令和8年度生徒会スローガン
令和8年度年間行事予定.pdf ※変更になる場合があります。
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6日(土)
野球 第18回米ノ津中学校旗争奪野球大会
米ノ津中学校グラウンド 9:00 対 米ノ津中 11:00 対 湯浦・田浦中
男子バレー 練習試合
水俣二中体育館 9:00~12:00 対 八代市立第一中学校
新聞でも取り上げられていましたが、7月豪雨とその後の工事で減ったホタルもずいぶん増えてきたようです。私も土曜の夜、息子夫婦と孫と芦北の大岩にホタルを見に行きました。私はまあまあいるように感じたのですが、先客の方が「水害前はクリスマスツリーのようだった。」と話されていました。新聞では芦北高校の取組も紹介されていました。この風景は色々な方が支えているのだなぁと感じました。
梅雨入りです。1年生の今日の技術は栽培の授業。紫陽花の挿し芽をしました。10年後くらいには紫陽花の咲き乱れる学校にしたいと思っています。長期計画です。上舞元校長先生から今日もマツバボタンの苗をいただきました。水俣市の花いっぱい運動のサルビアとマリーゴールドも受け取りました。近くを通る人が楽しくなる学校にしたいですね。
他校の取組を水俣二中に活かすためにはHPを見るのが一番です。水俣芦北の中学校はもちろん、校長として勤務した田浦中と湯浦中、親交のある校長先生が勤務する学校のHPは特によく見ます。
先日、田浦中で前後任の沖田校長先生が勤務する八代市立第四中学校のHPを見ていると、「校長室より」のコーナーで東井義雄先生(昭和7年の兵庫県の豊岡小学校での初任から、昭和62年に兵庫教育大学の講師を辞任されるまでの55年間に亘って活躍)の「どの子も子どもは星」という詩が紹介されていました。
水俣二中の学校経営グランドデザインも生徒一人一人が星のように輝く姿をイメージしています。夜空に輝く多くの恒星のように自ら輝く星もあるでしょう。月のように太陽の光を反射して輝く星もあるでしょう。輝き方もそれぞれです。
その詩は「光を見てやろう まばたきに 応えてやろう」で始まります。保護者の皆さんや先生方に読んでほしい詩です。あえて詩の全文を二中HPで紹介しないのもポイントです。
四中のHP、大相撲十両力士の貴健斗さん来校も気になりました…。
校長になって6年、先生方に毎年している話です。
熊本県の教職員は上着の左胸に記章(バッジ)を付けています。教職員記章の2本の寄り添うようなラインは人の文字を表し、人と人が支え合っている様子を表現しています。また、右の金色のラインは、教職員の情熱や誇りを表したものです。
平成18年3月31日金曜日の夕方、校長室にその日をもって退職される村田晃治校長先生にご挨拶に行くと、いくらかの会話の後、校長席から立たれ「小さいけれど重かった。」の一言。そして私の目の前で記章を外されました。記章の中には何が詰まっているのでしょう。自分が校長となり、記章を付けるたびにその日のことを思い出します。なるほど、すごく重い。
上着を着ていない夏場も、二中職員は一人一人の心に記章を付けています。
使用済みペンリサイクル.pdf← 詳しくはこちらから
水俣市環境課より「使用済みペンリサイクルプログラム」への協力依頼がありました。二中は環境・整美委員長Nさんが一本目を投じて活動を始めました。ご家庭で処理に困っている使用済みプラスチック製の筆記具を生徒玄関の回収ボックスへお持ちください。
ブランド・メーカーは問わず、ボールペン、替芯、マーカー、サインペン、シャープペンシル、替え芯ケースなどを回収します。金属が主の筆記具は対象外ですが、口金やクリップなど一部が金属の筆記具は回収できます。なお、会社や工場で使用された筆記具は事業系ゴミとなるため対象外です。
生協くまもと様よりトイレットペーパー(24個×2ケース)を寄贈いただきました。ありがとうございます。大切に使わせていただきます。
水俣第二小学校にも勤務された上舞隆夫元校長先生から千日紅とマリーゴールドの苗をたくさんいただきました。ありがとうございます。花いっぱいの学校で二中生を育てます。
青団 3年生Hさん
体育大会を振り返って一番に思うことは「楽しかった」です。今までの体育大会も楽しかったですが、今年は3年生になり、自分たちで下級生を引っ張っていく立場でもありました。そして私はパネル作成にも携わり、主に3年生が体育大会を創り上げるものだと知り、より一層体育大会を盛り上げようと頑張ったから最高の体育大会になったと思いました。
パネル作成ではなかなか思った色ができなかったり、上手く描けない部分も多く諦めてしまいそうになりましたが、そのたびに仲間が励ましてくれたから、青団がパネルの部で優勝できたと思います。総合優勝はできなかったけど、本番や準備期間でたくさんの思い出と経験ができたので本当に良かったです。
赤団3年生 Aさん
私が一番心に残ったことは応援合戦の演舞です。1ヶ月しか練習する時間がない中、応援リーダーで毎日必死に練習してきて体育大会当日に最高の応援ができたことが一番心に残っています。中学生最後の体育大会で優勝できてとても嬉しかったし、協力もできていたと思います。演舞では負けてしまったけど、今まで練習してきた中で一番良い演舞になったし、1ヶ月練習してきて良かったなと思いました。
管理責任者 校長 吉田 稔
運用担当者 平野 裕明