学校生活

2023年10月の記事一覧

挑め ~みんなでつくる感動のステージへ~ 明日のご来校をお待ちしています

 いよいよ明日、東陽中学校文化祭が開催されます。天気予報によると、明日の天気は「晴れ」、しかも降水確率は0%!絶好の文化祭日和です。今日は朝から文化祭準備、会場設営を行いました。

 

 

 

 

 


 昨年同様、”アッ”という間に、会場設営完了!! 担当箇所が終われば、「他にすることがないか?」と自主的に動く子どもたち・・・。“自律貢献”する姿が至る所で見られました。 (^o^)
 余った時間で合唱練習、3校時から学年毎に最終リハーサルを行う予定です。(写真は昨日のようすです。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 今年も、感動の文化祭になりそうです。明日は、①開会式8時45分~、②1年生発表9時05分~、③2年生発表10時15分~、③3年生発表11時20分~、④合唱12時05分~ の予定です。詳細は、先日配布しましたプログラムをご確認ください。以下の添付ファイルからもご覧いただけます。

 文化祭プログラム.pdf

 多くの保護者の皆さまのご来校を心からお待ちしております。 m(_ _)m

教師修養 第7弾 ~角の大きさの求め方を、さまざまな方法で考え、説明しよう~

 27日(金)、八代市教育委員会からH指導主事兼保健体育係長をお招きして、2年生の数学科で研究授業を行いました。授業者はY教諭。今年度、本校に赴任した期待の若手教職員です。
 本時のめあては、「へこみのある四角形の角の大きさの求め方を、さまざまな方法で考え、説明しよう」、これまで学習した図形の性質を根拠に、論理的な説明ができるようになることが目標です。
 まずは、個人思考。対頂角や平行線の同位角・錯角、三角形の内角・外角等、既習事項を活用して学習課題にチャレンジします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 次に、グループ内でそれぞれの考えを共有し、学習者用タブレット端末に発表資料を作成します。「どのような考え方で解いたか?」対話をしながら合意形成を図っていきます。各グループからの発表です。平行線や延長線を手がかりに、角の性質をもとにして導き出したことを電子黒板を活用しながら発表していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 全体発表後の子どもたちの感想には、
「それぞれの班で考え方が全然違うなと思いました。」「3班の考え方は、私は思いつかなかったのですごいと思いました。」と、答えを見出すための方法がたくさんあることに気づいていました。主体的に自分の考えを伝え合い、考えを深めていく授業でした。 (^_^)
 授業研究会では、「主体的な学びを醸成するための“学び合い”」について、職員も活発な協議を行いました。

 

 

 

 

 


 八代市教育委員会のH指導主事兼保健体育係長からは、
良かった点として
・すべての子どもたちが意欲的に課題に取り組んでいた。     
・自分が思ったことを言える雰囲気がある。
検討したい点として
・子どもの発言を踏まえたまとめがあるとよかった。
今後の授業改善に向けて
・「単元のゴールの姿」の考え方
・授業における「教師のファシリテート力」
・ICTの効果的活用法
等、本校の研究や子どもたちの学びの姿について多くの指導助言をいただきました。
 小・中合同研究テーマ「主体的に学び、自分の思いや考えを伝え合いながら、確かな学力を身につけた児童生徒の育成」を目指し、さらに授業改善を行っていきます。H指導主事兼保健体育係長、お忙しい中、本校へのご指導・ご助言ありがとうございました。 m(_ _)m

 

追伸:文化祭の開催が明後日に近づいてまいりました。先週配布しましたプログラムを、以下に添付します。多くの保護者の皆さまのご来校を心からお待ちしております。 m(_ _)m

文化祭プログラム.pdf

 

世界に1つだけのお弁当作りにチャレンジ!

