学校生活

2025年12月の記事一覧

あんなに小さな種が

 1年生が10月23日に農業体験学習でお世話になった方より、新鮮な「ほうれん草」と「ルッコラ」を届けていただきました。立派に育った野菜はみずみずしく、一つ一つ丁寧に袋に包まれた形でのご対面です。「あの1㍉ほどの種がこんなに、、、」と、生徒たちは大喜びです。貴重な体験をさせていただいた○○様にあらためて感謝申し上げます。
 ありがとうございました。

たね種まき収穫後のほうれん草とルッコラ

さあ任せましたよ!

 来年度の生徒会を担う、「立会演説会及び投票」が12月4日(木)、行われました。

 生徒会活動の目的は、「学校生活をよりよくするため、学校生活の中での課題を見いだし、その解決のために話し合い、合意形成を図り、実践していく。」と理解しています。

 今回、4名が立候補してくれました。

・会長候補 ○○○○さん
 「一人一人が積極的に、発言ができる学校に」
・副会長候補 ○○○○さん
 「みんなの意見を大切にあいさつがしっかりできる学校に」
・書記候補 ○○○○さん
 「お互いの人権を尊重し、楽しめる学校に」
・書記候補 ○○○○さん
 「連携しながら、笑顔が絶えない学校にします」

  

4人の候補者は、東陽中学校をよりよくしていくために、自分の思いをしっかりと伝えてくれました。

ペーパーorタブレット

 12月2日(火)と3日(水)、1・2年生対象に行われた県学力調査(国・数・英)、八代市学力調査(社・理)では、すべてが「CBT方式」で、筆記用具を一切使わない「タブレット」を用いた調査が実施されました。

 Wi-Fi環境などによる不具合もなく、スムーズに調査を終え、ペーパー世代の私たちの心配をよそに、生徒の皆さんにとっては普通で、まったく問題なかったようです。 

2年生1年生

 今回はテスト担当者から「CBT方式」の様子を聞いてみました。

 「教科によっては、長文を見たり資料を見たりするときのスクロールが大変そうでした」、「タブレットと別に紙面の問題文があれば」、「解答の文字入力変換に戸惑っていた」、「はやく解答を済ませた人もいました」、「テストを受けた感はあったようですが、実際はどうでしょうか」などの意見がありました。

 ~数年間の話です~
 「これまでのペーパーテストを苦手としていた子どもさんが、タブレットを活用したドリルやテストに変わった途端、解読スピードが格段に上がり、解答もほぼ満点、、、」という人を見たことがあります。目で認識する何かが違うんでしょうか、。

 まずは、結果が出るのを待ちたいと思います。