日々の生活の中で
全校集会
1月17日(木)、全校集会にて、鹿北小運動会と鹿北中体育大会の合同開催について今までの経緯を含め全校生徒に説明しました。1学期から小中学校の役員の皆さまと話し合いを重ねてきて、ある程度まとまってきた意見について、小中学校の保護者の皆さまへお伝えしアンケートに記入していただいたこと。そして、アンケートに書かれていた不安な点や質問に対して、授業参観の時に保護者に皆さまに説明させていただいたこと。さらに、12月には、学校運営協議会にて地域の皆さまにも説明をさせていただいたことなどを話しました。
今までに出されました意見や不安な点についても本日生徒に説明し、みんなからも意見を聞かせてほしいと伝えました。今後、担任の先生や部活動の先生等に生徒は話をすることと思います。それらの意見も参考にして、再度、小学校や保護者の皆さまとの話し合いを重ね、最終的にどうするのかを決定していきたいと考えております。
保護者の皆さまの中で、こんなことが不安、こんな風に考えているというご意見等がございましたら、遠慮なく学校にもお知らせいただきたいと思います。
児童、生徒の成長が一番大切ですので、その観点で今後も考えていきたいと思います。
何卒、よろしくお願いいたします。
山鹿市「夢プロジェクト講演会」
1月16日(水)、山鹿市「夢プロジェクト講演会」が八千代座で開催され、山鹿市内の中学2年生が参加しました。司会進行は各学校の生徒会執行部が行いました。
講演はフラダンサーとして活躍されている合志市出身の石原聡江さんです。
石原聡江さん紹介
高校卒業後、ハワイに語学留学。ハワイ大学付属ハワイコミュニティカレッジフラダンス学科を卒業後、数多くのミスアロハを輩出する名門校HALAU O KAUA KANILEHUAのダンサーとなりました。
2012年帰国後、フラダンススクールを設立。ショー活動として、4年連続シンガポール公演を成功させるとともに、ショーダンサー育成に力を入れており、現在、熊本と福岡の2か所でフラダンスレッスンを行っています。また、シンガーとしても活躍され、全国各地を回られています。
講演は、石原さんのリズム感あふれるダンスから始まり、お話も終始明るくパワフルで、勢いに圧倒されました。
お話の中で特に印象深く感じたのは、『「生きる」という修行、試練をどうしていくのか。人生とは生活すること。生活するというのは「ご飯を食べる」こと。そのために、あなたは何をしますか。畑、狩、漁、物々交換・・・・。」
STEP1 自分を知ろう! あなたの好きなもの、好きなこと。
STEP2 それは必ず仕事に変わる。
~オタク、~マニア、=プロフェッショナルを目指そう。
好きなことを頑張る時間は努力じゃない。
STEP3 なりたい自分をイメージしよう。叶えるぞと思いながら。
imaginationが大切。
STEP4 もし、失敗しても、常にポジティブ!!
失敗に感謝する。
すべてうまくいっていると唱える。
そして、ドリームキラーに注意しよう。リア充は携帯の中だけで表現するものじゃない!心の中で感じるものだ!など、独特の表現でみんなに思いを伝えてくれました。
最後に、私の元気を作る歌、フラダンス!みんなも大人になっても自分の「好き」が仕事になってますように!