 11月6日(月)は「お弁当の日」です。子どもたちは、

 ①完璧コース(自分ですべてを調理し、自分で弁当箱につめる)

 ②挑戦コース(教えてもらいながら、いっしょに作る)

 ③基本コース(おにぎり+一品を自分で作る)

 ④感謝コース(作ってもらったのを自分でつめて、「ありがとう」と感謝する)

の4つのコースから選択し、お弁当作りに取り組みます。

 25日(水)の学活では、自分がどのコースに挑戦し、どのようなお弁当を作るかを考えました。どのようなおかずを作るかなど、それぞれに工夫を凝らした弁当を考えており、「キャラ弁」に挑戦しようとする子どもも多く見られました。当日に思い描いたお弁当が作れるか!?とても楽しみです。ご家庭での協力もよろしくお願いします。

挑め! ~みんなでつくる感動のステージ~

 11月1日(水)に開催する文化祭に向け、各クラスの練習が熱を帯びてきました。

 

 

 

 

 

 

 学年発表では、1年生は「水俣学習~悲しみを怒りに~」、2年生は「職場体験学習を終えて」、3年生は「【邁進の子】~夢への第一歩~」を演技で表現します。

 

 

 

 

 

 

 文化祭テーマに込められた思い(力を合わせて心に残るステージにしたい・殻を破り、みんなと笑顔で過ごしたい)が実現するよう、これまで学んできたことを会場の皆さまに届けようと張り切っています。ご来校を心よりお待ちしております。

学問に王道なし Part2 ~共通テスト始まる~

 熊本県内のほぼすべての中学3年生が受験する共通テストが、今日から始まりました。

 

 

 

 

 

 

 学力の現在地がわかる重要なテストということで、自ら計画を立て家庭学習に取り組んできました。toyoノートには、

○受験用対策教材を繰り返し解く。
○たくさん問題を解いて対策をし、高得点をとる!
○受験用対策教材や新聞に載っている問題等も利用して、しっかり睡眠をとりながら頑張ります。
○1年生から3年生までの復習をやっていきたい。

等々、決意が綴られていました!!
 「自分の現在地を知り、今後に生かす」繰り返しお伝えしていますが、学問に王道はありません。思ったような結果が出なかったとすれば、学習時間や方法、内容等に課題があったのかもしれません。改善するために、家庭学習をどのように工夫していくのか、これも日々の積み重ねです。5年後、10年後のなりたい自分を目指して・・・、自律しつづける皆さんを応援しています。明日の社会、数学もFight!! (^^)/ 

お客様から学ぶことがたくさんあり、いい経験が積めました! ~しょうが祭ボランティアガイド~

 昨日、爽やかな秋晴れの下、「第49回東陽しょうが祭」が賑やかに開催されました。イベントの一つとして、本校ボランティアガイドによる日本遺産石橋ガイドを行いました。まずは、ガイドへの参加者募集!しょうがの即売会を目当てに来場された方々に、周知を行います!!

 

 

 

 

 


 子どもたちのアピールが功を奏し、宇城からお越しのT様ご夫妻を皮切りに多くの申込みをいただき、最終的に26団体、57名の方に対してガイドを務めることができました。(昨年度は19団体、41名) (^o^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ガイドに参加された方からは、

「とても楽しくわかりやすかった。」
「子どもたちがガイドするのが何よりいい。」

等、子どもたちの姿への好意的な評価や

「自分たちの町を知るいい経験になりますね。」
「私たちの町(小国町)でも取り組めないか?考えてみます。」

と、ボランティアガイドの取組に対して嬉しい感想をいただきました。また、

「フリップを読むだけでなく、(対象を)指で示しながら説明するとわかりやすい。」
「私みたいによくしゃべる人ならいいけど、無口な人にはもっと積極的に話した方がいい。」

との改善点もいただきました。次回のガイドに生かしていきたいと思います。
 終了後、3年生からは、

「多くの人にガイドをすることができ、いい経験が積めました。」
「お客様から学ぶことがたくさんありました。」
「内容だったり、いろんなことを学べました。」
「去年を上回る人数で、満足していただきました。来年のしょうが祭も頑張っていきたいです。」

