令和8年度生徒会スローガン
令和8年度年間行事予定.pdf ※変更になる場合があります。
令和8年度生徒会スローガン
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4日は生徒会執行部によるあいさつ運動でした。大きな声でできる生徒、会釈だけの生徒、反応せずに通る生徒といろいろです。3年生になって気持ちの良いあいさつができるようになった生徒も増えました。心が進路決定や卒業に向かっています。
いろいろなあいさつがありますが、笑顔とセットのあいさつはやっぱりうれしいですね。朝から作業をしていると、後ろからあいさつをしてくれるのもとてもうれしいです。明日は月曜日、気持ちの良いあいさつで始まる1日を楽しみにしています。
学校評価アンケートの結果から
「あなたの子どもは、学校以外で保護者や地域の方によくあいさつをしていますか。」全学年 R3 81.0・R4 78.0・R5 78.0
「あなた(生徒)は、学校以外で保護者や地域の方によくあいさつをしていますか。」全学年 R3 91.0・R4 87.0・R5 85.0
水曜の夜、テレビのチャンネルを変えると画面に私の顔が写っていました。知らなかったので驚きました。それは令和3年2月20日(土)に放送されたRKKテレビの「土曜の番組」の「剥製巡礼」というコーナーで、湯浦中玄関の「熊の剥製」が紹介された時のものでした。土曜の深夜にアンコール放送もあるそうです。
放送の中では全ての質問に「わからないんですよ。」と適当に答えている印象ですが、日誌その他をしっかり調べた上での分からないという回答で、編集によるマジックです。その後、放送を見た高校時代のバレー部の先輩(二中のF先生と同級生)から、「調べてみる」との連絡がありました。いろいろ分かりました。なお、湯浦中の生徒会室にはニシキヘビとトカゲの皮、ダチョウの卵も展示してあります。こちらは青年海外協力隊に行かれた先輩のお土産だそうです。
番組で熊本博物館の清水稔さんにホームページの写真を見てもらったところ、「(正面からの写真を見ただけなので断定はできないが)シロクマではなくヒグマではないか。長年、紫外線に当たり続けて変色したとも考えられるが、突然変異もしくは個体変異レベルでもともと色が薄かったとも考えられる。」とのご意見をいただいたそうです。
余談ですが、放送を見た大学時代の友人から電話がありました。クマのことはもちろん話していましたが「まさやんはふとかねぇ、Hとかわらんたい。」との感想。183cmと言うことで、私とほぼ同じ身長でした。
昨日と今日の2日間、3年生はクラスごとに家庭科の保育実習を行いました。授業で作成した自作のおもちゃでたくさん遊んでくれました。ある生徒は、今朝の登校中に保育園児から「おにいちゃ~ん」と声を掛けられたそうです。昨日のことを覚えてくれていたのでしょう。とても嬉しかったそうです。
1年生の授業風景です。1組は数学の授業、2組は書写の授業です。数学は文字式の計算を練習中です。次のテスト範囲にも入っているみたいなので、猛特訓です。書写は、毎年秋ごろに出展をするので、見本を見ながら絶賛練習中です。どちらのクラスも「文字」に奮闘でした。
職員室の外から軽快な音楽とY先生の調子を取る声が聞こえてきました。リズムジャンプです。みんなで体力向上に取り組んでいます。
今日の学級の時間に、研究主任のY先生が、次年度の研究発表に向けての取組の説明を行いました。何のためにを先生、生徒で共有して研究に取り組みたいと思います。
2日間の臨時休校による授業時数減少のため、第2回定期テストの実施日を変更しますのでお知らせします。テスト範囲表は2日(月)に配付して、個人の学習計画も立てました。しっかり勉強してテストに臨みましょう。
変更前:9月12日(木)・13日(金)
変更後:9月17日(火)・18日(水)
アスカインデックス水俣高度技術センター様で、水俣市校長会の企業研修を行ってきました。半導体実技総合大学校の竹内校長から半導体についての講話を聴いた後、クリーンルームの見学を行いました。
九州校長会の特別講演とつながる部分があり、腑に落ちました。「モラルの高い人は成長する傾向が高い(資質が高い)」、「組織の人数が多いので、誰とでもやっていける能力は問われる」、「学歴と仕事ができるかは別」等、半導体関連の企業が求める人材についてもお話しいただきましたが、一番最初に言われたのは「あいさつの大切さ」でした。
また、半導体関連だから理系ではなく、色々な部署や関連企業もあるので、文系から進む道もあるとのことでした。ある人は、語学系の大学に進学して中国語を学んでいますが、進路選択の理由を聞くと「熊本の菊陽町にできる半導体のトップメーカーに就職したいと思っている。」という答えでした。数年前の話です。
進路に関する保護者の声掛けや、子どもと一緒に考えることの大切さについてもお話しいただきました。
大事なことなので2回言います。最初に言われたのは「あいさつの大切さ」です。
台風10号への対応のため、今日が始業式です。各学年と生徒会の代表による新学期の目標発表では、全員が原稿を暗記して臨みました。みんな直前まで原稿を確認していましたが、3年生のMさんは「暗記してしまったので。」と原稿持ち込みもなしでした。さすが3年生です。
ALTのマロリー先生も今日から学校での勤務開始です。
大切な事なので毎年書きます。今日は政府、地方公共団体等関係諸機関をはじめ、広く国民が台風、高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、これに対処する心構えを準備する「防災の日」です。
今から100年近く前の1923(大正12)年9月1日 11 時 58 分 32 秒。大きな被害をもたらした関東大震災が発生しました。
内閣府の防災情報のページには、「マグニチュード 7.9 と推定される、近代化した首都圏を襲った唯一の巨大地震であり、南関東から東海地域に及ぶ地域に広範な被害が発生した。死者 105,385、全潰全焼流出家屋 293,387 に上り、電気、水道、道路、鉄道等のライフラインにも甚大な被害が発生した。」「地震が昼食時に起こったこともあり竈(かまど)、七輪から同時多発的に火災が発生し、水道が断水したため最新の装備も役に立たず、おりからの強風によって火災はたちまち延焼し、消防能力を超えた。」と書かれています。
台風10号が通過したばかりですが、9月1日前後は二百十日にあたり、台風の襲来が多い時期とされています。防災の日制定の前年である1959年9月26日には伊勢湾台風が上陸し、大きな被害をもたらしています。
今回の「台風10号は予想よりひどくなかった。」という思いが、次の台風の時の油断、正常性バイアスにつながります。次の台風も備えの空振りはOKです。
今日はPTA親子美化作業を行いました。早朝よりのご協力ありがとうございました。3年生の力持ち集団は、草むしりはそこそこに切り上げ、運動場側溝の泥上げに速攻で取り組んでくれました。
管理責任者 校長 吉田 稔
運用担当者 平野 裕明