みんなに命を与えてくれたお母さん、お父さんにも「ありがとう」って伝えられる人にとメッセージをいただきました。
何か質問をとの司会者の声に、鹿北中の生徒が一番に手を挙げて質問しました。あれだけ大勢の前で手を挙げるのは勇気のいること、すごいと思いました。また、決意発表した鶴城中生徒会長、閉会の言葉を言ってくれた本校の生徒会長も「緊張した」と言っていましたが、とても堂々として落ち着いていました。
終了後、バスの待ち時間があったので、会場の清掃をしたり、講演をしてくださった方々と交流することもできました。
今回の講演会は立志式も兼ねています。これからさらに自立した2年生の姿が見られることを楽しみにしています。
人権作文表彰式
1月16日(水)、法務局より来校していただき、人権作文の表彰状を3年の女子生徒に授与していただきました。この人権作文は、校内人権集会や清流祭でも読まれた作文で、全校生徒でこの作文を通して、人権について意見を出し合い、人権尊重について考えました。その作文が賞をいただいたことが、とてもうれしいことです。
かわいい「もぐら打ち」
1月15日(火)12時頃、かわいい来校者がありました。まほろば保育園の園児が「もぐら打ち」に来てくれました。グラウンド、1階から3階までの教室、ランチルーム、保健室などをまわり、「14日のもぐら打ち」と元気の良いかけ声で地面や床をたたいてくれました。
もぐら打ちは、竹に巻いたわらなどで家先や地面をたたいてまわる九州地方の伝統行事。もともとは田畑を荒らすもぐらの害を防ぐために行われていた作業が、五穀豊穣や家内安全を祈る儀式となったものです。子どもたちは回った家々からお餅を振る舞われます。学校では、一人一人にお菓子を配りました。園児も生徒も楽しそうな笑顔でいっぱいです。
学校中に元気のよい声が響きわたり、災いを吹き飛ばしてくれました。
面接練習
1月15日(火)昼休み、様々な場所で3年生の面接練習が行われています。会場に一歩入ると、もうそこは別世界。緊張の糸がピーンと張り詰めたような空気が漂っています。「どうして本校を志望したのですか?」、「本校に入学したらどのようなことにチャレンジしたいですか?」、「中学校時代、一番頑張ったことは何ですか?」などの質問に一生懸命答えています。まだまだ上手に答えられませんが、練習を重ねるごとに、自分の言葉で自分の思いをしっかり伝えられるようになります。
面接練習は毎日行われます。ガンバレ3年生。
鹿北中の朝は早いです。
1月15日(火)、何となく体が重いかなと感じる3連休明け。朝7時前、だいたい6時40分過ぎから教室の電気がつき始めます。全学年誰かが登校してきています。まだ夜明け前で暗い中ですが、一日が始まっていきます。
昨年から行われていた、ランチルーム階段の屋根の取り付け工事。屋根の姿が初めて見えました。これで雨が降っても大丈夫です。
高森町「教育の情報化」研究発表会
1月11日(金)9時00より、高森町「教育の情報化」研究発表会に参加しました。国道57号線から高森方面に向かう橋を渡る時に見えた景色には、熊本地震の傷跡が生々しく残っていました。復興の途上にあることをあらためて実感しました。
研究発表会参加の大きな目的は、「遠隔授業」を参観することです。10時から3年理科の授業を参観しました。授業は「私たちは、自然とどのように関わっていけばいいのだろうか。」との学習課題に対して、各班で、阿蘇山の噴火、熊本地震、地震のメカニズム、津波、防災、自然の恵みといったテーマに沿っての課題解決学習を行いました。
遠隔授業は理科室と阿蘇火山博物館をつなぎ、各班で調べたことについて、阿蘇火山博物館の先生から、学びを深めるための視点(アドバイス)をいただくというものでした。
たとえば、
〇噴火の時の対策について調べている班に対して
「中岳の活動の特徴を調べ、その上でどんな影響があるのか。火山灰が降ったことはみんな経験している。火山灰の影響について調べてみてはどうか。」
〇高森町の避難場所について」調べている班に対して
「ハザードマップに描かれているものは全体的なもの。災害が起こった時の避難の仕方は個人個人違う。自宅周辺にどんなリスクがあるのか、どう動けばよいのか、自分に置き換えて調べるという視点で考えてみては。」
〇津波について考えている班には
「高森に津波が来る可能性はほとんどない。しかし、東日本大震災のことを考えてほしい。津波被害を受けた人たちの住む場所はどうなってしまうのか。二次的、三次的な関わりについて考えると津波と高森との関係が見えてくるのでは。」
〇観光資源としての阿蘇の自然についてアドバイスを受けた班は、
「衣食住について考えた時、みんなにとっては当たり前かもしれないが、火山の恵みとして阿蘇の食と水は世界に誇れるもの。観光の大きな楽しみには食がある。ここを掘り下げてみては。」
理科室というせまい空間が、火山博物館とつながることで、学びの可能性が大きく広がり、学びが深まっていくことがはっきりわかる授業でした。生徒は、新たな視点をもらってさらに話し合いが深まっていきました。
また、一人に一台パソコンがあり、いつでも疑問に思ったことを調べることができる環境が整っていることもすごいと思いました。