との感想を述べてくれました。
 今回のガイドには、各地の史跡巡りをご趣味とされている方々や活断層の研究をお仕事にされている専門家(大阪からお仕事で来熊されていました!!たまたま休みで立ち寄られたとのことです。)の方も参加されており、いつも以上に、多くの質問がありました。興味・関心の高さに、こちらも学び多き1日になりました。さらに、ふるさと東陽の魅力を伝えられるよう、子どもたちと共に励んでまいります。また、アテンダントスタッフ(大人付添人)をしていただきました、S様、Y様に感謝申し上げます。ありがとうございました。 m(_ _)m

 追伸その1:前回のガイドで課題とされていた「移動の際の会話」を、意識してコミュニケーションをとる姿が見られました!また、当日、視察に来られたN市長様から激励のお言葉をいただきました。ありがとうございました。予想以上のガイド希望の多さに休憩時間が短縮され、慌ててチョコバナナを食べていました・・・。 (^_^;)

 

 

 

 

 

 

 追伸その2:保護者の皆さまには、しょうがの出品(負担金)にご協力いただき、大変ありがとうございました。益金は、PTA会費として入金し、子どもたちの学習環境整備に大切に使わせていただきます。お世話になりました。(本校職員も、当日購入させていただきました!)

 

 

 

 

 

 

実りの秋、収穫の秋 ~全校集会~

 今日は全校集会。表彰および先生の話を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まずは、表彰です。チャレンジテスト(パーフェクト賞、チャレンジ賞)、城南中学生新人バドミントン大会(女子団体Bクラス準優勝)、スタディタイムパーフェクト賞(熊本県編、九州・沖縄編、日本一周編)、八代中体連駅伝競走大会(躍進賞)等、多くの表彰を行いました。1日1日の積み重ねが、見事な実を結びました!おめでとうございます!! (^o^)
 続いて、Y先生のお話。好きなアイドルグループの「きっかけ」の曲を引き合いに出して、「決心のきっかけは、日常に転がっています。いろんな言葉に耳を傾けてください。自分の気持ちに素直になってください。」と子どもたちに向けて、温かなエールを送ってくれました。
 先日、将棋で史上初の8大タイトル独占を果たした藤井聡太さんは、iPS細胞の研究でノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥さんとの対談の中で、

 「大切にしている言葉はありますか?」の問いに、「四段に昇段した時に知人の方からいただいた印には、『無極(むきょく)』の2文字が刻まれています。どこまでいっても極まることがない、果てがない、頂点がないという意味で、自分としてはどこまでも成長したい自分で限界を決めないと思って大切にしています。」と答えています。
 また、「これからのビジョンはありますか? 」の問いに対しては、「数字とか記録よりも『自分自身としてより強くなりたい』という気持ちが強いです。強くならなければ見えない景色は確実にあると思うので、そうした景色を見るところまで行きたい、と思っています。」とも述べています。 【引用:「挑戦 常識のブレーキをはずせ」講談社】

 秋は、さまざまな植物が実りを迎えます。植物が実を結ぶように、努力も必ず実を結びます。5年後、10年後のなりたい自分になるために・・・。明確な目標を持ち、それに向かって努力しつづけることが大切です。皆さんの夢を全力でサポートします! Fight!東陽中!!

盛り上がりました! ~スポーツ大会~

 先週の10日(火)から12日(木)にかけて、体育委員会主催の「スポーツ大会」が行われました。

 

 

 

 

 

 

 種目はサッカー、女子が決めたら3点の特別ルールもあり、各学級で作戦を練って試合に臨みました。結果は、1年対2年は2-0、1年対3年は0-4、2年対3年は3-0と、各チーム1勝1敗と、どの試合も手に汗握る熱戦が繰り広げられました。親睦を深めた楽しい一時でした。(^o^) 企画・運営してくれた体育委員会の皆さん、ありがとうございました。

 追伸:得失点差では、3年生と2年生が同率1位となり、後日、優勝決定戦が開かれる予定です。ちなみに、16日(月)の合同体育で行ったバレーボールでも、フルセットにもつれ込む接戦となり、17-15で3年生が2年生に勝利しました・・・。

