令和7年度生徒会スローガン
学校経営グランドデザイン(PCで見てね).pptx パワーポイントです
050401:418493→060331:514058(95565)→070331:735542(221484)
令和7年度生徒会スローガン
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昨日と今日は、水俣保育園とすずかけ保育園で家庭科の保育園実習です。生徒手作りのおもちゃで保育園児とたくさん遊んで(もらって)きました。
夏休みに頑張った事と2学期の抱負 3年生YYさん
私が夏休みに頑張った事は2つあります。
1つ目は陸上競技です。7月19日には県総合体育大会があり、800m走に出場しました。2分1桁台を目標に頑張りましたが達成できませんでした。しかし、走っているときはいけるような感覚があったため、実際のタイムとはずれがあることに気づくことができました。これからも目標に向けて練習を頑張りたいです。
2つ目は市役所で行われた「みなまた未来ラボ」への参加です。1日目に水俣市の経済や福祉、環境問題などについての講義を受け、2日目は議会での発表内容や質問について話し合いを行いました。子ども議会では実際に議員として席に座り、演台から水俣市の各課の職員の皆さんに質問を行うことができました。各学校から数名しか参加できない中で、とても良い経験をすることができました。
これら夏休みの2つのことを踏まえて2学期は何事にも頑張り、自分の意見を言えるようにしていきます。
今朝、整美・環境委員でマリーゴールドの種植えを行いました。次は正門とPTA花壇のヒマワリの種の収穫です。花いっぱいの学校を持続するために頑張っています。
株式会社 SN食品研究所のHPより
全国の栄養教諭・学校栄養職員の手により災害時学校給食用非常食が開発されました。東日本大震災では建物の損壊、ライフラインの停止による学校給食施設の使用不能や、交通寸断による輸送不能により、給食の提供が不可能になりました。震災直後は救援物資が届かず食料不足に陥りました。そこで、全国の栄養教諭・学校栄養職員の手により、災害被災体験の教訓をもとに非常時に備えることを考え、成長期の子供たちの栄養バランス、心の安定、体力保持等、心身の健康に寄与することを目指して、ライフラインが途絶えた中で、救援物資が届くまでの72時間の間「命をつなぐ」ための非常食を、専門職ならではのこだわりをもって開発されました。
救給カレーの名前について
「いのちをつなぐ」カレーとして、給(食)を救うカレー『救給カレー』という名前になりました。
今日の給食のメニューの主食は救給カレーです。あわせて、切り干し大根やツナ缶など普段から備蓄(ストック)できる食材を使ったストックサラダが出ます。献立表を見て、なぜ?と思った人もいたでしょう。今日は政府、地方公共団体等関係諸機関をはじめ、広く国民が台風、高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、これに対処する心構えを準備する「防災の日」です。
今から100年近く前の1923(大正12)年9月1日 11 時 58 分 32 秒。大きな被害をもたらした関東大震災が発生しました。
内閣府の防災情報のページには、「マグニチュード 7.9 と推定される、近代化した首都圏を襲った唯一の巨大地震であり、南関東から東海地域に及ぶ地域に広範な被害が発生した。死者 105,385、全潰全焼流出家屋 293,387 に上り、電気、水道、道路、鉄道等のライフラインにも甚大な被害が発生した。」「地震が昼食時に起こったこともあり竈(かまど)、七輪から同時多発的に火災が発生し、水道が断水したため最新の装備も役に立たず、おりからの強風によって火災はたちまち延焼し、消防能力を超えた。」と書かれています。
9月1日前後は二百十日にあたり、台風の襲来が多い時期とされています。防災の日制定の前年である1959年9月26日には伊勢湾台風が上陸し、大きな被害をもたらしています。
「政府広報オンライン」の「防災の日」をぜひ検索ください。
始業式の午後はWリーダーを中心にした担任会を開きました。会場は校長室。担任の先生方のアイデアを楽しみながら、邪魔にならないように聞いています。若手の斬新な考えをベテランが支えるのが二中システムです。朝自習の見取、朝の会と帰りの会、班ノートなどの再確認を行いました。共通理解と共通実践が大事です。