分科会では、佐賀県や宮崎県の先生方と遠隔授業について意見交換をしました。他の班には北海道から参加している先生もいました。
全体会で特に印象に残ったことは「Society5.0」です。狩猟社会、農耕社会、工業社会、情報社会に続く、人類史上5番目の新しい社会が「Society(ソサエティ)5.0」。第4次産業革命によって、新しい価値やサービスが次々と創出され、さらに豊かにそして便利になった社会。その具体的な姿をWEB限定ムービーで紹介された時は、本当に驚きました。
たくさんの刺激を受け、たくさんの可能性を持ち帰ることができた発表会でした。
マザーグースの皆さまによる、今年初めての「読み聞かせ」
1月11日(金)8時10分より、今年初めての読み聞かせの時間です。マザーグースの皆さまに来校していただき、絵本を読んでいただきました。やさしい語り口と想像力をふくらませてくれるさし絵によって、いつものように絵本の世界に入り込んでいきます。心地よい時間は、心をすっきりと豊かにしてくれます。
あたたかい気持ちで一日をスタートすることができました。マザーグースのみなさん、ありがとうございました。
屋根の取り付け工事、もうすぐ終わります
1月10日(木)、2学期から始まったランチルームから給食室に向かう階段に雨よけのための屋根を取り付ける工事が終了に近づいてきました。登下校時の安全確保を徹底していただいており、また、テスト等の時には音が出ないように配慮していただきながらの工事です。工事の方々にあいさつすると元気のよいあいさつが返ってきます。とてもさわやかです。もうすぐ、全容が明らかになります。その日を楽しみに待っています。
※ 自転車置き場に行ってみると自転車が整然と並んでいました。気持ちがよい光景です。
七草ご飯、ごちそうさまでした
1月10日(木)、今日の給食は「七草ご飯」、里芋の煮しめ、山吹和えです。七草ご飯(粥)には、正月の疲れた胃腸をいやすためと無病息災を願うという意味が込められています。里芋の煮しめは、里芋がやわらかく味がしみていて、たくさんの野菜が入っていて食べごたえがありました。山吹和えは、卵を春に咲くヤマブキの黄色い花に見立てて、色鮮やかです。
今日の給食もおいしくいただきました。
柔道が始まります
1月10日(木)2時間目、鹿北町武道場にて、体育の授業で柔道を行うとのことなので行ってみました。すると、まだ畳を敷いているところでした。これが案外難しくなかなか合わなくて、入れ替えたりを繰り返しながらようやく柔道場が完成しました。ということで、今日は柔道着がさびしそうに武道場の壁際に並んでいました。
お雑煮
1月9日(水)今日の給食は「お雑煮」でした。お餅がやわらかくて食べやすかったです。お正月に戻った感じのランチルームでした。
先輩からのメッセージ
3階の少人数教室の黒板に、何年も前に卒業された先輩が書いた「今年のあなたの一字」が掲示されていました。中学3年生の時に感じた思いを素直に表した「一字」。熱い思いが伝わってきます。この「一字」が残っていることがすごいと思うとともに、今この先輩たちはどこで何をされているのだろう、この「一字」を中学3年生はどう見るのだろうなど、様々な思いが頭の中をかけめぐりました。
一字に込められた思いに圧倒されそうです。
鹿北の朝
1月9日(水)、今日の鹿北の朝はマイナス1度。冷えてます。しかし、そんな寒さに負けることなく、弓道部と吹奏楽部が朝7時30分からあいさつ運動を行っています。その横では、いつものように、生野先生が、あいさつ運動(5年間ほぼ毎日、鹿北分署前の横断歩道)をされている姿が見られました。
鹿北小学校の正門前、中学校へと続く坂の下では、健康委員会の生徒と先生が、メディアコントロールののぼり旗を持って、帰宅後の生活設計について意識を高める呼びかけを行っています。
鹿北小学校の正門でも、小学生が半ズボンであいさつ運動を行っています。その奥の通路では、中学生と同じように小学生がメディアコントロールについて呼び掛けています。
中学校に戻ろうとグラウンドに出ると、朝のランニングを終えた男子生徒がいました。そして、階段上の掲揚台では、生徒会執行部の人たちが旗揚げ(国旗・市旗・校旗)を行っていました。
鹿北の朝は、寒さを吹き飛ばすくらいにぎやかです。
面接練習開始式
1月8日(火)13時20分より図書室にて「3年生面接練習開始式」を行いました。大多数の3年生がこの面接練習に臨みます。学年主任より「入試における面接の意義」について話があり、次に「日程等の説明」を進路指導主事が行いました。みんな真剣に聞いています。その後、代表生徒が面接練習に臨む心構えと担当の先生への感謝の言葉を発表しました。
面接では、自分自身のことを正しく伝える力が求められます。中学校の教職員は生徒一人一人のことをよく知っていますが、高校の先生方とは初対面の場合がほとんどです。だからこそ、少ない時間で自分のことをちゃんと伝えていかなければならないのです。
毎年、面接練習を通して3年生が成長していきます。それは、何度も何度も自分のことを、また、高校で何をしたいのかなどを見つめていくからです。
今年もいよいよ面接練習が始まります。ガンバレ中学3年生!