挑め! ~みんなでつくる感動のステージ~

 昨日から、文化祭に向けての放課後活動がスタートしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 1年生は立ち稽古や背景画の作成、2年生は本読み稽古から立ち稽古、3年生は全員でシナリオを練りに練っています・・・。本番ではどんな演技を披露するのか?楽しみです!感動のステージ、期待しています!! (^^)/

絵に描くことでふるさとへの愛情が何倍にもなる ~校内写生大会~

 13日(金)、校内写生大会を行いました。写生大会の目的は以下の通りです。

(1)自分たちの身の回りにある風景を見つめ直し、地域の良さや対象の美しさを再発見するとともに、郷土を愛する豊かな心を養う。
(2)屋外で風景を描くことにより、心身を解放し、絵画制作上の能力を高めながら、自己の表現の喜びを味わう。

 

 

 

 

 

 

 近年、各学校では、さまざまな行事との兼ね合いもあり、写生大会を開催しないところが多くなりました。しかし、実際に風景を見て絵に向き合う時間は、中学生にとって大切な経験です。昨年、3年生だったKさんが描いた「重見橋」が、「八代亜紀絵画コンクール」で見事大賞を受賞しました。主催者の八代亜紀さんは、「絵に描くことでふるさとへの愛情が何倍にもなる。多くの人にふるさとの絵をかいてほしい。」と話されています。(引用:熊本日日新聞)今年もぜひ、ふるさと東陽への思いをキャンバスに表現してほしいと願います。子どもたちが描いた作品は、11月1日(水)の文化祭で展示します。多くの保護者の皆さまのご来校をお待ちしております。

現在地を知り、5年後、10年後のなりたい自分になるために・・・

 本日、子どもたちに通知表を渡しています。通知表は、前期(4~9月)に身につけた力の現状を評価するとともに、子どもたちのよさを一層引き出し、意欲を喚起するためのものです。保護者の皆さまには、学習の評定だけでなく、所見や出席の記録等もご覧いただき、前期のお子様の頑張りや成長を認めていただければと思います。保護者の方の称賛や励ましの声が、子どもたちの自信ややる気につながります。その後に、今後の課題や後期に取り組んでほしいことについて話し合っていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 「5年後、10年後のなりたい自分になるために・・・」“自律”し“貢献”する生徒を、ご家庭と連携しながら育ててまいります。後期もよろしくお願いいたします。

“自分たちの学校は、自分たちでつくる Part5” ~10月生徒集会~

 本日、10月生徒集会を行いました。まずは、各委員会からの報告があり、9月の活動についての反省と10月の活動に向けての呼びかけがありました。

執行部:文化祭について準備をしよう
生活・環境委員会:安全な登下校を呼びかけよう
体育委員会:中体連駅伝大会に向けてのサポートと体調管理の呼びかけをしよう
放送委員会:生徒集会の発表を成功させよう
保健・給食委員会:協力して文化祭を成功させよう

 各委員からの発表では、放送委員会より、お昼の番組「トヨ○○○○」の生放送を行ってくれました。恒例の10月誕生日紹介に加え、「△△△△さんクイズ」で楽しませてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 「ファミレスでYさんが2番目に好きなメニューは何でしょうか?」、「Iさんの朝のルーティーンは何でしょうか?」等々、普段、一緒に過ごしている仲間の新たな一面がわかり、つながりがさらに深まりました!みんな笑顔になるとても面白い企画でした!!放送委員会の皆さん、ありがとうございました。 (^o^)

 

 

 

 

 

 

今までやってきたことは間違いなく力になっている・・・ ~シン・朝ランニング スタート~

 先日、ワールドカップバレー2023大会が開かれ、男子日本代表が5勝2敗のB組2位でパリオリンピック出場権を獲得しました。第1戦のフィンランド戦にはフルセットで勝利、第2戦のエジプト戦では2-0からまさかの逆転負けと、序盤苦しいスタートでしたが、主将の石川祐希選手を中心に、「悪いところにフォーカスするのではなく、いいところに目を向けよう!」とチーム全体のメンタル面を修正し、その後の4連勝につなげました。大会を終えTV番組に出演した際、石川選手は、「どうやってメンタルを強くしているんですか?」の質問に、「まずは自分がやるという思いだけでやっている。後は、何とかなると基本的に思っていて。考えすぎないように、今までやってきたことは間違いなく力になっているので、それを信じるだけだなと思っています。」と話しています。

