二中ブログ

二中の最新情報!

【実況中継】050617

 野球部の応援に行ったY先生から職員ラインに実況中継が入りました。

11:38 1回裏 水俣0-1佐敷

11:55 2回裏 水俣1-1佐敷

12:27 4回表 水俣1-2佐敷

12:45 5回裏 Mさんのタイムリーツーベースで2-2の同点

13:22 7回表、ツーアウト満塁のピンチを凌ぎ、これから水俣の最終回の攻撃です!

13:24 先頭打者、ツーベースヒットでノーアウト2塁!

13:26 内野安打、ノーアウト2・3塁

13:20 ワンアウト2・3塁で、5回裏にタイムリーを打った3番Mさんです!

13:30 惜しくもサードゴロ、ツーアウト2・3塁

13:31 4番打者が申告敬遠をされ、ツーアウト満塁。

13:32 厳しいカウントでしたが押し出しのフォアボールでサヨナラ 3-2の接戦の末勝利

 私も7回表裏の応援に間に合いましたが、相手は九電旗大会ベスト4の佐敷中。胃が痛くなる、またしびれる試合でした。

 明日は9時から芦北総合グラウンド(スカイドーム下)で津奈木中との決勝戦です。応援よろしくお願いします。

【激励の言葉2】050616

「バスケを楽しむっていう事が僕の原点。」ロサンゼルス・レイカーズ 八村塁選手

 「努力すれば報われる?そうじゃないだろ。報われるまで努力するんだ。」サッカーアルゼンチン代表 リオネル・メッシ選手

 「普段から、自分がガッツポーズして喜んでいる姿とかをイメージしている。」アテネオリンピック並びに北京オリンピック100m平泳ぎ、200m平泳ぎの2連覇2冠の金メダリスト。北島康介さん

 「眼が一番 相手と対応した時に眼だけで相手を居座らせるくらいの力 突かれたら 蹴られたらやられそうだなみたいな 気迫が眼で伝わる。」東京オリンピック空手型金メダリスト 喜友名諒さん

 「大丈夫。僕最強だから。」呪術高専教師 五条悟先生

 会場全体を二中の応援団にする態度やプレーに期待しています。

 バレー部の皆さんから勝利のマスコットをいただきました。私は明日はソフトテニス、来週は水泳の会場長です。他の競技に応援に行けず大変もうしわけありません。離れた所からですが「May the Force be with you(フォースと共にあらんことを)」いや、トイストーリーなら「俺がついてるぜ!」ですね。

【激励の言葉1】050615

 いよいよ今週の土曜日から郡市中学校総合体育大会が始まります。仲間に感謝し、みんなが好きなことができるようたくさんの時間を使ってきた保護者や監督、コーチに感謝し、各競技団体や会場運営の皆さん、審判の皆さんに感謝し、対戦相手に感謝し、傲らず、臆せず、自分たちの持てる力のすべてを出し切り、理想を追求しましょう。いろいろな方の言葉を紹介します。

 「ピッチャーはゲームを作れる。バッターはゲームを決められる。」ロサンゼルス・エンゼルス 大谷翔平選手 

 「バレーボールはボールを持つことができないので、自分の手がボールに触れた一瞬が勝負。その一瞬を安定させるのが難しいけれどそれが楽しい。」イタリア・ミラノ 石川祐希選手

 「ここまで来たら、一番高いところを目指す!」ロンドンオリンピックバドミントンダブル銀メダリスト 藤井瑞希さん

 「すごく基本的なことなんですが、まずは一球に全力をかけてプレイすることが勝利への近道だと改めて気づきました。」世界大会50回優勝 元プロ車いすテニス選手 国枝慎吾さん

【緊急地震速報訓練】050615

 今日は全国的に緊急地震速報訓練が実施されました。水俣市の依頼を受け、二中でもJアラートの後机の下に隠れる訓練を行いました。静かで素早い動きができていましたが、3年生になると机のサイズではなかなか隠れきれません。課題が見つかりました。

【学習計画作成】050614

 

今日の5時間目は第1回定期テスト(今年度から中間・期末テストが第1回~4回定期テストに名前が変わりました。)に向けての個人の学習計画を作りました。1・2年生の教室には生徒会の先輩方が入り、学習計画の作り方について助言をしました。1年生にとっては初めての定期テスト、先輩のアドバイスがとても役に立ちました。

【郡市総体前半】050614

郡市総体水俣二中スケジュール(生徒).pdf

郡市中学校総合体育大会1日目・2日目

17日(土)

 軟式野球 芦北総合G(予備:エコパーク野球場) 

 サッカー エコパーク陸上競技場

 バスケットボール 水俣市総合体育館

 バレーボール 津奈木B&G体育館

 ソフトテニス エコパークテニスコート

 バドミントン しろやまスカイドーム

18日(日)

 軟式野球 芦北総合G

 バドミントン しろやまスカイドーム

 

