の学活の担任の言葉から。二中と関連のある2曲を選びました。」とのことです。今年はプラスワンも予定しています。

 11月30日(日)に実施する、二中体育館を会場にした「地域とつながるスポーツフェス」の案内を配付しました。誰でも気軽に参加できるニュースポーツを通して、二中校区に住む方々と、二中の子どもたちが一緒に楽しむ機会を、保体部、食育部、地区部、執行部合同で企画し準備を進めています。今年は豚汁も振る舞います。ぜひご参加ください。

 

【1/2】070930

 令和7年度も今日で1/2が終わります。各学年の皆さん、中学生のうちに身に付けたいこと、成し遂げたいことの1年生は1/6、2年生は3/6、3年生は5/6に到達できたでしょうか。何かを目指すときには、常に先人の言葉を傍に置いておくとよいですよ。

「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」

 上杉治憲(鷹山)うえすぎはるのり(ようざん) 江戸時代中期 出羽国米沢藩9代藩主

「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」 イチロー 

「小さなことからコツコツと」 西川きよし

「Rome wasn’t built in a day(ローマは一日にして成らず)」 

※無駄な努力はしたくないと考えてしまう人にはこれも追加

「努力をしても報われない奴はいる。間違いなくいる。ただ成功した奴は、必ず努力をしている。」 長州力

 私の校長としての小さいことの積み重ねの一つは「毎日、学校HPを更新する」こと。目標は田浦中・湯浦中校長時代の実績から、3年間でブログ更新1095回(365回×3年)、閲覧数438000回(1095回×P数200人×2倍)にしました。今朝8時現在で、半年を残して更新1122回(+27回)、閲覧数468643回(+30643回)とどちらも大きく上回ることができました。もう一つの「正門と闘魂碑周辺の整備」も教諭の時から続いています。あと半年、さらに積み重ねて終わりたいと思います。

【モス日通信⑦1】070929

 モス日通信⑦070929.pdf

 モス日通信⑦が届きました。サンクトペテルブルク旅行の様子です。「モス日通信」コーナーの「モス日アルバム」にたくさんの写真をアップしています。ぜひご覧ください。モスクワは冬に入り最低気温は3℃程度、来週は1℃の予報が出ているそうです。記事の内容は4日(土)・5日(日)のブログで紹介します。

 前回の通信でお伝えした通り、今回はサンクトペテルブルクについての紹介をします。少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。

①エルミタージュ美術館(冬の宮殿)世界遺産の一部

 世界三大美術館の1つに数えられる有名な美術館です。(ちなみに、あと2つはルーブル美術館、メトロポリタン美術館)展示品は約300万点にも及び、展示室だけでも約400室あり、全室を回ろうとするとその距離は27kmにもなると言われています。私は2時間以上歩いて回りましたが、すべてを見ることはできませんでした。 

 9/21にモスクワマラソンで人生初の42.195kmを走りました。日本人学校には部活がなく、体を動かす機会を作ろうと思いエントリーしたのがきっかけですが、モスクワの綺麗な街中を走ることができました。何とか完走することができ、次はハーフマラソンも走りたいと思っているところです。

【県立高校入試について】070929

 ニュースでご覧になった事と思いますが、熊本県教育委員会は、現在は前期(特色選抜)・後期(学力選抜)としていた県立高校の入試を、今の中学2年生の学年から一本化する方式をいったん見送って、当面の間は今の方式を続けることを9月22日の県議会で表明しました。

 国が志望順位を付けた上で複数の高校を受験できる「デジタル併願制」の検討を進めていることもあり、国の動向を見極めて適切な方向性を決めたいとのことです。

 このことを帰りの会で伝えたところ、2年生からは「やったー!」との声が上がったとのことです。担任はこの「やったー!」からは、「初年度受験の不安がなくなった」事より、「面接を頑張ればいい」、「作文を練習すればいい」、「テストを受けなくてもいい」、「早く決まって遊べる」などどちらかと言えば学習に消極的な本音を感じたとのことです。

 そういうものではないということを生徒にはしっかり伝え、勉強や体験的活動をばりばり積み重ねさせたいと思います。大事なのは不断の努力です。

 

県教育委員会のHPより(参考)

 令和8年度(2026年度)以降(※)については、新制度による入学者選抜を実施することとしていましたが、現在、国で検討されている新たな高校教育改革の動向等を見極める必要があることから、当面の間、現行制度の入学者選抜を継続することをお知らせします。

※今年度(令和7年度(2025年度))の中学校2年生が対象となる「令和9年度(2027年度)入学者選抜」以降