 

 

 

 

 


 先週金曜日の朝には、前日の激走をものともせず、1年後の中体連駅伝大会に向けた朝ランニングがスタートしました。“やってきたことは力になる(=継続は力なり)” 早速、一歩踏み出した子どもたちに“あっぱれ!!”を贈ります。頑張れ!東陽中生!! (^^)/ 

 追伸:朝自習では、チャレンジタイム第4弾、「数学」が今朝から始まりました。今回は、1年生1学期に習う素因数分解40問に挑戦です。勉学も頑張ります!!

 

 

 

 

 

 

 

 

スポーツの秋から文化の秋へ・・・ ~八代地区科学発明工夫展~

 八代地区科学発明工夫展が、7日(土)、8日(日)桜十字ホールやつしろで開催されています。本校からは、2年生Hさんの自由研究「コインを入れてもこぼれない液体は何だ!」を始め、各小中学校の科学研究物、発明工夫品が展示されています。

 

 

 

 

 

 

 


 現在、2023年度のノーベル賞が2日(月)から9日(月)にかけて発表されています。「メッセンジャーRNA」と呼ばれる遺伝物質を使ったワクチン開発に道を開き、今年度のノーベル生理学賞・医学賞を受賞したアメリカ、ペンシルベニア大学のカリコ特任教授は、記者会見で次のように述べています。

「お金持ちになりたいなら、答えはわかりませんが、問題解決を好むなら、科学こそが最適です。楽しまなければなりません。自分のすることが楽しくないなら、やるべきではありません。」

 管内の子どもたちが、追求する楽しさを感じながら取り組んだ研究や発明工夫ばかりです。力作を、ぜひご覧ください。

東陽旋風が巻き起こりました!! ~八代中体連駅伝競走大会~

 5日(木)、県営八代運動公園陸上競技場において八代中体連駅伝競走大会が開催されました。選手推戴式での決意表明「皆さんの応援を力にして最後まで走り抜けてきたいと思います。(男子代表)」、「悔いの残らないよう精一杯、また、楽しんで走ります。(女子代表)」の言葉通り、自分を信じ、仲間を信じ、襷(たすき)をつないでくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 結果は、女子11位男子7位と昨年の女子12位、男子14位から大躍進を遂げました!(全校で取り組む駅伝競走大会は学校規模が大きい方が有利な面があります。本校は、管内17校中13番目の規模です。いかに子どもたちが頑張ったのかがわかります。前年度より5つ以上順位を上げた学校に贈られる「躍進賞」を八代中体連から頂きました!!)苦しくても最後まであきらめず、自分の限界に挑んだ素晴らしい走りでした。また、襷(たすき)をつなぐ選手はもちろん、控えに回った選手、支えてくれたなかまたちとの一体感は、どの学校にも負けない素晴らしいものでした。「今日の走りは、一番きつかったけど一番楽しかったんじゃないでしょうか。応援の言葉によって実力以上のものを発揮できました。これが全校応援の力です!!」最後のミーティングで、監督がチームにかけた言葉です。それぞれの立場で学んだことを、11月の文化祭に生かしていきたいと思います。応援やお弁当の準備等、温かく見守ってくださいました保護者の皆さま、ありがとうございました。 m(_ _)m

 

 

 

 

 

9年間を見通した、子どもの「育ち」と「学び」をつなぐために PART5 ~東陽町PTA連絡会~

 昨日、第5回東陽町PTA連絡会を東陽中学校で行いました。今回の議題は、10月に開催される①東陽しょうが祭における生姜の出品について、②八代市P親善親子スポーツ大会への参加についての協議を行いました。後日、生姜の出品についてのお願いの文書を配布いたします。保護者の皆さまにはご負担をおかけしますが、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。 m(_ _)m