夏休みに頑張ったことと2学期の抱負 2年生YSさん
私が夏休みに頑張ったことは部活動です。バレー部の目標は、打倒佐敷中、田浦中です。そのために、みんなでチームや自分の課題を考えその課題をどうやって解決するかについて話し合いました。私の課題はレシーブで、思った方向に上がらなかったりすることが多いです。レシーブが少しでも上手くなるために夜練に行き、コーチの方にアドバイスをもらいました。実際にやってみるといつもの癖が出てしまい上手くいかないことが多かったけど、意識をして練習することで以前よりセッターに上げることができるようになりました。
2学期に頑張りたいことは2つあります。1つ目は勉強です。2学期は定期テストが2回あります。夏休みが終わったらすぐに第2回定期テストがあります。第1回定期テストでは、点数と順位があまり上がらなかったので次の定期テストでは、少しでも点数と順位が上がるように自分にあった勉強方法を見つけて頑張りたいです。
2つ目は、部活です。バレーでは、うまくいかないことなどが多いけど教えてもらったことを意識して苦手なレシーブなどがうまくできるように一つ一つの練習の意味を考え、先生やコーチの人たちに教えてもらったことを意識しながら練習をしていきたいです。
始業式の朝は「夏休みが終わった~」と残念がる3年生の声が聞こえてきました。私も同じ気持ちでした。朝6時の地域ゴミ分別に参加して気合を入れて、夏休み中より20分早く家を出ました。
始業式の給食は「麦ごはん、夏野菜のキーマカレー、2学期ガンバルゾ!サラダ、牛乳、バニラ大福」でした。おいしい給食を食べて生徒は嬉しい半ドンです。「夏休みのリハビリなった。」という声が聞こえてきました。3年生は今日と月曜の確認テストに向けて午後はしっかり勉強できたかな。
令和8年度(2026年度)熊本県立高等学校入学者選抜要項.pdf
今日、熊本県立高等学校入学者選抜要項が発表されました。令和8年度入試はインターネット出願システムの利用などこれまでとは大きく変わった点があります。芦北水俣の進路担当の先生への県からの説明会が済んだ後に、学校から生徒への説明を行いますが、各家庭でも熟読ください。
あわせて、リンクリストの「県立高校入試」「熊本県私学協会」「熊本県立水俣高等学校」「熊本県立芦北高等学校」のHPも定期的にご覧ください。
夏休みが終わりました。皆さんが4つの車のお世話になるような事故や大きなケガもなく、今日を迎えることができたことをとてもうれしく思います。二小の学習会のお手伝い、三者面談、学習会、部活動、駅伝練習、職場体験学習の準備、スポーツや文化活動の大会など、心と体と頭を「鍛える夏」になりました。
6日(水)、第92回NHK全国学校音楽コンクール熊本県コンクールが開催され、水俣二中・水俣一中合同合唱部は銀賞を受賞しました。福山先生は「ここ30~40年は、水俣芦北からは銀賞は出ていないのではないか。」前田先生は「生徒たちは他校の合唱やすばらしさに触れたり、悔しさをバネにがんばったり、とたくさんのことを吸収してくれたと思います。」と話されていました。大会を通しての成長が嬉しかったとのことでした。
長距離走の練習にも例年より多くの生徒が自主的に参加しました。駅伝の選手を目指す者、体力向上を目的とする者。励まし合う姿が素敵でした。
合唱と駅伝を例にあげましたが、皆さんのさまざまな頑張りに対して、地域・保護者の皆さんから多くの激励をいただいています。二中生の活躍が励みとなっていることをあらためて感じました。二中は地域の皆さんの心の拠り所となる学校です。
8月11日には熊本県内各地が豪雨に見舞われました。令和2年7月豪雨の時もそうでしたが、いろいろな高校の生徒が被災地に出向き活動する姿が報道されました。私が見たのは某高校の野球部によるボランティアでしたが、次の大会は応援したくなります。
さて、2学期は職場体験学習、郡市駅伝、県駅伝、生徒会役員選挙、部活動の新人戦、文化祭など一人一人が活躍できる機会がたくさん待っています。
特に3年生の皆さん。中学生活も残り7か月となりました。「最後の駅伝大会、最後の文化祭」、最後の~、最後の~という言い方を良くしますが、今年も二中3年生は「サイゴ」の点々を取って、引っ張って、さらに「サイコーの二中3年生」の姿を下級生に焼き付けましょう。
管理責任者 校長 畑口益喜
運用担当者 情報教育担当者 畠山葵汐