令和8年度生徒会スローガン
学校経営グランドデザイン(PCで見てね).pptx パワーポイントです
050401:418493→060331:514058(95565)→070331:735542(221484)→
080331:1135388(399846)→090331:
令和8年度生徒会スローガン
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今朝、ウォーキング中に撮影しました。湯の児海岸道路の一本の桜の老木に花が咲いていました。温泉入り口のチューリップも咲きました。今日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ。」春分の日です。天文観測による春分が起こる春分日が選定されて休日とされますが、通常は3月20日から21日ごろのいずれか1日となるようです。昼が長くなって「昼と夜の長さが等しくなる日」と言いますが、実際は昼の方が少し長いそうですね。
行動制限なしの令和5年度、昔のことを忘れ始めました。4年前を振り返ってみます。
令和2年2月27日(木)の臨時休校の報道を受けて、帰り道に給食の代わりのカップ麺を買いに量販店に行きました。すると、駐車場は車でいっぱいです。中に入るとみんながトイレットペーパーとボックスティッシュを手にしています。トイレットペーパー売り場もレジも人でいっぱい。
何事か?と思っていると、田浦中の保護者Kさんに会いました。「トイレットペーパーとティッシュがなくなるというデマがSNSで流れている。」とのことでした。Kさんは「デマ」という認識があり、別なお買い物でしたが、ほとんどの人のカートには一人あたり制限のあるトイレットペーパーとボックスティッシュが入っていました。子どももたくさんいました。複数で買いに来たようです。自宅用ばかりでなく、買いに来ることができないじいちゃん・ばあちゃんちの分、兄弟の分となるんでしょうね。レジの横には購入制限を超えた個数を買おうとして回収された分がたまっていました。
ネットを見ると今回のデマの記事が大きく載っていました。熊本県の人が特に騙されているようです。デマゴーグはどこの誰でしょう、「マスクの材料に紙が回収される」ということが根拠のない根拠のようです。
手持ちのマスクの箱を見ると素材は「本体・フィルタ部…ポリプロピレン・ポリエチレン」、「耳ひも部…ナイロン・ポリウレタン」という表示がありました。使い捨てマスクは「紙」製ではないようです。
いや、よく読むと下の方に「外箱…紙」という表示が。回収された紙製品は「外箱」になるのかと大笑いです。オイルショックのトイレットペーパー事件から、情報を正しく判断する目はまったく育っていないように感じました。これも、未来の人からは「なんで?」と笑われることでしょう。
060315R6年度家庭訪問のお知らせ(家庭配付).docx
今年度、下着と靴下の色の見直しについて生徒会で討議を行ってきましたが、先日の生徒総会で確認し、以下の通り見直しを行うことになりましたのでお知らせします。令和6年4月1日より適用します。(3月15日付文書でお知らせ済み)
【現行】
〇年間を通じて白、ベージュ、グレー(無地)の下着(ワンポイントが入ったものは可)をにつける。
〇靴下は、白色(側部ワンポイントは可)でくるぶしが隠れる長さのものとする。
【見直し箇所】
〇年間を通じて白、ベージュ、グレー、紺、黒(無地)の下着(ワンポイントが入ったものは可)を身につける。
〇靴下の色は、白、紺、黒、グレー(側部ワンポイントは可)のいずれかでくるぶしが隠れる長さのものとする。
備考
※新しく購入していただく必要はありません。
※下着は「無地のワンポイントまで可」であること、靴下は「くるぶしが隠れる長さで側部ワンポイントまで可」であることに関しては、これまで通り変更はありません。
運動面では、郡市総体を経て野球部、男女バスケットボール部、ソフトテニス部、陸上競技部、水泳、空手道が県大会に出場し、野球部は三位入賞。駅伝男子は県大会五位入賞。野球も駅伝も他の学校がうらやむこれほどの結果をあげながら、悔しいという感情が先に来るハイレベルなチームに育ちました。この思いはきっと後輩たちがつなぎます。
また、社会体育の新体操、フットサルも全国レベルの活躍を見せました。
文化面では、税の作文や人権作文、絵画や作品展、SDGs未来都市みなまたオリジナルロゴマークなど多くの表彰を受けました。一階廊下を飾った皆さんのすばらしい美術作品の数々は、来校者を楽しませました。
その集大成である文化祭。O実行委員長は「3年間で初めての文化祭。授業での学びを工夫して楽しく、展発表や展示をすることができたこと、各学年が一丸となって練習し、最高の合唱ができたことなど、生徒一人一人が挑戦し開花した文化祭だった。」と振り返っています。
特に皆さんの合唱は水俣市小中学校音楽会でも、いろいろな方から褒めていただきました。今日も圧倒的な歌声で、下級生が越えられない壁となって卒業してください。
生徒会活動にも創意工夫がありました。毎月のいい朝いいあいさつの日に二小に出かけてのあいさつ運動、校舎周辺のゴミ拾い、闘魂碑周りの整備と自ら「風格ある二中生」としての範を示しました。A生徒会会長を中心に、信頼され実行力のある生徒会執行部でした。
加えて、先月末の水俣市民駅伝では、3年生有志で「Winner’s」というチームを作り、見事優勝。苦労を共有してきた仲間だからこその結果でした。
リセットされた学校生活の中で「挑戦」とは、「開花」とは、「躍進」とはを常に問い続け、結果で後輩を導いてきた卒業生の皆さん。皆さんのこれまでの頑張りに対し、改めて称賛の拍手を送ります。
振り返れば入学からの2年間は、感染症拡大防止のために三密を避けた生活が続きました。行事や部活動の制限、リモートによる全校集会、修学旅行も貸し切りバスでの集団行動、会話が楽しい給食は一方向を向いての黙食など、学校生活は大きく制限されました。
そのような日々でしたが、皆さんは『夢に向かって挑戦する生徒 自立と自律』という学校教育目標の具現化に向けて、『挑戦・開花・躍進 ~共力しあって 理想を追求し続ける二中~』の生徒会スローガンのもと、水俣二中の伝統と校風をより輝かせてくれました。
行動制限が解除された今年度、最上級生としての集団の力は、まず体育大会で発揮されました。2年間の積み重ねが少ない中、大会を成功に導くには大変な苦労があったかと思います。
T体育大会実行委員長は、「一番大きな声を出して頑張りましたが、たくさん失敗しました。しかし毎日の練習が終わるたびにその日の反省をして、次の日には前の日の自分より成長できるように努めました。」と、振り返っています。
中でも、全国陸上選手権大会に出場した県トップ選手2人による男子1500m走の同着優勝。今後も体育大会の度に語り継がれる名場面です。
その後も皆さんは輝き続けました。
管理責任者 校長 吉田 稔
運用担当者 情報教育担当者