 

 

 

 

 


 追伸:8月6日(日)に八代市PTA研究大会が八代市公民館で開催されました。W会長、I副会長、会計のYさんが、東陽小学校と連携した取組を発表されました。「小中合同で活動する取組がとても参考になりました。」との感想を他校から伺いました。執行部の皆さま、発表、お疲れ様でした。

全校生徒で一丸となり、みなさんを応援します

 明後日に迫った八代中体連駅伝大会に向け、選手推戴式を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 まず、私から、駒澤大学駅伝部の昨年度のスローガン“原点と環”を紹介し、「襷(たすき)をつなぐ選手はもちろん、控えに回った選手、支えてくれるなかまたちとの一体感は、どの学校にも負けていません。感謝の想いを持って走ってほしい。」との話をしました。
 選手紹介の後、男子駅伝メンバーを代表して、Sさんから「私たち駅伝メンバーは、これまできつい練習に耐えて努力してきました。本番では、全員で協力して県大会出場を目指して頑張っていきたいです。また、皆さんの応援を力にして最後まで走り抜けてきたいと思います。」、女子駅伝メンバー代表のIさんからは、「私たちはお互いに声を掛け合いながら、毎日の練習を頑張ってきました。本番では、みんなで襷をつなげ、悔いの残らないよう精一杯、また、楽しんで走りますので、応援、よろしくお願いします。」と決意表明がありました。
 生徒激励の言葉では、Uさんから「長距離走は自分との闘いです。走力だけでなく精神力も成長していることと思います。ぜひ本番で、その練習の成果を発揮してほしいと思います。全校生徒で一丸となり、みなさんを応援します。」となかまを支え、励ます言葉がありました。
 5日(木)は、応援生徒や職員も一体となって、選手とともに走り抜けたいと思います。なかまのために、お世話になった方々のために・・・、自分の限界に挑む走りを期待します。“起こせ 東陽の旋風!!” (^^)/

とてもよい取組をされていますね ~県子ども会大会地域体験~

 昨日、「第59回熊本県子ども会大会」の参加者の皆さんにボランティアガイドを行いました。これまでで最多の100名を超えるお客様に、子どもたちの表情にもやる気がみなぎります!! (^^)
 午後は天候にも恵まれ、絶好の見学日より!東陽小学校を出発・到着地とするAコース(①重見橋→②若宮神社のひねり灯篭→③鍛冶屋下橋→④橋本勘五郎の生家→⑤石匠館)を各班2回ずつガイドを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 参加された方からは、

○子どもの頃、東陽町に住んでいて若宮神社も学校帰りに寄って遊んでいました。こんな素晴らしい灯篭があるとは知りませんでした。
○自分で見に来てもわからないので、こうして中学生がガイドしてくれるとありがたいです。
○とてもよい取組をされていますね。

等、とても好意的な感想をいただきました。
 ガイドリーダーのMさんは、「小さな子どもたちが多いガイドは初めてで難しかったですが、逆に元気で助けられました。移動の際の会話が、みんなもっとできればと思います。」と充実した表情で思いを語ってくれました。また、高校の総合的な探究の時間の活動の一環としてガイドに同行した卒業生のYさんからは、「魅力をもっと発信できるように頑張ってください。」と温かなエールをいただきました。
 今月22日(日)には、しょうが祭でのボランティアガイドを予定しています。「石工の郷 八代」の魅力をさらに伝えれるよう、今後の改善につなげていきたいと思います。アテンダントスタッフ(大人付添人)としてご協力いただきましたS様、O様、T様、Y様、お忙しい中、ありがとうございました。 m(_ _)m

追伸:午後の地域体験では、「見学体験」以外にも、「忍者体験」や、「ミニミニ科学館・もの作り体験」が東陽小学校で開催されていました。本校卒業生のOさんも、子どもたちにPP竹とんぼやXジャイロの作り方を丁寧に教えていました。また、ガイド休憩中に、大会事務局からアイスの差し入れをいただきました。ありがとうございました。