令和8年度生徒会スローガン
令和8年度年間行事予定.pdf ※変更になる場合があります。
令和8年度生徒会スローガン
令和8年度年間行事予定.pdf ※変更になる場合があります。
夏休み中で朝からの分別収集参加も可能です。地域の方とのコミュニケーションをどんどん取りましょう。
水俣二中は平成8・9年度に「郷土の自然を愛し、思いやりのある生徒の育成~水俣に根ざした環境教育の実践~」を主題に、熊本県教育委員会指定環境教育研究推進校の取組を行いました。その実践の一つとして平成8年から始めたのが、地域ごみ分別収集活動です。
3年生の入試面談の練習でボランティア活動の経験を問うと、多くの人が「分別収集をしました。」と答えます。さらに、「分別収集はなぜ始まったのですか?」と聞くと、正しく理解していない生徒が多くいます。ここでおさらいをしておきましょう。
水俣環境クリーンセンターでは、最初は「燃えるもの」と「燃えないもの」に分けていたのですが、平成5年の3月に燃えないごみの中に黒い袋に入れられた中身の残った小型プロパンガスボンベが入っており、そのまま破砕処理施設に運び込まれて、作業中に爆発、機械は破壊され、屋根も破壊されるという大事故が起きました。人身事故にはなりませんでしたが、何千万円もの費用が修理にかかり、このような危険なものを出してしまう市民にも責任があるのではないかという意見が出たそうです。
20種類の分別は、モデルの7地区からスタートし、全地域で実施されるようになりました。2種類から20種類へ、大変なご苦労があったかと思います。平成13年からは生ごみの分別が始まり24種類、令和2年度からは23種類に分別しています。
私の息子たちも生まれた時から分別が当たり前なので、小さい頃は「コンビニなど、ゴミ箱が燃えるゴミ、ペットボトル、カンの3つしかないと困る。」と言っていました。水俣で育った子どもたちには当たり前のこととして定着しています。
8月の呼び方に葉月(はづき)があります。旧暦では9月に当たるため、語源は秋に関係しているようです。木の葉の紅葉が進み、葉が落ちる月、「葉落ち月(はおちづき)」の略、稲の穂を張る「穂張り月(ほはりづき)」の略、雁が渡ってくる月であることから「初来月(はつきづき)」の略などいろいろな説があります。
実は私が昭和62年に受考した教員採用選考考査にこの中の一つが出題されました。
1月睦月(むつき)正月に親類一同が集まる、睦び(親しくする)の月。
2月如月(きさらぎ)衣更着(きさらぎ)とも言う。まだ寒さが残っていて、衣を重ね着する(更に着る)月。
3月弥生(やよい)木草弥生い茂る(草木が生い茂る)月。
4月卯月(うづき)卯の花の月。
5月皐月(さつき)早苗(さなえ)を植える月。
6月水無月(みなづき)「無」は「の」、田に水を引く月。
7月文月(ふみづき、ふづき)稲の穂が実る月(穂含月:ほふみづき)
8月葉月(はづき)木々の葉落ち月(はおちづき)。
9月長月(ながつき)夜長月(よながづき)。
10月神無月(かんなづき)全国の神々が出雲大社に集まり、各地の神々が留守になるから。出雲地方だけ神在月(かみありづき)
11月霜月(しもつき)霜の降る月。
12月師走(しわす)師(お坊さん)が走り回る月。
おはようございます。今日で7月が終わります。夏休みも残り25日間。
「明日から俺は本気出す、24回言えば新学期。」まだまだの人は今日から本気を出しましょう。
3年生に少しだけプレッシャーをかけます。新学期が始まるとまた忙しい日々が始まります。夏休みにこれまでの復習を完全に終えておく必要があります。
1年生と2年生の授業時数は国語140・140、社会105・105、数学140・105、理科105・140、英語140・140の合計1260時間。夏休みは残り25日間で600時間。
今日から本気を出しましょう。
『ゲゲゲの鬼太郎』の原作者である水木しげるによると、特定の場所に出るのがお化け(妖怪)で、あちこち移動できるのが幽霊であるという。つまりお化けは土地に憑き、幽霊は人に憑くということ。
私は子どもの頃からお化けがでそうな家に住んでいたので、霊感が強い。二中のあちらこちらにも何かが取り憑いている。 心の目で見る・・・。見える見える。ウヨウヨしている。 ここには「このくらいでよかたぁ~い」お化けが、そこには「勉強すかぁ~ん」お化けが。向こうには「きつかぁ~」お化けが。最近は「ぬっか~。」お化けが大発生。
早速お祓いをしてみる。家庭学習の徹底、学習に取り組む環境作り、自分の体験談・・・。
弱いお化けは次々に去っていく。しかし、去ろうとしないお化けも多い。さては「ジバニャン」のような友達になるお化けか!これでは打つ手がない。
待てよ。お化けは土地に憑く。ということは・・家に帰ればバッチリ勉強を・・・。
だめだ!憑いているのは幽霊だ!
昨日の県中学校長会研究協議大会の発表の前に、緑東中学校が総合的な学習の時間に撮影した「恋路島」のドローン映像を流しました。「恋路島」にはこんな話があります。
天正12年(1584年、羽柴秀吉と徳川家康の間で勃発した「小牧・長久手の戦い」と同じ年)、九州北部で勢力を増す竜造寺氏に対して反旗を翻した島原の有馬氏に、薩摩の島津氏が援軍を出しました。その島津軍の中に袋の港から船出する川上左京という若武者と、それを見送る妻の姿がありました。妻は夫を想い、恋路島へ渡り毎日毎日石積みをして夫の無事を祈りました。しかし、妻は病で亡くなってしまいます。
夫は敵の総大将・竜造寺隆信の首を取るという手柄を立てて戻ってきましたが、妻が亡くなったという話を聞き、積まれた石を抱きかかえるように泣き続けたと伝えられています。この石積みのことを「妻恋岩」と言い、「恋路島」という名前の由来になったそうです。
管理責任者 校長 吉田 稔
運用担当者 平野 裕明