令和8年度生徒会スローガン
令和8年度年間行事予定.pdf ※変更になる場合があります。
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今朝、整美・環境委員でマリーゴールドの種植えを行いました。次は正門とPTA花壇のヒマワリの種の収穫です。花いっぱいの学校を持続するために頑張っています。
株式会社 SN食品研究所のHPより
全国の栄養教諭・学校栄養職員の手により災害時学校給食用非常食が開発されました。東日本大震災では建物の損壊、ライフラインの停止による学校給食施設の使用不能や、交通寸断による輸送不能により、給食の提供が不可能になりました。震災直後は救援物資が届かず食料不足に陥りました。そこで、全国の栄養教諭・学校栄養職員の手により、災害被災体験の教訓をもとに非常時に備えることを考え、成長期の子供たちの栄養バランス、心の安定、体力保持等、心身の健康に寄与することを目指して、ライフラインが途絶えた中で、救援物資が届くまでの72時間の間「命をつなぐ」ための非常食を、専門職ならではのこだわりをもって開発されました。
救給カレーの名前について
「いのちをつなぐ」カレーとして、給(食)を救うカレー『救給カレー』という名前になりました。
今日の給食のメニューの主食は救給カレーです。あわせて、切り干し大根やツナ缶など普段から備蓄(ストック)できる食材を使ったストックサラダが出ます。献立表を見て、なぜ?と思った人もいたでしょう。今日は政府、地方公共団体等関係諸機関をはじめ、広く国民が台風、高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、これに対処する心構えを準備する「防災の日」です。
今から100年近く前の1923(大正12)年9月1日 11 時 58 分 32 秒。大きな被害をもたらした関東大震災が発生しました。
内閣府の防災情報のページには、「マグニチュード 7.9 と推定される、近代化した首都圏を襲った唯一の巨大地震であり、南関東から東海地域に及ぶ地域に広範な被害が発生した。死者 105,385、全潰全焼流出家屋 293,387 に上り、電気、水道、道路、鉄道等のライフラインにも甚大な被害が発生した。」「地震が昼食時に起こったこともあり竈(かまど)、七輪から同時多発的に火災が発生し、水道が断水したため最新の装備も役に立たず、おりからの強風によって火災はたちまち延焼し、消防能力を超えた。」と書かれています。
9月1日前後は二百十日にあたり、台風の襲来が多い時期とされています。防災の日制定の前年である1959年9月26日には伊勢湾台風が上陸し、大きな被害をもたらしています。
「政府広報オンライン」の「防災の日」をぜひ検索ください。
始業式の午後はWリーダーを中心にした担任会を開きました。会場は校長室。担任の先生方のアイデアを楽しみながら、邪魔にならないように聞いています。若手の斬新な考えをベテランが支えるのが二中システムです。朝自習の見取、朝の会と帰りの会、班ノートなどの再確認を行いました。共通理解と共通実践が大事です。
夏休みに頑張ったことと2学期の抱負 2年生YSさん
私が夏休みに頑張ったことは部活動です。バレー部の目標は、打倒佐敷中、田浦中です。そのために、みんなでチームや自分の課題を考えその課題をどうやって解決するかについて話し合いました。私の課題はレシーブで、思った方向に上がらなかったりすることが多いです。レシーブが少しでも上手くなるために夜練に行き、コーチの方にアドバイスをもらいました。実際にやってみるといつもの癖が出てしまい上手くいかないことが多かったけど、意識をして練習することで以前よりセッターに上げることができるようになりました。
2学期に頑張りたいことは2つあります。1つ目は勉強です。2学期は定期テストが2回あります。夏休みが終わったらすぐに第2回定期テストがあります。第1回定期テストでは、点数と順位があまり上がらなかったので次の定期テストでは、少しでも点数と順位が上がるように自分にあった勉強方法を見つけて頑張りたいです。
2つ目は、部活です。バレーでは、うまくいかないことなどが多いけど教えてもらったことを意識して苦手なレシーブなどがうまくできるように一つ一つの練習の意味を考え、先生やコーチの人たちに教えてもらったことを意識しながら練習をしていきたいです。
管理責任者 校長 吉田 稔
運用担当者 平野 裕明