二中ブログ

二中の最新情報!

【土・日の大会等】050602

6日(土)

野球 第18回米ノ津中学校旗争奪野球大会

 米ノ津中学校グラウンド 9:00 対 米ノ津中  11:00 対 湯浦・田浦中

男子バレー 練習試合

 水俣二中体育館 9:00~12:00 対 八代市立第一中学校

【蛍】050602

 新聞でも取り上げられていましたが、7月豪雨とその後の工事で減ったホタルもずいぶん増えてきたようです。私も土曜の夜、息子夫婦と孫と芦北の大岩にホタルを見に行きました。私はまあまあいるように感じたのですが、先客の方が「水害前はクリスマスツリーのようだった。」と話されていました。新聞では芦北高校の取組も紹介されていました。この風景は色々な方が支えているのだなぁと感じました。

【挿し芽】050601

 梅雨入りです。1年生の今日の技術は栽培の授業。紫陽花の挿し芽をしました。10年後くらいには紫陽花の咲き乱れる学校にしたいと思っています。長期計画です。上舞元校長先生から今日もマツバボタンの苗をいただきました。水俣市の花いっぱい運動のサルビアとマリーゴールドも受け取りました。近くを通る人が楽しくなる学校にしたいですね。

 

【どの子も子どもは星】050601

 他校の取組を水俣二中に活かすためにはHPを見るのが一番です。水俣芦北の中学校はもちろん、校長として勤務した田浦中と湯浦中、親交のある校長先生が勤務する学校のHPは特によく見ます。

 先日、田浦中で前後任の沖田校長先生が勤務する八代市立第四中学校のHPを見ていると、「校長室より」のコーナーで東井義雄先生(昭和7年の兵庫県の豊岡小学校での初任から、昭和62年に兵庫教育大学の講師を辞任されるまでの55年間に亘って活躍)の「どの子も子どもは星」という詩が紹介されていました。

 水俣二中の学校経営グランドデザインも生徒一人一人が星のように輝く姿をイメージしています。夜空に輝く多くの恒星のように自ら輝く星もあるでしょう。月のように太陽の光を反射して輝く星もあるでしょう。輝き方もそれぞれです。

 その詩は「光を見てやろう まばたきに 応えてやろう」で始まります。保護者の皆さんや先生方に読んでほしい詩です。あえて詩の全文を二中HPで紹介しないのもポイントです。

 四中のHP、大相撲十両力士の貴健斗さん来校も気になりました…。

 

 

【記章】050531

 校長になって6年、先生方に毎年している話です。

 熊本県の教職員は上着の左胸に記章(バッジ)を付けています。教職員記章の2本の寄り添うようなラインは人の文字を表し、人と人が支え合っている様子を表現しています。また、右の金色のラインは、教職員の情熱や誇りを表したものです。

 平成18年3月31日金曜日の夕方、校長室にその日をもって退職される村田晃治校長先生にご挨拶に行くと、いくらかの会話の後、校長席から立たれ「小さいけれど重かった。」の一言。そして私の目の前で記章を外されました。記章の中には何が詰まっているのでしょう。自分が校長となり、記章を付けるたびにその日のことを思い出します。なるほど、すごく重い。

 上着を着ていない夏場も、二中職員は一人一人の心に記章を付けています。