今年も給食の時間が楽しみです。
給食の時間を楽しみにしています。
今年もよろしくお願いいたします。
課題テスト始まる
1月8日(火)今日から2日間、課題テストが実施されます。今日は2教科で明日は3教科、問題は県版テストです。各学年とも集中して取り組んでいて、シーンとした教室の中で聞こえてくるのは、エアコンの稼働する音、ペンを走らせる音、咳払い、担当の先生が動いたときに床がミシッと鳴る音ぐらいです。問題と向き合う生徒の表情は、普段見せる表情とは違って真剣そのものです。
一人一人自分の持っている力を発揮して最後まで頑張ってほしいです。
決意みなぎる3学期始業式
1月8日(火)3学期始業式を行いました。各学年と生徒会執行部代表生徒が3学期の抱負を発表しました。こんなことを頑張りたいと決意みなぎる発表です。
1年生代表生徒は、「授業態度をもっときちんとすること」、「自分たちで考えたあいさつの仕方を鹿北中のあいさつとして当たり前にしていきたい」と2つのことを頑張りたいと力強く発表しました。
2年生代表生徒は、最初にソロコンテストのお礼と報告。そして、もうすぐ3年生になるので、進路のことを真剣に考えていきたい。3学期を3年生への準備期間と考え、何事にも積極的に頑張っていきたいと発表しました。
3年生代表生徒は、3年生として様々な活動に精一杯取り組み成長できたこと。今年の冬休みは勉強と面接練習を頑張ることができたことを述べ、自分の言葉で自分のことを伝えられるようになりたいと決意を伝えてくれました。また、3年生のみんなとたくさんの思い出をつくっていきたいと発表しました。
生徒会執行部代表生徒は、冬休み中に行った鹿北小中学校合同リーダー研修会で、課題について、なぜそうなってしまうのか、どうすれば解決できるのかなど真剣な話し合いを重ねることで、年間テーマ案を作成できたこと。3学期は、学校生活を活気があり充実させられるよう目標ややりたいことを明確にして取り組んでいきたいと発表しました。
真剣な雰囲気の中、一人一人が「頑張るぞ!」と気持ちを高めることができた3学期のスタートとなりました。
校歌斉唱も大きな声で歌えました。指揮、伴奏の生徒も一歩ずつ成長しています。
3学期のスタートはグラウンドから!
鹿北中の3学期は、朝7時過ぎのランニングとトレーニングから始まります。寒い朝ですが、気持ちが引き締まります。
明日は始業式!
校舎内を回ってみると、3階の音楽室に先生と生徒がいました。「吹奏楽部の活動かな」、と思って入ってみると、先生も生徒も必死に自分の宿題に取り組んでいました。大変そうですがほのぼのとした光景です。明日までに終わるかどうか心配とのこと。頑張ってほしいです。
1階に降りてみると、保健室前では、保健の先生が「けんこうおみくじ」を作って掲示しているところでした。明日、たくさんの生徒がおみくじを引く姿が目に浮かんできます。
明日は、いよいよ3学期の始業式。今年の目標と、新たな決意をもって一人一人登校してくることを楽しみにしています。