令和8年度生徒会スローガン
令和8年度 年間行事予定(R8.9.4変更).pdf ※変更になる場合があります。
学校だより 第6号.pdf NEW
「くまなびの日」を取得する場合は、7日前までに取得届を提出してください。
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今日から、第2回定期テストが始まりました。どの学年の生徒も真剣な表情でテスト問題に向き合っていました。テストはあさってまでです。2学期に特に頑張ってほしいことの一つである「何事にも全力で取り組む」を、今回のテストでも実践してほしいと思います。
本校では、生徒同士が「学び合い、支え合い、教え合い、協力し合う」ことを通して、豊かな人間関係を築くことをめざし、定期的に「あい活動」を行っています。先日も来週実施される定期テストに向けて、各委員会ごとに分かれて学習に取り組みました。わからない問題を先輩に尋ねたり、教え合ったりしながら、一人一人が真剣に学習する姿が見られ、学習への意欲も高まっているようでした。
「第76回社会を明るくする運動」として、全生徒に標語を作ってもらいました。その中で、攝津彩望さん(3年)、谷川舞奈さん(2年)、秋山千里さん(1年)の作品が優良標語に選ばれました。これからも、「相手を思いやる」「支え合う」「困っている人に手を差し伸べる」など、誰もが安心して笑顔で過ごせる明るい社会をつくっていってほしいと思います。
なお、この標語の立看板が市内各所に設置されているそうです。見つけてみてください。
今日、9月1日は「防災の日」です。本校の防災主任である藤本先生から、放送による講話がありました。
(要約)
今年、私たちは忘れてはいけない出来事を経験しました。(令和8年熊本地震)
大きな揺れによって、たくさんの人の生活が変わりました。10年前にも熊本で大きな地震が起きました。
「地震はいつ起こるか分からない」
大切なのは「起きたらどうするか」を、起きる前に考えておくことです。大きな揺れを感じたら、まず自分の命を守る。頭を守る。落ちてくるもの、倒れてくるものから離れる。揺れがおさまったら安全な場所に避難する。そして、火災や津波など、次に起こる危険にも注意する。
今日、みなさんに特に伝えたいこと・・・
自分の安全が確保できたら、「誰かを助ける」。災害が起きたとき、消防や警察、自衛隊など、たくさんの人が人命を救うために活動します。しかし、大きな災害では、すべての人をすぐに助けることはできません。そんなときは、地域にいる一人一人の力が大切になります。中学生のみなさんにもできることがあります。正しい情報を確認する。大人の指示を聞く。小さな子に声をかける。困っている人を見つけたら知らせる。自分勝手な行動をせず、みんなで協力する。
今日、家に帰ったら、ぜひ家族と一つだけ話をしてみてください。「もし今、大きな地震が起きたら、私たちはどこに避難する?」そして、もう一つ。「家族と離れていたら、どうやって連絡を取る?」この二つを話すだけでも、防災は「知識」から「行動」に変わります。
今日を、「自分の命を守るために何ができるか」そして、「大切な人や地域の人を助けるために何ができるか」を考える日にしてください。
今日で8月も終わりますが、まだまだ暑い日が続きそうです。そんな中、大成学級の生徒たちが、朝から大成農園の水やりを行っていました。毎日の世話を通して、植物や作物の成長を楽しみにするとともに、責任をもって取り組むことの大切さも学んでいます。
管理責任者 校長 吉田 稔
運用担当者 平野 裕明