令和8年度生徒会スローガン
令和8年度年間行事予定.pdf ※変更になる場合があります。
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本日、熊本県総合体育大会の監督会議が開かれ、組み合わせ抽選の結果、対戦相手が決定しました。団体競技のみお知らせします。
7月15日(土)
男子バレーボール(15日・16日)
ナースパワーアリーナ(熊本市総合体育館) Aコート第2試合 10:50~ 対 錦ケ丘中学校(熊本市)
7月16日(日)
空手道
しろやまスカイドーム 9:10~ 個人形第1ラウンド開始
7月22日(土)
新体操
熊本県立総合体育館 12:00~
ソフトテニス
熊本県民総合運動公園メインテニスコート C-4コート第4試合 2回戦から
男子バスケットボール(22日、23日はウイングまつばせ)
eco win 宇土アリーナ Dコート第3試合 12:10~ 対 長嶺中(熊本市)
女子バスケットボール(22日・23日)
ウィングまつばせ Bコート第4試合 13:30~ 対 本渡中(天草市)
野球(22日・23日・24日)
熊本県民総合運動公園野球場A 対 鹿本中・米野岳中
陸上(22日・23日)
えがお健康スタジアム 9:00~
水泳(22日・23日)
アクアドーム 9:00~
今日の話は新5000円札の肖像画に描かれる津田梅子です
梅子は1864年に江戸で生まれました。6歳の時「岩倉使節団」の一員となって日本を離れます。留学生43名のうち女性は5人、梅子は最年少でした。今で言うなら年長さん、私が梅子のじーちゃんなら泣きます。
使節団を離れた梅子は、ワシントンへ移り、ランマン夫妻の家で暮らすことになります。ほとんど英語を話せない状態で日本を出ましたが、夫妻の元で現地の暮らしになじんでいきます。小学校を卒業後、女学校に進み、フランス語をはじめとする他言語や物理学、天文学などを学びました
17歳の夏に帰国したときには、日本語を忘れおり、タクシーの運転手に行先を説明するのに、梅子が英語で同乗の外国の人に話し、その人が日本語に訳をして運転手に伝えるという不思議な状況だったそうです。
梅子は日本とアメリカとの間で女性の地位に大きな差があることから女子教育の重要性を改めて感じ、後に奨学金制度や「女子英学塾(現在の津田塾大学)」を創設し、日本の女性の地位向上に尽力しました。
2年生の学年行事として大橋久美子さん(さんSUN助産院院長)をお招きして「命の講話」を行いました。助産師としての経験をもとにした誕生の奇跡や命の大切さについてのお話に生徒もメモを取りながら真剣に聞き入っていました。参加された保護者の皆さんからも「自分自身も振り返り、考えさせられ、原点に戻れました。」、「今日は心に響く言葉がたくさんありました、子どもの心にも届いてくれたらとおもいます。」等の感想がありました。お母さん方は自分の子どもとの14年間を思い出しながら聞かれていました。
講話後の雑談の中で『産後パパ休暇』が話題になりました。ごろごろしてゲームをしている、ご飯も作らない等、ただの「パパ休暇」になっている。また、ミルクをあげる、おむつを替える等、手伝いをすればよいという事ではなく、ママの時間の余裕をつくることが大事だ。『産後ママサポート休暇』と名前を変た方が良いのではないかという事でした。水俣二中ではそう呼ぶことにします。
日本には神様を迎えるために水辺に設けた機屋に入り、棚機(たなばた)と呼ばれる機織り機で神様に捧げる神御衣(かんみそ)を織りあげる女性「棚機つ女(たなばたつめ)」の伝説がありました。それが、中国の織姫と結びついて七夕「しちせき」を「たなばた」と読むようになったとか。
おり姫星(こと座のベガ)と、ひこ星(わし座のアルタイル)の距離は15光年。2人は光の速さで15年かかる距離に住んでいます。「来年また会いましょう。」と言って別れた中学3年生の2人が実際に会えるのは、家に帰るや否や折り返して15年後の30歳の時。光の速さはマッハで表す音速の88万倍なので、ウルトラ兄弟で最速のウルトラマンタロウ、ウルトラマンエースがマッハ20で飛べば…。
やめた、やめた。学校の先生は夢のある話をしましょう。
追記:今日来校されたお母さんから「給食の星のコロッケってどんなのだろう?」という声が聞こえました。こんなのです。ゼリーも星型ですね。
県中学校総合体育大会に向けて最後の練習試合です。
8日(土)
サッカー 地域リーグ エコパーク 9:30~10:50 対 FKアドリア
