学校生活

日々の生活の中で

【学校生活】公立高校後期選抜事前指導

 3月9日(月)、今日は9時より、公立高校後期選抜受検生の事前指導を行いました。県教育委員会からの通知を伝え、新型コロナウイルス感染予防対策を確認するなど、普段とは違う緊張感を伴う2日間が明日、明後日と続きます。

受検をする生徒は、自分が今まで勉強してきたことを出しきることに集中し、落ち着いて試験に臨んでほしいと思います。

 1・2年生は、今日も、少人数で学習に取り組んだり、1時間は体を動かすなど計画的に過ごすことができました。 

 さらに、生徒会執行部のメンバーは、生徒総会の準備、各委員会の年間計画素案づくり、新入生歓迎会の企画など、学校のリーダーとしての活動に取り組んでいました。 

 先生たちも、補充学習で勉強を教えたり、卒業式の打ち合わせや新年度の教育計画づくりなど、毎日いそがしく活動しています。

【学校生活】ピンチをチャンスに

 3月6日(金)、休校から1週間。一人一人の生徒と関わる時間がいつもより少し増えた1週間となったように思います。

 健康に十分留意して、今だからできることを、学校でも、家庭でもチャレンジしていきたいものです。

「ピンチをチャンスに」を合い言葉に頑張りましょう。

  

【学校生活】休校してもうすぐ1週間

 3月6日(金)、今日は本来ならマザーグースの皆様に、今年度最後の「読み聞かせ」を行っていただく予定でした。しかし、それも叶わず、1年間の感謝の気持ちを伝えることができなくて、とても残念で申し訳ないです。

 今日の鹿北中は、各学年、少人数の生徒が登校して、学習や運動、花の植え替えや花壇の手入れなどに取り組みました。

 月曜日に学校が休校になり今日は金曜日、1週間が過ぎようとしています。今の生活に慣れてきたと同時に、ストレスもたまってくる頃だと思います。

 そんな時は、外の空気に触れ、風を感じ、空の青さを見上げてみましょう。また、少しでも体を動かしましょう。

 部活動生は、自主的に練習をしましょう。自分で練習メニューを考え実行する。そのこと自体が大きな学びになるはずです。

【学校生活】少人数の登校ですが、みんな元気です。

 3月5日(木)、今日の鹿北中は、各学年補充学習や入試に向けての学習の他、パンジーの花植え卒業式式歌のピアノ練習バドミントンなど、様々な活動を行いました。今日はクリス先生にもお手伝いしていただきました。

 生徒の一生懸命な姿がたくさん見られ、ホッとしています。

 



 また、今日はうれしいことがありました。午後、生野教頭先生が卒業生のために祝詞を持ってきてくださいました。代表して3年担任の小島先生が受け取りました。

 生野教頭先生はご退職されても、生野教頭先生でした。生野教頭先生と再会できて、職員室に笑顔の輪が広がりました。

【学校生活】未知の状況を乗り越えるために

 3月4日(水)、今日も各学年の生徒が登校し、補充学習や入試に向けての学習に取り組みました。基本的に各学年の生徒が数名、ローテーションしながら登校しています。今日からは、気分転換も兼ねて運動を取り入れるようにしました。



 

 経験したことのない未知の状況ですが、最新の注意を払いながらも学びを止めることなく様々な工夫をしながらの生活が続きます。

 参考に、3年生の毎日の記録を掲載します。