【考えんばんたいね】050613

 有名回転ずしチェーンで、しょうゆのボトルや湯飲みをなめたり、レーンを流れる商品につばをつけたりする行為をした動画が拡散された事件がありましたが、先日、回転ずしチェーン店の運営会社が、迷惑行為をした男性を相手に、6700万円の損害賠償を求める訴えを大阪地裁に起こしていたことが報道されました。

 男性は「反省の日々を送っており、自分や撮影した友人は動画を拡散しておらず、第三者に共有され、拡散されることまでは予想していなかった、客の減少は同業他社との競合によるとも考えられる。」などと言って訴えを退けるよう求めているそうです。

 行為の前には想像力が大事です。判決は出ていませんが、6700万円を貯めるには熊本県の最低賃金853円×8時間で1日も休みなく働いて9818日、27年近くかかります。税金や生活費、休みは計算していませんから実際はもっとかかるでしょう。裁判に費やす時間も随分かかります。それより、ネット上には一生動画が残り、失った信用はプライスレス。

拡散がどうのこうのじゃのうして、だっかに迷惑のかかっどちゅうこつつくらい考えんばんたいね。

【赤いサルビア♪】050612

サルビアとマリーゴールドの植付けが終わりました。

 サルビアの育て方を調べると夏場の強い直射日光や夕方の西日は苦手。高温多湿状態も嫌う。水枯れに弱い。タイミングは早朝の涼しい時間帯。8月前半に花ごと切り戻しをすると良い。開花時期には1週間から10日に一度肥料を。咲き終わった花はそこから病気や害虫が発生しやすくなるのでこまめに花がら摘みを…。上手く育てれば11月頃まで楽しめるとか。頑張りま、いや、みんなで頑張りましょう。

【自転車事故の判例】050611

 学校では交通ルールを守ること、ヘルメット、タスキを着用すること。ライト点灯、スピードを出し過ぎないことなどの指導をしていますが、あくまでも保護者がすべきことを代行しているだけで、判例でも事故発生の際に責任が問われるのは学校ではなく「保護者」です。しかも「いつも口を酸っぱくして言ってました。」くらいでは指導とは認められない、「本人が確実にできていること」が指導していたとなるようです。自転車事故の判例を紹介します。

【損害賠償額4043万円】高校生が早朝に赤信号で交差点の横断歩道を走行、出勤途中の男性が運転するオートバイと衝突しました。男性は事故から13日後に頭蓋内損傷で亡くなりました。

【損害賠償額5000万円】高校生が夜間に無灯火で、携帯電話を操作しながら歩行中の女性と衝突しました。女性は手足がしびれる重大な障害が残りました。

【損害賠償額9521万円】男子小学生が夜間に自転車で帰宅途中、坂道を走り降りたところで歩行中の女性と正面衝突しました。女性は頭蓋骨骨折などの損傷を負い、意識が戻らない状態となりました。保護者側は少年の運転方法は適切であったということ、保護者は少年に対しライトの点灯およびヘルメットの着用も指導していたと主張しましたが、判決では保護者の指導は十分とは言えないとのことでした。

 どのケースも本人には支払い能力がありませんので、もちろん保護者が支払うことになります。もっと厳しく指導しておけばよかったは後の祭りです。

【予防運転】050610

 仕事を始めた頃、警察官になった友達からこんな話を聞いた。「安全運転じゃダメぞ。こちらが交通ルールを守って運転していても、ルールを守らない運転手がいるかもしれない、飛び出してくる子どもがいるかもしれないと考える予防運転ばせんばいかんぞ。」予防運転という言葉がとても心に残っている。

 実は、私の二男は中学生の時に交通事故に遭っている。携帯に「車と正面衝突し、病院に運ばれた。」という連絡が入ったとき足が震えた、見ていた人の話によると、空中に2mくらい跳ね飛ばされたという事である。最悪の覚悟をした。

 幸いヘルメットをきちんとかぶっており、打撲くらいで済んだ。「俺、すごいけん。」、「よーケガせんやったねと褒められた。」という息子をおごったくった。褒められたのではない、あきれられたのだ。下りカーブを曲がったところで出合い頭に対向車にぶつかったらしい。互いにスピードが出ていなかったのも幸いだった。

 息子には想像力についてもう一度話をした。「もし、があっていたらどれだけの人が悲しむか。」もう一つ「事故の相手が友達のお父さんお母さんだったら?もし、があっていたら?友達の家族はどうなっていただろう。」という事を考えなさい。自宅のそばの事故であったが、あごひももきっちり締め、ヘルメットをきちんとかぶっていたことは褒めた。元気のよい二男だったが、ノーヘルの習慣がなかったことはありがたかった。

 ヘルメットは頭を守るため、タスキは視認性を良くして運転手や歩行者に気付いてもらうため。そして、自転車の無謀運転により、車の運転手とその家族が不幸になることを未然に防ぐため。想像力が大事です。

 では、自転車で小中高校生が歩行者をはねてしまったらどうなるのでしょう。未成年ですから無罪?損害賠償も無しでしょうか?回転寿司の件から想像は付きますね。この続きはまた明日のこの時間に。