ソフトテニス 練習試合 エコパーク 9:00~12:00
野球 練習試合 清水中学校グラウンド 9:00~12:15 対 玉名中 清水中・五霊中合同
9日(日)
バスケットボール女子 水俣高校との合同練習 水俣高校体育館 9:00~12:00
16日(日)
野球 練習試合 塩浜グラウンド 9:00~12:15 対 米ノ津中
17日(月) 練習試合 伊佐球場 9:00~12:15 対 大口中央中 舞鶴中
数年前にYouTuberのヒカキンさんの、「【大人向け】ヒカキン流、炎上回避7箇条」というものが紹介されていました。それは
①LINE、DMはすべて流出する、通話もすべて録音されている、外出中も録画されていると思うこと。
②裏アカウントを作らない。
③デジタルタトゥーを常に意識する。
④ネットでマイナス発言はしない。
⑤アンチと付き合わない。
⑥不特定多数の人がいる所には行かない。
⑦常に最悪な事態を想定する。
の7つです。①②③④⑦などは誰にでも関係のあることですね。
将来はYouTuberになりたいという声もちらほら聞こえます。「炎上しない男」ヒカキンさんのプロ意識を参考にしてみると良いですね。
吉田教頭先生からみなさんへ
私が、竜北中学校に赴任した1年目の中体連大会の思い出です。
女子バスケットボール部の決勝戦。相手は宿敵八代二中。両チーム一歩も譲らず最終第4クウォーターへ。八代二中が1点リードで残り数秒。竜北中のキャプテンがシュートを打った時に八代二中がファール。竜北中がフリースローを得ました。1本で同点。2本で逆転です。シュートを打つのはキャプテン。周りの期待を一身に背負って投じたボールは非情にも2本ともリンクに嫌われ、ゲームセット。
私はバレーボール会場にいたので、これは、聞いた話ですが、その場面が手に取るようにわかりました。そのキャプテンは私の担任している生徒でした。彼女の気持ちを思うと、打ち上げどころではありませんでした。夜に電話しようとも思いましたが・・・ やめました。
翌日は振替休業日だったので、少し気持ちの整理がついたのかもしれません。生活ノートに彼女の思いが綴られていました。「みんなの期待を裏切ってしまい申し訳なかった。自分の弱さが情けなかった。でも、自分にしかできない経験ができた。このことは絶対忘れない。この経験をバネに強い人間になる。だから明日は笑顔で登校する。」というような内容だったと思います。私は、この文章を見て涙が止まりませんでした。
中体連を終えた3年生。部活動で何を学びましたか?終わった後に何が残りましたか?
部活動は引退しますが、部活動で学んだことを発揮するのはこれからです。
水俣市社会福祉協議会にご来校いただき、3年生を対象に「ヤングケアラー講話」を行いました。「ヤングケアラーについて知っていますか?」の問いに、ハイと答えた生徒は1・2割程度。
こども家庭庁のHPによると「ヤングケアラー」とは、本来大人が担うと想定されている家事や家族の世話などを日常的に行っているこどものこと。責任や負担の重さにより、学業や友人関係などに影響が出てしまうことがあります。
3年担任の先生に聞いたところ、講話の最初は「そのくらいのことはやっているんじゃないか。」というようにヤングケアラーをお手伝い程度と捉えていたようですが、経験者の動画を見て学びを進めるうちに、自分事として考えることができたとのことでした。
午後からの大雨が予想されることから、水俣市教育委員会の指示により、水俣第二小学校と協議の上で、3時間授業の後、帰りの会、給食を済ませ12時45分に一斉下校を行い、先ほど全生徒の下校が完了しました。ちょうど雨の切れ間でした。
このような時に人は「以前の雨でも大丈夫だった」、「自分がそうなるわけがない」というように少々の異常を正常の範囲として認識することで、心的な安定を保とうとする「正常性バイアス」が働くことがあります。
また、「みんなが避難していないから、自分も逃げなくて大丈夫」というような、集団のなかで他の人と同じ行動を取ろうとする「同調性バイアス」が働くこともあります。
しっかり判断して自分の命と大切な人の命を守りましょう。
生憎の強い雨のため予定していたSUP(スタンドアップパドルボード)を変更、体育館で1年生の学年PTA行事「ニュースポーツ」大会を行いました。ドッヂビーとフラバールバレーに熱く燃えていました。体育館の雨漏りも乾ききらせるほどの熱気でした。
管理責任者 校長 吉田 稔
運用担当者 平野 裕明