二中ブログ

二中の最新情報!

【駅伝大会激励式】061015

 明後日の17日(木)は郡市中学生駅伝競走大会がエコパークで開催されます。暑い暑い夏、練習を重ねてきた駅伝選手団の皆さんの激励式を生徒会主催で開きました。男女とも2位以内の県大会代表権を勝ち取ることを目標に襷をつなぎます。男子は令和4年が県大会6位、令和5年が県大会5位の活躍を見せています。先輩からの伝統の襷もつなぎます。

【スポーツの日】061014

 今日は「スポーツの日」です。私が子どもの頃は、10月10日は東京オリンピックの開会式に由来する「体育の日」でしたが、平成12年から移動祝日になり、令和2年にスポーツの日となりました。「国民体育大会(国体)」も今年度から「国民スポーツ大会(国スポ)」と名称を変更して佐賀県で開催されています。

 朝の駅伝練習、昼休みのサッカー。涼しくなりましたが3年生は元気いっぱい走って汗びっしょり。妥協がありません。さて、脱いだシャツをどうしたものかと創意工夫。今日も3年生は平和の祭典、毎日が「スポーツの日(にちゅスポ)」です。

【芸術の秋】061013

 芸術の秋です。玄関からの廊下にデザイン画、彫塑、水墨画等、生徒の美術作品がたくさん展示してあります。ギャラリー二中にぜひお越しください。

 文化祭は11月15日(金)、ステージ発表・合唱コンクールは文化会館。作品展示は二中体育館の予定です。

【残念!】061012

 雑草天国、毎日1時間は草刈りが仕事です。先週の土曜日に刈った草が、水曜日には10センチほど伸びていました。茂らせてしまうと残念なことが起こります。今回見つけたのはペットボトルとグミの袋でした。道路からゴミの投げ込み、拾っているのは二中生徒会執行部です。朝から残念な気持ちになっていると思います。誰かが捨てたら、誰かが片付けているのです。環境教育の二中を巣立つ皆さん。ゴミを捨てない人になりましょう。

【いよいよです】061011

 私がバスケ部の顧問だった頃、「会場:水俣二中体育館(雨天時は水俣三中体育館)」と書いた大会計画を各校に送ったところ、水俣芦北郡市以外の学校から「雨天時?」という問い合わせの電話がずいぶんありました。

 先日、足場が解かれました。いよいよ10月末で屋根の修理完工です。

【北野さん講話】061010

 10日の1年生の総合的な学習の時間は、北野剛志(やさい工房ぷらるーと)さんの講話でした。

  北野さんは旧深川小学校の校舎でバジルなどの水耕栽培をされています。種まきから収穫まで農薬を使用せず、室内で育てることで、土壌細菌や大気中の浮遊物などが混入しにくく、また、悪天候に左右されず1年を通して高品質な野菜を生産できるそうです。

 「農業は環境に優しいか?優しくないか?」から始まる講話で、環境負荷についても考えることができました。

 

【農山さん講話】061009

 4日の1年生の総合的な学習の時間は、農山文康(モンヴェール農山)さんの講話でした。農山さんは「山を育てるために豚を飼う」山を大きく豊かにしたいとの思いを持たれ、独自の循環システムにより、生産者と消費者どちらも幸せになるような取り組みをされています。昨年度版からプレゼンをバージョンアップ、中学生に伝わる内容になるよう苦心されたようです。(農山さんの三中時代の恩師、FY先生の愛のある助言のおかげとか。)

 講話後に多くの生徒からサインを求められたとか。「ウィンナーの絵を描いてください。」という人もいたそうです。去年はなかったことでした。なかなかやるな1年生!

学びはアウトプットで定着します。講話の内容を子どもたちに尋ねてみてください。

【ダメ。ゼッタイ。】061008

 今日は登校時間帯に合わせ、水俣ライオンズクラブの皆様による薬物乱用防止キャンペーンが行われました。薬物乱用とは「人間の身体に使ってはいけないと決められている薬物を使ってしまうこと」「医薬品を医療目的以外で使うこと」「ルールや法律から外れた目的や方法で使用すること」をいい、1回の使用でも「乱用」です。いただいたパンフレットをよく読み、「ダメ。ゼッタイ。」禁止薬物の恐ろしさについて学ぶ機会にしたいですね。

【かええってきたぞ】061007

 午前中は水俣市教育委員会の学校訪問でした。落ち着いた授業態度を評価していただきました。音楽の授業は、3年生の生き生きとした合唱に感心されました。今年の合唱コンクールも楽しみです。

 午後は郡市の社会科担当の先生が集まり、郡市教科等研究会社会科部会を代表して、地域ゴミ分別収集を題材にした地方自治の授業を行いました。水俣の未来をどう創るかは皆さんにかかっています。

 最後に。「かええってきたぞ♪ かええってきたぞ♪ は〇〇やマ~ン!」については、本日配付のお知らせをご覧ください。生徒・保護者の皆様の心温まるご支援ありがとうございました。

【秋の歌】061006

 朝夕は随分涼しくなってきました。昼間に学校の草刈りをしていても日向と日陰の気温差を感じます。朝の散歩に出る時刻も暗くなってきました。やっと秋を感じます。

 百人一首には春の歌が8首、夏が4首、冬が5首。秋の歌は20首あります。中でも、紅葉の歌が多いのは、藤原定家が『百人一首』を編纂した京都・嵯峨野(小倉山・嵐山)が紅葉の名所だったからだそうです。修学旅行では紅葉が残っているかな。

 奥山に もみぢふみわけ なく鹿の 声聞く時ぞ 秋はかなしき 猿丸太夫

 このたびは ぬさもとりあへず 手向山 もみぢのにしき 神のまにまに 菅家(菅原道真)

 小倉山 峯のもみぢ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ 貞信公

 山川に 風のかけたる しがらみは 流れもあへぬ 紅葉なりけり 春道列樹

 嵐吹く 三室の山の もみぢ葉は 竜田の川の 錦なりけり 能因法師